メニュー 閉じる

なにかれ貿易

愛すべき への字口 ヤギ兄さん。

 

ツキネコのスタッフ猫

ヤギ兄さん。

 

への字口。

 

 

 

 

 

 

 

イラストに描いてみても

への字口。

 

 

 

世界は広し。

だけどこんなに

への字口が似合う猫が

いるだろうか。

 

 

急に叩かれた時もあった。

 

 

 

 

一瞬、何が起きたか

わからなかったけど

 

 

でも私の事だから

きっと、何かイラつくことを

してしまったんだろう。

忘れてるだけで(笑)

 

 

朝ボラに行くようになって

毎朝会うようになり、

 

今まで以上に兄さんの色々な面を

垣間見るようになりました。

 

 

新人の猫が入ってきたときは

ちょっと意地悪をしてみる

ヤギ兄さん。

 

当時、新人だった

ハチくんがくつろいでいる

ベットの上にのって

 

無言でぎゅーぎゅーと押していた

兄さん。

 

 

 

 

 

最後はハチくんの

上に「どずっ」と乗る。

 

 

兄さんに、揉まれた

ハチくんは

 

おかげさまで

無事に優しい里親さんの元に

いくことができました!

 

 

ある日の朝は、

まーくんのように

自分でドアをあけて

部屋から出てきた兄さん。

 

 

カフェのスペースを散策したあと

私と目が合って

脱兎のごとく逃げていったけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん!

最後のバネのきいてる

両足のかっこいいこと。

 

こんな風に元気に見える兄さんだけど、

 

最近は

「あれ、年をとったかな。」と

感じることが多くなってきました。

 

まあ、お互いさまなのかも

しれませんが‥。

 

 

 

 

 

私がツキネコのボラをして

もう10年。

なので兄さんだってシルバー世代。

 

これは8~9年前の

旧店舗での写真ですが

 

珍しく恰好は、だらけてるけど

顔はまだ若いでしょ。

 

 

 

バンケイの山の中で

育ったヤギ兄さん。

 

子猫のときは兄弟を守るために

「シャー」をしてきました。

 

あの時のシャーは

生きるための

命をかけた

シャーだったんだよね。

 

 

 

 

今もこのシャー顔が

トレードマークだけど

 

引き取られた先が

保護猫カフェ。

 

子供の時から、ツキネコの

スタッフ猫として

どれだけの人数の猫たちと

共に過ごしてきたんだろう。

 

わかりやすく言うと

いわば

民宿の息子って感じかな。

(ちがうか)

 

シャーは言うけど

子猫と一緒に寝てあげたり

 

 

 

 

 

何より仲間思いのことも

知ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

うん。兄さんのへの字口は

愛すべき

への字口なんだね。

 

 

試しに

への字口を

さかさまにしてみた。

 

 

顔は笑ったけど

ヤギ兄さんじゃなくなった。



やっぱり、兄さんには

世界一

への字口が似合う。

 

愛すべき「への字口」のヤギ兄さん。

まだまだずっと元気でいてね!

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊲(でーちんの卒業)

 

久しぶりの長屋ブログです。

 

更新を怠けてるうちに

新しい年号も決まりましたね。

 

新しい元号は4月1日の11時半に

発表になりましたが

 

漢字3文字ということで

 

長屋では名前が3文字の

メンバー達が

 

新しい元号に

自分の名前が使われるのでは‥と

緊張が走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が3文字の民衆たちは

ドキドキです。

 

そんな中、期待しすぎて

ごはんも喉を通らなかった

メンバーがいます。

 

みんなが一心不乱に

ご飯を食べてる時も

一人だけ地蔵のように動かず‥。

 

どんだけ期待してるねん。

 

 

 

 

 

 

この子の名前は「あさあけ」。

 

 

 

残念だけど、四文字だね(笑)

 

間違いなく使われないから

さっさと

ごはん食べようね。

 

結局、決まった年号は

令和(れいわ)でした。

 

 

鼻水ケアしてもらっている

元ツキネコサブスタッフの

ギンちゃんだけは

ここが終の棲家ですが

 

 

ドキンちゃん、えりも、ふじみ

みんなみんな

平成のうちには

家族は決まらなかったけど

 

令和元年あたりには、ここを出て

ニャイダーや

ツキネコに移動出来たらいいね。

 

合言葉は「長屋からの脱北!」

みんな がんばろうね。

 

 

 

さて、先日いつもの様に

長屋の掃除に行ってみると

 

 

奥の部屋に

シルクロードが

通っていました。

 

 

 

奥の部屋で一人フリーになっていた

でーちんがいたら

出来なかったことです。

 

でーちんはどうしたのでしょう。

 

実はでーちん、

3月31日の良き日に

めでたく長屋を卒業しました。

 

この日、モグは用事があり

残念ながら譲渡の瞬間は

立ち会えませんでしたが

お別れをいうために

長屋のボラには入っていました。

 

これが長屋で映した

最後の写真です。

 

いつものように

プッチンプリンを

逆さにしたような恰好で

座っていたでーちんが

 

 

 

おもむろに立ち上がると

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで「お世話になりました」

という様に

三つ指をついたのです。

 

これは、こじつけでしょうか?

 

 

 

でも、私には

改めて挨拶してくれた‥。

そんな風に見えました。

 

 

でーちんを膝に乗せてた

でーちんタイムや

 

 

 

 

 

 

 

でーちんの

腹のあたりの余った皮

 

いわゆる「余皮」を触ると

気持ちよかったことが

走馬灯のように頭によぎり

目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

でーちん、

優しい里親さんに

迎えに来てもらって良かったね。

 

ツキネコ、ニャイダー、長屋と何度も通い

「でーちんがいい!」と

でーちんを見染てくださいました。

 

永年預かりではなく

「譲渡」です。

 

名前も呼ばれ慣れた名前の方が

いいだろうと

元の名前「チビ」にしたそうです。

 

 

 

もともと高齢夫婦に

可愛がられてたでーちん。

 

夫婦が揃って介護が必要になり

でーちんのことを家族みんなで

考えている時に

おとうさんが急死。

 

12歳の年齢も考え

ツキネコで里親さんを

見つけることになりました。

 

でーちんの事が心残りだったかも

しれないけど

こんな風に幸せになって

天国のおとうさんも喜んでるね。

 

これからのでーちんの猫生が

沢山の愛情で

満ち溢れたものになりますように。

 

おめでとう。でーちん。

 

 

でーちんが卒業して

これで、膝にのってくれる子は

皆無になってしまった長屋です。

 

みなの衆。

わしの肉のついた膝はいつでも

あいてるで~。

 

 

 

※ 勝手ながら、しばらく

コメント欄は閉鎖します。

ご了承願います。

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 

ラフィラ譲渡会ーすすきの一家のその後。

 

 

 

3月20日~26日まで

すすきのラフィラ3階にて

保護猫たちの

譲渡会が行われています。

時間10時~18時

(譲渡会・物販共に)

 

 

 

 

期間中は物販のイベント

「ネコモノ市」も併せて行ってますよ。

 

広いですねー。

そしてこの品揃え!

 

 

売り上げは 保護猫たちの医療費等に

使われますので

お買い物ついで、仕事帰りに

足を運んで頂けたら嬉しいです。

 

まだ家のない子達に

一匹でも多く声がかかり

幸せを掴めますように。。

 

 

 

すすきのラフィラさんと言えば‥。

 

2月のはじめに

ラフィラさんの依頼で

ツキネコが保護した

野良のファミリー達を覚えていますか?

 

雪の中で震えていた

あのファミリーです。

 

 

 

 

 

その時に書いた私のブログ

ぼくらはみんな生きている

 

が嬉しいことに

Twitter等で広く

拡散されていたようです。

 

普段ブログにコメントなど

滅多に来ないのですが

 

この時ばかりはコメント欄が

満杯になりました。

 

ついでに言うと

コメントも沢山来ましたが

 

それと同時に

もれなくスパムメールも

1日3千通来るようになり

(はっきり言って気が狂う)

 

あわててパソコン業者を呼んだところ

アバちゃんが

オードリーの若林くん似の

業者さんから離れず、

 

若林くんも若林くんで

 

生まれて初めてみる生物に

肩越しでも緊張で固まり

 

なかなか作業が

はかどらなかったという

オチがありました。

 

 

 

 

話しはそれましたが

 

そんなすすきのの雑踏の中を

生き抜いてきた

あのファミリー達は

2カ月近くたった今

どうしているのでしょうか。

 

 

 

まずは、すすきのでボスをしていた

とうさんです。

 

とうさんは

「エンペラー」

という名前になり

 

 

 

 

 

 

元ボスとは思えないくらい

おっとりの性格と

味のある風貌で

 

ツキネコの看板猫修行中です!

 

(おモグ、早とちりをして

看板猫決定!と書いてしまいましたが

ストレスなどを考慮して

まだ様子を見ている最中だそうです)

 

赤いソファーでくつろぐ佇まいが、

どことなくまーくんに

似ていますね。

 

 

 

攻撃性も全くなく

 

早朝ボラに行った時には

ハズキルーペも

かけさせてくれました。

 

こんなにイジれる

ボス猫がいたとは‥。

 

 

 

でもね、今でも忘れられませんが

真冬の極寒に外にいた

とうさんの肉球は紫色で

 

あまりの過酷な生活で

肉球がほとんど溶けていたのです。

 

とうさんの身体は

もう色々な事で限界だったけど

このあたたかい場所に来て

 

一気に気持ちが緩んだのかも

しれませんね。

 

今日の譲渡会で、ラフィラに

出張していたとうさん。

 

 

 

何と、譲渡会の会場に

この一家を気にかけてくれていた

 

ラフィラの社員さん達。

お世話をしていた餌やりさん。

呼び込みの人達まで

 

エンペとうさんに会いに

来てくれたそうです。

(くろねこ屋さん談)

 

 

 

 

さらに、猫たちを

「排除ではなく、保護」を

決意してくれた

 

ラフィラの社長が

駆けつけてくれて

とうさんと

涙の対面も果たしたとの事。

 

 

 

言葉がありません。

よかったね。。

 

そして今でも忘れられませんが

代表にくっついて

保護を手伝いに行った時

 

私が手にもっていた

からあげくんを

空腹のあまりねだりに

足元に来ていた子。

 

 

 

 

実はこの子が

一家のおかあさんでした。

 

おかあさんは

「マノン」

という名前になり

現在はツキネコの一階で

過ごしています。

 

毎朝、早朝ボラの時に会ってたのですが

全く気がつかず

 

スタッフのジェイミーに

「あれ、おっかさんですよ」と

言われ、

急に涙がこみあげてきましたが

 

気ずかなかったことが

バレてたようで

素っ気ない態度をされました。

 

 

あの時、から揚げくんを

あげなかった事を

まだ恨んでいるのでしょうか。

 

激しくボケてますが

手を差し出したら

寄ってきました。

 

 

 

それでも保護した当時より

優しい顔になってきたのは

気のせいでしょうか。

 

 

あの場所で、

何度も妊娠と出産を

繰り返して来たおあかさん。

 

これからの余生は、

自分自身が幸せになってね。

 

そして一番最初に捕獲された

とうさんと、かあさんの子供。

 

頼りなさげだった茶トラの子は

 

 

 

「マツザカ」

という名前になり

ツキネコの2階にいます。

 

まだあどけないですね。

 

でも保護当時より

顔がしっかりしています。

 

可愛いです。

 

この子も撫でようとすると

逃げてしまいますが

 

もっとこの場所に慣れたら

きっと誰かが

家族になろうねって

迎えにきてくれるね。きっと。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後。

 

みんなが涙した雪玉が

ひっついていたあの子は

 

 

 

「ハイツ」

という名前になり

ツキネコの2階にいます。

 

 

 

まだビビリです。。・

 

ずっと外で暮らしてきたんだもん。

仕方ないよね。

生きていくのって大変だったよね。

 

でも、これからは幸せだけだよ。

 

寒さのあまり、

右足と左足を交互に足踏みして

寒さと冷たさに耐えてた

ハイツのあの写真は

 

きっと色々な人達の胸に

入り込んで

雪の中で暮らす子達がどんなに過酷かを

伝えてくれるよ。

 

「ゆきねこ」なんて言葉

大嫌いだよ。

 

この家族は、たまたま

あたたかい人達がまわりにいて

 

虐待もされず、事故にも遭わず

凍死することもなく

生きていくことが出来たけれど

 

そうでない場合の方が多いのです。

 

本当に沢山のことを教えてくれた

すすきのファミリー。

 

これからは

いっぱい愛を知って

幸せになろうね。

 

譲渡会に出ている子達も

ツキネコ、ニャイダー、

長屋にいる子たちも

 

みんなみんな幸せになろうね。

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)

 

 

 

 

子猫 [ブラッキー] どこに‥。

 

ツキネコの猫部屋で遊んでいた

ブラッキーという子猫が

忽然と姿を消しました。

 

多くの方達に

拡散して頂いていますが

一週間たった現在も見つかっていません。

 

ブラッキー何処へ

(ツキネコブログ)

 

 

 

<ブラッキーの足取り>

3月12日(火)

 

午前中ー  動物病院へ

 

13時ー 一階の猫部屋で遊ばせる

 

15時ー  スタッフ、ボラさんが

ブラッキーがいることを確認済

 

16時ー  ブラッキーが

猫部屋にいないことに気がつく。

 

それ以降、ツキネコの

どこをさがしても

ブラッキーの姿は見つからず‥。

 

とても人なつこい子で、

隠れることはないそうです。

 

外に出る可能性もなく

まるで神隠しの様に

いなくなってしまいました。

 

ブラッキーは

生後4カ月のキジトラの子猫。

 

甘えん坊で人の肩に乗ってまで

甘えてくる子です。

 

 

ただ体調面ではケアが必要な子で

肝臓、心臓に疾患?があり

 

体長は生後3カ月程度の大きさで

止まっています。

 

いなくなる2日前まで

預かりボランティアさんのところで

ケアをしてもらっていましたが

 

下痢が続くことなどから

一度ツキネコに戻してもらい

通院していたところでした。

 

すでに一週間がたち、

考えたくはありませんが

「連れ去り」の可能性が

濃厚になって来ました。

 

一番の心配は下痢などで

体調が悪いことで持てあまし、

外に出してしまうこと。

 

そうなったら生きてはいけません。

 

ブラッキーは昨年の10月

積丹から、やってきた

ひよひよのアカンボ達の中の一匹。

 

 

 

 

 

 

毎朝、必死に給餌をしましたが

多くの子猫たちが力尽きていく中

生き残った尊い命です。

 

 

ブラッキーが元気な姿で

戻ってこれるよう

ただただ祈っています。

 

情報等がありましたら

こちらまで宜しくお願いします。

 

連絡先

ツキネコカフェ

011-641-8505

 

 

 

 

 

 

3.11 あの日を忘れない

 

3月11日。

今年もこの日がやってきました。

 

福島に震災の

「復興の橋」を作りにいった夫も

もうすっかり福島の生活に慣れ

希望の橋を作っています。

 

 

 

 

でも、8年たっても

福島ではあちこちにまだ除染の黒い袋が

山積みになっていたり

 

帰宅困難地域では

あの日のあの時間まで

普通に生活していた

それぞれの家族の大切な家が

そのままの姿で残っているそうです。

 

 

2年前にこのブログで

「風の電話」という

短い記事を書きました。

 

岩手県大槌町にある

「風の電話」という私設電話ボックス。

 

 

 

その電話は線がつながっていません。

 

会いたいけど、会えないひとに

心で話す「風の電話」。

 

忘れられなかったので

書いてみました。

 

 

会いたい人の声が聞こえたり

話せたりするのは

ほんとはとっても

幸せなことなんですね。

 

震災から今日で8年。

 

あの日、一瞬にして

大切な人や家を失いながらも

日々前に進もうと

がんばっている人達がいます。

 

友人と私は

昨年、かけがえのない子を亡くし

空を見上げることが多くなりました。

 

あの日のことを忘れず

そして悲しい思いをした人達が

空を見上げたときに、

気持ちが少しでも救われるように

 

ツキネコボランティアの3人が集まり

お琴とレコーダーで

「見上げてごらん夜の星を」を

演奏してみました。

 

練習時間も短く、へたっぴですが

一生懸命に心をこめて「音」を

届けていますので

聴いてもらえたら嬉しいです。

 

『見上げてごらん夜の星を』

 

 

 

(レコーダー)らーさん、めーさん

(琴) もぐ

 

 

空にいる大切な人達に届きますように。。

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊱

 

いつもご先祖様が

夢枕に立ったとき、

私にささやく言葉があります。

 

「人の役にたつことをしなさい」

 

今回、それを実行する事が出来

これでようやくご先祖様に

顔向けが出来そうです。

 

 

 

 

前回の長屋ブログの記事で

昭和のカーテンのことを

書いたところ、

 

里親さんから長屋に

素敵なカーテンが届きました!!

 

しかも、さりげなく

ミルキーまで。

 

優しさに感動です‥。

 

 

 

 

こんなブログでも役に立てて

嬉しいです。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

先日、ツキネコで里親さん中心の

一品持ち寄りの

『掃除の会』がありました。

 

私も一応、ツキネコから

可愛い猫を迎えた

里親のはしくれです。

 

だらしない身体は

目をつぶってください。

 

 

 

 

 

なので、もちろん

張り切って参加してきました!

 

12名の里親さん、スタッフが

猫たちのために

一生懸命に掃除をして来ました。

 

 

食べ物を一品持ち寄りのお掃除会

という事で

なおのこと血沸き肉躍ります。

 

白状すると

参加の決め手になったのは

 

スタッフのよしみさんが作るという

おにぎりに、

なびいてしまいました。

 

 


 

 

おにぎりには、豚汁でしょうと

いうことで

モグも鍋いっぱいの豚汁を作り

 

店の前でかっぱがすこともなく

無事たどりつきました。

 

 

 

 

あとで美味しいものが

待ってると思うと

雑巾を拭く手にも力が入ります。

 

 

 

 

明らかに背が届かないのに

がんばろうとする

スタッフのレナちゃん。

 

 

 

そしてその母。

てっこさん。

 

親子そろっての参加です。

 

ドラフト会議じゃないけど

「お母さん、ありがとう」ですね。

 

 

 

 

猫たちの感染症を防ぐため

消毒も兼ねての掃除です。

 

 

 

私も毎朝、掃除に来ていますが

上の方は普段はやらないので

念入りに拭いてみました。

 

旧店舗から持って来た

すでに止まってる時計。

 

いったい、

いつの28日なのか。

 

 

 

 

 

ハブアナイスデー。

この船が沈没してないことを

祈ります。

 

 

 

 

私は今まで、掃除の時

雑巾をあまり使って

いませんでしたが

 

ある時、代表から

「テブキ」という技を

教わりました。

 

 

 

実はキャットタワーの中などは

コロコロより

雑巾の方が

断然良く取れるんです。

 

 

毎朝、入念に拭いてても

猫の毛ってこんなに

取れるもんですね。

 

 

 

動いているとお腹がすきます。

途中でつまみ食いを実行。

 

 

しかし万引きGメンに

肩を叩かれて

未遂に終わりました。

 

 

 

掃除がおわったあとに

みんなでランチをして終了。

 

本当に楽しかったです。

 

 

つまみ食いしないので

また企画してくださいね!!

 

 

 

 

さて、ツキネコの掃除のあとに

 

待望の

長屋ツアーが

行われました。

 

この長蛇の列をご覧ください。

 

民衆達は、

都会で流行っている

パンケーキ屋に向かっている

わけではありません。

 

まぎれもなく

滅多に誰もこない

長屋に向かっているのです。

 

 

 

みんな怖いものみたさ‥

いや可愛い猫たちを

見たいのです。

 

この階段を上れば、

幻の猫たちが待っています。

 

 

 

玄関も大変なことに。

 

こんなこと滅多にないので

切手にしたいくらいです。

 

 

 

 

残念ながら、猫たちは

秒の早さで

隠れてしまいましたが

 

 

唯一、顔を出してくれた

えりもを

里親さんが遊んでくれました。

 

 

 

えりもは

私と衣裳がかぶった事がある

あの子です。

 

 

隠れたいけど、遊びたい。

まだ若い子なので

好奇心が旺盛なのです。

 

 

 

もう少し慣れたら

ツキネコのキャリア部屋へと

「脱北」

出来ないだろうか。

 

 

その様子を感慨深い様子で

見ていた里親さんがいました。

 

かつて長屋にいて

ニャイダーに脱北したあと

家族に迎えた

スパイスの里親さんです。

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

 

 

スパイスは豪邸から

レスキューされたあと

 

長屋で長い間、こすけ軍団に

属していましたが

 

ニャイダーに脱北する事が出来

チャンスを広げ

 

長屋の記憶を頭から

消すように努め

 

素敵な里親さんと出会い

今は幸せに暮らしています。

 

 

なので、まずはここから

脱北することが大事。

話しはそれからです。

 

でーちんや、えりもの他

蘭越から来たキュートな

サビ猫つぶゆきも、

 

脱北のチャンスは

大いにありますので

これからどんどん推していこうと

思っています。

 

 

 

 

さて、里親さんから頂いた

カーテンを

つり下げる時が来ました。

 

昭和のカーテンとも

おさらばです。

 

 

 

里親さんから頂きたカーテンには

もう1枚、

反物的な素敵なカーテンも

入っていました。

 

私は100年前に

成人式も終えているので

 

 

 

 

 

 

春ということもあり

今回はピンクを

使わせてもらい

西陣織は、秋冬に使うことにしますね。

 

この重要な任務は

背の高い

ボラのみぃさんに託します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのカーテンが

まぶしいです。

 

これで、でーちんも

すぐに里親さんが

決まることでしょう。

 

 

 

長屋には、皆さんとの

縁を待っている子が沢山います。

 

 

そして、でーちん、えりも、

つぶゆき、キョウレン

コウシュなど

 

 

長屋からの脱北で

幸せを掴むかもしれない子達も

来るその日を待っています。

 

合言葉はひとつ

「めざせ!長屋からの脱北」

 

これからも

目が離せない長屋の子達を

応援してくださいね!!

 

 
みんな誰かの応援団
 
 
 
 
 
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

長屋からこんにちは㉟

 

札幌もだんだん日が長くなりました。

 

寒く厳しい冬とも

もうすぐ、おさらばです。

 

宮澤モグ子が

雨にもマケズ、雪にもマケズ、

ツキネコに出動する

早朝6時といえば

 

少し前までは歩くのも

おっかないくらい

真っ暗でしたが

 

 

 

 

もうこんなに

明るくなりました。

 

 

 

 

あとは春を待つだけですね。

 

「チャメの卒業」の幸せな余韻に

かこつけて

だいぶサボってた長屋ブログですが

久々に更新してみました。

 

うっかりしてると平成も

終わってしまいますが

 

長屋は平成どころか

まだ「昭和」が

取り残されています。

 

このカーテンはまさに

昭和ですね。

 

 

 

 

そして、長屋は

猫たちにも

昭和を垣間見ることができます。

 

ヤングの皆さんには

何のこっちゃか

わからないとは思いますが

 

ここには昔なつかしい

昭和歌謡の世界が

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、えりも町を

軽くディスってる名曲

 

 

森進一がフル稼働な

昭和歌謡。

 

長屋には、

その昭和歌謡の歌詞が

つけられた子達が沢山います。

 

しかも、えりもと私はこの間、

衣裳がちょっぴり

かぶってしまいました。

 

 

 

 

 

 

『昭和歌謡』の名前をつけられた

この子達は

去年、小樽からやって来た

人馴れしていない一族です。

 

小樽の問題を伝えたい⑦

 

たそがれと、ゆらぎは

ぶっちゃけ

スーパー野良です。

 

髪型がカッケー

ゆらぎの事を

 

私は「シャー母さん」と呼んで

恐れていますが

 

 

その子供のえりもは

まだ若く、好奇心が旺盛で

 

黒いカーディガンを

きちっと着た姿は

ほんとに可愛いのです。

 

 

 

ただ、どうしても傍に行くと

逃げてしまうので

未だに距離が縮められません。

 

私に透視能力はありませんが

仮に、どこかの家に行っても

隠れてしまうのが、

はっきり見えます。

 

なので、まだまだ時間は

かかるとは思いますが

まだ若いので

おうちを探してあげたいのです。

 

ごめんね ゆびわ。

(ツキネコブログ)
 
 
兄弟のゆびわは、
 
家猫になれないまま
 
天国にいってしまいました。
 
 
えりもには、その分
 
幸せになって欲しいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく衣裳もお揃いで
 
コンビみたくなったから
 
 
ちょっとずつ、
 
仲良しになろうね。
 
 
 
 
 
 
‥ということで
宮澤モグ子、
えりもの人馴れ修行
ボチボチがんばってみます。
 
 
 
 
 
今でも、思いだすと
 
幸せの余韻が止まらない
 
チャメの卒業。
 
 
 
 
 
幸せをたぐりよせた
 
チャメがいたコタツの下には
 
現在「でーちん」という子が
 
 
チャメと同じように
 
新しい家族を待っています。
 
 
 
 
 
 
 
でーちん。
 
ツキネコにやって来た時の名前は
 
チビです。
 
 

元チビ。

画面からはみだしてます(笑)

 
 
 
 
 
詳細はコチラ
 

おっきな猫が好きな方へ

(ツキネコブログ)
 
 
一緒に長屋ボラに入ってくれた
 
カジさんに撫でてもらって
 
嬉しそうなでーちん。
 
 
もともと飼い猫なので
 
人は好きな様です。
 
 
 
 
 
 
チャメ同様
 
膝に乗るのも好きなので
 
さっそく
 
「でーちんタイム」が
 
はじまります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長屋に連れて来た時は、
 
食べない日が続き
 
胃液を吐いて
 
心配していましたが
 
 
 
ここにきて場所に慣れたのか
 
カリカリを中心に食べてくれるように
 
なりました。
 
 
 
マイペースな性格なので
 
長屋でこやって
 
一人で自由に歩きまわってることで
 
ようやく落ち着いてきたのです。
 
 
 
でーちん。
 
12年生きてきて
 
急に場所が変わって
 
不安だったよね。
 
 
 
 
 
 
飼い主さんのもとで
 
大事にされていた12才。
 
 
残りの猫生を、
 
保護部屋でなく
 
家猫として過ごさせてあげたいです。
 
 
 
 
 
 
 
でーちんに
 
永年預かりさん、里親さんが
 
現れるまで、
 
「でーちんタイム」は続けます。
 
 

でーちんのお腹には

夢と希望が詰まってるはず。

 
 
念じて待とうね。
 
 
 
カーテンはボロボロだけど
 
 
 
 
 
 
長屋と書いて
 
「希望」と読むんだよ。
 
 
でーちん
 
一緒にがんばろうね!
 
 
 
 
 
 
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)
 
 
 

チャメの門出

 

2月13日。

 

長屋から

幸せな

お見送りがありました。

 

代表‥‥

達者でね。

 

 

 

 

‥‥的な写真ですが(笑)

見送ったのは代表ではなく

チャメでした。

 

 

チャメ、卒業しました!

 

涙が出そうなくらい

嬉しい門出です。

 

 

 

 

「後ろ髪をひかれる」と

いう言葉があります。

 

長屋に行き

チャメを膝に乗せている時

いつもいつも

それを実感していました。

 

 

 

実際にこんな風に

髪をひっぱられていた

わけではありません。(笑)

 

 

 

 

 

もしかすると

ひっぱりたかったかもしれないけど

 

その代わり、チャメは

目で訴えていました。

 

 

 

 

「もういっちゃうの?」

「もう撫でてくれないの?」

 

チャメの大きな目は

間違いなくそう訴えてました。

 

 

思えば長屋に入居した

昨年の8月には

まだ人を怖がって

吠えまくっていたね。

 

 

 

 

 

 

ごめんよ、チャメ。

でも、最初は不安が

爆発してたんだろうね。

 

急に飼い主さんがいなくなり

知らない場所に来たんだもん、

あたりまえだよね。

 

 

でも、チャメ自身

「人の手のあったかさ」

「人の声のあったかさ」を

身体全部で受け止めてくれて

 

気がつけば、私達も

長屋に入ったが最後

なかなか帰れない

「チャメタイム」がはじまっていました。

 

ついでに、私の

靴下コレクションも

楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この毛だらけの靴下で

チャメと一緒に

パリコレ行けたべか?

 

 

そんな、甘酸っぱい

チャメタイムにも

終止符が打たれる日が来ました。

 

チャメの幸せ

(ツキネコブログ)

 

その日、チャメを迎えに

里親さんが長屋にやってきました。

 

チャメと2人の静かな時間。

 

 

 

 

チャメは抵抗しませんでした。

 

 

 

 

 

『いっしょに

うちに帰ろうね。」

 

チャメ感じているかい。

優しい手、優しい眼差し

そして、あったかい膝。

 

11歳のチャメに

おうちが出来ました。

おかあさんが出来ました。

 

 

 

 

私はこれからも

この日のことを思いだすと

きっと優しい気持ちになると思います。

 

そんなチャメの門出でした。

 

チャメこれから

いっぱい甘えるんだよ。

いっぱい撫でてもらうんだよ。

 

 

 

 

 

沢山の思い出をありがとう。

チャメ幸せになるんだよ。

============

 

高齢になってから

飼い主や場所が変わるのは

動物たちには

かなりのストレスになります。

 

動物たちの幸せは

どんな人と出会うかで決まります。

 

チャメのような環境におかれた

猫達が

これからも生きなおせる場所が

ありますように。

 

ツキネコ北海道の

「永年預かり」

の制度が浸透していきますように。

 

 

 

 

 

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)

 

 

 

 

 

ぼくらはみんな生きている

 

最近、子供のことで

信じられないような

嫌なニュースが多く流れています。

 

胸が痛すぎてもうニュースも

見たくないほどですね。

 

今、わたしの頭の中に

ずっと流れている歌があります。

 

ぼくらはみんな生きている

生きているから 歌うんだ

ぼくらはみんな生きている

生きているから かなしんいんだ。

 

手のひらを太陽に すかしてみれば

まっかの流れる ぼくの血潮~

 

 

誰でも知ってるあの歌です。

アンパンマンのやなせたかしさんが

つくった歌詞です。

 

あらためて読んでみると

シンプルだけど

なんて深いんだ。

 

そして考えてみればもっともな歌詞です。

 

 

 

 

自分の手のひらを

太陽にすかしてみました。

 

指が短いです。

いや‥そんな事じゃなくて。

 

こんな宇宙人のような私でも

手のひらをすかしてみれば

血が流れています。

 

ぶつければ痛いし

ケガをすれば血も出る。

 

それは、生きているから。

そう。生きているものには

血が流れているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、代表と一緒に

3日間かけて

すすきのの猫の捕獲をしてきました。

 

北の歓楽街 ススキノに生きる

北の歓楽街 ススキノに生きる②

(ツキネコブログ)

 

その時に夢中で

うつした写真です。

 

 

 

 

 

いつもいつも写真を撮れば

ブレブレ。

そんな私が泣きそうになりながら

撮った写真が

 

毛についた雪玉の粒まで

奇跡的に

こんなにクリアに撮れました。

 

なぜ泣きそうになってたかといえば

実はこの時、

 

後ろの長毛の子が、

足がしゃっこいのか

 

人間がするみたいに

 

右足、左足、右足、左足って

交互に足踏みをして

寒さと冷たさに耐えていたんです。

 

猫だって足しゃっこいよね、


だって生きているんだもん。

 

生きていたら、

足も冷たいし凍傷にもなるよね。

 

ぼくらはみんな生きている

生きているから かなしんだ。

 

この子達は、こうして

保護する事が出来ました。

 

もう2度と、毛に雪玉が

ひっつくこともありません。

 

 

 

 

 

 

でもね、今回のことで

思うこと沢山ありました。

 

この子達はこうして保護することが

出来たけど、

 

こうやって書いている今も

 

雪玉をひっつけて、

寒さと冷たさのために、足を交互に

足踏みしてる北国の野良たちが

沢山いるんだなということ。

 

そして餌やりさんの現場を

まのあたりにして

 

 

 

 

 

 

かつて自分もそうだったなという

贖罪の念も

ふつふつと思いだされました。

 

幸太郎のこと

 

すすきのの現場のこの子達は

この場所で

沢山の優しい人達に

見守られてきました。

 

名前もつけてもらい、

ご飯ももらっていました。

 

こんな幸せな

地域猫はいませんよね。

 

‥と書きたいところですが。

 

 

 

自分たちがごはんをあげている猫たちに

避妊去勢していない時点で

地域猫ではなく

ただの無責任な餌やりさんと

呼ぶしかないのです。

 

寒さに震えながらも越冬し

この子達がまた

子供をうんで

この子達のアカンボが

カラスに食べられたり

車に轢かれても

それはそれ。

 

名前をつけた猫達が

自分のあげたごはんで腹を満たし

にゃ~と可愛く

鳴いてくれたのを見れば

それでいい。

 

私もそうだったので

その気持ちも痛いほど

よくわかるのです。

 

今日も待っていると思えば

雨の日でも雪の日でも

ごはんをあげに通いたくなる。

 

でも、けして

偉そうなことは言えませんが

 

どこかで気がついてほしいなと

切に願うのです。

 

生きているから

いや、自分たちが生かせているから

しんどい思いをしていることも。

 

 

 

 

保護した命

保護できなかった命にも

色々なことを教えてもらっています。

 

間接的に死なせてしまった

幸太郎の「死」をきっかけに

 

私は動物のボランティアに

携わりました。

 

それだけでも、幸太郎の死は無駄では

なかったというのは

私の都合のいい考えかもしれませんが

 

それでも、今は幸太郎の死を

光に変えられたんではないかなと

勝手に思っています。

 

すすきのの現場で

猫たちを見守り

愛してくれたエサやりさんたちも

 

避妊去勢の大切さ

淘汰されてしまった子猫達の

無念さにも

早く気が付いてくれることを願っています。

 

 

ぼくらはみんな生きている

生きているから 歌うんだ

ぼくらはみんな生きている

生きているから かなしんいんだ。

 

手のひらを太陽に すかしてみれば

まっかの流れる ぼくの血潮~

 

 

もう一回 太陽に手をすかしてみました。

 

手袋に穴があいてました。

 

富豪なのに‥

油田も持ってるのに‥

 

 

 

 

元えさやりの

モグコは今日も

もがきながら生きています。

 

 

 

 

 

塩田妙玄さん あの日から

 

1月27日、

その日は見事な快晴でした!

 

待ちに待ったこの日

ツキネコ主催の

塩田妙玄さんの講演会が

ありました。

 

妙玄さんとお会いするのは

昨年の7月の

合同慰霊祭以来です。

 

合同慰霊祭 おかえり、またね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の4月、私の最愛の息子

ぴなちゃんが亡くなり、

 

‥‥いや留学し、

 

 

 

 

 

 

そ‥そうだったね(笑)

 

留学でなくて

亡くなり、

 

それをまだ認められなく

悲しみでもがいている最中に

 

ツキネコで妙玄さんの合同慰霊祭があり

その準備の手伝いをし

慰霊祭に参加させてもらいました。

 

それから半年後の再会です。

 

今回は私に負けず劣らずの天然の弟子

みゆちゃんと参加しました。

 

彼女は5年前に最愛のシャムの

ナナちゃんを亡くし

いまだ、悲しみの中にいます。

 

以前から妙玄さんの本のファンで

妙玄さんの言葉を聞くことを本当に

楽しみにしていたので

いい機会だと思い誘いました。

 

彼女がどれだけ天然かというと

 

講演会が終わったあと

私にラインが…

 

「もぐちゃん、せっかく妙玄さんの

写真とったらさー」

 

 

 

「おいっ」

 

頭ないじゃん。。。

 

上には上がいるものです。

 

 

そんな、みゆちゃんと

講演会の会場に入ると

 

おー、満員御礼!

さすが妙玄さん。大人気ですね。

 

 

 

 

なので、緊張をときほぐすように

先に2人でトイレに。

 

‥と‥トイレに入ると

なんと目の前に

妙玄さんがいるではないか。

 

「わーー、

もぐちゃん元気だったー?」

 

「わーー、妙玄さーーん。

会いたかったー!」

 

トイレの中で再会に喜び

抱き合う2人。

 

妙玄さん、私をハグしながら

「えーい、もぐちゃんの背中で

手をふいちゃおう~」

 

妙玄さん、私の背中で手をふきふき。

 

そのやり取りを見た

みゆきちゃん、

 

憧れの人が目の前にいて

しかも憧れの人が

ドリフのコントみたいな事を

してるのを見て(笑)

 

目をぱちくりさせてます。

 

そう、妙玄さんは本当に気さくな

素敵な方なのです。

 

でも、その人となりや語り口

そしてゆるぎない経験が

沢山の人を救っているんですね。

 

講演会が始まりました。

 

まずは代表の挨拶です。

 

「皆さんもご承知の通り、政五郎が‥」

 

政五郎‥。

 

この名前を口にしたとたん

涙で言葉に詰まる代表。

語尾が震えていました。

 

その様子に会場のあちこちで

もらい泣きが聞こえます。

 

代表はまーくんを

後悔なく見送れたと思いますが

 

その事と

失った淋しさはまた別のものです。

 

震えるその声に

私の頭の中に

母ちゃんに抱かれたまーくんの姿が

浮かびあがりました。

 

 

 

 

妙玄さん自身も

もう15年もたっているのに

まだ愛犬しゃもんの話をするとき

声が震えるんだそうです。

 

 

講演が始まってから、

「くるりくるり」という詩がみんなに

配られました。

 

 

 

 

 

 

「くるりくるりと重なる時空」

どこかで必ず巡り会える

 

この詩を読み、妙玄さんの話を聞き

もう本当に合点がいきました。

 

たぶんこの会場で

私が一番、首振りシーサーの様に

頷いてたと思います。

 

 

 

 

これです。これです。

これです。これです。

この事だったんです!

 

くるりくるり命は廻る

色んな愛を残して廻る

くるりくるり重なる時空

どこかで必ず巡り会える。

 

 

ぴなちゃんが

いなくなってしまったあと

 

私は寂しくて会いたくて

 

道を歩いていても

おいおい泣く日々でした。

 

その時、ほんとうに

ヤバイ奴だと思われるかも

しれませんが

 

毎日毎日

2人の自分が会話していたのです。

 

「あんたはなんでそんなに

毎日泣いてるの?

あんたはぴなちゃんが

幸せだったとは思わないの?」

 

「いや、思うよ。

あんなに幸せだった子はいないと

思うよ。」

 

「じゃあ、いいしょ。

それでいいしょ。

ぴなちゃんは、あんたに

どんな事を教えてくれたと思う?」

 

「ぴなちゃんはね。

ただただ可愛かった。

そうだね。

この世に「無償の愛」がある事を

教えてくれたよ。」

 

無償の愛。

見返りを求めない愛。

 

たぶん、これを教えるために

ぴなちゃんはやってきて

 

私やおとうさんを

幸せにしてくれたんではないかと

思うのです。

 

そしてぴなちゃんの死で

そこで終わりではなく

 

ぴなちゃんの死に様が

他の子の役に立つ日がくる。

 

あの時生きていたぴなちゃんが、

「過去ー今ー未来」と生き

 

月日ががたち

他の子にバトンを渡してあげる‥。

 

ぴなちゃんが亡くなったからも

私は生き物と関わることを

やめませんでした。

 

それはツキネコのおかげでもあります。

 

毎日、毎朝ボラに入り

沢山の子達の生死をみてきました。

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃん以外の子達に目が向き

生きたくても

生きられなかった子も見て来ました。

 

あの経験を経て

自分の両手があいた昨年の12月。

 

私はアバターという子の

おかあさんになっていました。

 

 

 

 

 

 

アバターぼくはここにいるよ

(過去ブログ)

 

6畳×6畳に60匹の

多頭飼育案件から

壮絶な状態でレスキューされた

アバターとその仲間たち。

 

思えば、「長屋」という保護施設で

会った時は

頭から肉片が出ていて


いつも血でぬらぬらしていましたが

スタッフさんの懸命のケアで、

奇跡的に

怪我が完治しました。

 

 

 

 

 

我が家にやって来た

アバちゃんはもう

血でぬらぬらしてません。

ただのハゲです。(笑)

 

そんな完治した状態で

家族になれて、

私は何てラッキーな

飼い主なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アバちゃんは、ぴなちゃん同様に

いつも機嫌が良くほがらかで

楽しいのです。

 

私はいま

ぴなちゃんと同じ幸せを

アバちゃんからもらっています。

 

 

 

ぴなちゃんへの見返りのない

無償の愛が

他の子に向けられたことで

 

ぴなちゃんのバトンは

アバちゃんへと渡されていきました。

 

私達はこの子達から

本当に形のない大切なものを

いっぱいもらってるんですね。

 

でもね、ぴなちゃんとアバちゃん、

仲が悪いです(笑)

 

毎日ほんとに、

ダラダラしてるアバちゃん。

 

腹も出ています。(笑)

 

 

ソファーでだらしない

恰好で寝てるか

身体をペロペロ舐めてるか

どっちかのぐうたらアバちゃんですが

 

この間、そのアバちゃんが

ソファーの上で

急に変な動きをしたと思ったら

いきなり助走をつけて


棚めがけてジャンプして

ピンポイントに

 

ぴなちゃんの骨壷だけを

叩き落としたのです。

 

ひええーーー。

 

落下したぴなちゃんの骨壺を

満足げに見たアバちゃんは

そのままソファーに戻って

寝てしまいました。

 

最初は、ぴなちゃんの

骨壷を抱きながら

ちょっと悲しくなったけど

だんだん、なんか笑えてきました。

 

家の中でぴなちゃんとアバちゃんの

見えないバトルが

行われてると思ったら

面白いではないか。。

 

おしゃべりの達者なぴなちゃんが、

アバにむかって、

「このハゲ!」と

悪口を言ったのかもしれないし、

 

 

 

 

アバちゃんが、ぴなちゃんに

「ちょろちょろすんな。

ここは俺のうちだ」と

ヤキモチ焼いたのかもしれません。

 

妙玄さんの講演会でもありましたが

「偶然」と

わざわざこじつけなくても

 

どっちにも愛情を注いでいたら

まあ、こんな事もあるのかな。

 

ぴなちゃんも、まだまだ

我が家にいるんだなと思うと

嬉しくもありました。

 

 

 

妙玄さんの本の一文も

私の頭の中に同時に流れています。

 

「どんなに愛していても

自分の腕をすりぬけて

天に還る魂を涙で送りながら、

私達は人生を学ぶ。

 

生前、元気だったペットからは

人生の輝きを学ぶ。

~~

 

私自身もぴなちゃんの死を糧に

成長していく。

 

それこそが

ぴなちゃんと出会った意味

なのかもしれません。

 

~妙玄さん、沢山の胸に染みいる言葉を

ありがとうございます。~

 

 

 

さて、講演会の翌日

みんなで行った

妙玄さんとの楽しいランチ会で

 

 

 

おモグ。どうやら

やらかしたようです。

 

ことの顛末は妙玄さんのブログを

お読みください。

 

ゆるりん坊主のつぶやきー塩田妙玄

(札幌つきねこさん紀行と もぐちゃん)

 

妙玄さん、ごめんなさい!!

 

とりあえず、一回滝に打たれます。

どこの滝がいいですか?(笑)

 

これを読んでから

代表に腕をちねられないよう

逃げてまわってたことは内緒です(笑)

 

翌日、早朝ボラに行った時

ドアノブも取っちゃった。

 

 

 

 

目が悪いので

他の猫と間違えて

絶対に入れることのない

一番怖いスタッフ猫を

ケージに入れちゃった。

 

 

 

2月になっちゃったけど

決心しました。

 

今年の目標は

「人にも猫にも

迷惑かけないこと」です!

 

 

 

 

命のあり方 政五郎

 

1月20日のお昼。

お店の開店のすぐあと。

 

ツキネコの看板猫 政五郎

まーくんが

静かに眠りにつきました。

 

 

 

代表兼 母ちゃんのブログです。

政五郎空に還る

 

訃報が流れると

あっというまに、まーくんの姿は

それはそれは綺麗な

花たちに埋もれていました。

 

 

 

 

 

 

 

日本一の看板ねこ。

これは、何よりの褒め言葉で

ないかと思います。

 

猫なのかもしれないけど

猫でないような存在でした。

 

忘れられない思い出ですが

まーくんにスーパーマンの洋服を

買ってあげたら

 

 

 

その服を着たまま脱走し

 

 

 

戻って来たときには

スーパーマンの服は脱ぎ捨てて

 

赤いマントだけ

ふんどしのようにして

戻って来たことがあります。

 

 

 

 

その時、はじめて猫に

ジェラシーを感じました。

「おもしろすぎる」

 

 

母ちゃんも言ってましたが

まーくんは

人間の5歳児くらいの知能は

あったように思えます。

 

何から書いていいかわからない位

常にツキネコと共に歩んできた

まーくん。

 

 

 

 

母ちゃんか政五郎か

そのどちらかが

店にいれば、お客さんは

安心し満足して帰る

そんな存在でした。

 

 

 

 

 

 

正直言うと、私はツキネコに行っても

まーくんの写真はそれほど

撮ってはいません。

 

目で確かめなくても

ツキネコのどこかに必ずいる。

 

それがまーくんでした。

 

今思えば、もっといろいろな

写真を撮れば

良かったとは思いますが

 

あの時間の中にいた

まーくんが好きであったし

その風景で一番記憶に残った出来事を

今、小出しに

思い出している毎日です。

 

 

そんな、まーくんに余命宣告が

告げられてから

この世を去るまで三カ月。

 

毎朝6時から

まーくんと共に過ごせたことは

一生忘れられない時間です。

 

後半は朝の5時半に来て

ゆっくり

お湯を飲ませていました。

 

何のスキルもないけど

お湯は身体に優しいと

ためしてガッテンでやってたし。

 

まーくん、チロチロと飲んでたし。

 

 

 

 

日毎に痩せて来ていたのは

明らかだったけど

 

こうして他の保護猫達と

一緒に過ごしたり

 

 

 

 

店で好きだった場所を

たどるように行き

佇んでいる姿を見ると

 

最後まで店で過ごしてくれて

良かったなと思います。

 

母ちゃんの選択ですね。

 

 

 

 

あんまり仲が良くなかった

ヤギ兄さんとも

 

最後は一緒の部屋で

過ごしてたね。

 

 

 

水が飲めなくなった

まーくんを時折

気づかう兄さん。

 

 

 

 

まっ、結局は

遠慮なく飲むんだけど。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな姿に

見えない絆を感じていました。

 

 

 

本日は快晴ナリ。

 

まーくんとお別れした日は

そんな抜けるような

澄み切った青空の日でした。

 

母ちゃんと2人で札幌の

動物管理センターへ。

 

 

 

 

 

管理センターの休憩室で

可愛がられていたまーくん。

 

ツキネコに引き取られてからは

ただのカフェでなく

 

「保護猫カフェ」の看板猫として

不幸な猫たちを減らすための啓蒙に

一役‥いや一万役くらい

買っていたのではと思います。

 

亡くなるその日まで

カフェの隅で

お客さんたちの喧騒を聞きながら

ちゃんと仕事をしていた

日本一の看板猫。

 

 

 

 

まーくんがいなくなったあとも、

ツキネコは相変わらず

忙しいよ。

 

朝ごはんをせがむ

保護猫たち。

 

 

 

長屋でごはんを受け付けなくなった子に

点滴をする

若いスタッフたち。

 

 

一匹でも多く

保護猫たちが幸せになるように

ツキネコは

こうやって前に進んでいくよ。

 

だから見守っててね。

 

 

亡くなる前日に母ちゃんが

「まーくん、もう頑張らなくてもいいよ。」

そう言ったから

安心したのかな。

 

 

 

 

死に様が

まさに生き様でした。

 

まーくん、

命のあり方を

教えてくれてありがとう。

 

ツキネコを支えてくれてありがとう。

いっぱい笑わせてくれてありがとう。

 

 

 

ツキネコの看板猫で

いてくれてありがとう。

 

まーくん、大好きだよ。

いつかまた会おうね。

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉞

 

いや~~降りましたね~札幌。

 

昨日、代表と買い物に行った時

ツキネコ号が

雪だるまになっていました。

 

ちなみに、ツキネコ号には

ロゴが貼ってあるため

間違えて他の車に乗り込むことが

少なくなったモグです。

 

 

 

 

みなさんも急に寒くなったので

風邪やらインフルエンザには

くれぐれも

気をつけてくださいね。

 

ちなみに私は

滅多に風邪もひきませんが

 

 

 

 

さすがに早朝ボラを終え、

その足で長屋の掃除に入る時は

けっこうな体力を使います。

 

そんな時、部屋に

こんな差し入れがあると

涙がちょちょぎれますね。

 

文字のインクが滲んでいるのは

まぎれもなく

わしの涙です。(笑)

 

 

 

どなた様か分かりませんが

この場を借りてお礼を

言わせて頂きます!

 

 

 

寒くなると慢性鼻炎の

ギンちゃんには辛い時期です。

 

なのでスタッフのジェイミーが

長屋に来た時に

鼻を拭いてもらおうとしたら

 

※きもちは 閲覧注意だけど

ぜったいに

見てほしいー!。

 

 

 

ギンちゃんの鼻の穴から

出るわでるわ。

 

ゴムのように

のびる鼻水が。

 
どこまでのびるんだー

 

 

ひっぱってもひっぱっても

終わらないんでないかと思うくらいの

ゴムみたいな鼻が

びろーーーーーーんと出てきました。

 

これだけのハナが

鼻の穴に詰まってたんですね。

 

2人で大爆笑でした。

 

これだけ出たら

しばらくは安泰かな。

 

 

 

 

 

 

 

いや、前から見ても美人だよ。

 

ゴムみたいなハナがなくなり

さっぱりした顔の

ギンちゃんです。

 

 

現在、長屋の住人達で

風邪をひいているのは

シャー猫の

たそがれ位ですが

 

 

 

いまは食欲も出てきたので安心です。

 

それより

この箱が気になりますね。

 

花嫁。笑

 

 

 

ずっとケージで

さしたる娯楽もない

たそがれ。

 

本当に花嫁でも募集してあげたい

くらいです。

 

以前は、ケージに皿を入れるのも、

シーツを替えるのも

おっかなかったのですが

 

 

以前に比べたら

空気砲はなくなりました。

 

 

 

こんな時、

教えてあげたくなります。

 

「人に甘えたら楽になるよ。

いっぱい撫でてもらえるんだよ」と。

 

長屋に連れて来た時は

同じく空気砲を放っていたのに

 

今は、甘えん坊に

歯止めがきかなくなった子がいます。

 

それが同じ部屋にいる

チャメです。

 

 

 

 

長屋に入り

「チャメちゃん~」と呼ぶと

私の膝にあがってきます。

 

撫でている最中

地鳴りのような

ゴロゴロという音がして

ずっと降りようとしません。

 

チャメはもともと飼い猫で

飼い主死亡のため、

長屋に入居しました。

 

なので人間の手のぬくもりを

知っているんですね。

 

 

 

ずっと何時間も

そうしているわけもいかず

後ろ髪をひかれる思いで

帰ろうとすると

 

帰らないで

帰らないで

 

そんな表情をします。

 

あまりに寂しいのか、

人が恋しいのか

今すこし元気をなくしています。

 

今日はスタッフのみわさんが来て

点滴をしてくれました。

 

 

私も少しお手伝い。

チャメ元気になろうよ。

 

 

 

でもね、内臓もどこも

何ともないのです。

 

食べないのは

寂しいから‥

心の問題のようです。

 

その証拠に、

膝に乗せて撫でてあげたら

すこしですが食べました。

 

 

 

たごまさってる

赤い靴下と同じくらい

私のお腹はあったかいです。

 

なので、安心してるのかな。

 

 

 

ここで、スタッフのみわさんと

 

「こんなに可愛いチャメだから

慣れているところを動画にとって

アピールしよう!」という事になり

 

私の顔は出さないようにお願いして

いろんなパターンで

動画を撮ってもらったのですが

 

あとから見てみると

どれもこれも3秒くらいしか

撮れていませんでした。



なのでその中でも

一番長く撮れたのを載せてみます。

 

手違いで、化粧もしてない

私の顔が出ていますが

気にしないで

チャメの可愛いさだけ

見ててくださいね。(笑)

 

 

 

 

みじかっ。

 

でも、何となく

チャメの可愛さを

分かってもらえたでしょうか。

 

 

 

 

 

チャメの亡くなった

おばあさんも、こうして

チャメを撫でてあげてたのかな。

 

現在11歳のチャメ。

 

膝に乗せたあと、

コタツの下の寝床に戻すとき

心が痛み

 

「誰かチャメを家族にしてくれる人

‥永年預かりさんは

いないだろうか」と願ってしまいます。

 

ツキネコが全国ではじめて

実施した

「猫の永年預かり制度。」

 

 

実はこのイラストは

私が描かせてもらいました。

 

モチーフになったのは

当時20歳のシロくんという猫を

永年預かりしたくださった

高齢のご夫婦。

 

そのおばあさんとシロくんを

モデルにして描いてみました。

 

 

 

 

ご夫婦は前に飼っていた

猫のクロちゃんが亡くなってから

ぬいぐるみを置いて

寂しさを埋めていたそうです。

 

ツキネコから初めて

永年預かりとしてシロくんと

対面した時は

感動して泣いてしまったそうです。


一昨年、おばあさんが‥

そしてあとを追うようにシロくんも

天国にいってしまいましたが


「猫とまた暮らせる」幸せを

噛み締めながら

過ごした日々だったのではと

勝手に思ってます。

 

そんな素敵な永年預かり制度。

 

私に出来ることは

チャメの可愛さや

チャメが人を信頼する気持ちを

アピールしてあげる事ですが

 

チャメにも、シロくんや

その他の永年預かりで幸せになっている

猫達のような

日々の安心や

家族のあたたかさを

もう一度味わってほしいのです。

 

それまで、出来るだけ

このふかふかのお腹でよかったら

チャメに貸しますが

 

きっとチャメだけの

ふかふかのお腹があるはず!

 

11歳。あとの猫生を

この長屋ではなく

普通のおうちで過ごさせてあげたいです。

 

あまりうまく言えませんが、

チャメにとって

普通のおうちというのは

 

撫でている手が途中いなくならない

飼い主さんがそばにいてくれる

おうちです。

 

みなさん、顔も可愛い

チャメのこと

どうかよろしくお願いします。

 

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️
 
猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます)

 

 

 

 

みんな愛しい今日を生きる。

 

皆さん、明けまして

おめでとうございます。

 
 

「なにかれ貿易」も今年で

10年目になりますが

 

これからも笑い80%、

感動20%の配分を守りながら

 
自分の言葉で更新していきますので
 
どうぞよろしくお願いします。
 
 

 

 
 
そして今年一年‥
 
いや ずーっと
 
みなさんと愛しい子達が
 
素晴らしい日々でありますように。。
 
 
 

さて、昨日は早朝ボラのあと

今年初めての長屋に

行ってきました。

 

がしかし…。

 

階段を登り切ったところで

それは起きました。

 

持ってた紙袋の底が抜け

中に入ってた

雑煮用の鍋が、ゴロンゴロンと

すんごい音をたてて落ちていったのです。

 

まってくれーー。

 

 

 

無常にも転がっていく

雑煮用の鍋。

 

今年もネタには事欠きませんね。

 

長屋に入ると

なぜかもう代表がいて

ギンちゃんの顔を拭いてました。

 

ギンちゃんは慢性鼻炎なので

鼻水やらヨダレで

いつも昭和の子供みたいに

ハナだらけになっているのです。

 

 

 

 

拭き拭きされて

気持ちよさげなギンちゃん。

 

 

最後に点鼻をしたら

 

 

 

ほら、美人妻

ギンちゃんの出来上がりです。

 

さっぱりした顔には

ピンクがよく似合うね。

 

 

 

そこにスタッフみわさんが

風の様に入って来て

調子の悪い子を

病院に連れて行くと言います。

 

長屋では、〈たそがれ〉が

2~3日前に

大下痢をしていたそう。

 

「もぐちゃん、たそがれには

カリカリをあげておいて」と

言われてたのに

 

カリカリでなく

ウエットをあげてしまった

ぽんつくなおモグ。

 

あーーー。ばかだ。ばかだ。

 

 

 

 

全く人にも慣れていなくて

ケージの中でいつも不満そうな

シャー猫〈たそがれ〉

 

唯一の楽しみは

食べることだけだと思うのに

お腹が痛かったら切ないよね。

 

みわさんは

たそがれを

病院に連れて行きましたが

 

実は、いまツキネコでは

風邪、回虫に加え、

 

ストレスによる

食欲不振の子が多発しており

大変なことになっております。

 

朝、ごはんと掃除に入ると

 

 

 

 

 

 

 

毎朝、吐き跡の

オンパレード。

 

さすがに大あわてで

スタッフさん達に状況を報告すると

もうすでに

風邪の治療中だとか。

 

さらに回虫が出て、駆虫をしている子や

ストレス等で食べない子など。

調子の悪い子が重なってしまいました。

 

なので、ツキネコ、ニャイダー、長屋と

3つの施設の子達が

毎日毎日、

病院通いなのだそうです。

 

昨日、みわさんは

「20匹病院に連れていったよー」

と笑っていました。

 

 

 

 

命に、盆も正月もありません。

 

ごはんを食べて、良いうんちを出す

「食べて」「出す」という

大事な行為を

 

言葉のしゃべれない猫達は

口をつけないごはん、下痢という形で

訴えてきます。

 

一匹、一匹をチエックし

食べない子には給餌など

みんなが健康な状態になるのは

時間もかかると思いますが

 

スタッフさん達が

頑張っているのをみると

 

せめて足をひっぱらないよう

お手伝い出来たらなーと

思う日々です。

 

なので今日は

代表と一階の消毒に入りました。

 

はっきり言って

私は掃除がヘタなので

ダメ出しされながらの消毒です。

 

命にも関わるので

そこらへんはボランティアだろうと

関係ありません。

 

しゅ、しゅ、しゅー。

 

キャットタワーの中も

念入りに消毒を。

 

 

 

「もぐちゃん、いいかい

ここに鼻くそが

飛んでるんだよ。

この鼻くそをひたすら取るわけさ」

 

風邪の子が飛ばした

壁の鼻くちょをひたすら取る

地味な作業を任されました。

 

 

 

 

まさか朝の7時に鼻くちょを

延々と

こするとは

思いませんでしたが

 

消毒された部屋で、気持ちよさそうな

子猫たちを見ると

疲れも吹っ飛びます。

 

 

 

 

みんな、みんな

今日を一生懸命に生きています。

愛しいですね‥。

 

みんな元気になって

早く家猫になろうね。

 

そして、この子達のケアをして

家族を見つけてあげるために

必要な

このかさむ医療費を

捻出するために

 

 

 

現在、ツキネコが物販販売で

参加している

ススキノラフィラの

「わんにゃん福市」

に足を運んで頂けたら嬉しいです!

急にぶっこんだ。

 

 

 

テレビ取材も入った事で

連日、大盛況だそうです。

 

 

 

 

 

 

イベント前の準備。

写真は大好評の

ツキネコオリジナルの

「つきどら」です。

 

 

スタッフのよしみさん

いってらっしゃーい!

頑張ってね。

 

 

連日、ラフィラで頑張っている

スタッフ、ボランティアさん達も

お疲れさまです。

 

イベントでこうして

頑張ってる人達。

現場で猫の世話をする人達。

 

みんな保護猫達を支えている

ツキネコの

素晴らしい仲間