メニュー 閉じる

なにかれ貿易

しあわせの手をつなごう!

 

8月になってからも

何だか変な天気の札幌です。

 

昨日はすんごい

ゲリラ豪雨が。

 

(ゲリラ豪雨を

ついつい「ゴリラげいう」と

言ってしまうのは私だけでしょうか)

 

ツキネコに子猫たちが わらわらと

入居してから

『早朝6時のごはん係』は

続いています。

 

こんなに物事が続いてるのは

小学校以来でしょうか。

 

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

宮沢モグ子は通います。

 

 

 

 

子連れ?のヤギーレも

毎朝同じ時間にやって来る

私の事を待っていたようです。

 

 

 

そうだね。

明らかにご飯だね。

 

‥とそこに

にぎやかなアカンボ達の声が

 

 

 

 

 

 

あっちゅーまに

ご飯を完食してしまった

このカワイ子ちゃん達は

 

帯広の【つなぐねこ】さんから

里親さんとの縁を求めて

ツキネコにやって来た子猫たち。

 

垣根を超えて〈つなぐねこ~ツキネコへ〉

 

 

 

 

先日、ツキネコとつなぐねこさんは

イベントを通して

つながる事が出来ました。

 

人と人がつながり

その火種が消えないうちに

 

一番大切なこと。

何より大切なこと。

 

猫たちの里親探しで

気持ちがつながりました。

 

沢山の人達の想いが身体に詰まった

この子達が

新しい飼い主さんと出会えるよう

心から祈っています。

 

 

 

 

さて隣のケージには

昨日までは

ごはんを食べるまで

えらく時間がかかっていた

じんたんが

 

 

 

 

何と人が変わったように

いや、猫が変わったように

すごい勢いで

ガツガツ食べてます。

 

 

 

 

どうやら小樽からやって来た

ラッキーが一緒のケージになったので

[つられ食べ]したみたいです。

 

こりゃあ、いいことだね!

 

 

 

 

じんたんも

ラッキーも

いっぱい食べて大きくなるんだよ。

 

 

考えてみると、このカフェスペースの

2つのケージだけでも

小樽、帯広

札幌以外からやって来た猫達。

 

ツキネコ北海道の活動が

まさに北海道各地に及んでることを

実感しました。

 

じんたんとラッキーの

食べっぷりに見入っていて

モタモタしていると

 

奥の部屋から

唸り声が‥。

 

うわ、勢ぞろいかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいのやら

少し大きいのやら

喉を鳴らして食べています。

 

この子達も譲渡会で

いい縁があればいいなー。

 

早朝はみんな腹ペコなので

けっこうな修羅場、

 

思わずケージにハズキルーペを

落とす宮沢モグ子。

 

 

 

そこにかなり

香ばしい匂いが漂います。

 

オムツが外れたネネたんです。

 

でも今日は大蛇の上に

ゴロンゴロンせず

一か所にしてくれていました。

 

 

 

ネネたん、えらいね。

 

 

 

オムツを捨てている間に

斜めになって

転がっちゃったネネたん。

 

でもとても長い間

踏ん張れる時もあるのです。

 

 

おチリを拭いて

さあ、ネネたんもご飯です。

 

 

 

お水はちゃんと口をつけて

自分で飲みます。

 

何なら私よりずっと

上手に飲めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネネたんのお世話が終わると

いつも

ふーっと大きな深呼吸を

してしまいます。

 

もちろん、みんなどの猫のお世話も

大事ですが

ネネたんはみんなの天使。

 

寝ていることが多いので

快適でいられるよう

考えてあげなければいけません。

 

 

 

ピノちゃんがそれを

じーっと見ているようで

気が引き締まります。

 

まだピノちゃんが元気な頃

私がネネちゃんの

オムツ替えを手こずった為、

 

ネネたんが

ぎゃーぎゃー

鳴いてしまった事があります。

 

その時、誰かが私のエプロンの紐を

ぎゅーーっとひっぱったのです。

 

後ろを振り返ると

ひっぱってたのは

何とピノちゃんで、

 

あの美しく穏やかな顔の

ピノちゃんでなく

明らかに怒った顔の

ピノちゃんがいました。

 

私がネネたんを

虐めていると思ったんでしょう。

 

あの時は本当に

ピノちゃんが人間にしか

見えなかったです。

 

‥と同時に仲間を思う気持ちに

驚きを隠せませんでした。

 

ここにはそんな猫達の絆も

しっかり残っているのです。

 

 

 

 

そしてツキネコを想う

関西応援団の友人が

大阪から大事に抱えて持って来た

このプレート。

 

 

 

これも旧店舗から

ずーっと変わらずかけてくれて

猫たちを見守ってくれているようで

嬉しいです。

 

『今日、ブログ作るんだよ~。

このプレートの事も書くでー』と

贈り主に伝えたところ

 

『ほんまやなー、

これをツキネコに贈ってからも

本当に数えきれない人と人

人と猫が繋がったねー。

 

でもほんまはな、

ツキネコカフェでなく

ここはツキネコ北海道って

彫ってもらいたかったんや。

 

ツキネコが北海道全部に

羽ばたいていくと思ったからなー」

 

 

本当だな~。

 

ここ数年で

小樽、美唄、蘭越、砂川、

帯広、室蘭、留萌

北海道の色々な場所の猫を助け

猫達が幸せになったよね。

 

想いは濃いけど

遠くでなかなか

お手伝いが出来なかったり

 

昔からずっと見守って応援している

人達の気持ちも

絶対に伝わっていると思います。

 

私もミジンコみたいな

小さな力ですが

これからも色々なことを

陰ながら伝えていけたらなーと

思っています。

 

 

さて、明日の朝も会いに行くよ。

 

私にとっては何でもない朝でも

その日の朝が

希望の朝になる子がいればいいな。

 

そして人と人が

もっと手をつないで

猫たちが幸せになればいいな。

 

それを願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週よりイトーヨーカドー琴似店で

猫の譲渡会があります。

 

道内、様々な理由で様々な

場所からやってきた子達が

里親さんとの赤い糸を待っています。

 

どうぞ、この子達を家族に

迎えたいという方は

に足を運んでくださいね、

 

塩田妙玄さんの言葉

『あなたの船に乗る子をあなたが選び

あなたの船をペットが選ぶ』

 

みんな幸せになーれ!

 

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)

 

 

 

 

 

いつか光がさす その日まで!

 

久しぶりの更新です。

 

久しぶりの更新をごまかすために

いきなり書きだしますが

 

あれはちょうど6日前の火曜日で

ございましたか。ペンペン。

 

ツキネコスタッフのみわさんから

電話があり

「もぐちゃんちで預かってもらっている

2匹を返して

交通事故に遭って

目が見えなくなった子を預かって

もらえないだろうか」とのこと。

 

私はアカンボ猫を

2~3カ月預かってから

ツキネコに返す預かりボランティアを

しているのですが

 

卒業する時には99%チンピラに

なっており

誰が呼んだか

ここは「チンピラ保育園」と呼ばれています。

 

 

 

 

預かっていた4匹のうち

2匹を返し

 

そのチンピラ保育園に

はじめて目の見えないアカンボが

やってきました。

 

 

 

 

月齢は、3カ月くらいでしょうか。

男の子です。

 

手足はすすけて

ビクビクしています。

 

結局、その晩は不安なのか

一晩中

鳴いていました。

 

のちに詳細がわかりました。

 

この小さな命が消えてなくなりませんように

(ツキネコブログより)

 

保護主さんの話によると

カラスに追い立てられて

道の真ん中にいってしまい、

 

そのあと車にでもぶつかったのか

手の反しもおかしく

目も見えてないとのこと。

 

1日入院し、スカスカだった身体は

少しみっちりは

していましたが

 

急に光が奪われ、

どんなに不安だったか。

 

ミルクを口元に運ぶと

口をつけましたが

 

 

 

試しに下に置いてみると

器の中にずんずん入っていき

飛び散るミルク。

 

やっぱり目は

見えてはいないようです。

 

 

 

 

ご飯もあげてみましたが

器に手や足を入れて

踏んずけてしまいます。

 

 

 

 

そこに同じくツキネコから

預かっている

ゲンコがやってきて

自分は満腹なのに

わざわざ

この子のご飯を食べにきました。

 

 

ゲンコ赤ちゃんがえりか?

 

 

 

次の日も食べにくるゲンコ。

しつこいわ。

 

 

 

 

もはや、ゲンコにとっては

満腹とか満腹でないとかは

別の話しのようです。

 

たぶん、焼きもちですね(笑)

 

ゲンコというのは

道南のある町で同じく

カラスに追い立てられていたのを

写真館の方が助けてくれて

ツキネコまで

リレーされてきた子です。

 

ボク <げんぞう〉

 

 

 
 
「犬は引き取りしますが、
 
子猫は引き取れないので、
 
その辺に捨ててください」
 
 
何度読んでも、この言葉に震えます。
 
 
 
そうやってどれだけの小さな命が
 
淘汰されていったのでしょうか。
 
 
 
もしも元の場所に返されたら
 
ゲンコはもうこの世には
 
いなかったでしょうが
 
運良くツキネコまで運ばれて来ました。
 
 
 
ツキネコにやってきた
 
<げんぞう>は、
 
のちに女の子だと判明し
 
ゲンコとなり
 
チンピラ保育園にやってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外にいる子猫たちの
 
 
生きる死ぬは
 
毎時間、毎分の話しなんだと思います。
 
 
誰の目に触れなければそこで終わり、
 
運良く助かったら
 
そのあともしかすると20年の猫生が
 
待っているかもしれない。
 
 
 
地域猫を頑張っている友人が
 
言いました。
 
 
 
「生きていれば100点満点」だよと。
 
 
 
何匹も車に轢かれてしまった
 
小さな命を見てきた友人の
 
重い言葉です。
 
 
 
だから、見つけてもらった
 
ゲンコも、この子も
 
生きて助けてもらっただけで
 
神様から満点をもらったんですね。
 
 
 
 
 
翌日から、ようやく夜鳴きが
 
おさまった目の見えない子でしたが
 
 
 
ワクチンも済んだこともあり
 
思いきって
 
チンピラ保育園に投入してみました。
 
 
 
 
三角おもちゃを
 
上で鳴らすと大きな目で
 
こちらを見ます。
 
耳は聞こえているようです。
 
 
 
 
 
 
 
そうしているうちに
 
 
目の見えない子の後ろに
 
まわるゲンコ。
 
 
 
 
 
 
ゲンコ。
 
順調にチンピラに
 
育っているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
おいおい。
 
カメラ目線でやるのかい。
 
 
 
 
 
 
 
でも、目の見えない子は
 
 
私がそばにいるので
 
 
意外と気にしていないようです。
 
 
 
 
 
 
 
こうやって愛情や栄養や刺激を
 
たっぷりと与え続けていたら
 
いつかきっと
 
「光」が見えるようには
 
ならないだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
同じくチンピラ保育園に入居している
 
 
優しい <おてだま>が
 
目の見えない子のグルーミングを
 
してあげていました。
 
 
 
 
 
 
 
いつかこの子の目が
 
見えるようになりますように。
 
 
この子の目に「光」が
 
差しますように。
 
 
 

そんな願いをこめて

名前を『ひかり』と付けました。

 
 
ひかり、がんばろうね。
 
 
いつか目が見える
 
その日が来ますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツキネコでは現在
 
ツキネコカフェ、ニャイダーハウス、
 
長屋、預かりさん宅で
 
沢山の猫達が
 
新しい家族との縁を待っていますが、
 
 
日々、野良猫相談、多頭飼育の相談が入り
 
それが地方にまで及んでいます。
 
 
医療費の負担をしてくれる保護主さんは
 
ほんの一握りのため
 
医療費だけでも
 
大変な金額になっています。
 
 
ゲンコや、ひかりが命を繋いだように
 
一匹でも多くの猫達を助けたい気持ちで
 
ツキネコは日々活動を続けています。
 
 
どうぞ、このブログを読んで
 
何かを感じて頂けたら
 
皆様の真心を
 
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 

みんな誰かの応援団

 
 
 
 
 
 
 
 
 

中川こうじさんの世界

 

帯広に着き、

斎藤亭に足を踏み入れた時

 

会場には沢山の人達が

足を運んでおり

場内は人で

ごったがえしていました。

 

 

着いたばかり。

まだ何も分からないまま

ふっと顔をあげると

 

ダンボールの台に貼られた

1枚の写真と目が合いました。

 

中川こうじさんの写真と詩でした。

 

 

 

 

 

ああぁぁぁぁ

やばいやばい。

だめだ。だめだ。

 

着いた早々

自己紹介もまだなのに

泣いてしまうのか。

 

 

 

 

 

こちらは中川さんの

ポストカードです。

 

 

 

 

 

本当にまだまだ小さいのに・・。

 

どんなにか心細いか。

どんなにお腹がすいているか。

 

なのに兄弟たちと寄り添って

生きていくことすら

それすら叶わないほど

外の世界は過酷なんだね。

 

 

この写真の猫達は

すべて実在していた猫たちで

 

中川さんが外で

撮り続けていた子達です。

 

 

 

 

写真が光ってしまい

ヘタに撮れて悔しいのですが

(へたなのはいつもか)

 

ああ、だめだ。

これはあかん。

 

この2人は一緒に幸せにならないと

ダメだったのに。

ダメだったのに。

 

 

 

 

 

「つなぐねこ」のメンバーの方が

教えてくださいました。

 

ここに映ってる子達は

もうほぼこの世にはいないと。

 

中川さんは元戦場カメラマンで

戦場の子供たちの

時に悲しく時に力強い「目」が

野良たちの「目」と似ているということで

外の猫たちを

撮るようになったそうです。

 

中川さんが一番後悔しているのは

地域で可愛がられていた

とても人に懐いていた子。

 

懐いてたゆえに

虐待されて亡くなったそうです。

 

あの時保護していればと

後悔の念がずっと

続いていたと言います。

 

外の猫達はただ普通に生きることも

許されないのでしょうか。

 

 

 

 

この写真を見ながら

思い出していました。

 

5年くらい前

家のそばに小さな中華屋さんがあり

いつも1歳位のキジトラの子が

厨房の窓の下に座っていました。

 

あとから店の人から聞いたのですが

お店の人はその子に

1日1回だけ

チャーシューの切れ端を

あげていたそうです。

 

いつ貰えるかわからない

チャーシューをひたすら待って

生きていたキジの子。

 

ほどなくその子は1日1回のチャーシューを

もらいながらも

新しいエサ場を見つけました。

 

近くの飲食店の店主が

数匹の野良猫に餌をあげていたのです。

 

私も見たことがありますが

一匹一匹にお皿まで用意していました。

「あーあのキジもここで

ご飯をもらっているんだな」

少しだけ安堵したことを覚えています。

 

チャーシュー以外の

ご飯をもらえるようになって

 

もしかすると

キジの子にとっては

人生の中で一番幸せな時間

だったかもしれません。

 

しばらくしてキジの子は

中華屋さんにも来なくなりました。

 

犯人は分からずのままですが

野良猫にエサをあげていた飲食店で

何者かに猫達のご飯に

毒が混ぜられて

毒殺されたという事件がありました。

 

きっとあの子も何にも疑わず

食べてしまったんだと思います。

 

今でもその店の前を通ると

いつもらえるかわからない

チャーシューを待って佇んでいた

あの子を思いだします。

 

あの子に何か出来なかったのか

贖罪の気持ちも

ずっと消えません。

 

普通に生きていくという

小さな幸せすら

叶わなかった小さな命。

誰にも願みられなかった死。

 

写真を見ながら、キジの子と

重なり涙があふれていました。

 

でもこれ以上泣かない様

ひたすら

口の中の肉を噛んでいたのは内緒です。

 

「つなぐねこ」のメンバーの方とも

話ていました。

 

「野良猫のこと嫌いでもいいから

憎まないで欲しい。

殺さないでほしい。お願いだから」

 

 

 

 

この写真の子達を見ながら

心の中でそう叫んでいました。

 

野良の一生は短いです。

今日を明日をただひたすら生きるだけ。

だから悲しい現実を見ると

胸が痛いです。

 

でもね、せっかくこのイベントに

寄らせてもらい

この写真の子達に会う事が出来たのです。

 

「つなぐねこ」のメンバーの方とも

約束しましたが

 

山の方に住んでいる私の友人が

近所で見かけたという

両目がつぶれ

足を引きずっていたという子猫を

友人と一緒に保護しようと決めました。

 

他の人達にとっては

小さいことかもしれませんが

私にはおおきなこと。

 

でも間違いなく

この場所で背中を押されました。

 

帯広から帰った後

さっそくツキネコから捕獲器を借りて

友人宅の庭に

夜から朝方にかけて設置しています。

 

キツネも降りてくる場所で

この炎天下。

まだ捕獲器に入ってはいませんし

厳しい状態かもしれませんが

1日も早く助けてあげたいです。

 

 

 

 

小さなスマホの画面からも

この子たちは

沢山のこと訴えてきています。

 

「つなぐねこ」さんのイベントを知って

中川さんの写真や詩に出会えて

本当によかったです。

 

この子達は人と人を

つなげてくれたと思います。

 

そして自分ともちょっとだけ

向き合えたような気がします。

 

 

 

 

帯広「つなぐねこ」さんのイベントに行ってきました。

 

先週、代表と

帯広に行ってきました。

 

早朝に出発。

 

十勝に入ると 空がもう

車の中からでも分かるくらい

どこまでも青く、雲も近かったです。

 

 

 

 

果てぇ~しない大空と

ひろい大地の~

なんとかで~~。

 

頭の中で松山千春の歌が

ぐるぐる流れます。

 

正直に言うと

今回私が帯広に行った理由は

十勝ならではの美味しいものが食べたい!

チーズが食べたい!

バーベキューもしたい!

 

そんなヨコシマな理由からでしたが

 

3日間の帯広滞在を終えて

帰路についた今思うのは

 

思い浮かべると涙がでそうな場面と

言葉に出来ない余韻と

そしてちいさな決意

 

沢山のことを

教えてもらった旅だったなということです。

 

 

 

 

 

今回ツキネコの代表の

吉井さんのふるさと十勝で

 

行き場のない猫たちの

保護活動をがんばっている個人グループ

「つなぐねこ」さんが

 

<salon斎藤亭>という古民家を借り

 

猫の譲渡会・物販の販売のほか

 

野良猫たちのありのままの姿を

写真と詩で伝えている

中川こうじさん

の写真展を中心とするイベントを

4日間開催し

 

 

 

そこにツキネコの物販も

販売して頂けるとのことで

 

 

 

 

 

 

私も店番くらいは手伝えるかな

くらいの思いで

くっついて行ったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

私もここで「自分の原点は何だったんだろう」と

振り返るきっかけを

もらいました。

 

「つなぐねこ」さんのこのイベントは

地元の新聞に載ったこともあり

会場に着いた時も

大勢の方達で賑わっていましたが

 

 

 

代表のKさんの

飾らない人柄や

お客様を迎える時の笑顔で

 

初対面でも私もふっと

笑顔になれました。

 

活気の中にも

 

古民家の木のニオイや

猫たちがじっと見下ろしている

あの空間に

優しく~優しく流れていて

 

とても居心地が良いのです。

 

 

 

 

 

 

私のブログを読んでくれているという

釧路の可愛らしい里親さんとも

お話しをする事が出来て

とても嬉しかったです。

 

テーブルに頬ずえをつきながら

初めて会ったメンバーの方達と

 

野良の現実や

全部を助けてあげられない

猫たちへの思いを

せつせつと語り合えたのも

 

命がけで生きてきた写真の猫たちが

とりもってくれた

縁かもしれませんね。

 

 

 

 

「中川こうじさんの世界」

続く

 
 

 

長屋からこんにちは㉙

 

久しぶりに長屋ボラに

行ってきました。

 

なぜ久しぶりなのかというのは

あとで述べるとして

 

100年ぶりに入った長屋のトイレの

トイレカバーが

鳥になっていて

もーれつにテンションがあがったことを

付け加えておきます。

 

こりゃあ、なるべく

タンクを満タンにして

行かなければ。

(聞かれてないけど 私のタンクね)

 

娯楽の少ない長屋では

こんな小さな事も嬉しいのです。

 

 

 

 

そして、もう一つの楽しみと言えば

長屋で生まれた

「長屋ベイビー」の成長をみること。

 

少し前までは

うねうねのネズミでしたが

 

 

 

もうすっかり

猫になっていました。

 

 

 

 

とても若いおかあさんですが

ちゃんと子育てしているのです。

 

私達もせめてもの心遣いで

掃除機は大きな音がするので使わずに

 

その代わり

拭き掃除を徹底して

感染症を防ぐようにしています。

 

長屋で生まれた大事な命。

がんばれ、おかあさん

がんばれ、アカンボ。

 

 

その一方で長屋には対照的な

おかあさんがいます。

 

産後の日だちが悪い

「ふっか」というおかあさん。

 

 

 

2日間で4匹の赤ちゃんを

出産したため体調が悪化。

 

赤ちゃんを抱くこともなく

カテーテル生活になって

しまいました。

 

 

 

 

毎日、栄養を入れに通ってる

スタッフのみわさん。

 

管にいっぺんに栄養を入れると

吐いてしまうので

本当にちょっとずつ、ちみちみと

入れていくんだそうです。

 

「大丈夫だよ。」

「乗り越えるんだよ」

 

そんな気持ちが通じてか

ふっか、

自力で食べるようになりました。

 

 

 

 

 

うんうん。その調子。

ふっかだって

ナンボでも里親さんに行くこと

出来るんだからね。

 

一生懸命に食べて家猫になろうね。

 

だって長屋と書いて

「奇跡」と読むんだから。

 

 

 

さて何で久々の

長屋ボラだったかというと

 

早くも来年のカレンダー作りが始まり

写真選びや

テーマを考えていたからです。

 

「ツキネコらしい

カレンダーじゃないと意味がない!」

鼻をふくらませる代表。

 

 

 

 

思いが入った案件の猫や

幸せになった猫

一匹一匹がそれぞれの物語を持つ

ツキネコの猫たちで作るカレンダー。

 

私は昨年と同じく

卓上カレンダーを

担当しているのですが

 

一番最初にどうしても

使いたかったのがこの3人。

 

長屋出身の

アバター、ウッディー、バズの3人でした。

 

そしてチラ見せですが

念願叶い、こんな感じで使うことが

出来ました。

 

 

 

 

月寒姉妹案件の

負傷猫 だった3匹。

 

ウッディー、バズの2人は

それぞれ優しい里親さんにもらわれていき

幸せになりましたが

 

アバターだけはまだ縁がありません。

 

長屋に来た時は

あまりの痒さに掻きむしり

肉片が飛び散ってたアバター。

 

 

 

 

スタッフさんに

「湿潤療法」という

ケアをしてもらい

 

 

 

包帯を巻いてもらい

 

 

 

 

カメラ目線してみたり

 

 

 

 

痒いときは

「トントントントン

ワシントン♪」と頭を叩いてもらい

 

 

 

襟つきの布カラーを

作ってもらったアバター。

 

これでさらに傷がよくなったね。

 

 

 

 

 

そのうち少しでも人目にふれた方が

いいという事で

ツキネコに移動しましたが

 

なんせ他の猫と

ケージが嫌いな為

預かりさんの所に行くも

現在はツキネコに戻って来ています。

 

人間にはお腹を見せるくらい

ベタベタなのに

なかなかうまくいかないね。

 

代表が「もぐちゃん、アバターいるよ」と言うので

会いに行ってきました。

 

アバターは現在

スタッフさん達の苦肉の策で

バックヤードで

一人暮らしをしているとのこと。

 

おっ、張り紙が。

どれどれ‥。

 

 

 

アバー元気かい・。

 

一人ちょこんと椅子の上にいた

アバター。

 

 

 

なんや、男前になったのー。

 

 

長屋時代にはあった

目のひきつれも

なくなっているね。

 

 

 

 

首の傷もずいぶん

良くなって食欲も旺盛です。

 

 

 

 

でも、アバター‥。

 

毎日ドアの裏側を見ているのは

せつないね。

 

翌日、早朝ごはんボラに行った時は

アバターは

ケージに収監されていました。

 

でも私が通るたび

立ち上がって「出せ!出せ!」と

必死でした。

 

うーー、せつない。

 

 

 

アバターの里親さんに

なってください。

 

そうお願いして家族にしてもらうのは

簡単ではないかもしれません。

 

でも、アバターはこんな子だった

今はこんな風になっていると

アバターのことを伝えることは

私のブログでも出来るので

 

アバターに興味を持って頂き

「永年預かりさん」や里親さんに

繋がればと願っています。

 

アバター応援してるよ。

幸せになろうね。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

 

元スタッフ猫のギンちゃんも

長屋でこすけや、鼻長警部と

よろしくやりながら

暮らしています。

 

ギンちゃん、のんびりね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、ツキネコでは多くの

保護の依頼が相次いでいます。

 

ケアや掃除などスタッフ・ボラさん

一丸となり全力で頑張っていますが

 

猫たちのカリカリ、パウチ、

猫砂、ペットシーツ等は

日々驚くほど消耗していきます。


消耗品はいくらあっても

助かりますので

みなさんの猫さん達が食べなくなった

ご飯でも構いませんので

支援していただけると大変助かります。

 

皆様の真心を

どうぞよろしくお願い致します!

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合同慰霊祭 おかえり、またね

 

7月1日にツキネコ主催の

塩田妙玄さんの

講演会がありました。

 

心に沁みるお話はもちろん

妙玄さんが

参加した人達とのコミュニケーションを

とても大切にされていたからか

温かい雰囲気の中

大盛況のうちに終わりました。

 

妙玄さんの保護猫のボランティアの

スタートの場所

河川敷での話などは

 

気さくな人柄とユーモアな語り口で

ぐいぐい引きこまれ

時に会場からも笑いが起きていましたが

 

メインのテーマ

「ペットがあなたを選んだ理由」では

あちこちですすり泣きが‥。

 

ここに座っているのは

大切な子との別れを歯を食いしばって

乗り越えてきた人達なんだなと思うと

 

自分のことは置いといて

それだけで

泣きそうになっていました。

 

妙玄さんのお話を聞いて

みんなが流した涙は

どんな涙だったのでしょう‥。

 

 

 

講演会の翌日は

準備をまかせてもらった

「合同慰霊祭」がありました。

 

 

 

それぞれが見送りたい子達の

写真を貼り

余白に思い思いの

メッセージを書くのです。

 

 

 

私もぴなちゃんに向けて

一番伝えたかったことを

書いてみました。

 

「ありがとう」

「生まれ変わっても真っ先に

おとうさんと

おかあさんのもとに来るんだよ」

 

心の中でずっとずっと

繰り返してきた言葉です。。

 

 

 

 

妙玄さんも施設で

見送った子達の

名前を書いていました。

 

想いは一つ。

一緒に参加してくれたんですね。

 

 

 

 

ふっと横を向いた時、

顔を真っ赤にして

涙を流し続ける

友人の雪丸さんの姿が目に入りました。

 

雪丸さんは今年3月に

最愛のわが子

「てんてん」を

病気で亡くしたのです。

 

 

 

てんてん‥。

皆さんもこのブログ等で

覚えている人もいるかと思いますが

ツキネコ名は

ダニーです。

 

蜘蛛の巣だらけの家から

ツキネコがレスキューしてきた

ダニーは

栄養不良と猫風邪の放置で

目はすでに白濁、全身ダニだらけの

枯れ木のような子猫でした。

 

 

 

 

そして私が2カ月間預かった

忘れられない子でもあります。

 

必死に育てていく中

だんだんと猫になっていく姿が

愛おしかった ダニー。

 

 

 

ヒヨヒヨだった枯れ木のような足も

太く逞しくなり

「がんばった」証として

金メダルを作ってあげたことが

忘れられません。

 

 

そんなダニーは

動物を愛してやまない

雪丸さんの家の子にもらわれ

ツキネコを卒業しました。

 

 

てんりゅうという

凛々しい名前をもらい

かあちゃんからは

「てんてん」と呼ばれてたね。

 

雪丸かあちゃんに

それはそれは愛情をたっぷり

注いでもらっていました。

 

雪丸さんの家にはホワイトシェパードの

ひゅうがいて

2匹で毎日ドタバタ

トムとジェリーみたいに

本当に楽しく幸せそうだった。

 

 

 

 

 

 

今もこの写真を見ると涙が出ます。

 

こんな幸せな生活を

神様はなんであっさりと

引き離してしまうんだろう。

 

今年の3月に血が止まらない病気になり

危篤状態になった

てんてん。

 

どうしても仕事を休めない

母ちゃんの代わりに、

2カ月間育った

我が家に連れて来て

 

最期は2人の母ちゃんに

看取られながら

てんてんは天国に旅立ちました。

 

てんてん、

本当に頑張ったね。

 

命が消えようとしていた時

今でも忘れられない

不思議なことがありました。

 

仕事中の母ちゃんの帰りを待っていた

てんてんは

母ちゃんがてんてんの元に駆け付けた

5分後に旅立ったのですが

 

そんな状況の中で

私と雪丸さんの間で

ちょっとした漫才のような

やりとりがあって2人で

爆笑してしまったのですが

 

てんてんはそのバカ話をしている

私達の姿を見て

ニコっと笑ったのです。

 

雪丸さんも未だに言います。

「表情が笑ったんだよ。間違いなく」

 

2人の母ちゃんが見守る中

てんてんは水も飲めない状態の中

最後はニコっと微笑んで

1才7か月の猫生に幕を閉じました。

 

 

 

雪丸さんも、てんてんがいなくなって

どれだけの涙を流したか

分かりません。

 

亡くなった日から

お兄ちゃんのひゅうがも

てんてんを探し回っていたそうです。

切ないです。

 

言葉で言えない位

辛かったと思いますが

 

雪丸さんは、てんてんが

微笑んだ顔のままで逝ったことで

時間の経過と共に

それがすごく救われたと言います。

 

悲しいだけじゃなく

それを思いだすと

柔らかな幸せな気持ちになるから‥。

 

それってすごいな・・。

それって、残された母ちゃんへの

てんてんの精いっぱいの

「ありがとう」ですよね。

 

愛し愛されるという

お互いを想う気持ちが

てんてんを

最期に微笑ませたんですね。

母ちゃん、大好きだよって。

 

私もぴなちゃんから

本当に沢山のことを教えて

もらいました。

 

この世に「無償の愛」があること。

こんなに自分を幸せにしてくれる存在があること。

家族がひとつになれたこと。

 

みんなぴなちゃん自身が

教えてくれました。

 

あんな小さな身体で

たいしたものです。

 

雪丸さんも妙玄さんの本を読み

合同慰霊祭に出席し

気持ちに区切りがついた様な気がすると

言っていました。

 

「ペットはいずれ神様に返す日が来るのは

頭ではわかっていたけど

実際その時が来ると悲しくて寂しくて。

 

でも、妙玄さんの話を聞いたら

「てんてんは不幸じゃなかった。

幸せだったんだ」って

しみじみじ思えたよ。」と。

 

私も同じ気持ちです。

「ぴなちゃんは幸せだった」

 

それをそして

それを考えると

自然と口がほころぶのです。

もはや、私のおまじないです。

 

そうそう合同慰霊祭の翌日、

早朝にツキネコに行くと

張り付けてた

ぽんぽんが落ちていました。

 

これは、わが子達がこぞって

天に駆け登ろうと

蹴り落として

いったんではと思っています。

 

 

 

何人かは絶対ボルタリング

してますよね(笑)

 

 

 

本当にあたたかい

慰霊祭だった事に感謝です。

 

ここに集まった飼い主たちの

家族だった子達に

みんなの愛情と

感謝の気持ちが間違いなく

届いたと思います。

 

愛するわが子達。

おかえり。そしてまたね。

 

おかあさん、おとうさん達は

本当に幸せだったよ。

 

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

 

 

 

 

※ 雪丸さん、てんてんの事

やっと書けたよ。ありがとう。

 

 

 

 

涙を笑顔にかえて。塩田妙玄さん。

 

わが子、ぴなちゃんと

会えなくなって2カ月。

 

前の日までおとうさんの太鼓腹に

しがみついてた

ぴなちゃんを思い浮かべては涙し

 

 

 

いなくなったことが

まだまだ受け入れられていない

ダメなおかあさんです。

 

そして頭の中が

「動くぴなちゃんに会いたい」で

いっぱいになってる

おかあさんです。

 

その結果、

ぴなちゃんは「留学している」という

めんどくさい設定を思いつき

 

ぴなちゃんは

留学していると思い込むことで

自分をごまかしていますが

日々つじつまが合わず。

 

そんな自分自身にも嫌気が。

 

 

 

 

そうしたところ

 

去年の12月に代表と一緒に

三重に出向きお会いした

塩田妙玄さんが

 

出会いー塩田妙玄さん

 

来札することになりました。

 

ツキネコで講演会と合同慰霊祭を

して頂く事になったのです。

 

塩田妙玄講演会 ペットがあなたを選んだ理由


このタイミングで

あの妙玄さんと再会が出来

お話しが聞ける。

祈ってもらえる。

 

『ペットと飼い主、双方に引き合う理由があって

私達は出会う。

決して一方通行ではない。

ペットは飼い主に守られる存在であると同時に、

あなたの人生を投影する影であり

大いなる人生に気づきを与えてくれる

大いなる存在でもある。』

(続、ペットがあなたを選んだ理由より)

 

妙玄さんの本を何度も何度も読み

その言葉に幾度と

救われていたと思っていたのに‥。

 

気が付けば3歩進んで

2歩下がっている自分。

 

なので、このまま喪失感だけで

沈みこまないよう

私も一歩踏み出したい。

 

そう思っていた時、あり難いことに

妙玄さんの「合同慰霊祭」の

お手伝いをまかされる事になり

 

仲間にもお願いして

準備をさせて頂くことになりました。

 

 

 

妙玄さんから事前に

 

「合同慰霊祭は文化祭ののりで

楽しんで作ってください。

参加した方がわくわく♪する

「ご本尊」にしてください!との

メールを頂いたので

 

文化祭といえば=

ぽんぽんを作るところから

初めてみました(笑)

 

ぽんぽんとは運動会や

誕生日会でよく使うアレです。

 

最初は、何枚で作ればいいかわからず

みんなかなりドイヒーな

ぽんぽんでしたが

 

 

 

 

 

 

最終的にはとても上手な

ぽんぽんが出来ました!

 

模造紙には

みなさんの大切な子達が

迷わず虹の橋にいけるように

大きな虹を描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

合同慰霊祭は

7月2日(月)になります。

 

皆さん達の大切な子を送る

大事な式です。

気持ちのこもった

あたたかい慰霊祭になるように

 

私も涙を笑顔に変えて

心をこめて

準備したいなと思っています。

 

 

 

みんなの朝

 

5月9日から代表とスタートした

「ドルジ散歩」も

1カ月半以上たち

だんだんと内容も濃くなってきている

今日この頃です。

 

たとえば、気分を変えて

自転車で遠出する日もあれば

 

 

 

 

 

 

漢字がやたらと難しいけど

雲梯(うんてい)

をする日もあります。

 

 

 

 

可愛いゲストが

飛び入りすることも。

 

 

 

 

そして道の真ん中で

ドルジ同士でモメることも‥。

 

 

 

 

 

そんなこんなで地味に続いている

ドルジ散歩。

 

もちろん

しっかり朝ごはんも食べてますよ。

 

 

 

今の私の朝はこんな感じです。

 

歩き方はともかく(笑)

 

心は徐々に

太陽にむかっていっているのではと

思っています。

 

 

 

みんなの朝、

猫たちの朝も様々です。

 

ドルジ散歩の流れで

早朝にツキネコの一階の猫たちの

ごはんをあげることに

なりましたが

 

うす暗い中ぬっと

ヤギ兄さんが

迎えてくれるのも嬉しいものです。

 

 

 

 

そしてまずは腹ぺこ状態の

アカンボ達に

ごはんをあげるのですが

 

これがとにかく激しいのです。

 

ごはんの気配を嗅ぎつけて

集まる様子は

まるで龍安寺の鯉のよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、うなりながら

ご飯を催促してる姿は

可愛いとは思えませんが(笑)

みんな逞しいですね。

 

きっと食べても食べても

朝からお腹がすくんだよね。

 

今朝は福島から帰省している

夫のたけちゃんも

早朝ごはんあげに参加。

 

ちょうど新しいアカンボ達が来ていて

あまりの小ささに

びっくりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~~。可愛いな~~。

 

この時期になると

離乳したばかりの

アカンボ達が入居してきます。

 

理由は様々ですが

この子達に罪はありません。

 

ぺちゃぺちゃと

食べてくれると

本当に安心しますねー。

 

未来の身体つくりのためにも

朝から沢山たべるんだよ。

 

 

 

 

アカンボのごはんが終わると

大人にもごはんを。

 

一階には脳性まひの

スタッフ猫のネネたんがいます。

 

この日は両手両足を踏ん張って

移動しようとしていました。

 

‥というのも

どうやら

うんちが出るみたい。

 

 

 

卒業したマダーニャも

心配そうに見てるね。

 

 

 

ネネたん、

ちゃんと教えてるんだね。

 

すかさず、散歩前のかあちゃんが

だっこしてトイレに。

 

 

 

 

トイレの中でちゃんと

踏ん張っているネネたん。

 

朝たまに失敗して

ぶちまけてる事があるけど

それも日常なんだって。

 

スタッフさんたちは

黙々とネネたんの身体を洗って

あげています。

 

これがネネたんの朝。

 

 

ネネたん。

また明日会おうね。

 

 

最近は散歩からそのまま

長屋の掃除に入る事もある

モグですが

 

あの鼻の長い彼氏。

 

警部に会えるのも

ひとつの楽しみです。

 

 

 

がしかし、あさ急に入っていったら

同じキジトラと

浮気をしていた警部。

 

 

 

 

 

千年ぶりに接吻をした警部は

そのあと、ずっと

ニタニタとしていました。

 

 

 

 

そんな中、物音にも動じず

爆睡していた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

たぶん旦那の夢じゃなく

今の彼氏の夢を見てるはず。

 

 

 

 

みんなそれぞれの朝を

普通に迎えられる喜び。

 

私も朝、お日様の下で

おにぎりを

食べられる喜びを感じています。

 

みなさんの朝は

どんな朝ですか?

 

 

 

 

現在、ツキネコでは

多頭飼育崩壊から保護してきた

アカンボ達が

わらわらといますが

 

そのアカンボ達のご飯が

不足しています。

 

 

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

みんな誰かの応援団。

 

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
 
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 
 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉘

 

6月になりました。

 

世間でも様々なニュースが

駆けめぐってますが

 

長屋にも前回に引き続き

ビックニュースが

飛び込んできました!

 

なんと、この長屋に

 

サブスタッフ猫ギンちゃんが

やってきたのです。

 

 

 

ギンちゃんといえば

旧店舗からツキネコの

サブスタッフとして

みんなに可愛がられて来ました。

 

スタッフさんや、お客さんにも

ファンが多かった子です。

 

そして私にとっては何と言っても

ギンちゃん=美人妻です。

 

 

 

 

 

なぜ美人妻なのか

分からない方のために

このブログの人気シリーズだった

このあたりをご覧ください。↓

 

 

こちらヤギーレ法律事務所⑤

 

こちらヤギーレ法律相談所⑥

 

 

お世話していたみなさんも

感じていた事ですが

 

ギンちゃんも加齢により

体調の変化があったようです。

 

ギンちゃんの

風物詩となっていた鼻水や

 

 

 

 

最近は口内炎のせいか

滝のヨダレも出てました。

 

 

 

病院でお口の治療をしてもらい、

ストレスを軽減するために

ここ長屋に

移動してきました。

 

そして大きな決断ですが

スタッフ猫を勇退し

 

「普通のおばさん」

に戻ることになりました。

 

 

ギンちゃんが

長屋に来てから10日あまり。

 

ギンちゃんは今どうしてるのかと

心配している

みなさんも多いと思うので

 

ギンちゃんの様子を

写真を交えてお伝えします。

 

 

 

 

 

ギンちゃんが長屋に来て

10日あまりたちます。

 

 

 

 

最初は奥の大きな部屋に

ギンちゃん一人の部屋を

作ってもらっていました。

 

一人で1つの部屋を使うなんて

100年ぶりのなのか

 

最初からリラックスしてた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

花嫁道具でないけど

スタッフさんが

ギンちゃん専用のご飯を

用意してくれていて

 

一人でゆっくり食べられるからか

どんぶり2杯も

おかわりしたのは内緒です。

 

 

 

初日の夜は、穴の中で

寝ていたようです。

 

 

 

子供の頃はバンケイの木に

登って遊んでいたギンちゃん。

 

きっと故郷のバンケイの木を

思い出してたのかな。

 

 

そうこうしているうちに

ギンちゃんは

隣の部屋にイケメンがいることに

気づいた様です。

 

 

スタッフさんに

ふすまををあけるように

頼んだみたいで

 

何回目かにボラに入った時は

ギンちゃんは

こすけと

いい仲になってました。

 

 

 

ぎんちゃんの中には

あのギャンブル好きの

旦那のことは

もう頭の中にないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンちゃんの新しい恋の

はじまりかな。

 

ギンちゃん、

長屋にはイケメンだけでなく

 

片目のない子や

 

 

足先のない子や

 

 

 

鼻の長い子や

 

 

 

さまざまな場所から来た

これからまた幸せをつかもうと

頑張っている子達が

沢山いるからよろしくね。

 

 

もうすっかり

長屋のみんなにも

慣れたギンちゃん。

 

 

 

最近は窓辺に座り

ここちよい風を

感じている様です。

 

 

 

 

ギンちゃん、ここも住めば都だよ。

新しい生活楽しんでね。

 

長屋はみんなが

生きなおせる場所なんだよ。

 

だって

「長屋と書いて希望と読む」から‥。

 

 

これからもギンちゃんの

長屋生活レポートを

アップするので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

さて

「事件は長屋で起きた!」の続報です。

 

あんな風に犯人は警部と

いくら書いても

 

心のどこかで

「犯人はやっぱりモグじゃね?」と

思ってた皆さん。

 

犯人はやっぱり

警部でした。

 

警部は別の日に2度目の脱走を

図ってました。

 

 

 

なのでボラさんに

しっかりカギを取り付けて

もらいましたよー。

 

 

 

警部、まだ3万のローン

まるまる残ってるからね。

 

払えなかったらヤギーレに

頼むんやで~。

 

ヤギーレが週末の競馬で

何とかしてくれるで。

 

 

 

美人妻がいなくなって

どこかふぬけな顔のヤギーレ。

 

美人妻のためにも

長屋の鍵代、競馬で頼むで~。

 

 

 

現在、ツキネコでは

沢山の地方の保護の相談や

多頭飼育放棄案件を

抱えています。

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

みんな誰かの応援団。

 

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
 
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

実録! 事件は長屋で起きた。

 

これは最近、本当に

あった話しです。

 

信じるも信じないも

あなたしだいです。

 

この「事件は長屋で起きた!」の実話を

まとめてみました。

 

 

 

 

そんな鼻の長い

織田裕二はいないで。

 

事件は湾岸署‥

いや長屋で5月18日~

5月19日の間に起きました。

 

19日の朝、スタッフさんから私に

悲痛な声で電話が入ったのです。

 

「もぐさん、

長屋の鍵があかないんです」

 

なぜ私のところに電話が来たかというと

私が前の夜に

長屋のボラに入っていたからです。

 

鍵はあるものの

ドアがあかない。

 

「何かやらかしたかもしれない」

 

そんな胸騒ぎもあり

すぐさま長屋に行ってみましたが

 

 

鍵穴にカギを入れて

右にまわしても

左にまわしても

ビクともしません。

 

優しいスタッフさんは

けして私のせいではないと

言ってくれましたが

 

私にはニャイダーハウスオープンの時に

代表の吉井さんと

スタッツフのレナちゃんを

閉じ込めて帰った前科があります。

 

 

自分で自分のことも

信用できなかったのですが

 

ただ前日、間違いなく

ドアにカギをかけて

帰った記憶はあります。

 

 

スタッフさんによると

鍵穴が上下に2つあり

何かの拍子に下のカギが

閉まってしまったらしく

 

素人にはどうすることも出来ず

やむおえず

カギ屋さんに連絡をして来てもらい

ドアをあけることになったそうです。

 

 

ここから先は

スタッフさんの証言を元に

再現しています。

 

 

カギ屋さんが到着し

カギをあけて中に入ると

 

何とキジトラ4匹が

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

詳しく説明すると

紙袋に隠れているのが警部で

 

他に3匹のキジが

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

 

 

前にも居間のドアを

猫たちがあけてしまい

廊下に出ていたことがあるそうなので

 

色々なことを総合して考えてみると

居間のドアを

あけられる猫がいて

 

みんなで廊下で遊んでいるうちに

ドアがしまってしまった。

 

 

問題はそのあと

 

 

 

みんなで何とか脱出しようと

わちゃわちゃやっているうちに

 

予備の内鍵がおりて

カギをかけた状態になってしまった。

(今はテープを貼っています)

 

 

そしてカギをおろすには

ある程度の体重が必要なので

 

犯人は大柄な

警部ではないかという

結論に達しました。

 

 

 

 

 

 

長屋の治安を守るはずの警部が

カギを破壊することに

なるなんて

恰好のネタになりましたが

 

カギ屋さんには

3万も払うことになりました。

 

ちーん。

 

今はこのように

外から猫砂でドアを押さえ

出られない様にしてあります。

 

 

 

 

警察関係者なのに

前科がついてしまった警部は

 

近くツキネコに

送還される予定だそうです。

 

 

 

 

そんな器物破損容疑の警部は

心優しくてベタ慣れの子です。

 

皆さんどうぞ

鼻の長い警部を

どうそ宜しくお願いします。

 

そして3万円は警部が

ローンで払うことになったことを

ここに付け加えておきます。

 

 

 

 

 

 

長屋ブログをはじめた頃

ずっと伝え続けていた

 

アバター

ウッディー

バズの3人たち。

 

長屋ボラに入った当初は

3人共まだ傷が酷い時期で

行くたびに、

肉片や血を見ていた子達。

 

日を追うごとに

スタッフさん達の献身的なケアや

本人たちの逞しく生き抜く力に

勇気をもらい

 

私自身もミジンコくらいは

成長させてもらった

忘れられない子達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃はケアも

一番大変な時だったので

 

この子達が譲渡される日が来るなんて

想像がつかなかったけれど

 

バズとウッディー。

 

ウッディーは

永年預かりが決まり

家猫になりました。

 

ウッディーは

この優しい手の持ち主。

 

スタッフのどかちゃんの

おばあちゃんの家に

もらわれていきました。

 

 

 

バズも「この子がいい」と

言ってくれた家族のおうちに

永年預かりが決まっています。

 

譲渡が難しいと思ってた子達も

いつかその子だけの

「優しい手」に

出会うことができるんだね。

 

バズ、ウッディー、

おめでとう、本当におめでとう。

幸せになってね。

 

日の当たらない長屋の子達も

ツキネコやニャイダーに移動して

どんどん幸せにいって欲しい。

そう心から願っています。

 

私は勝手に呼んでいます。

 

「長屋と書いて希望と読む」

希望は捨てたらあかんで~。

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫かざして募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドルジ散歩

 

5月9日から

吉井代表と1日も欠かさず

朝の散歩をしています。

 

 

 

 

ペットロスど真ん中の私を

早朝の気持ちの良い空気の中を

連れだしてくれる

代表に男気を感じます。

 

実は散歩の目的は

気持ちの問題だけでなく

身体の問題もあり、

 

代表は、何にもないところで

掃除機のコードに

つまずくようになったこと。

 

私も1年半で8キロ増えたこともあり

 

膝にドルジが出来てしまい

これはいわば

「ドルジとの決別」

散歩でもあります。

 

 

 

 

ドルジとは朝青龍のモンゴル名で

 

私も代表も太ったために

両膝に朝青龍みたいな

顔が出来ているのです。

 

 

最近は、ますます貫禄がつき

左右のドルジが

政治家みたいな顔になってます。

 

 

 

 

私の膝のハマコー、角栄が

いつかなくなるまで

代表と一緒に

「ドルジ散歩」がんばります。

 

 

 

 

ドルジーズの朝は早いです。

 

毎朝6時にこすけに見送られながら

長屋を出発。

 

 

 

 

心配してくれる

こすけの願いもむなしく

 

楽しみにしているのが

散歩のあとのドルジ朝食。

 

毎朝、朝早くあいているお店で

今日は米、明日はパンと

朝食をしっかり食べます。

 

この日は、「なか卯」で

代表は、朝から

ベーコンエッグ定食にから揚げ。

 

オバマもあきれていますね(笑)

 

 

 

 

北海道神宮の木々からも

 

「食べ過ぎるなよー」という

エールが

聞こえてきたような気もします。

 

 

 

 

 

 

宮の森方面には

ハリウッドスターが住んでそうな

高級住宅があり

 

 

 

 

宮の森彫刻美術館あたりには

他人とは思えない体型の彫刻が。

 

 

 

 

 

一週間後には早くも

三角山に登りました。

 

山の入口にはストックが。

 

 

 

1時間半かけて

ゆっくり登りましたが

さすがにキツかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山したあと

両ひざのドルジ達が悲鳴をあげ

タクシーで

帰ろうと思ったのは内緒です。

 

 

毎朝、1日も欠かさず

笑いながら

時にはケンカしながら歩くことで、

 

気持ちも少しずつですが

でも確実に上向いていっています。

 

 

 

 

 

 

ペットロスに近道はないと思います。

 

でも、このドルジ散歩のように

毎日ちょっとずつでも

1歩1歩前に進んでいけたらなと

思っています。

 

 

明日も明後日も

ドルジ散歩は続く・・・。

 

 

 

 

 

 

ネスレピュリナペットケア勉強会に行ってきました。

 

5月12日

私がボランティアをしている

猫の保護団体

ツキネコカフェにて

 

「ネスレピュリナ ペットケア」の

社員さん達による

猫のフードの勉強会が行われました。

 

 

 

ピュリナと言えば

「だばだーー」

でお馴染みの

ネスレさんから

出ているペットフード。

 

 

 

ピュリナワンシリーズの他

〔モンプチ〕や、〔フィリックス〕で

お馴染みです。

 

大切なわが子の食事のことを

勉強したいと

ツキネコの里親さんを中心に

多くの方が参加。

 

28名満員御礼でした!

 

 私は猫は飼っていないのですが
 
 
ツキネコが多頭飼育崩壊から
 
レスキューしてきた
 
いわゆる
 
劣悪な環境にいた猫たちが
 
 
ひとまず隔離されている場所の
 
掃除ボラをしていたこともあり
 
フードの大切さは身に染みているつもりです。
 
 
 だって毎朝掃除にはいるたびに
 
あらゆる所に水下痢のオンパレード。
 
 
「おはよう」とあけたドアを
 
何度そのまま閉めようとしたか
 
わかりません(笑)
 
 
 
 
 
 
劣悪な環境にいた子達は
 
飼い主が経済的に
 
困窮していたこともあり
 
 
安いフードや人間の食べるものを
 
あげていることが多いためか
 
 
腸内環境が酷く
 
 長い間いわゆる
 
「しぶり便」の猫もいました。
 
 
 
しかしそんな状況で
 
私の友人に譲渡され数年たつと
 
 「しぶり便」の代名詞だった子も
 
とても良いコロコロうんちをするように
 
なっていたのです。
 
 
 

飼い主の友人に聞くと

 「フードを替えたんだよ」のひと言。

 
 
それ以来、人間同様
 
動物たちも食べ物が大きく
 
左右していることを痛感しました。
 
 
 
 
家族の中で唯一
 
自分たちより天寿が短いペットたちを
 
いかに日々健康に
 
過ごさせてあげることが出来るか
 
 
 
それが出来るのは
 
飼い主だけですもんね。
 
 
 
 
 
 
 
今回スライドを使って
 
わかりやすく説明して頂いた
 
ピュリナワンの植さん。
 
 
 
 
 
 
 何度か「皆さん」と「猫ちゃん」が
 
ごっちゃになり
 
「みなちゃん」と言ってしまい
 
 
そのたびに
 
会場がどかーんと沸いてましたが(笑)
 
 
 
 とにかくわかりやすい説明で
 
私も一気に話しに
 
引きこまれてました。
 
 
「みなちゃん」たち里親さん達も
 
 
植さんのひとことひとことを
 
聞き洩らさないようメモを取ったり
 
 
 
フードに対する関心の高さを
 
伺い知ることが出来ました。
 
  
 
 
 
 
スライドを使った説明。
 
 
たまたまカリカリマンに
 
なってしまった植さんですが
 
 
 
 
 
 
猫の健康は食事と運動がベースであり
 
その食事も
 
大切なのはフードの量より
 
 
どのくらい「吸収」されているかが
 
大事なんだそう。
 
 
 
そういえば私も
 
保護部屋の子達に
 
ついつい多めにご飯をあげてしまい
 
 
 
よく一緒に掃除に入った代表に
 
「こんなにわっちゃりあげたって
 
吐いたら何にもならないんだよ」と
 
怒られていた事を
 
思いだしました。
 
 
 
 
こんな力士みたいな子達には
 
ついつい沢山の量を
 
あげてしまいがちですが
 
 
 
 
里親さんに引き渡す前までは
 
「私達が飼い主の代わり」
 
そんな気持ちで
 
食事をあげなればなりませんね。
 
 
 
 
 
 
私達ボランティアが
 
スタッフさんによく言われる言葉が
 
「ごはん食いとウンチを
 
みておいてね」ということですが
 
 
 
ピュリナさんの考えも

「ごはん選びはウンチ選び」

 

 
 
 
ウンチは猫たちの
 
健康のバロメーターなので
 
栄養のあるフードや
 
量を沢山食べさせても
 
 
結局「吸収」されなけば
 
何にもならないということ。
 
 
 
食いつきばかりでご飯選びをしていても
 
吸収し消化されなければ
 
意味がないのです。
 
 
 
吸収されているかは
 
ウンチと嘔吐。
 
 
ピュリナさんの信用できるところは
 
たとえばそのウンチの症例
 
一つにしても
 
 
フードと便の関係性を
 
実際に飼い主さんの愛猫に協力してもらい
 
統計を取ってより良いフード作りに
 
生かしているとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
大事なわが子の口に入るものです。
 
 
それだけの統計に基づいた
 
安心で安全なものを
 
食べさせて、
 
多少値が張っても
 
病気になりにくい身体を作ってあげたい。
 
 
ここで壇上の植さんが
 
ちょっとドヤ顔
 
 
 いえ、自慢顔になったのを
 
私は見逃しませんでした。。
 
 
 
 
 
ピュリナワンが猫の専門雑誌で
 
フード部門で
 
1位の評価をうけていること。
 
 
 
 
毛艶やウンチなど
 
総合的に見ても
 
高い評価をもらっているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スーパーで売っている
 
猫のフードと比べても
 
原価は変わらないのに
 
 

質よし

味よし

コスパよし

 

これは本当に嬉しいですね。

 

帰りには参加者全員に

こんな

わくわくするお土産まで。

 

 

こうやってスヤスヤ眠る

アカンボ達も

 

これから20年以上

家族として共に

生きてくれる可能性はあります。

 

 

アカンボたちはもちろん

成長期、そしてシニアになればなるだけ

臓器も年をとり

よりフードが大事になってきます。

 

飼い主の猫への

愛情は無償です。

 

でもフードは無償というわけには

いかないので

 

飼い猫や保護猫たちに

長く続けられる

質の良い食べさせせてあげたいです。

 

 
 
 
ピュリナさんは、社会貢献事業として
 
ツキネコの様な保護猫の
 
活動を支えていこうと
 
模索してくださっています。
 
 
 
 
 
 
ネスレ ピュリナ ペットケアさんが
 
社会貢献活動の一環と
 
猫たちの幸せを願って開設された
 
ネスレ通販オンラインショップ

「ネコダスケ応援便」


重たいフードが

定期的にご自宅に届き、

 

皆さんに購入して頂いた

金額の5%をネスレさんが

ツキネコの保護活動に

ポイント還元してくださいます。

 


(申し込みの際に還元先として

【ツキネコカフェ】を

選択して購入してください)

 


還元されたポイントで

大袋のフードを買い

多頭飼育崩壊の現場に

支援できています。

 

 

 


ぜひオンラインショップに登録して

定期購入して

ツキネコ北海道を

応援してください!



お申し込みはこちらから
https://shop.nestle.jp/front/contents/nekocafe_adopter/

 
 
ネスレのオンラインショップ。
 
「ネスカフェ アンバサダー」や
 
「ウェルネス アンバサダー」の
 
申込みだけでなく
 
 
バリスタ・ドルチェグストなどの
 
コーヒーメーカー
 
ネスレのコーヒー製品を
 
取り扱っています。
 
 

{9B4769F9-8A4E-4D80-BC76-3BB0AFB6BEC9}
 
 

家のある猫さんたちが

ピュリナさんのフードを

定期的に食べることで

 

ツキネコの家のない子たちの

応援ができます。

 

 

みんな平等に幸せに生きる権利のある

同じ猫たちです。

 

ピュリナさんを通して

みなさまの真心をどうぞよろしく

お願いします。

 

 

 みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぴなちゃん。愛しい息子へ。

 

4月23日

16時55分

私の宝物、ぴなちゃんが

逝ってしまいました。

 

11歳と10カ月。

急なお別れでした。

 

 

 

 

ひとは、本当にかなしい時

天を仰ぎ、

オオカミのように

吠え続け

慟哭し続けることをはじめてしりました。

 

 

子供のいない私たちにとって

ヒナから育てた

ぴなちゃんは

我が子そのもの。

 

 

 

 

テレビに出るくらい頭が良くて、

おしゃべりが上手だったぴなちゃんは

可愛くて

自慢の息子でした。

 

 

 

 

 

ぴなちゃんと会話した日々。

 

寒くないの?と聞いたら

「ちゃむくないよ」と

答えてくれました。

 

 

 

 

大好きなおとうさんとは

競馬を見ながら

嬉しそうに叫んでいました。

 

 

 

きっと、意味はわからなかったけど

ぴなちゃんは

大好きなおとうさんの肩に

乗れていたのが

嬉しくてたまらなかったんでしょうね。

 

 

おとうさんのことが大好きで

2カ月に一度

単身赴任先の

福島から帰って来た時は

過呼吸になるほど喜び

 

おとうさんが帰るまで

ずっとバッチのようにはりつき

 

おとうさんはトイレもいけず

家の中で

エコノミー症候群になりかけてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな眠くても

おとうさんの身体から

離れなかった ぴなちゃん。

 

 

 

 

世の中には説明できないことが

沢山あります。

 

今回4カ月ぶりに帰って来た

おとうさん。

 

そのおとうさんが帰る

前日の夜中に

うまれて初めての発作が起き

 

その時はすぐに

普段通りに戻りましたが、

 

1日おいて2回目の発作が起き

わたしの手の中で

深呼吸をしてから逝ってしまいました。

 

おとうさんが帰った

翌日のことでした。

 

 

頼りない私に

自分の心臓はいっぱいいっぱいだったこと。

発作も起きること。


それを全部みせて

なおかつ おとうさんの帰りを待ち

沢山甘えたあと

満足して旅立ったんだと思います。

 

亡くなるそのときまで

楽しそうにおしゃべりし

大好きなご飯をいっぱい食べて


苦しむことなく

私の手の中で旅立った

ぴなちゃん。

 

 

 

たくさんの幸せを

ありがとう。

 

ぴなちゃんが亡くなったあと


ぴなちゃんを福島に連れて行き

おとうさんに会わせて

あげました。

 

普段おとうさんは

台湾バナナみたいな指で

ぴなちゃんを撫でてましたが

 

 

 

最後もおとうさんの

台湾バナナの指で

撫でてもらえました。

 

よかったね。ぴなちゃん。

 

 

4月29日に

2人で福島のお寺で見送りした時

 

空は繋がっているので

札幌から・・

いや全国のおともだちが

 

ぴなちゃんに手をふってくれました。

ありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

「はなくそぷー」と喋ってた

ぴなちゃんの可愛い声

忘れないよ。

 

  

 

 

いなくなったあと

もっともっと

大好きになっています。

 

今それがとても辛いです。

 

 
 

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

残念ながら

ヤホーニュースには

流れませんでしたが

 

今回の「長屋からこんにちは」27話で

同じく成猫応援ブログだった

「シベリアからこんにちは」の

25話を超え

 

 

 

シリーズ最長記録を

更新いたしました。

 

パチパチパチ。

 

知らず知らずのうちに

こんなに長屋に通っていたんですね。

 

長屋の前の道も

厳しかった冬を乗り越えて

 

 

 

 

ふきのとうが咲きました。

 

 

 

 

なかなかスポットライトは

当たらない場所ですが

 

最近は掃除に来てくれる

観測隊員も

増えて来ています。

 

 

 

 

先日は友人の

えり観測隊員が来てくれました。

 

「長屋に行ったらまず

警部に挨拶してな」という

わしのお願いにもちゃんと

応えてくれてました。

 

警部がパトロール中だったので

無人の交番に敬礼する

えり隊員。

 

 

 

 

 

そろそろ住人たちも

わしの面倒くささに

気付いてるようです。(笑)

 

でも、愛情はたっぷりなので

許してね。

 

 

 

一時期はごっそりいた

小樽キジトラ軍団や

 

 

 

ごっそりいた

京極町の

多頭飼育崩壊の猫たちも

 


 

ツキネコや

預かりさんの元へ移動しました。

 

なので現在、長屋の住人は

キジトラ軍団が7匹。

 

かなり減ったうえ

ケージの外に出ているのは

たった3匹なのに

100匹位いる様な破壊力。

 

 

 

 

やってることは

金庫荒らしと変わりません(笑)

 

 

朝の食事風景も

この破壊力。

 

 

 

京極の猫は2匹。

まだちょっとビビリな2匹です。

 

 

 

 

 

 

そしてスタッフと一部のボラさんしか

足を踏み入れた事のない

こすけ部屋は

 

もはや「秘境」と呼んでも過言では

ありません。