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なにかれ貿易

長屋からこんにちは㉗

 

残念ながら

ヤホーニュースには

流れませんでしたが

 

今回の「長屋からこんにちは」27話で

同じく成猫応援ブログだった

「シベリアからこんにちは」の

25話を超え

 

 

 

シリーズ最長記録を

更新いたしました。

 

パチパチパチ。

 

知らず知らずのうちに

こんなに長屋に通っていたんですね。

 

長屋の前の道も

厳しかった冬を乗り越えて

 

 

 

 

ふきのとうが咲きました。

 

 

 

 

なかなかスポットライトは

当たらない場所ですが

 

最近は掃除に来てくれる

観測隊員も

増えて来ています。

 

 

 

 

先日は友人の

えり観測隊員が来てくれました。

 

「長屋に行ったらまず

警部に挨拶してな」という

わしのお願いにもちゃんと

応えてくれてました。

 

警部がパトロール中だったので

無人の交番に敬礼する

えり隊員。

 

 

 

 

 

そろそろ住人たちも

わしの面倒くささに

気付いてるようです。(笑)

 

でも、愛情はたっぷりなので

許してね。

 

 

 

一時期はごっそりいた

小樽キジトラ軍団や

 

 

 

ごっそりいた

京極町の

多頭飼育崩壊の猫たちも

 


 

ツキネコや

預かりさんの元へ移動しました。

 

なので現在、長屋の住人は

キジトラ軍団が7匹。

 

かなり減ったうえ

ケージの外に出ているのは

たった3匹なのに

100匹位いる様な破壊力。

 

 

 

 

やってることは

金庫荒らしと変わりません(笑)

 

 

朝の食事風景も

この破壊力。

 

 

 

京極の猫は2匹。

まだちょっとビビリな2匹です。

 

 

 

 

 

 

そしてスタッフと一部のボラさんしか

足を踏み入れた事のない

こすけ部屋は

 

もはや「秘境」と呼んでも過言では

ありません。

 

 

 

 

 

コアラの様に

タワーにへばりついてるのは

豪邸出身のチリ。

 

 

 

 

さすが秘境。

キャットタワーも年季が

入ってます。

 

これは『真実の口』なのか?

 

 

 

 

そこそこ広かった

こすけ部屋は

小樽キジトラ軍団が入ってきた事で

チェンジされました。

 

 

 

 

 

 

 

どのお口が言うのでしょう。

 

 

 

それでも、狭いながらも

軍団は仲良く暮らしています。

 

少し前に軍団を抜け

ニャイダーに脱北したスパイスは

もうとっくに

長屋の事なんか忘れ

仲間と楽しくやってる様です。

 

 

 

 

長屋というワードが出ると

遠くを見つめる

スパイス。

 

 

 

残った こすけ軍団たちも

スパイスに続いて

ニャイダーに脱北し

 

1日も早く家猫のチャンスが

やってきますように!

 

 

 

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先日、こすけの名付け親

大橋さんから

沢山のご飯やオヤツの差し入れを

頂きました。

 

 

この姿を見て

思わず「こすけ」と

出たのでしょうが

言いえて妙ですね!

 

 

 大橋さん、息子さんは

立派になりましたよ。

 

ダブルキャリアだけど

家猫にしてあげたいな。

そう願ってます。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

最後にお掃除ボランティアも

募集してまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのハートフル物語

 

先日放送されたNHKの

「ハートフル物語」を

我が家にて

友人達2人と一緒に見ていました。

 

 

 

幸せそうなコロちゃんの

姿に涙ぐむ2人。

 

「行く場所があって本当に

よかったね」

そう言うと

もう言葉になりません‥。

 

実は2人とも、理由があり

自分たちの身内から

猫を引き取っています。

 

そのうちの一人

大阪の友人、ともえは

 

亡くなった実のお父さんと

脳梗塞で倒れた

叔母さんの愛猫を引き取らなけば

ならない状況になり

 

4年前には叔母さんの猫

シィちゃん。

 

2年前にはお父さんの猫

ポピちゃんを

引き取りました。

 

この可愛いシィちゃんは

もともと叔母さんの猫でした。

 

 

 

一人暮らしの叔母さんが

真夜中で脳梗塞で倒れ

 

帰宅した隣人が

倒れていた叔母さんを発見。

 

その時、シィちゃんは

少しあいていた玄関の奥に

不安そうに立っていたそうです。

 

命は助かったものの

叔母さんは、もう家に帰ることは

出来なくなりました。

 

「シィちゃんを引き取ろう」

そう決意したともえは

シィちゃんを飛行機に乗せ

自分のうちに連れて来ました。

 

あれから4年。

昨日、ともえは入院している

叔母さんに会ってきたそうです。

 

私が買ってお土産に持たせた

ツキネコのどら焼きを

「おいしい」と

食べてくれたそうですよ(涙)

 

 

 

 

叔母さんは

「シィちゃんが夢に出てきたよ。

ぴょんぴょん飛んでたよ」

そう言ったそうです。

 

叔母さんの夢の中では

シィちゃんはまだ

子供なんでしょうね。

 

 

 

当たり前ですが

叔母さんもシィちゃんも

お互い離れたくなかったと思います。

 

それを考えると

他人の私でさえ涙が出てきます。

 

 

もう一匹のポピちゃんは

ともえのお父さんの猫でした。

 

 

 

家族はいましたが理由があり

病気療養をしていた

お父さんの部屋で

 

ポピちゃんは

お父さんと2人で

ずっと一緒に過ごしていました。

 

お父さんが亡くなって

お骨になって帰って来たとき

 

ポピちゃんは

黙って座って

遺影を見ていたそうです。

 

 

 

 

動物は物が言えませんが

ポピちゃんは

お父さんがいなくなった事も

全部分かっていたと思います。

 

姿、声、言葉を

ポピちゃんに残して

逝ってしまったお父さん。

 

シィちゃん同様

ともえは、お父さんの忘れ形見の

ポピちゃんを

大阪に連れて帰りましたが

 

神経質なシイちゃんと

おおらかなポピちゃん。

 

女の子同士ということもあり

ともえは2匹の相性で

相当悩んでいました。

 

人はFBやブログで書くことや

少しの時間会うだけが

その人の全部ではありません。

 

みんな誰もが

言わないだけで

胸の中に閉まっていることがあります。

 

あんなに明るくて前向きな

ともえが

陰で泣いていた事も

知っています。

 

でも「引き取るしかない」

そう決めた

ともえの願いが通じたのか

 

それぞれの事情で

この場所にきた2匹は

ちゃんと家族になりました。

 

 

 

 

この春

シィちゃん19才。

ポピちゃん6才。

ともえ ウン才。

 

3人家族は大阪で

仲良く逞しく

生きています。

 

 

もう一つの

ハートフル物語をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙の「ハートフル物語」

 

先日、NHK札幌放送で

「もふもふという番組が

放送されました。

 

その中で犬、猫、うさぎ達

いわゆる「もふもふ」達との

心温まるエピソードの

「ハートフル物語」のコーナーに

 

ツキネコの永年預かりさんの

佐藤さんが

紹介されていました。

 

 

 

 

2カ月前にツキネコから

ある1匹のオス猫を

家族として迎え入れた佐藤さん。

 

名前をコロと付けました。

 

 

 

やんちゃ盛りの

コロちゃん。

 

 

 

佐藤さんはいつもこうやって

話しかけています。

 

 

 

現在、70代の佐藤さん。

 

これまで40年間、沢山の猫と

暮らしてきたそうです。

 

子供がいない佐藤さんにとって

共に暮らしてきた猫達は

わが子そのもの存在でした。

 

しかし70代になり

「年だから最後まで

面倒みられなかったら

どうしよう」

 

そう考えるようになったといいます。

 

 

そんな時に訪ねたのが

ツキネコカフェ。

 

ツキネコは全国でも珍しい

『永年預かり制度』のある

猫カフェです。

 

『永年預かり制度』とは

もしも永年預かりの飼い主さんが

猫より先に亡くなった場合

 

その子が路頭に迷うのではなく

ツキネコが

引き取ってくれる制度です。

 

 

 

 

それを知った佐藤さんは

ツキネコに出向き

ピグレットと

名付けられていた

コロちゃんと運命的な

出会いをするのです。

 

 

 

 

 

ピグレット。

そう・・・。

もったいつけてしまいましたが

 

コロちゃんは

あの私のダンスの相棒

ピグレットなのです。

 

 

 

 

 

掃除に入るたび

一緒にダンスをしていた

あの子です。

 

かまってほしくて

かまってほしくて

 

足にまとわりついて

思わず『うざレット』と呼んでいた

忘れられない子。

 

 

アバター達と同じ

あのネグレクトの

多頭の場所から来て

 

愛情に飢えてた子が

コロちゃんとなり

 

大切にしてもらい

幸せが滲み出ている姿に

テレビの画面が涙でボヤけました。

 

ごはんをおねだりするときに

立ち上がっているのも

ダンスで足腰を鍛えたからかな。笑

 

 

 

ピグレットが卒業した時に

ボラのさきえちゃんと

長屋でシャンメリーを飲んで

乾杯しながらお祝いしたことを

昨日の事のように覚えています。

 

 

 

 

 

もう一度、猫と暮らすことを

希望している人と

家族のいない猫を結びつける

『永年預かり』制度は

 

迎え入れる預かりさんだけでなく

私達ボランティア達の心も

幸せにしてくれます。

 

ボランティアをしていると

日々猫たちと色々な思い出が

出来上がっていきます。

 

あの子がもらわれていった。

あの子はどうしているだろう。

 

行く先を心配してた子が

幸せの切符を手にしたと聞けば

みんな心から喜びあう。

 

同じ思いの人達のバンザイが

見えるようです。

 

佐藤さんと、コロちゃんを

引き合わせてくれた

ツキネコに感謝です。

 

最後にコロちゃんが

飼い主さんとずっとずっと

幸せな時間を過ごせますように。

 

 

『お掃除ボランティアに

参加しませんか』

 

 

ボランティアの募集です。

 

ツキネコ・ニャイダー・長屋と

3つの施設があるため

お掃除ボランティアを募集しています。

 

普段ニャイダーのお掃除

ボランティアに入ってる

友人のさきえちゃんからの

メッセージです。

 

 

 
 
 
「ニャイダーには
 
心なしか人間不信な子も多いでので
 
ツンとした成猫が
 
だんだん変わっていくのを
 
見る喜びもあります。
 

 ソファーの下に隠れていた子が
 
人間と折り合いをつけたり、
 
心を許したりしていく過程を
 
見られるというのは
 
掃除ボラを続けてる楽しみでもありますよ!
 
 
そして一番大切なことは
 
無理せず楽しく
 
できることをできる範囲で
 
できれば息長く一緒にやりましょう!
 
 
 
 私も同感です。
 
 
 時間のある時に来てもらい
 
数時間、猫たちと過ごすと
 
また次回来たくなるから
 
あら不思議。
 
 
機嫌の悪い子には
 
毛根をひっぱられたり
 
ヘッドマッサージの
 
サービスもしてもらえますよ!
 
 
 
 
 

 

みんな誰かの応援団。

きっと皆さんも誰かの応援団に

なること間違いなしです!

 

 
↓ こちらも宜しくお願いします。
 
 
 
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長屋からこんにちは㉖

 

一週間のラフィラのイベントも

無事終わりました。

沢山の方にも会えて嬉しかったです。

 

そんな中

「いつもブログを見ています」

というお客様が。

 

嬉しくて胸が躍るモグ。

 

「ブログを読んで猫の事

とてもタメになっています」

と目を輝かやかせるお客様。

 

ん?

 

何か変だ。

私のブログはけしてタメにはなりません。

笑うだけです。

 

何だかおかしいなと

よくよく聞いてみたら

かよこさんのブログでした。

爆笑。

 

はい。猫の順化のプロ

かよこさんのブログは

とてもタメになるので

アドレス貼っておきますねー。

 

いえねこ修行

 

ちなみに私のブログでのシリーズ

「アズオ刑事とリック刑事」の

アズオの写真はかよこさんから

もらいました。

(アズオの預かりをしていた)

 

 

 

 

西野案件から色々

お世話になってるかよこさんの

ブログもぜひ見てくださいね。

 

 

 

さて、長屋にもようやく

春がやってきました。

 

春といえば恋の季節。

 

布の中でいちゃつく

カップルを発見。

 

 

 

マイコンと

やえこです。

 

 

さほど娯楽がない長屋。

好いた者同士が

くっつくのも自然なことです。

 

現に今までも、

何組ものカップルさんが

誕生してきました。

 

(男同士もいますが

気にしないでください)

 

 

 

 

 

 

 

 

わしには気にくわないと

手を出すくせに

マイコンの前では

ぶりっこするやえこ。

 

 

 

 

 

 

まあいいさ。

やえこ、いい恋するんだよ。

 

 

 

さて、ごぶさたしていましたが

奥の部屋には

京極からやって来た

住人たちが入居しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

その京極猫たちの中に

 

なんとひっそり

設置されてる交番が。

 

 

 

 

交番を覗いてみると

 

 

 

顔の長いおまわりさんが

在中していました。

 

 

 

 

 

この交番で

長屋の治安を

守っているのが警部。

 

 

 

 

 

 

「警察24時」の様に

24時間ずっと京極の猫達のことを

見守っている警部。

 

 

 

警部の強烈な尻のニオイを

嗅いだこの子は、

その日のうちに

ツキネコに移動してしまいました(笑)

 

めげるな警部。

 

身体は大きいけど

秩序もも乱さず

心も優しい警部をよろしく

おねがいします!

 

 

 

現在、ツキネコ・ニャイダー・長屋では

お掃除ボランティアさんが

不足しています。

 

特に平日の朝のお掃除に少しでも

参加してもらえると嬉しいです。

 

警部の帽子を寄付してくれた

コダマさんも

お掃除付きの

長屋観測に来てくれました!

 

お掃除したら

コダマさんみたいに

スレンダーになれますよ。

 

 

こちらの方も

よろしくお願いします。↓

みんな誰かの応援団

 

 

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大きな猫は優しい枕。

 

うっかりしてたら

髪がわしゃっと伸びてきたので

 

「美容室ノーマジーン」に行き

カラーをしてもらいました。

 

 

あれれ。

あちこちにツキネコ感が

満載ですよね。

 

それもそのはず。

ここはツキネコの吉井代表が

経営している美容室。

 

そして、今日髪をしてもらったのは

代表の右腕「ヤゴ店長」

 

実は私も10年以上の

付き合いになります。

 

10年以上ずっとずっと変わらず

優しくて明るくて

素敵な店長。

 

そんなヤゴさんと猫の話になりました。

 

「今、ツキネコや長屋に

大きな子が

けっこういるんだー」

 

と「大きな猫」という

ワードが出た時

 

 

 

自然に3年前に亡くなった

店長の愛猫

レオ君の話になりました。

 

これがレオ君です。

 

そこの三度見しているアナタ。

加工はしていませんよー。

 

 

 

実はこのレオ君。

優しいだけでなく

とても親孝行な猫でした。

 

そんなレオ君の

素敵な話を聞いてください。

 

 

 

レオ君は店長が

トントン館に貼っていた

「子猫あげます」の貼り紙を見て

もらってきた猫でしたが

 

偶然にも私の兄が

店長と同じ時期に

同じ家から

レオ君の妹をもらっています。

 

兄の家の子は

メスな事もあり

至って普通の大きさですが

 

レオ君は空気を吸っても

太る体質だったのでしょうか。

 

すくすく育ちすぎ

MAX体重は

9キロあったそうです。

 

 

 

常に自分の事より

人の事を考え、

現在は子供達の活動をしている店長。

 

子供たちが家に泊まりに来た時には

レオ君が子供たちの枕に

なってあげていたそうです。

 

優しくて大きな枕ですね。

 

3年前、そんなレオ君に病魔が襲い

状態が悪くなり入院。

 

店長も泣きながら

病院に駆けつけていました。

 

そのさなか容態が少し安定した

レオ君を

家に連れて来ることが出来たのです。

 

実はそのたった1日の

「その日」は

店長にとっても私にとっても

忘れられない記念の日だったのです。

 

共通の友人が釧路からやって来て

15年ぶりの再会の日。

 

本当に楽しい1日でした。

 

 

レオ君はお母さんが

楽しく過ごせるよう

その日を頑張って生き

翌日に亡くなりました。

 

お母さんに笑っていて

もらいたかったのでしょう。

 

自分が死んで

その日を台無しにしたくなかった。

 

私にはそんな風にしか

思えない出来事でした。

 

優しくてみんなの大きな枕に

なってたレオ君。

 

 

今、長屋にもツキネコにも

アタマや身体が

大きな猫達が沢山います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな子達は

天国のレオ君みたいに

いつか誰かの

大きな優しい枕に

なってくれると思います。

 

いや…そんな願いを込めて。

 

大きな子達にも大きな幸せを

掴めますように。

 

そう心から願っています。

 

みんな誰かの応援団

 

 

※ 店長、写真とお話し

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラフィラでイベント開催。

 

ようやく春めいてきた札幌。

 

そんな札幌の繁華街

すすきのラフィラにて

現在、ツキネコが

イベントをやっています!

 

 

 

 

(詳細はツキネコブログで)

「さっぽろネコモノ市開催です

 

作家さんの作品の他

オリジナルグッズも

飛ぶように売れてます。

 

 

 

風邪のため鼻を

ずびずば言わせながら

気力で頑張る代表。

 

 

あの岩合さんのグッズを

取り扱っている店舗と一緒に

盛り上がっています。

 

 

 

今年だけでもすでに2つの

多頭飼育崩壊の猫達が

やってきているツキネコ。

 

売り上げは、猫たちの医療費等

保護活動に充てられますので

 

一人でも多くの方に足を

運んでもらえたら嬉しいです。

 

27日まで開催していますので

すすきのラフィラに

みんな来てね!

 

ちなみにこれは

ラフィラでなくて

マフィアだよー。

 

 

すべったかな(笑)

 

 

🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸
 
 
 
 
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戻って来た「にこごり」のこと。

 

ゆうべ1回寝たのですが

「やっぱり書かねば!」と思い

飛び起きてこれを書いています。

 

 

 

 

いま、ツキネコの2階の一人部屋に

小樽保健所から

引き出した

「にこごり」が戻って来ています。

 

今はまだ、戻って来たばかりで

しょんぼりしているね。

 

 

 

 

にこごりが

どこから戻って来たのかというと

 

私の友人で

亡きよっこ(横井さん)の

飼い主でもあった

 

 

 

ツキネコスタッフのみわさんと

その妹のえりさん姉妹のおうちから

戻ってきました。

 

もう何年も前から

ツキネコの譲渡の難しい子を

自分の家族にしてくれている

私の尊敬する姉妹です。

 

にこごりは、

小樽の天狗山の入口で

遺棄されていた所を保護され

 

 

2カ月間、小樽保健所に

収容されてから

 

 

 

ツキネコに引き取られました。

 

しばらく長屋にいたので

私も忘れられない子です。

 

はじめて会った時は

「こんなシャムがいるのだろうか」と

顔のデカさと

シジミのような小さい目に

衝撃を受けましたが

 

 

毎日のようにお世話に

入っているうちに

人懐こくなり

 

私自身も、にこごりの顔に

だんだん目も馴れ

会うのが楽しみになっていきました。

 

 

 

 

そうしているうちに

急に食欲がなくなっていった

にこごり。

 

スタッフさんが病院に連れていくと

なんと「リンパ腫の疑い」と

診断され

薬を投与されることになりました。

 

本当にショックでした。

 

見たところ年齢もいっているし

このまま長屋で療養するのは

可哀想ということで

 

みわさん、えりさんが

自分たちの家で

面倒をみてくれることになり

病気であれば最後まで看取ってあげたいと

 

譲渡を決意してくれました。

 

「じっこ」という名前をつけ

愛情を注いでいくうちに

 

再びの病院通いの結果

「リンパ腫」ではないことも発覚。

 

ごはんを山盛り食べ、

巨体を揺らしながら

ごろごろ転がるのが日課の

甘えん坊の猫に

なっていったそうです。

 

この写真はダイアルQ2でも

しているのでしょうか(古い)

楽しそうですね。

 

 

 

 

この破壊力のある顔で

精一杯甘えてきて

 

赤ちゃんのような声で

鳴くんだそうです。

 

 

ところがうまくいかないものです。

 

猫同士が放つ空気とか匂いって

人間が想像している以上に

複雑なんですね。

 

にこごりの心が満たされていき

体調も良くなり

人間に沢山甘えられることが

出来るんだと理解していくうちに

 

だんだんと

自信がついてきたのか

 

 

家ごと支配したい欲望に

かられたようです。

 

みわさん姉妹の家の

先住猫は全員が女の子。

 

千歳案件のゆきちゃん。

西野案件のおしんこ、ひじき。

 

 

 

にこごり自身も

「あーここには女しかいんだなー」と

瞬時に察したのでしょう。

 

いわば、

おんな・子供しかいない村に

山賊が押しかけて来たようなもの。

 

その結果、女の子全員が

体調を崩してしまいました。

 

そうなると本当に

どうしようもありません。

 

「じっこ」は再び

「にこごり」に戻り

ツキネコに帰ってきました。

 

 

えりさんは

「じっこ(にこごり)に

申し訳ない、申し訳ない」と

今も胃薬を手離せないでいます。

 

でも誰も悪くないのです。

 

 

飼い主として

先住猫達を守らなければならない

責任がある以上

致し方なかったと思います。

 

「人が大好きで甘えてくるところ」

「あの顔で可愛い声で鳴くところ」

「ごはんを沢山食べるところ」

 

にこごりの良いところ

沢山沢山あるそうです。

 

猫があまり好きでないので

一匹で甘えさせてくれる

里親さんがいないだろうか。

そればかり考えているそうです。

 

苦労した分だけ

本当に幸せになって欲しい。

 

 

 

 

にこごりに良い縁がありますように。

そして、

また思いきり、ごろん、ごろんが

出来ますように。

 

それが、終の棲家でありますように。

 

みわさん姉妹の思いも込めて。。

みなさん、にこごりを

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉕

 

盛岡から帰った翌日すぐに

長屋の掃除に入りました。

 

『新幹線より速い

ツキネコの日常』

とは良く言ったものです。

 

 

 

とにかく展開が早い早い。

 

前回のブログで紹介した

ビザなし交流の入口は

とっくになくなっており

 

 

 

 

見知らぬ猫達が

ごっそり入っていました。

 

 

 

ベルリンの壁は

再びふさがれてしまったのです。

 

この子達は

京極町からやって来た

(京極)多頭飼育崩壊案件

の猫達です。

 

いきなり連れて来られて

まだびっくりしてるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり15匹以上の子が

入ったので

洗い物も山のようです。

 

でも相変わらず

光より早い代表。

 

写真を撮る前に

終わる勢い。

 

 

 

洗い物が終わったら

べったり大蛇がついてる

トイレの掃除。

 

 

大蛇が爪に入るのも

日常茶飯事です。

 

こんな風に朝から

ぶちまかして

 

 

ゲンコツはられてた

マカロニは

ツキネコに移動になりました。

 

 

 

うざいけど

足にまとわりついて

本当に可愛かったな~。

 

そんなこんなで

猫の移動もあった事から

 

今日、京極猫たちが入っていた

小さいケージを

大きなものに替える

作業をしました。

 

これで猫達のストレスも減り

掃除もしやすくなって

一石二鳥ですね。

 

 

 

 

広くなって良かったね。

 

 

小さいケージで使ってた

トイレも全部洗います。

 

 

 

そのあとは、

奥のキジトラ軍団たちを

居間に移動。

 

長屋の2大横綱

たきだしと、警部の

朝食風景は

 

まるで白鳳と朝青龍が

ちゃんこを

食べてる様です。

 

 

 

今日は警部を奥の部屋に移し

マイコンが

フリーになりました。

 

たきだしにくっつく

マイコンが可愛いです。

 

 

 

 

遠近法がおかしいけど

 

たきだしアニキは本当に

面倒見がいいのです。

 

何だかこうやって支え合って

生きてるんだなと思うと

愛しいです。

 

みんな、本当に幸せになって

欲しいな~。

 

様々な場所から

やってきた猫達。

 

本当に飼い猫たちも

個人の胸先三寸でその子の猫生が

決まってくる

なんて頼りなくて不安な

存在なんでしょうね。

 

京極猫たちのことも、なぜ

自分の町のことなのに‥と

思うことだらけですが

 

それでも猫には関係ないこと。

 

受け入れた以上、

日々のお世話を黙々と

やるしかないのです。

 

 

この不安そうな顔をした子達を

安心させてあげたい。

 

お腹を満たしてあげたい。

 

そして必ずや、

幸せにしてあげたいです。

 

 

さて、いよいよ今日から

「キジ祭り」です。

 

 

預かりさんの所から

戻って来たキジ軍団たちも

たくさん参加します。

 

愛情を受けて変わって来てるかな。

 

みんなに良い縁が

ありますように。

 

 

そう言えば、ツキネコスタッフの

ミッチーさんが


「たきだし音頭」を作ってくれたので

これを完コピして

たきだしを応援します。

 


「でっかーい頭だ、
小樽のたきだし🎵
一番でっかーい頭だー🎵

小樽多頭組ナンバー8番
体もでかいぜたきだしー

6升俵のまんじゅうボディ

たきだしー(だしだし)
たきだしー(だしだし)

でっかいわー🎵でっかいわー🎵
たきだし🎵」

 

今年の有線大賞は決まりですね。笑

 

 

セイウチ?

 

 

セイウチでもいい。

がんばれ!たきだし。

 

でも体重制限があったらアウトだね。

 

旗を振って応援してるよ!

 

みんな誰かの応援団

 

 

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盛岡に行ってきました。

 

3月9日~11日

昨年に引き続き

2年連続で盛岡に行ってきました。

 

 

 

 

「よぐおでんした」=

「盛岡によくおいで下さいました」

 

はい。2年連続で来ましたよ~。

 

イチローも満面の笑みで

歓迎してくれてますね。(笑)

 

 

旅行のメンバーは昨年と同じく

吉井代表と

私と友人の3人。

 

 

 

 

とっても楽しかった

盛岡での

2日間をまとめてみました。

 

 

 

昨年同様、盛岡に着いて

まず行ったのが

猫カフェ「もりねこ」さん。

 

もりねこさんの事は

吉井代表がブログに書いているので

併せてお読み下さい。

 

もりねこ推参!

 

 

 

 

1年ぶりのもりねこさん。

相変わらず、猫達は可愛く

 

どのフロアも

猫に対する愛情が

本当にたくさん、たくさん

詰まった場所でした。

 

 

 

 

看板猫のシロたん。

ちょうど、病院から帰って来た

シロたん。

今年も会えて良かったよ。

 

 

 

 

ツキネコの看板猫まーくんとの

コラボもいつか

出来たらいいな(笑)

 

 

 

 

私が一番癒された

10ちゃいくらいの

タマ子さん。

 

去年、はーちゃんが

そうだった様に

 

札幌から帰っても

いい縁があるように

祈ってるからね。タマ子さん。

 

 

 

 

 

もりねこの皆さん、

(猫もふくめて)

今年も幸せな時間を

ありがとうございましたー。

 

 

 

さて翌日、レンタカーを借りて

遠野の「伝承園」へ。

 

 

 

 

ここは遠野地方の

100年くらい前の農家の生活を

再現したところです。

 

あとから聞いたとこによると

うば捨て山もあって

60歳になったら捨てられてたとか。

 

ひー。

 

 

 

 

でもうちの代表なら

間違いなく捨てた人より先に

帰ってきそうですね。

 

 

これは100年前の

ベビーベットでしょうか。

 

いつの時代も

ちぐらは大活躍ですね。

 

 

 

猫にも人にもあったかい

日本人の器用さと

知恵が詰まってるのが

ちぐらです。

 

 

 

これは100年前の居間。

暗くて寒そう‥。

 

 

これが100年前のトイレ。

 

割りばしで

何をつまむのでしょうか。

 

 

 

この流れで絶対に

「モグ、そこにまたげ」と

言われないわけがありませんね。

 

なのでやるからには

身体を張って頑張りました。

 

旦那さん、

こんな嫁でごめんなさい。

 

 

まあ思い出つくりは大事ですね。

笑いっぱなしの旅でした。

 

 

旅と言えばその土地の食べ物です。

 

盛岡で食べたものは沢山

ありますが

 

 

今回は盛岡のソウルフード

じゃじゃ麺を食べました。

 

私達が行ったお店は

「ちーたん」という人気店。

 

 

 

どうやら食べ方があるらしい。

 

 

 

 

まずは普通に注文。

これは並盛。

 

 

これに生卵を入れて

混ぜ混ぜします。

 

 

すでに見た目は怪しくなってます。

 

これにお湯を頼み

薬味のにんにくを入れたり

タレを足していくと

 

残念ながらドブドブに

なってしまいました。

 

見た目はもう

三角コーナに捨てる手前の感じ。

 

味も大失敗。

 

 

けしてじゃじゃ麺が

悪いわけではありませんが

 

じゃじゃ麺=ドブドブの

イメージが

ついてしまいました(笑)

 

まあ、これも一つの思い出ですね。

 

 

今年も震災のあった

3月11日に東北にいて

東北の空気を吸っていました。

 

風が本当に冷たかったです。

 

盛岡の新聞に

こんな一節がありました。

 

「歩」は「止」と「少」から

出来ています。

立ち止まっては、祈る。

祈ってはまた、少しだけ進む。

それが「歩く」ことなのだろう。

 

震災から7年たち

あの日の事は

絶対に忘れてはいけないことだけど

 

被災した方達は

生きるために

日々を過ごさなければなりません。

 

前に進みながら

記憶と共に生きる。

 

北海道に住む私は

普段は何も出来ないけれど

 

こうやって、毎年この時期に

東北のことを伝えることが

出来ただけでも

良いのかなと思ってます。

 

このブログを見て

盛岡や「もりねこ」さんに

行ってみたいな~と

思ってもらえたら嬉しいです。

 

あっ、じゃじゃ麺も

ドブドブにならんように

食べてみてください~。

 

 

 

 

心に刻みたい。命の重み

 

プレバドなら

最下位になりそうな、

わやくちゃな俳句を

詠んでみました。

 

 

 

聞かれてないけど

子猫を桜に例えてみました。

 

 

そもそも俳句なのか

何なのか

自分でも分かりませんが

 

もうすぐ春になったら

やってくる仔猫たちが

 

たとえどんな姿であろうと

一生懸命に育ててあげて

無事に優しい里親さんに

もらって欲しい。

 

 

そんな気持ちを詠んでみました。

今の率直な気持ちです。

 

 

昨年10月にツキネコが

小樽サポートメンバーの方達と

レスキューに入った

小樽オタモイ案件。

 

 

 

 

 

子猫たちは

高齢の飼い主が避妊去勢を

怠ったために生まれ

 

生まれてからも

猫風邪を放置された為、

 

ほとんどの子の目は

つぶれていました。

 

私もその中の

ししゃも、ひらちゃん、めばるの

預かりをしました。

 

オタモイめばるのこと

 

 

預かった3匹の中で

一番目が酷かった

めばる。

 

何がどうなっているのか

分からない目玉に

オタオタしながらの

ケアの毎日でした。

 

他のオタモイの子猫たちも

目鼻だけでなく下痢・回虫もいて

どんなに辛かったか‥。

 

葬り去って良い命なんか

ないのです!

 

 

 

そんな、めばるが

すくすく成長し

本日優しい方のもとに

譲渡されます。

 


 

この子は私だけでなく

スタッフさんや

何人かの預かりさんが

まぶたの母となって育てた子です。

 

 

オタモイの子猫たちは

みんな理解ある里親さんの

元に行くことが出来ましたが

 

ネグレクト状態だった

飼い主の罪は本当に大きいと思います。

許し難いです。

 

 

思えば私もこの9年間

沢山のアカンボ達を

預かってきました。

 

 

今は元気いっぱいの

3本足のトコちゃんは、

 

兄弟たちの多くが

命を落としていた

ネグレクトの高齢者の現場の

アカンボでした。

 

 

 

 

口蓋裂の子猫は

カテーテルで育てていましたが

助かりませんでした。

 

 

ドリームビーチに

捨てられてた

全身カビだらけの夢ちゃん。

 

鬼でもなければ

哺乳の必要な子を

砂浜に捨てられませんよね。

 

助けてあげたかった。

 

 

ぴなちゃんより

小さかった うーたんは

へその緒がついたまま

捨てられていました。

 

 

どのような形にしろ、

「適正飼育」

飼い主に浸透されていたら

 

こんな小さな子達が

こんな姿でツキネコに来ることも

なかったと思います。

 

 

本当に写真を見返しているだけで

心が淋しくなり

涙が出てきます。

 

命の重みを心に刻んでいれば

無責任な飼い主には

ならないはず。

 

 

どうすれば、「適正飼育」

浸透されていくのか。

 

小さい命が苦しまないよう

無駄に命を落とすことのないよう

 

自分なりの形で

「適正飼育」の啓蒙が

出来たらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉔

 

長屋ブログ‥。

怠けてたわけではありませんが

20日ぶりの更新です。

 

(世間ではそれを怠けてたと言う。)

 

この20日の間、

長屋にも歴史的なことが

起きていました。

 

じゃーん。

 

 

こすけ軍団の部屋と

キジ軍団の部屋のカベが

 

ベルリンの壁のように

崩壊され

 

ビザなし交流が

できるようになっていました。

 

 

 

 

 

裏で糸をひいていたのは

ゴルバチョフ大統領なのか

 

 

 

 

それとも

トランプ大統領なのか

 

 

 

どちらにしろ、

仲良くなることは

画期的なことですね。

 

 

 

 

まー、そー言わんで

仲良くやってくれー。(笑)

 

 

 

みなさんは、キジトラ軍団 

長毛の18番

長さんを覚えてますか?

 

 

 

キジトラ軍団

唯一の長毛で美猫だったのに

どことなく

はかなげ感が漂ってた長さん。

 

2月のはじめ

代表に捕まえられ

ツキネコへと移動しました。

 

 

 

 

ぶっちゃけ

栄転です。

 

その証拠に

ツキネコに行ったとたん

 

そこには、すっかり

輝きを取り戻した

 

長屋のことなんて

すっかり忘れた

長さんがいました。

 

 

 

 

そしてオスだけど

すっかり美しくなった

長さんに嬉しいニュースが。

 

里親さんが決定したのです。

 

小樽キジトラ軍団から

第一号の譲渡決定です!

 

 

 

ここまで表情も変わるとは。

長さんよかったね!

 

 

小樽保健所から

引き出されたもんじゃ。

 

 

 

長屋にいた頃は、

保護された当時のこすけと

どっこいどっこいの

こすけぶりでした。

(こすける=汚れる)

 

 

 

 

 

 

そのもんじゃが

一時預かりさんのピュアさんの

おうちで洗われ

 

身も心もさっぱりし

赤い蝶ネクタイまでしてもらって

ニャイダーハウスに行きました。

 

まさに別猫。

 

現在はニャイダーで

里親さんとの縁を待っています。

 

 

 

26番小林専務。

シュガー

スパイス。

 

長屋にいた子達も

新しい場所でそれぞれ

出直しています。(笑)

 

 

合言葉は

「長さんに続け!」

 

 

みんな「長屋魂」を忘れないで

がんばるんやでー。

 

 

そんな事言うな~。

 

ちみらの長屋時代のことを

知っとるわしだけど

 

けして名乗らないけど

応援しとるでー。

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

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食べて元気に。もぐもぐタイム。

 

藪から棒ですが

先日、ツキネコカフェの

看板メニュー

 

キーマカレーを宇宙盛りで

食べてきました。

 

宇宙盛りが

どのくらい宇宙なのか

ふつー盛りと比べてみますね。

 

 

 

 

 

 

ピンと来ない人は

横から見てください。

 

高さはけっこうあります。

 

 

 

 

それでもピンとこない人は

旧店舗の時に出してた

ルーカレーで比較を。

 

 

 

 

 

ツキネコのカレーは今も昔も

本当に美味しいので

 

宇宙盛りで食べたくなるのも

致し方ありません。

 

食べて元気に!

 

これが今も昔も

私の座右の銘です!

 

 

長屋からツキネコに移動した

ウッディーの

もぐもぐタイムが可愛すぎるので

みてください。

 

 

 

 

カメラ目線で

ちゅーるを食べるウッディー。

 


まだ首の傷が治ってない

ウッディー。

 

お客さんとたそがれる

ウッディー。

 

いっぱい食べて早く

カラーが取れたらいいね。

 

 

 

 

 

 

長屋の子たちの

もぐもぐタイムも見ていて

楽しいです。

 

 

風邪をひいてしまい

しばらく薬を飲んでいた

長屋の8番「たきだし」

 

 

風邪が治ったとたん

「めしくれー!

「めしくれー!」と大変でした。

 

 

 

 

 

同じく風邪のケア中の

16番のやえこも

 

薬をまぜたご飯でさえ

山賊のように

強奪しようとします。

 

 

 

5番マイコンは

立ち食い。

 

かっぱがしたトイレを見ると

いかに慌ててたのか

わかりますね。

 

 

 

 

長屋のアイドルになりつつある

2番マカロニは

朝食にはパンを選びました。

 

 

 

 

聞かれてないけど

パンはケリケリです。(笑)

 

 

 

 

そういえば

久しぶりの更新で

書くのを忘れてましたが

 

キジトラ軍団は

石原軍団に

由来する名前になった事を

ここに報告しておきますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボギーは知らんが

恥ずかしながら

世良公則は知っとるで~。

 

 

まだまだ春は遠い。

 

人も猫もたくさん食べて

元気に過ごそうね!

 

 

 

 

 

 

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見上げてごらん カシアの物語

 

小樽からキジトラ軍団が

やってきたので

 

隣の部屋に追いやられた

こすけ軍団。

 

ふすまをあけてみると

珍しく逃げも隠れもしない

こすけとコウシュが。

 

もう動くのも

めんどーになったのか・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや米俵にしか見えません。

 

 

 

コシヒカリ?

 

 

 

こすけとコウシュの

2人もすっかり

長屋での生活も長くなりました。

 

同じ頃、ここに入居した

豪邸出身の

チリとパプリカも

慣れないままここにいます。

 

 

目が合っただけで

逃げてしまうのは

ちと悲しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

たまに逃げないと思えば

この通り。

 

まあ、臆病なだけなんですよね。

 

 

 

 

同じく豪邸出身のパプリカは

たいてい

この布の中にもぐっています。

 

 

 

 

布をはぐると可愛い顔を

見せてくれますが

 

撫でようとすると

やっぱり逃げてしまいます。

 

もったいないなー。

 

 

 

この子達もいつか家猫に

なれるのだろうか・・。

 

この子たちの良さを

どうやったら

分かってもらえるのだろう・・。

 

 

 

 

そんな漠然とした思いを

ある日

スタッフのナオさんに

話してみました。

 

「豪邸の子たちって

何でこんなに臆病なんだろ。

こんなんで

里親さんなんて見つかるのかな。」

 

動物が大好きで

本当に優しい人柄のナオさん。

 

こすけも

ナオさんの前では

甘えんぼするほどです。

 

 

 

 

 

いつもはあまり自分の事は

多く話さないナオさんが

 

その時目を潤ませながら

私に言ってきました。

 

もぐさんに私が預かっていた

豪邸猫のカシアのことを

書いてもらいたいです。」と

 

 

 

 

最後は腸にガンが出来て

治療不可能と診断され

 

ナオさんの家で

天使になったカシア。

 

仲間と共に過酷な場所で

必死に生きて来て

 

 

 

最後は「家猫」として

 

ナオさんの優しい手の

ぬくもりを感じながら

旅立った

 

ナオさんとカシアの

小さな物語を

まとめてみました。。

 

 

 

豪邸からレスキューされ

長屋に入居していた

カシアは

誰よりも一番懐かない

女の子でした。

 

当時のブログにも

『一番人馴れしていない』の文字が。

 

 

 

長毛の美しい子でしたが

同じ豪邸猫の

スパイスと固まって

人を寄せ付けず

 

里親さんから声がかかるのは

難しい子だと

思われていました。

 

 

 

そんなカシアに悲劇が・・。

 

2016年の12月に

腸に大きな影が見つかり

治療不可能と診断され、

 

悩んだ末、ナオさんは

翌年の1月にカシアを

『永年預かり』として

自分の家の子として、迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

動物には人の心が

必ず通じます。

つらい思いも忘れない代わりに

愛情も必ず伝わります。

 

カシアも日に日に 

変わっていきました。

 

一番慣れてないと

思われていたカシアですが、

 

ただただ臆病なだけで、

ナオさんの家に来てからも

 

先住猫にどんな意地悪をされても

目をギュッとつぶって耐えている様な

優しい子だったそうです。

 

シリンジで薬もちゃんと飲み

首に出来た毛玉も切らせてくれる

利口な子でした。

 

控えめなところが

ホントに可愛かったそうです。

 

 

 

 

もう長くないと言われた

カシアでしたが

 

ナオさんの愛情によって

奇跡が起き

なんと一年近く生きてくれたそうです。

 

 

 

 

先月の18日に亡くなったカシア。

 

 

 

 

あと2日でナオさんの家の子になって

一年記念日だったのに・・。

 

 

神様は、ナオさんのもとで

約一年も「家猫」として

幸せに過ごさせてくれたんですね。

 

私はこの話を聞いて

4年前にガンで亡くなった

インコの女の子

ちびちゃんの事を思いだしました。

 

 

 

 

カシアと同じく

ガンになってからも必死で闘い

ぴなちゃんに恋をしながら

 

カシアと同じく

言われた余命より

1年も長く生きました。

 

ナオさんもそうだったと思いますが

 

私はこの小さい命から

本当に沢山のことを

学ばせてもらいました。

 

 

絶望的だと言われた命にも 

奇跡が起きること。

 

愛情が伝わったとき

動物もどんどん変わっていくこと。

 

全部動物たちが教えてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナオさんは言います。

 

「今残ってる豪邸チームも、

可愛いところがいっぱいあるから

良い所を見つけてあげて

早く家族に繋げてあげたいな」と。

 

私もそう思います。

 

そして臆病に下ばかり見ている子達に

伝えたいです。

 

見上げてごらん。

 

顔をあげたらそこに

最後まで

幸せにしてくれる人の顔があるよ。

カシアがそうだったように。

 

まだ家が決まってない子達に

そう伝えたいです。

 

見上げた顔の先に

良い縁がありますように。

 

そしてカシア

ありがとう。

 

 

 

 

写真提供等

ナオさんありがとうございました。

 

 

 

長屋からこんにちは㉓

 

先日、ツキネコで

アバターに会ってきました。

 

ちょうどアクビの真っ最中でしたが

すこぶる元気でした。

 

 

 

トントントントン

ヒノノ2トン♪と

 

頭を叩いてきましたが、

場所が違うと怒られる始末(笑)

 

 

 

 

長屋に来た時は

何がどうしてどうなったと

唖然とするほど

傷口も酷い状態だったけど

 

 

 

『なおしてあげたい』

 

というスタッフさんの

想いが実になり

ここまで回復したんでは

ないかと思っています。

 

当時のツキネコのブログで

代表が

 

『元の可愛い顔に

戻してあげるからね。

大丈夫だから安心してね』

 

と書いていましたが

男に二言はなし(笑)

約束はちゃんと守れそうです。

 

気が強いアバター。

 

場所が変わっても

食欲が落ちないアバター。

 

環境の変化にも

動じないこの性格も

 

心身共の回復に

味方していると思います。

 

私は全ての猫達に

心臓にも

ボーボー

毛が生えててほしいと

思うのです。

 

 

 

・・というのも

ここに来て

 

長屋の住人達や、

預かりにいったキジ軍団たちが

次々と体調を壊し

 

預かりさんの元でも

ご飯を食べなかったり

嘔吐したり

 

また別の問題で

トイレが覚えられず

 

人間のほうでソファーに

レジャーシートをひくなど

 

試行錯誤しながら

預かってもらっているというのを聞くと

いちボランティアの私でも

何だか申し訳なくなります。

 

きっと、今まで低い状態で

安定していたところに

 

場所が変わってストレスも加わり

カラダの中から

色々な症状が出てきたのかな。

 

 

 

 

 

 

「どんだけ食べるんじゃー」と

 

底なしの胃袋だった

『たきだし』も

風邪でダウンです。

 

 

 

たきだしに薬をあげる

スタッフのみわさんの周りで

ちょろちょろ

動き回ってる

 

2番のマカロニだけは

相変わらず元気いっぱいで

その姿に救われます。

 

 

 

連日の通院のおかげで

たきだしは、ウエットご飯は

食べるようになりました。

 

 

ほっとひと安心ですが

 

 

 

前回のブログで

ベタ慣れの姿を伝え

預かりさんを募集していた

26番の小林専務。

 

 

 

 

その26番小林専務も

ブログをアップしてすぐに

重度の貧血で病院に運ばれ

 

即、入院。

 

ツキネコの猫に輸血してもらいました。

 

現在状態は安定していますが

あまりの急な展開に

心がついていけない状態でした。

 

 

そして、何と言っても

ショックだったのが

 

こちらも小樽で遺棄され

保健所から引き出した

 

コミカルな顔をした

シャム。

「にこごり」

 

 

 

 

いつもと動きが違うことを

変に思った

スタッフさんが

病院に連れて行ったところ

 

大腸にリンパ種が

見つかったとのこと。

 

この年で捨てられ

保健所に収容された所を

引き出してもらい

 

やっとこれから

幸せになる所だったのに‥‥。

 

 

 

 

今は薬の投与で

様子を見ています。

 

でも、おくすりは苦手だね。(笑)

 

ゲボ吐く

にこごり。

 

 

 

同室のざんぎが預かりさんの

所に行ったので

 

今はフリーにして

ストレスをなくすように

してあげています。

 

 

ちょっと痩せてきたかな。

 

やっと場所にも人にも

慣れてきたのにね。

 

でも、代表もスタッフさん達も

もちろん私も

まだまだ回復の

見込みを捨ててないよ。

 

 

 

 

がんばろうね、にこごり。

 

 

 

 

まだまだその顔で

笑わしてくれー。

 

 

 

 

こんな私で良かったら

甘えておくれ。

 

ボラに入ってる数時間だけは

家族にならんか?

 

にこごり、まだまだ生きようね。

 

 

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長屋からこんにちは㉒

 

東急デパートでの

「猫レク」も無事終了しました!

 

 

 

 

何と言っても譲渡会で14匹の

 猫達に声がかかった事が

 とても嬉しかったです。

 
 
 声がかかった子達のプレートに
 

「譲渡決定!

 「トライアル決定!」

 文字を見るたび
 
 
 人目もはばからず
 
歓声をあげるスタッフや
 
ボランティアさん達。
 
 
 
心が一つになった瞬間です。
 
 
 
 
そんな中、個人的にも
 
仲良くさせてもらっている
 
 
積丹の民宿「いい田」の
 
おかみさんが保護した猫
 
 
「タカモク」
(旧タラちゃん)に申し込みが入り
 
譲渡が決定しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しすぎてすぐに
 
おかみさんにラインしたものの
 
 
 あわてていたのか
 
 
 
 
 

おかまさーんと

 

書いてしまったモグ。

 

おかみさん、ごめんなさい(笑)

 

 
タラちゃんを保護した時、
 
おかみさんは、
 
少しでも慣れさせようと
 
タラちゃんを客間にフリーにしてたら
 
 
高い壁紙とブラインドを
 
破壊されてしまったそうです。
 
 
そんな苦労もあったので
 
嬉しさもひとしおですね。
 
 
 
タラちゃん‥いや
 
タカモク、幸せになるんだよ。
 
 
 
 
譲渡会では長屋にいた
 
「わらしべ」にもトライアルの
 
申し込みが入りました。
 
 
 
譲渡会の最中ずっと
 
ベットに潜り込み
 
ひたすら気配を消していた

 

「わらしべ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベットに潜り込んでても
 
赤い糸はつながるもんなのですね。
 
 
 
 
同じ場所から保護された
 

ふきひめと

 べにひめも一緒のおうちに

 行くことになりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
このようなお見合では断然、
 
人慣れしている子猫が有利だけど
 
 
 成猫にも申し込みが入るのは
 
やっぱり嬉しいな~。
 
 
 
声がかからなかった子も
 
 まだまだ譲渡会はあるから
 
みんな幸せになろうね。
 
 
 
 
 
 
 

さて、長屋のキジ軍団です。

 
 
週始めの時点ではまだ頭数が
 
多かったので
 
一人で掃除に入るのは
 

ひーはーするので

 
 
ボラのコダマさんが
 
一緒に入ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
‥とそこに
 
尻尾を90度に立てた

2番が

 
コダマさんに
 
すりすり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さすが
かまってちゃんです。
 
 
 
 
 
 
この2番もそうだけど
 
長屋の他の子達も
 
 
掃除に入った時、毎回5分だけでも
 
心から撫でてあげたり
 
声をかけてあげたら
 
 
 
次に声をかけた時に
 
ちゃんと応えてくれるように
 
なりました。
 
 
 

あのシャーが職業だった

シュガーも

 
 
控えめながら
 
ころりんする様になって
 
こっちがびっくりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
入居当時は
 
緊張と怒り?で
 
まばたきもしてなかったけど
 
 
 
 
 
 
 
表情もこんなに変わりました。
 
 
目が優しくなったもんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
小樽で遺棄されてた
 

コミカルな顔の

「にこごり」

 
不器用ながら
 
撫でてあげるとバタンと寝転びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐーだか
 
パーだかわからない
 
 
じゃんけんもしてくれます。
 
 
嬉しくて鼻の奥が
 
つーんとしますね。
 
 
 
 
 
 
 
同じく小樽で遺棄された

 

「ざんぎ」

 

長屋に連れて来た当初は

ご飯もあまり口にせず

お便もゆるく

 
じっとしていて心配していましたが
 
 
フリーにしたとたん
 
生き生きしだしました。
 

 

私と同じく

人見知りだったんですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この姿を

捨てた飼い主に

見せてやりたいです。

 
 
小樽保健所から
 
連れて来なかったら
 
出会わなかった猫達。
 
 
 
この子達が可愛いもんだから
 
行政の丸投げ感も
 
飼い主への怒りも
 
たいして感じなくなったのが不思議です。
 
 
 
個体が伝える姿とは
 
何と強力なものだろう・・。
 
 
やっぱりこの姿は
 
世間に伝えなきゃですね。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
沢山の預かりさんに
 
振り分ける事が出来たのと
 
 
木曜に小樽サポートメンバーの
 
マキさんが
 
数匹預かってくれた事でさらに減り
 
 
26匹いたキジ軍団が
 
今日の段階で
 
10匹になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、
 
こーゆう惨状になってたので
 
 
ちょうど様子を見に来た
 
代表と一緒に
 
ケージの模様替えを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここにいる間は少しでも
 
過ごしやすいように
 
してあげたいのが本音です。
 
 
がしかし・・
 
 
キジ軍団は妙な連帯感があるのか
 
いっせいにぎゃ-ぎゃー
 
鳴くことがあるので
 
 
 
お隣のこすけ軍団が
 
ストレスにならないか心配です。
 
 
 
場所は移動しましたが
 
家具はそっくりそのままです。
 
 
 
 
 
 
軍団のアジトだった
 
キャットタワーも
 
 
 
 
 
 
そのまんま
 
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
軍団のリーダーのこすけも
 
元気でやってますが

そこはかと漂う
 
しょんぼり感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は取材が間に合わなかったので
 
次回こそ
 
こすけ軍団にまつわる
 
エピソードを交え
 
 
軍団のメンバー達の卒業を
 
応援したいと思ってます。
 
 
 
 
 
 

 

 〈ここで皆様にお願いがあります。〉

 
 
 
早々にキジ軍団の預かりをしてくれた
 
小樽サポートメンバーの方が
 
緊急入院する事になり

 

預かってもらっていた2匹が

戻ってくることになりました。

 
 
実はツキネコの方で
 
別の多頭飼育崩壊の相談も
 
入って来ている事もあり
 
まだまだ
 
〈預かりさん〉の助けが必要なのです。


現在預かって頂いてる方達にも

試行錯誤しながら

預かって頂いてるので

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
タイミング等もありますが

長屋にとてもベタ慣れの子も

残っています。
 
 
 
小樽の現場にレスキューに入った時
 
きっと今まで
 
1度も見たことのないだろう
 
オサレなカリカリにつられ
 
 
うっかり一番最初に捕獲器に
 
入ってしまった
 

ノンキャリの

26番の男の子。

 


 
 
この子は本当に
 
ベタ慣れです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子が家に来たら
 
きっと楽しいと思います。
 
 
その他の子も、穏やかな子が多いので
 
スタッフさんと相談して
 
一時的にでも預かって頂けたら
 
嬉しいです。
 
 
 
26番と鼻チョンしている
 
あの炊き出しも
 
 
 
 
 
 
 エイズキャリアではありますが
 
キャリアに
 
理解ある預かりさんが
 
現れてくれますように‥。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

野良より哀しい

 

家猫がいると知る。

 

多頭飼育崩壊

 

光を待つ猫。今日もどこかで。

 
 

 

これは昨年のツキネコカレンダーで

書かせてもらった一節。

 

まだまだこの北海道には

『適正飼育』から

かけ離れた飼い主が

 

もの言えぬ動物たちを

不幸にしています。

 

負の連鎖をどこで断ち切るか

誰が断ち切るか。

 

多頭飼育の闇は深いです・・・。

 

 

 

ツキネコでは小樽から多頭の猫が

来たこともあり、

つい先日まで

ご飯と猫砂が不足していましたが

 

このたび動物霊園様より

猫のごはんを寄付して頂きました。

 

長屋の猫たちにも届いています。

感謝・感謝ですね。

 

 

 

その上で、お願いばかりで

大変心苦しいのですが

 

3か所の保護施設で

毎日使う

猫砂が不足しています。

 

 

 

今はペットシーツより

猫砂を支援して頂けると

大変助かります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
  (Tポイントを使って支援ができます)
猫かざして募金右矢印こちらをポチ
  (100円から支援ができます)
 
 
 

 

みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

長屋からこんにちは㉑

 

東急デパートで『猫レクション』が

盛り上がりを見せている中

 

まだまだデパートには縁がない

小樽キジトラ軍団が

 

「メシーくれー」

「メシくれー」と大きな盛り上がりを

見せていました。

 

これは夕方のお世話に

行った時の動画です。

 

 

 

 

ウイーン少年合唱団並みの

ハーモニーですね。

 

そんな中、あの帽子の8番に

ナイスな名前が付きました。

 

「炊き出し」

 

 

 

「たきだし」は

帽子を脱いだら

こんな若い顔になります。

 

 

 

 

 

 

名前の由来はもちろん

キジトラ軍団→石原軍団

 

 

 

石原軍団といえば

「炊き出し」です。

 

ちなみに石原軍団が炊き出しで

ぜんざいを作った時

 

モチが喉に詰まった時に

掃除機で吸うために

 

「掃除機を用意しとけ」

 

と舘ひろしが

掃除機を用意させてたのは

どーでもいい話ですね(笑)

 

最近「たきだし」は

寝そべっていても私を見ると

立ち上がるようになりました。

 

こすけと同じく

私がメシに見えるのでしょうか。

 

一見ボスタイプに見えるけど

気の弱さも見え隠れします。

 

キャリアですが

里親さんや預かりさんに

立候補してもらえたら嬉しいです。

 

 

 

ブログでの発信もあり

キジ軍団にも預かりさんが増え

 

一時期びっしりあった

ケージの数も減り

お掃除もしやすくなりました。

 

とはいえ、みんな元気に生きてるので

朝はトイレからハミ出した

大蛇との闘いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケージの広い子は

猫砂を使ってますが

 

あの顔の可愛い5番が

派手にやらかしてました。

 

 

 

 

砂を巻き散らかし

わやくちゃでしたが

 

翌日行くとスタッフの

ジェイミーちゃんが

ちゃんと注意書きを