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なにかれ貿易

見上げてごらん カシアの物語

 

小樽からキジトラ軍団が

やってきたので

 

隣の部屋に追いやられた

こすけ軍団。

 

ふすまをあけてみると

珍しく逃げも隠れもしない

こすけとコウシュが。

 

もう動くのも

めんどーになったのか・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや米俵にしか見えません。

 

 

 

コシヒカリ?

 

 

 

こすけとコウシュの

2人もすっかり

長屋での生活も長くなりました。

 

同じ頃、ここに入居した

豪邸出身の

チリとパプリカも

慣れないままここにいます。

 

 

目が合っただけで

逃げてしまうのは

ちと悲しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

たまに逃げないと思えば

この通り。

 

まあ、臆病なだけなんですよね。

 

 

 

 

同じく豪邸出身のパプリカは

たいてい

この布の中にもぐっています。

 

 

 

 

布をはぐると可愛い顔を

見せてくれますが

 

撫でようとすると

やっぱり逃げてしまいます。

 

もったいないなー。

 

 

 

この子達もいつか家猫に

なれるのだろうか・・。

 

この子たちの良さを

どうやったら

分かってもらえるのだろう・・。

 

 

 

 

そんな漠然とした思いを

ある日

スタッフのナオさんに

話してみました。

 

「豪邸の子たちって

何でこんなに臆病なんだろ。

こんなんで

里親さんなんて見つかるのかな。」

 

動物が大好きで

本当に優しい人柄のナオさん。

 

こすけも

ナオさんの前では

甘えんぼするほどです。

 

 

 

 

 

いつもはあまり自分の事は

多く話さないナオさんが

 

その時目を潤ませながら

私に言ってきました。

 

もぐさんに私が預かっていた

豪邸猫のカシアのことを

書いてもらいたいです。」と

 

 

 

 

最後は腸にガンが出来て

治療不可能と診断され

 

ナオさんの家で

天使になったカシア。

 

仲間と共に過酷な場所で

必死に生きて来て

 

 

 

最後は「家猫」として

 

ナオさんの優しい手の

ぬくもりを感じながら

旅立った

 

ナオさんとカシアの

小さな物語を

まとめてみました。。

 

 

 

豪邸からレスキューされ

長屋に入居していた

カシアは

誰よりも一番懐かない

女の子でした。

 

当時のブログにも

『一番人馴れしていない』の文字が。

 

 

 

長毛の美しい子でしたが

同じ豪邸猫の

スパイスと固まって

人を寄せ付けず

 

里親さんから声がかかるのは

難しい子だと

思われていました。

 

 

 

そんなカシアに悲劇が・・。

 

2016年の12月に

腸に大きな影が見つかり

治療不可能と診断され、

 

悩んだ末、ナオさんは

翌年の1月にカシアを

『永年預かり』として

自分の家の子として、迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

動物には人の心が

必ず通じます。

つらい思いも忘れない代わりに

愛情も必ず伝わります。

 

カシアも日に日に 

変わっていきました。

 

一番慣れてないと

思われていたカシアですが、

 

ただただ臆病なだけで、

ナオさんの家に来てからも

 

先住猫にどんな意地悪をされても

目をギュッとつぶって耐えている様な

優しい子だったそうです。

 

シリンジで薬もちゃんと飲み

首に出来た毛玉も切らせてくれる

利口な子でした。

 

控えめなところが

ホントに可愛かったそうです。

 

 

 

 

もう長くないと言われた

カシアでしたが

 

ナオさんの愛情によって

奇跡が起き

なんと一年近く生きてくれたそうです。

 

 

 

 

先月の18日に亡くなったカシア。

 

 

 

 

あと2日でナオさんの家の子になって

一年記念日だったのに・・。

 

 

神様は、ナオさんのもとで

約一年も「家猫」として

幸せに過ごさせてくれたんですね。

 

私はこの話を聞いて

4年前にガンで亡くなった

インコの女の子

ちびちゃんの事を思いだしました。

 

 

 

 

カシアと同じく

ガンになってからも必死で闘い

ぴなちゃんに恋をしながら

 

カシアと同じく

言われた余命より

1年も長く生きました。

 

ナオさんもそうだったと思いますが

 

私はこの小さい命から

本当に沢山のことを

学ばせてもらいました。

 

 

絶望的だと言われた命にも 

奇跡が起きること。

 

愛情が伝わったとき

動物もどんどん変わっていくこと。

 

全部動物たちが教えてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナオさんは言います。

 

「今残ってる豪邸チームも、

可愛いところがいっぱいあるから

良い所を見つけてあげて

早く家族に繋げてあげたいな」と。

 

私もそう思います。

 

そして臆病に下ばかり見ている子達に

伝えたいです。

 

見上げてごらん。

 

顔をあげたらそこに

最後まで

幸せにしてくれる人の顔があるよ。

カシアがそうだったように。

 

まだ家が決まってない子達に

そう伝えたいです。

 

見上げた顔の先に

良い縁がありますように。

 

そしてカシア

ありがとう。

 

 

 

 

写真提供等

ナオさんありがとうございました。

 

 

 

長屋からこんにちは㉓

 

先日、ツキネコで

アバターに会ってきました。

 

ちょうどアクビの真っ最中でしたが

すこぶる元気でした。

 

 

 

トントントントン

ヒノノ2トン♪と

 

頭を叩いてきましたが、

場所が違うと怒られる始末(笑)

 

 

 

 

長屋に来た時は

何がどうしてどうなったと

唖然とするほど

傷口も酷い状態だったけど

 

 

 

『なおしてあげたい』

 

というスタッフさんの

想いが実になり

ここまで回復したんでは

ないかと思っています。

 

当時のツキネコのブログで

代表が

 

『元の可愛い顔に

戻してあげるからね。

大丈夫だから安心してね』

 

と書いていましたが

男に二言はなし(笑)

約束はちゃんと守れそうです。

 

気が強いアバター。

 

場所が変わっても

食欲が落ちないアバター。

 

環境の変化にも

動じないこの性格も

 

心身共の回復に

味方していると思います。

 

私は全ての猫達に

心臓にも

ボーボー

毛が生えててほしいと

思うのです。

 

 

 

・・というのも

ここに来て

 

長屋の住人達や、

預かりにいったキジ軍団たちが

次々と体調を壊し

 

預かりさんの元でも

ご飯を食べなかったり

嘔吐したり

 

また別の問題で

トイレが覚えられず

 

人間のほうでソファーに

レジャーシートをひくなど

 

試行錯誤しながら

預かってもらっているというのを聞くと

いちボランティアの私でも

何だか申し訳なくなります。

 

きっと、今まで低い状態で

安定していたところに

 

場所が変わってストレスも加わり

カラダの中から

色々な症状が出てきたのかな。

 

 

 

 

 

 

「どんだけ食べるんじゃー」と

 

底なしの胃袋だった

『たきだし』も

風邪でダウンです。

 

 

 

たきだしに薬をあげる

スタッフのみわさんの周りで

ちょろちょろ

動き回ってる

 

2番のマカロニだけは

相変わらず元気いっぱいで

その姿に救われます。

 

 

 

連日の通院のおかげで

たきだしは、ウエットご飯は

食べるようになりました。

 

 

ほっとひと安心ですが

 

 

 

前回のブログで

ベタ慣れの姿を伝え

預かりさんを募集していた

26番の小林専務。

 

 

 

 

その26番小林専務も

ブログをアップしてすぐに

重度の貧血で病院に運ばれ

 

即、入院。

 

ツキネコの猫に輸血してもらいました。

 

現在状態は安定していますが

あまりの急な展開に

心がついていけない状態でした。

 

 

そして、何と言っても

ショックだったのが

 

こちらも小樽で遺棄され

保健所から引き出した

 

コミカルな顔をした

シャム。

「にこごり」

 

 

 

 

いつもと動きが違うことを

変に思った

スタッフさんが

病院に連れて行ったところ

 

大腸にリンパ種が

見つかったとのこと。

 

この年で捨てられ

保健所に収容された所を

引き出してもらい

 

やっとこれから

幸せになる所だったのに‥‥。

 

 

 

 

今は薬の投与で

様子を見ています。

 

でも、おくすりは苦手だね。(笑)

 

ゲボ吐く

にこごり。

 

 

 

同室のざんぎが預かりさんの

所に行ったので

 

今はフリーにして

ストレスをなくすように

してあげています。

 

 

ちょっと痩せてきたかな。

 

やっと場所にも人にも

慣れてきたのにね。

 

でも、代表もスタッフさん達も

もちろん私も

まだまだ回復の

見込みを捨ててないよ。

 

 

 

 

がんばろうね、にこごり。

 

 

 

 

まだまだその顔で

笑わしてくれー。

 

 

 

 

こんな私で良かったら

甘えておくれ。

 

ボラに入ってる数時間だけは

家族にならんか?

 

にこごり、まだまだ生きようね。

 

 

みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
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長屋からこんにちは㉒

 

東急デパートでの

「猫レク」も無事終了しました!

 

 

 

 

何と言っても譲渡会で14匹の

 猫達に声がかかった事が

 とても嬉しかったです。

 
 
 声がかかった子達のプレートに
 

「譲渡決定!

 「トライアル決定!」

 文字を見るたび
 
 
 人目もはばからず
 
歓声をあげるスタッフや
 
ボランティアさん達。
 
 
 
心が一つになった瞬間です。
 
 
 
 
そんな中、個人的にも
 
仲良くさせてもらっている
 
 
積丹の民宿「いい田」の
 
おかみさんが保護した猫
 
 
「タカモク」
(旧タラちゃん)に申し込みが入り
 
譲渡が決定しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しすぎてすぐに
 
おかみさんにラインしたものの
 
 
 あわてていたのか
 
 
 
 
 

おかまさーんと

 

書いてしまったモグ。

 

おかみさん、ごめんなさい(笑)

 

 
タラちゃんを保護した時、
 
おかみさんは、
 
少しでも慣れさせようと
 
タラちゃんを客間にフリーにしてたら
 
 
高い壁紙とブラインドを
 
破壊されてしまったそうです。
 
 
そんな苦労もあったので
 
嬉しさもひとしおですね。
 
 
 
タラちゃん‥いや
 
タカモク、幸せになるんだよ。
 
 
 
 
譲渡会では長屋にいた
 
「わらしべ」にもトライアルの
 
申し込みが入りました。
 
 
 
譲渡会の最中ずっと
 
ベットに潜り込み
 
ひたすら気配を消していた

 

「わらしべ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベットに潜り込んでても
 
赤い糸はつながるもんなのですね。
 
 
 
 
同じ場所から保護された
 

ふきひめと

 べにひめも一緒のおうちに

 行くことになりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
このようなお見合では断然、
 
人慣れしている子猫が有利だけど
 
 
 成猫にも申し込みが入るのは
 
やっぱり嬉しいな~。
 
 
 
声がかからなかった子も
 
 まだまだ譲渡会はあるから
 
みんな幸せになろうね。
 
 
 
 
 
 
 

さて、長屋のキジ軍団です。

 
 
週始めの時点ではまだ頭数が
 
多かったので
 
一人で掃除に入るのは
 

ひーはーするので

 
 
ボラのコダマさんが
 
一緒に入ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
‥とそこに
 
尻尾を90度に立てた

2番が

 
コダマさんに
 
すりすり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さすが
かまってちゃんです。
 
 
 
 
 
 
この2番もそうだけど
 
長屋の他の子達も
 
 
掃除に入った時、毎回5分だけでも
 
心から撫でてあげたり
 
声をかけてあげたら
 
 
 
次に声をかけた時に
 
ちゃんと応えてくれるように
 
なりました。
 
 
 

あのシャーが職業だった

シュガーも

 
 
控えめながら
 
ころりんする様になって
 
こっちがびっくりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
入居当時は
 
緊張と怒り?で
 
まばたきもしてなかったけど
 
 
 
 
 
 
 
表情もこんなに変わりました。
 
 
目が優しくなったもんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
小樽で遺棄されてた
 

コミカルな顔の

「にこごり」

 
不器用ながら
 
撫でてあげるとバタンと寝転びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐーだか
 
パーだかわからない
 
 
じゃんけんもしてくれます。
 
 
嬉しくて鼻の奥が
 
つーんとしますね。
 
 
 
 
 
 
 
同じく小樽で遺棄された

 

「ざんぎ」

 

長屋に連れて来た当初は

ご飯もあまり口にせず

お便もゆるく

 
じっとしていて心配していましたが
 
 
フリーにしたとたん
 
生き生きしだしました。
 

 

私と同じく

人見知りだったんですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この姿を

捨てた飼い主に

見せてやりたいです。

 
 
小樽保健所から
 
連れて来なかったら
 
出会わなかった猫達。
 
 
 
この子達が可愛いもんだから
 
行政の丸投げ感も
 
飼い主への怒りも
 
たいして感じなくなったのが不思議です。
 
 
 
個体が伝える姿とは
 
何と強力なものだろう・・。
 
 
やっぱりこの姿は
 
世間に伝えなきゃですね。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
沢山の預かりさんに
 
振り分ける事が出来たのと
 
 
木曜に小樽サポートメンバーの
 
マキさんが
 
数匹預かってくれた事でさらに減り
 
 
26匹いたキジ軍団が
 
今日の段階で
 
10匹になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、
 
こーゆう惨状になってたので
 
 
ちょうど様子を見に来た
 
代表と一緒に
 
ケージの模様替えを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここにいる間は少しでも
 
過ごしやすいように
 
してあげたいのが本音です。
 
 
がしかし・・
 
 
キジ軍団は妙な連帯感があるのか
 
いっせいにぎゃ-ぎゃー
 
鳴くことがあるので
 
 
 
お隣のこすけ軍団が
 
ストレスにならないか心配です。
 
 
 
場所は移動しましたが
 
家具はそっくりそのままです。
 
 
 
 
 
 
軍団のアジトだった
 
キャットタワーも
 
 
 
 
 
 
そのまんま
 
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
軍団のリーダーのこすけも
 
元気でやってますが

そこはかと漂う
 
しょんぼり感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は取材が間に合わなかったので
 
次回こそ
 
こすけ軍団にまつわる
 
エピソードを交え
 
 
軍団のメンバー達の卒業を
 
応援したいと思ってます。
 
 
 
 
 
 

 

 〈ここで皆様にお願いがあります。〉

 
 
 
早々にキジ軍団の預かりをしてくれた
 
小樽サポートメンバーの方が
 
緊急入院する事になり

 

預かってもらっていた2匹が

戻ってくることになりました。

 
 
実はツキネコの方で
 
別の多頭飼育崩壊の相談も
 
入って来ている事もあり
 
まだまだ
 
〈預かりさん〉の助けが必要なのです。


現在預かって頂いてる方達にも

試行錯誤しながら

預かって頂いてるので

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
タイミング等もありますが

長屋にとてもベタ慣れの子も

残っています。
 
 
 
小樽の現場にレスキューに入った時
 
きっと今まで
 
1度も見たことのないだろう
 
オサレなカリカリにつられ
 
 
うっかり一番最初に捕獲器に
 
入ってしまった
 

ノンキャリの

26番の男の子。

 


 
 
この子は本当に
 
ベタ慣れです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子が家に来たら
 
きっと楽しいと思います。
 
 
その他の子も、穏やかな子が多いので
 
スタッフさんと相談して
 
一時的にでも預かって頂けたら
 
嬉しいです。
 
 
 
26番と鼻チョンしている
 
あの炊き出しも
 
 
 
 
 
 
 エイズキャリアではありますが
 
キャリアに
 
理解ある預かりさんが
 
現れてくれますように‥。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

野良より哀しい

 

家猫がいると知る。

 

多頭飼育崩壊

 

光を待つ猫。今日もどこかで。

 
 

 

これは昨年のツキネコカレンダーで

書かせてもらった一節。

 

まだまだこの北海道には

『適正飼育』から

かけ離れた飼い主が

 

もの言えぬ動物たちを

不幸にしています。

 

負の連鎖をどこで断ち切るか

誰が断ち切るか。

 

多頭飼育の闇は深いです・・・。

 

 

 

ツキネコでは小樽から多頭の猫が

来たこともあり、

つい先日まで

ご飯と猫砂が不足していましたが

 

このたび動物霊園様より

猫のごはんを寄付して頂きました。

 

長屋の猫たちにも届いています。

感謝・感謝ですね。

 

 

 

その上で、お願いばかりで

大変心苦しいのですが

 

3か所の保護施設で

毎日使う

猫砂が不足しています。

 

 

 

今はペットシーツより

猫砂を支援して頂けると

大変助かります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 
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長屋からこんにちは㉑

 

東急デパートで『猫レクション』が

盛り上がりを見せている中

 

まだまだデパートには縁がない

小樽キジトラ軍団が

 

「メシーくれー」

「メシくれー」と大きな盛り上がりを

見せていました。

 

これは夕方のお世話に

行った時の動画です。

 

 

 

 

ウイーン少年合唱団並みの

ハーモニーですね。

 

そんな中、あの帽子の8番に

ナイスな名前が付きました。

 

「炊き出し」

 

 

 

「たきだし」は

帽子を脱いだら

こんな若い顔になります。

 

 

 

 

 

 

名前の由来はもちろん

キジトラ軍団→石原軍団

 

 

 

石原軍団といえば

「炊き出し」です。

 

ちなみに石原軍団が炊き出しで

ぜんざいを作った時

 

モチが喉に詰まった時に

掃除機で吸うために

 

「掃除機を用意しとけ」

 

と舘ひろしが

掃除機を用意させてたのは

どーでもいい話ですね(笑)

 

最近「たきだし」は

寝そべっていても私を見ると

立ち上がるようになりました。

 

こすけと同じく

私がメシに見えるのでしょうか。

 

一見ボスタイプに見えるけど

気の弱さも見え隠れします。

 

キャリアですが

里親さんや預かりさんに

立候補してもらえたら嬉しいです。

 

 

 

ブログでの発信もあり

キジ軍団にも預かりさんが増え

 

一時期びっしりあった

ケージの数も減り

お掃除もしやすくなりました。

 

とはいえ、みんな元気に生きてるので

朝はトイレからハミ出した

大蛇との闘いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケージの広い子は

猫砂を使ってますが

 

あの顔の可愛い5番が

派手にやらかしてました。

 

 

 

 

砂を巻き散らかし

わやくちゃでしたが

 

翌日行くとスタッフの

ジェイミーちゃんが

ちゃんと注意書きを

してくれてました。

 

 

 

 

 

 

こんなに可愛い子だもの。

 

預かりさんや里親さんの元に

行く前提で

色々なことを考えてあげないとね。

 

そんな5番と仲が悪いのが

空気が読めないけど

めんこい2番です。

 

 

遊びたがりなので

お掃除の時だけ

フリーにしていますが

 

 

 

私がテケトーに与えた

紙くずにはしゃぎまわり

ドタバタ走り回ってます。

 

 

 

 

 

紙くずサッカーを 

楽しそうにしている姿を見るにつけ

 

普通の家で

のびのび走らせてあげたいなーという

気持ちが沸き上がります。

 

空気は読めないけど

憎めない

ノンキャリの男の子2番。

 

この子も預かりさん、

里親さんまってまーす。

 

そんな中、ちょいちょい

写真に写り込みながらも

全く存在に触れず

 

「もぐちゃん、

キジ軍団と言いながら

長毛いるよね」

 

何人かに聞かれてたのが

18番。

 

ややこしくなるので

後回しにしてましたが

 

実は一人だけ

長毛の住人がいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しげな顔が何とも言えませんね。

 

ビビリで

最初は奥に隠れていましたが

今は出てくる様になりました。

 

18番。ゆっくりゆっくり

がんばろうね。

 

キジトラ軍団ではありませんが

同じく小樽の病院の前に

キャリーケースごと捨てられてた

 

コミカル顔のシャム

「にこごり」も

 

ごはんを食べたあとに

ごろごろ

甘えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、一匹一匹が

良くわからなくて

頭の中で

のっぺらぼうだった猫達が

だんだん家族みたいに思えてくるのだから

不思議なものです。

 

今は深く考えない。

それでいいんだと思う。

 

深く考えないで

ここにいる子達が

幸せになることだけを願ってれば

いいような気がします。

 

 

 

 

小樽サポートチームのマキさんから

報告がありました。

 

主のいない小樽の朽ち果てた民家に

取り残されてた26匹と

こと切れてた1匹。

 

 

 

 

一軒家で屋根裏が全て抜けていて、

隠れ放題の家だったので、

 

本当に当に亡くなった子も含め

27匹だったのか心配な事もあり

 

置きエサをして

ゴハンが減っていないかの

チェックもしてくれたそうです。

 

飼主が言う通り27匹だったそうです。

 

(以下、マキさんの

書き込みをそのまま

書かせてもらいます)


飼い主はちゃんと猫を

把握していたのだと

感心してしまいました。


向かいのお宅の方と話す機会があって

お話ししたら

 

「自分の事よりも猫を大事にしていたから

体を壊したんだね」と言ってたそうです。


確かに保護した猫は

みんなコロコロとしていて、

健康状態も良好でしたね。

 

たしかに・・・笑(モグの心の声)

 

 

 


猫達にとっては不衛生な家でも

ゴハンに困る事無く

幸せに生きていたんだと思います。

 

聞いた所によると、

最初は4匹の保護してきた猫が

 

避妊去勢をしないがために

次々に増えていった状態に

なったとの事ですので

 

いつも吉井さんが言っている

「適正飼育」が出来なかった

結果だと思います。


保護は終わっても

まだこれからが大変だと思います。

 

ボランティア様、

スタッフ様、吉井様、ご苦労様です‼︎

 

 

 

私はマキさんのこの書き込みを見て

4年前、私の知人が地下街で急死し

21匹が残された

横井さんやよっちゃん達がいた

「西野案件」を思い出しました。

 

確かに私の知人も去勢をせず

増やしていき

21匹になりましたが

 

猫のエサの為に

必死で働いていた人でした。

 

もちろん「適正飼育」の点では

飼い主としては不合格でしたが

 

10の多頭飼育崩壊あれば

10の境遇がある。

 

結果、他人に迷惑はかけることになったけれど

猫のことを思い

そこに思いを残して

去らざる得なかった

悲しい人達もいるのですね。

 

その思いを感じながら

キジ軍団のまるまるとした顔を

見てたら

ちろっと涙が出てきました。

 

小樽のお爺さん、

あんたたちのこと

きっと心配してるよ。

だからみんな幸せになろうね。

 

 

東急デパートでの猫レクも

後半戦になり

 

譲渡会に参加の猫達は

次々と譲渡やトライアルが

決定しました。

 

 

 

 

今回譲渡会に連れて来なかった

名前のプレートも

置かれていました。

 

次は君たちの番だよ。

 

応援してるよ。

遠回りしても幸せになろうね。

 

 

 
 
 
 
 

【皆さまへお願い】

 

ツキネコでは今回小樽から

26匹の猫たちを

レスキューしたことで

 

現在ご飯などの物資が

不足しています。

 

ご自宅の猫さんが

食べなかったご飯でも構いません。


ご支援を考えてくださっている方

是非お願いいたします。

 

【募集物資】
・猫の餌–缶詰、パウチ、ウエット
・ペットシーツ–レギュラー、ワイド、スーパーワイド
・猫砂–硬い鉱物系
・猫じゃらし(手で持つタイプのみ)

メーカーなどはAmazonの欲しいものリストを

ご参考にしてください。


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お届け先、お持ち込み先は

ツキネコカフェまでお願いいたします。


〒006-0006
北海道札幌市中央区北六条西25丁目1-6
011-641-8505

 

尚、引き続きキジトラ軍団を

一時預かりしてくださる方も

募集しております。


こちらはお電話にてお問い合わせください。
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みんな誰かの応援団。

 

 

聞かれてないけど

次回は「こすけ軍団」特集やで~。

 

 

 

 

 

さあ!猫レクション

 

いよいよ本日より

ツキネコ最大のイベント。

東急デバートでの

『猫レクション』

が始まりました。

 

 

●ツキネコオリジナルグッズや

●レンタルboxの作家さんの商品の販売

●譲渡会 

●北の猫展 ●にゃんやんマーケット

 

猫達のために

力を合わせて頑張る

めくるめく6日間です!

 

前日にバージョンアップした

顔ハメを

意気揚々と持って行ったモグ。

 

 

 

今回の顔ハメは前回と比べて

どこが違うのか。

 

「しらねえ」

 

という声が聞こえて来そうですが

 

じゃーん。

答えは下に台がつきました。

 

これでいちいち顔ハメを

手に持たなくても大丈夫。

顔に集中出来るというのです。

 

 

 

 

 

顔ハメに命をかけてるモグ。

どんどん進化してゆきます。

 

・・と

 

東急デパートさんでも

この顔ハメの真似をしたわけでは

ないでしょうが

 

可愛い猫の顔ハメが

設置されてましたよ。

 

 

 

あらゆる所に猫に関するものが。

 

デパート全体でも

盛り上げようというのが

ひしひしと感じられました。

 

平日ながら初日から

沢山のお客さんで

賑わう猫レク会場。

 

 

UHBのテレビ取材が

入っていたようで

真剣にインタビューを受ける代表。

 

 

 

同じ人ですね。

 

 

『野良猫を取り巻く問題というのが

とても多くあるのですが

なかなか認知されていない部分が

ありますので

「適正飼育」という

正しい猫の飼い方を

皆さんに知ってもらいたい』

 

 

代表の野良猫に対する思いは

1分ほどのインタビューでは

伝えきれなかったとは

思いますが

 

 

このテレビを見た人達が

この言葉を踏まえて

譲渡会に足を運んでもらえたら

嬉しいなと思いました。

 

さらに嬉しかったのが

今回譲渡会に参加していた

 

いつも一緒の

あのカップルさん。

 

チェシャとディール。

 

 

 

 

譲渡会では、旦那のディールが

一人でベットを独占していて

スタッフのみわさんに

 

『ちょっとアンタ!

嫁に貸してやりなさいよ~~』と

怒られてましたが(笑)

 

 

 

何とこの2人が同じおうちに

トライアルに

行くことになりました!

 

一報を聞いて思わずうるうる。

 

よかったね。

よかったね。

 

初日は合計6匹の猫達に

声がかかりました。

 

物が売れるのはもちろん

嬉しいけど、

やっぱりこの報告が一番うれしい。

 

だってその為に

やってるんだものね。

 

 

 

そして今回も前回に引き続き

盛岡の「もりねこ」さんも参加。

 

 

 

可愛らしい さちえ店長が

連動している様な

可愛らしいグッズの数々。

 

もりねこさんの商品は

色合いやデザインが

とても可愛いらしいのです。

 

 

 

もりねこさんの商品も

ぜひ手に取ってご覧くださいね!

 

さちえ店長には

盛岡に帰る時は

てぶらで帰ってもらうどー。

 

そしてチカホでも置いていた

塩田妙玄さんの本も

譲渡会の会場にて販売しています。

 

 

今日は4冊まとめて購入していた

お客さんもいました。

 

一人でも多くの方に

読んでほしい本です。

 

家の近くの書店で

まさかの天皇陛下の横に

売られていた

政五郎が表紙の

壁掛けカレンダーも

あと数冊で完売。

 

 

 

 

みんなで力を合わせて

がんばるどー。

 

 

さあ猫レクションへGO!

 

 

 

 

長屋からこんにちは⑳

 

藪から棒ですが、

 

一昨日まで「ひらちゃん」という

子猫を預かってました。

 

 

 

ちょっと・・

いや、かなりぼーっとした

女の子でしたが

 

2カ月間それはそれは

大切に育ててきました。

 

ひらちゃんの方も

私から一刻も離れず

 

私の顔を舐め、

私の髪の毛を

毛根がヤバイくらいになるくらい

束でひっぱり

もう私にベタベタでした。

 

しかし譲渡会に出すために

ツキネコに戻さなければならず

泣く泣く

お別れをしたはずなのに

 

翌日会いに行ってみたら

顔を見るなり

あっちゅーまに

ケージの中に逃げてしまいました。

 

この世に神も仏も

いないのでしょうか。

 

 

 

 

いくら、猫とはいえ

1日で忘れるなんて早すぎないか。

 

そんな傷心のモグですが

「3日預かればもう家族」

 

預かりをする時は

いつもそんな気持ちで

育てているので

 

たとえ、3秒で忘れられても

縁があった子には

いつも心から幸せになって欲しいと

願っています。

 

※ ひらちゃんは2/1からの

東急デパートでの

「猫レクション」での

譲渡会に参加します。

 

優しい里親さんが

迎えに来てくれますように…

 

【報告】ひらちゃん大家族のおうちに

譲渡決定しました!

 

 

 

そんなこんなで

 

小樽から連れて来たキジ軍団の手術も

無事に終わりました。

(むりやり本題に入る)

 

キジトラ軍団手術終了

 

手術が終わってはじめて

ボラに入った時の

キジ軍団の様子です。

 

何だかすっきりしましたね。

 

 

 

 

 

 

ツキネコに移動したり

預かりさんの所に

行った子達もいるので

若干頭数が減っています。

 

さすがにキジばかりで

見わけもつきずらいので

 

名前ではなく

「6番」「15番」など

番号で管理されています。

 

 

 

 

 

やはりここでも

「3日も通えば家族」

 

早くも情が移ってきました。

 

 これだけの頭数がいても

一匹一匹

性格も違えば、下の状態も違う。

 

 あちゃー。

 

「私、失敗しました」

という住人もいれば

 

 

 

 

きちんとトイレで

してくれる住人もいます。

 

 

 

 

掃除をする時に

テコでも動かず

てこずる住人もいれば

 

 

 

「はい。どうぞどうぞ

足あげますよー」と

協力的な住人もいます。

 

この子はとても

おしゃべりが大好きな

「2番」です。

 

 

 

 寝る場所がわからず

トイレで

寝てる住人もいれば

 

 

 

 

 

 

ちゃんとシートの上で

快適に寝ている

住人もいます。

この住人は「5番」

 

 

 

顔もとても可愛いです。

 

 

 

 

この殴り書きに

あわただしさを感じますが(笑)

 

これが住人たちの

大切な名刺代わりなんやなー。

 

足が悪くても

こんなに可愛いもん、

大丈夫だよ。

がんばれ5番!

 

 

 

 

奥のアバター部屋に行くと

 

椎茸みたいな

ナポレオン帽をかぶった

 

ほっぺたに玉がへばりついてる

ボスっぽい住人が。

 

 

 

 

この子は8番。

 

個性豊かな

石うすタイプです。

 

前の日には恒例の

じゃんけんもしてくれました。

 

 

 

 

残念ながらキャリアでしたが

全部ひっくるめて

この8番くんの個性。

 

がんばれ!8番!

帽子似合っとるでー。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、みんなが気になる

こすけ軍団はというと

 

 

 

こすけだけが

スタッフのナオさんに優しく

話しかけてもらい

ニヘラニヘラしてました。

 

 

 

そして、キジ軍団が来たことで

運命が変わったメンバーも。

 

人馴れ修行中だった

豪邸出身「スパイス」が

ニャイダーハウスに移動

することになりました。

 

 

 

スパイスがんばるんだよ。

『移動』書いて『希望』と

読むのさ。

 

流れにまかせてニャイダーにいって

「この子がいい!」

言ってもらえるよう

アピールするんだよ。

 

同じくこすけ軍団の

「ともちゃん」は

預かりさんのところへ

 

 

 

この2人が晴れて

こすけ軍団を卒業です。

 

同じく

【ニャイダー】に移動したのは

前回、じゃんけんをしてグーで負けた

「うしわか」

 

 

 

私が座敷わらしだと思ってた

「わらしべ」

 

 

 

 

そしてベタベタのひざっこ

「うり子」が

永年譲渡にいきました。

うりちゃん。よかったね。

 

 

 

 

キジ軍団だけでなく

長屋にいた住人達も

 

新たな場所で

里親さんに見つけてもらうため

縁を繋がなければいけません。

 

場所は変わっても

みんなで家猫になろうね。

そして幸せになろうね。

 

ずっと応援しているよ。

 

みんな誰かの応援団。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【皆さまへお願いがあります】

 

ツキネコでは

多頭飼育崩壊を何件も抱えている上に

今回小樽から26匹の猫たちを

レスキューしたことで

現在ご飯などの物資が

不足しています。

 

ご自宅の猫さんが

食べなかったご飯でも構いません。


ご支援を考えてくださっている方、

是非お願いいたします。

 

【募集物資】
・猫の餌–缶詰、パウチ、ウエット
・ペットシーツ–レギュラー、ワイド、スーパーワイド
・猫砂–硬い鉱物系
・猫じゃらし(手で持つタイプのみ)

メーカーなどはAmazonの欲しいものリストを

ご参考にしてください。


http://amzn.to/1UQxGL5

お届け先、

お持ち込み先は

ツキネコカフェまでお願いいたします。


〒006-0006
北海道札幌市中央区北六条西25丁目1-6
011-641-8505

 

尚、引き続きキジトラ軍団を

一時預かりしてくださる方も

募集しております。


こちらはお電話にてお問い合わせください。
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ご無理のない範囲で

ご支援くださると助かります。


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小樽キジ軍団は

ペットシーツ管理のため

ペットシーツの支援も頂けると

大変助かります。

 

 

 

 

この場所に連れてこれなかった

天国の一匹の分まで

幸せにしてあげたいです。

 

 

 

 

長屋からこんにちは⑲

 

今回で19回目を迎えた

「長屋からこんにちは」

 

シリーズ19回目にして

けっこうな山場を

迎えることとなりました。

 

「山場」を例えるとき

私が毎回使ってるフレーズ。

 

アルプスの少女なら

クララが立ったところ。

 

赤ずきんちゃんなら

赤ずきんが食われるところ。

まさにそんな山場です。

 

その山場は、

私が奥の部屋で

アズオ刑事そっくりの

「うしわか」とジャンケンを

している時に起きました。

 

 

 

グーを出すのを

事前に教えてくれる優しい     

うしわか。

 

 

 

そんな、めんこい

うしわかとの

のんびりムードを

ぶった切る様な

ドンドンドンと階段を上がってくる

複数の足音が。

 

そう今日は小樽保健所からの案件!

 

今年初の多頭飼育案件

 

小樽の民家で

飼い主さんの入院のために

取り残されている猫達。

 

この長屋で生殖制限の手術するため

小樽の民家から長屋に

猫たちを搬送して来る日だったのです。

 

前日からスタッフさん達が

沢山のケージを

用意していました。

 

 

 

さあ続々と猫達が

やって来たぞ!

 

 

 

気のせいか

キジトラが多い様な気がします。

(のちに気のせいではない事に気づく)

 

素早く猫を

捕獲器から

ケージに移す代表。

 

猫は暴れるでもなく

じっとしています。

 

 

 

パニックを起こして

暴れる事も多いのに

この猫たちは捕獲器の中でも

妙にのんびりしています。

 

この中でおにぎりでも食べそうな

くつろぎ様。

 

「もう出なきゃアカンのかー」みたいに

しぶしぶ捕獲器から出る猫。

 

 

 

次から次へと

猫をケージに入れていく

代表と里親の大橋さん。

 

 

 

 

こ・・これもキジだ。

 

気がつくと1匹を除き

すべてキジでした。

 

上を向いても下を向いても

右も左も

キジキジキジキジ。

 

 

居間を占領するキジ軍団。

 

ここでみんなの疑問。

あの人たちは

どこ行ったのでしょう?

 

安心してください。

 

 

 

 

キジ軍団がいるため、

こすけ軍団は

隣の部屋で元気にしてましたが

 

さすがにちょっと

不満そうでした。(笑)

 

 

 

おいおい。

この場所にちょっとでも

足を踏み入れたら

みんな一蓮托生やで。

 

助け合って、譲り合っていくのだ。

 

だってみんな理由があって

ここに集まってきたんだもんね。

 

そんなこんなでこの日は

小樽の民家から7匹を捕獲。

 

みんな大人しく

ケージにおさまり

翌日、再びの到着を待ちました。

 

 

翌日はボラさん達が

8匹の猫達を捕獲し搬送。

小樽キジトラ軍団

(昨日小樽サポートチームのメンバーの

マキさんが

1匹捕獲してきたので9匹)

 

前日と合わせて16匹の

ほぼキジトラたちのケージが

積み上がってました。

 

翌日、代表と共に

お世話に入りましたが

キジだらけの部屋は圧巻でした。

 

 

 

 

 

スタッフのジェイミーちゃんが

「新幹線みたいな

口のとがった

キジがいたんですよー」

 

「雪男がいたんですよー」の体(てい)で

話してましたが

 

新幹線・・この子だろうか(笑)

 

 

 

 

 

確かに鼻の先がしゅっとしてる。(笑)

 

こんなに うわーっと

大・中・小と

様々なキジの子がいたにせよ

 

みんな一匹一匹

それぞれの猫生を懸命に生きてきた

大切な命。

 

この新幹線くんにも

ちゃんと感情があって

新幹線くんだけの物語があります。

 

知らない場所に連れてこられ

2つの目は何を見て

何を感じてるのかな。

 

そんなキジの中に

一匹だけ

ベタ慣れの黒猫がいました。

 

 

 

 

 

 

よほど飼い主さんに可愛がられてたのか

撫でられるのも好きで

人のことをじーっと見ています。

 

そして良く食べる

本当にいい子です。

 

 

 

 

 

ゴロゴロ甘えてくる

黒ちゃんの背中を撫でながら

ふっと思いました。

 

週末に手術したあと
この子達は、水も凍る
人の気配のない家に戻るんだ。

 

ふと前を向くと

代表の大きな背中が・・。

 

その大きな背中が(2回目)

 

猫達にむかって

 

「戻らなくていいよ。まかせろ」

そう言ってる様に見えました。

 

 

 

そして大きな背中は

決断をしたようです。

 

手術が終わったら、

この場所に戻そうと思っていましたが

流石に切なくなってきました。

どうにか全頭そのまま

保護してあげたいと思っています。

 

本当ならば小樽の民家で起きたこと。

でも小樽市から

助成金がでるわけでもない。

 

手術代もツキネコの負担になり

ケアも里親探しもツキネコになる。

 

もちろん私も

この猫たちの現状を見てしまったら

 

どうしても

「遠くで起きたこと」だからという

一言で片づけられなくなりました。

 

代表がこの前言ってた事が

頭に浮かびました。

 

「お金を出してくれる人」

「お金がある人だから」の基準で

助ける、助けないを決めるのは

違うと思う。と。

 

もうすぐツキネコ最大のイベント

東急デパートでの『猫レクション」の

イベントも控えてる

忙しい時期でもあります。

 

しかしもう最後は「やるか」「やらないか」

そのどっちか

なんだと思います。

結論は やる

 

なら色々な知恵を絞りだして

このほぼキジトラ軍団を引き取ろう。

そう決断したんだと思います。

 

私も「やるか」「やらないか」

やります。

という事で

お世話(掃除・ブログ)の方を

頑張ります。

 

 

 

 

そうは言っても

写真でもわかる通り

現在、長屋もパンク状態です。

 

手術後、キジ軍団たちを

預かって下さる方を

大募集しています!

 

 

キジトラは性格がいいことは

学会でも発表されている様な

気がしますので(笑)

 

ツキネコのブログやこの記事を読んで

『この子たちを預かりたい!』

という方がいましたら

小樽・札幌の方に

関わらずどうぞよろしくお願いします。

 

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おまけ

 

私にべったりのハズだった

うり子は

三角おもちゃでお馴染みの

くろねこさんにもべったりでした。

 

しょぼーん。

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんには⑱

 

おはようございます。

 

映画が大好きでツタヤで

DVD20枚を借りてきたものの

1枚目で早くも

見た事がある映画にぶちあたった

モグですが

みなさんお元気ですか?

 

最近は週に何度か長屋の

お掃除に入っていますが

 

長屋の住人たちの状況も

日々変わっています。

 

前回のブログで、こすけてることを

バラされた

小樽猫の「もんじゃ」が

 

 

 

預かりさんの所へ

行くことになりました。

 

 

 

黄ばんだ手を伸ばしながら

ごろごろする姿に

目頭が熱くなるモグ。

 

外の生活は大変だったね。

 

スタッフのナオさんが

もんじゃを迎えに来て

 

「よかったね

いっぱい甘えるんだよ」

仏様のような優しい声で

話しかけてましたが

 

もはや、ご飯の事しか

考えてない

もんじゃ。

 

 

 

もんじゃは、

ご飯をお腹いっぱいに

詰めてから

預かりさんの所へ行きました(笑)

 

 

この日の夜は、長屋だけでなく

長屋のお掃除にも入ってくれている

ミキさんも

寄ってくれていました。

 

お店が終わったあとも

優しい「声」や「手」で

猫達を安心させてあげる

スタッフやボラさん。

 

 

 

 

そのおかげで

新しく入居したばかりの

住人達も、

数日でびっくりするほどの

変貌を遂げました。

 

入居したばかりの時は

崩壊した箱に隠れていた

「うしわか」

 

 

 

この崩壊した

チョコクリスピーの箱に

気配を消していましたが

 

 

 

猫管理の鬼

スタッフのみわさんが

これじゃいつまでも慣れないぞ!

容赦なく箱を撤去。

 

そのおかげで

「うしわか」の全貌を

見ることができました。

 

 

 

 

うしわか・・誰かに似ている。

そうだ

アズオ刑事だ!

 

困り顔がそっくりですね。

 

 

 

 

 

その「うしわか」もあっちゅーまに

甘えたそぶりもするように

なっていました。

 

 

 

さらに一番奥のケージで

ビクビクに固まっていた

 

「わらしべ」は

 

 

隠れるどころか

「出せや、出せや」

訴えかけています。

 

 

しかも恥ずかしながら

「わらしべ」の事をずっと

「ざしきわらし」と呼んでいたのは

久々のアホエピソードです。

 

 

 

 

私のヒザの取り合いをしているのは

「うり子」と「べにひめ」

 

思わず 

わたしーのためーに

争わないでー♪と

 

河合奈保子のずーずーしい歌が

頭の中を流れます。

 

 

 

 

特にうり子は

私のことが大好きで

もうベッタリ。

 

 

 

・・と思って

いい気になっていたら

 

「安心しろ。

誰にでもべったりだ」

 

と代表に言われる始末。

 

 

 

 

うり子だけでなく

「べにひめ」も

もうすっかりここの生活に

慣れたようです。

 

 

 

 

 

 

やたらと可愛いと評判の

「ふきひめ」は

可愛いだけあって

ちょっとわがまま。

 

 

 

ふつーのカリカリをあげると

匂いを嗅いで

ぷいっとします。

 

 

これで可愛くなかったら

ゲンコツもんですね。

 

もはや「勝ち抜き甘え合戦」の

市内の多頭から来た5匹。

 

スタッフののどかちゃんも

時間を見つけては

スキンシップを

してくれているそうです。

 

 

 

 

今はまだ場所に慣れることが

大事だけど

早く「終の棲家」

見つかるといいね。

 

 

 

終の棲家といえば、

先日から、家猫になるために

修行に入っている

長屋唯一のノンキャリ

「スパイス」

 

 

 

私もボラに入るたびに

友情を深めようとしてるものの

 

猫じゃらしを振っても

なかなかの

ノーリアクションです。

 

 

 

シャバに出てる時は

私が入ってくと

あわててソファーの敷物の中に

もぐってたスパイス。

 

 

 

そんなスパイスは

『豪邸』出身の猫。

 

2015年8月に

札幌管理センターから

ツキネコに来た案件で

 

ツキネコが手掛けた

多頭飼育崩壊案件でも

 

現場の壮絶さは

気絶レベルでした。

 

エレベーターもついている

3階建ての豪邸に

一人暮らしのおじいさん。

 

家の中は糞尿の山と

本気のクモの巣。

 

猫にご飯をあげるたびに捨てていた

カンカンの山。

 

想像を絶します。

 

 

 

ここで私の生き恥を

一気にさらけ出しますが

 

一番最初にみんなで

この現場に入った時

 

『どうやら鳥もいるらしい』という事で

鳥班として

しぶしぶ

いや‥心から助けたいと

ついて行ったのですが

 

そこには私が今まで生きてきた中で

出会ったことのない

鳥かごがそびえ立ってました。

 

「ひーー」

 

 

こんな所に

鳥が2羽生存してたらしい。

 

すでに鳥は息子さん夫婦が

連れていって

いなかったものの

 

私の腕にはしばらく

つぶつぶの鳥肌が住みついて

おりました。

 

鳥がいない。

「じゃあ帰ってもいいよね?」

とも思いましたが

 

ここで帰ったら孫子の代まで

罪人扱いされるなと思い

 

視線の先のクモの巣を

何とか見ないようにして

 

半ベソをかきながら

同じところをひたすたら

拭いていた

ヘタレな自分を思いだします。

(本当に病的に虫がダメなのです)

 

他のボラさん達は

階段に3センチくらい

積もってる糞尿を

スコップでこそげ落としたり

 

きつーい場所も

猫達のために

一生懸命に掃除してました。

 

「チームツキネコ」の底力に

感動しつつも

私は本当に役立たずな1日だったことを

3年たって

今しみじみ反省しています。

 

 

 

 

現場で生まれた命も

捕食されてたという

壮絶なこの場所で

一生懸命に生きてきた豪邸の猫達。

 

現場でケージ管理されてた

猫達のお世話に通っていた

PさんやSちゃんに話を聞くと

 

ボラさんが帰ると

猫達が超音波通信みたいな

かわいい声で鳴き合ってたそうです。

 

 

 

 

あの場で共に過ごしていた猫達には

そんな結束感が

あったんでしょうね。

 

飼い主にかまってもらえなかった分

猫同士で助けあってた。

そう考えると切なくなります。

 

それぞれ里親さんが

決まった子達が多い中

 

まだ里親さんが決まっていない

豪邸猫たちには

本当に幸せになってもらいたいです。

 

チリ(メス)パプリカ(オス)

 

 

 

そしてスパイス(オス)

 

 

 

これは保護された時の

スパイスかな?

違うかな?

 

 

 

スパイスが家猫になれるよう

私も頑張ります。

 

スパイスの猫生に

愛という

スパイスをふりかけてあげたいです。

 

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長屋からこんにちは⑰

 

おはようございます。

 

成人式の若者の写真を見て

「この子いくつ?」と

平然と聞いたモグですが

みなさんお元気ですか?

 

今回も4つくらい

お話しが混じってますが

いつも通り小さいことは

気にしないでくださいね。

 

小さいといえば、

知り合いがプレゼントしてくれた

エプロンが

妙にキツキツだと思ったら

小学生用でした。(笑)

 

 

 

 

さほど親しくないので

言うに言えず。

 

小は大を兼ねないことを

痛感しました。

 

せっかくだから

この身動きがまったく

取れないエプロンをして

長屋ボラに入ると

 

あんれまあ

猫が8匹も増えていました。

一気に大所帯です。

 

 

さすがに一人だと

大変だという事で

代表と2人で掃除に入ると

 

私らを見下すかの様な

「こすけ軍団」たち。

 

石原軍団も解散したことだし

あとを継ぐのは

我らが「こすけ軍団」ですね。

 

 

 

 

 

どんな写真でも

当たり前の様に

真ん中に収まるこすけ。

 

このリーダーシップは

野良で培ったものなのか。

 

 

 

 

集団でいると

なかなか強気な軍団たち。

 

「誰だ?」と言われた代表は

いつもながら

マッハのスピードで

雑巾がけをしていきます。

 

 

 

 

この掃除に入る前に

すでに多頭飼育の現場に

行ってきたと言うのだから

とんでもなく

スーパーな57ちゃいです。

 

 

 

 

その57ちゃいの横で

何やら

ごろりんごろりんしてる

 

保護当時のこすけよりも

こすけた子が。

 

この子の名前は

〔もんじゃ〕

小樽の町に捨てられていました

 

 

 

まだ虫がいたりして

ケアが必要なので

洗えないけれど

 

洗ったら水が

ジョージア

みたいになるのかな・・。

 

 

こんな風に甘えてくるのが

切ないよ。

 

 

 

 

 

 

おとぼけ顔の

シャムの〔にこごり〕は

 

キャリーバックごと

小樽の動物病院の前に

遺棄されていたそうです。

 

 

 

 

何でこんなにめんこい子を

捨てるんだろね。

 

救いは馬並みに

ごはんを食べてくれること。

 

抱きしめてあげようとしたら

めちゃ重かった。

 

だけど心の中では思い切り

抱きしめてあげたい気持ちなんだよ。

 

 

黒猫の〔ざんぎ〕は

撫でるとおちりが上がる子。

 

まだ緊張してるのか

ごはん食いもムラがあります。

 

自分はなんでここにいるのか

戸惑ってるような気もします。

 

そらそうだよね。

 

 

 

小樽保健所から依頼されて

長屋にやってきた

この3匹のことが

 

ツキネコのブログに

書かれてますので

併せて読んでみてください。

 

小樽の猫のこと

 

犬の収容所はあっても

猫の収容施設はない

小樽保健所。

 

小樽の行き場のない犬と

行き場のない猫は

かつては天国(犬)と地獄(猫)の

差があったようです。

 

小樽のサポートチームが出来て

行き場のない猫たちを

安易に処分することは

しないのかもしれないけど

 

そんなに簡単には猫の収容施設は

出来ないようですね。

 

声をあげる人がもっと多ければ

変わる余地はあるのかな。

 

でも頑張っている人達も大勢いるので

 

私は目の前の

飼い主に見放された

可愛い小樽っ子たちに

 

掃除に入った2時間だけでも

愛情をたっぷり

注いであげようと思ってます。

 

 

奥の部屋には市内の多頭から

引き出してきた5匹が!

 

連れて来た初日には

2匹くっついて

こんなに怯えていた

〔ふきひめ〕と〔べにひめ〕

 

 

 

 

今は少し慣れてきたのか

表情も柔らかくなって

こんなに可愛い顔を

見せてくれてます。

 

〔ふきひめ〕

うんちも一緒に

撮れちゃったけど

とても愛らしい子です。

 

 

 

 

 

〔べにひめ〕

 

もっと慣れたら

いろんな表情を

見せてくれそうだなー。

 

 

 

 

 

顔をべったり

ケージにくつけて

「だって木村くんだって

山田くんだってやってるもーん的な

スネ方をしてるのは

〔うしわか〕

 

 

 

普段はほとんど箱の中に入って

姿を見せてくれませんが

まだまだゆっくりだね。

 

ゆっくり慣れていったらいいよ。

 

 

そして入居した時は

こんな風に隠れてたのに

 

 

 

私の姿を見たら

ぐいぐいと迫って来た

〔うりこ〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおおー。

デジャブか。

 

 

 

 

 

デジャブなのか。

 

いっしゅん、うりこに

うざレットの幻を見ました。

 

いつも激しかったもんな~

 

 

 

うりこも負けてません。

 

 

 

 

 

最終的には、

うざレットと踊れなかった

「ランバダ」を

うりことは

激しく踊りたいと思っています。

 

 

 

様々な場所からレスキューされ

ここに来たけど

 

もう何年もこれ以上ないくらい

くつろいでいる

長屋の居間の住人達。

 

そんな居間っ子たちの中で

唯一ノンキャリなのが

豪邸出身の

〔スパイス〕です。

 

 

 

 

そのスパイスが一昨日から

ケージ管理でした。

 

 

 

本人は不本意な顔をしてますが

これから家猫になるための

人馴れ修行に入ります。

 

 

 

 

私は更生施設の人でも

何でもないけど(笑)

 

スパイスに

こすけ軍団を抜けること

説得しようと思ってます。

 

遠回りしてもいいから

「スパイスがいい!」

という人と家族になれたらいいね。

 

次回はスパイスのことを

書こうと思ってますが

 

もしもスパイスを見そめて

くれる人がいたら

長屋だろうと場所は関係ない。

 

その人はスパイス自身に

会いに来てくれはず。

 

私はそう信じています。

 

 

先日ツキネコで

アバター達の

「命のエリつきカラー」を

支援してくれたいた

ヒロコさんに会いました。

 

アバター達の新しい洋服と

一緒にネネたんの

布おむつも作って持って来てくれた

ヒロコさん。

 

私にまでお土産を。

 

 

ネネたんの紫オムツ。

めちゃ可愛い~。

 

 

ネネたん用に作って来た洋服が

だいぶ大きかったので

 

流れとして

まーくんが着ることに。

 

生き生きする母ちゃん。

 

 

 

 

ちゃんと写真撮影にまで

応じる看板猫。

さすがです。

 

母ちゃんが喜ぶなら

ふりふりピンクにも

じっと耐える16ちゃい。

 

 

 

実にけなげな

まーくんであった。

 

そしてアバター達にも

新しい洋服が。

 

 

 

 

バズの新しい洋服の柄は

なんと

「おにぎり」柄でした。

 

 

おにぎり柄には

『食べ物に困りませんように』という

ヒロコさんの優しさが

込められています。

 

幸せだね。

 

 

ここの猫達の10%は毛。

あとの90%は

優しさで作られています。

 

 

 
今日は新しい猫たちも
 
紹介が多かったけど
 
 
またこまめに更新して
 
長屋のこと伝えて
 
いきたいと思ってます。

 

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長屋からこんにちは⑯

 

年があけて最初の

「長屋からこんにちは」です。

 

いつも通り3つくらいをまとめて

お話を作ってますので

 

今年も小さいことは気にせず

よろしくお願いしまーす。

 

さて、新年早々めでたいことが

あったので報告します。

 

年末から行方不明になってた

わいの手袋が

 

長屋の階段横の

雪の中から見つかりました。

 

 

 

雪に埋もれてました。

 

 

 

作家の辻仁成が

中山美穂に言った

キモい言葉

 

「やっと会えたね」の心境です。

(何のことかさっぱりの人はググってみてね)

 

可愛い手袋なので

やっと会えて良かったです。笑

 

長屋の中に入ると

お正月らしい飾りが。

 

こーゆう心遣いが

嬉しいですね。

 

 

 

そうか。長屋にも

お正月が来たんだな。しみじみ。

 

「みんな~

明けましておめでとー」

と元気にドアをあけると

 

 

あれ。

あれ。

 

 

 

 

 

 

果たして

15歳未満のお子さんに

見せていいのだろうか。

 

避妊も去勢もしてるが

長屋ベイビーが生まれたらどうしよう

と一瞬あらぬことが

頭をよぎりましたが

 

でも、私なりに分析したところ

そーゆうのではなく

(どーゆうのだ)

 

わしが急に入って

きたものだから

 

パプリカがチリをまたいで

逃げようとして

その途中だったのではと推測します。

 

 

 

はいはい。次回から

ノックしますね。(笑)

 

こすけはというと

今、ツキネコで大人気の

ニャン段ベットに寝ていました。

 

 

 

 

 

 

 

このニャン段ベットは

里親のOさんの作品で

売り切れ続出の人気ぶり。

 

 

 

 

飼い主さんが友人であり

ツキネコ出身の

ヘゲタのおうちでは

 

フルーツの盛り合わせかと

いうくらい

満員御礼でした。

 

ここまでモリモリに

入ってくれると

嬉しいもんですねー。

 

 

 

長屋のニャン段ベットは

Oさんが

寄付してくれたもの。

 

こすけもコウシュも

お互い

譲り合って使おうね。

 

一人一回10分までやでー。

 

 

 

 

 

 

さて、ちょっと前から

シャー猫のシュガーが

私に対して油断するように

なりました。

 

シャーを忘れ

寝てる時もあります。

 

 

 

 

でも、今はまだ

職業が「シャー」なので

とりあえず

シャーはしてます。

 

 

 

でも、きっと近いうちに

「仕事やーめた」

みたいに

シャーをやめる日が

くるような気がしてます。

 

美猫なので、もったいない。

 

早く長屋を卒業

できればいいね。

 

 

 

奥の部屋はアバター達が

いなくなり

すっかり寂しくなりました。

 

いつもトントントン

ワシントン♪をしてた

 

あのケージもからっぽ。

 

 

 

 

アバター達は

元気にしてるべか。

 

さすがにアバター達が恋しく

なったので

ツキネコに面会に行ってきました。

 

 

 

 

 

この2階のキャリア部屋に

アバター、ウッディー、バズの

 

「チームあねさんかぶり」

いるはずです。

 

おおお。あの谷底を

覗いてるのは…もしや…

 

 

 

 

バズです。

一人でたぞがれてました。

 

 

 

仲良しのウッディーは

どしたんだろ。

 

もしや、あのコタツから

はみ出てるのは

 

 

 

ウッディーです。

 

あいかわらず

めんこいのー。

 

実は前の日に

ウッディーとアバターが

 

ハブとマングーズみたいに

血ヘドを吐くまで

ケンカしたんだそう。

 

そのためアバターは

ケージに監禁されていました。

 

 

 

おーー。アバター。

元気そうだ。

 

 

ちょっと前のことなのに

このあねさんかぶりと

カラー姿が妙に懐かしいです。

 

そんな、おセンチな

感傷に浸ってるモグをよそに

 

ツキネコはこの日も

小樽からキャリーバックのまま

遺棄されていた

3匹の命が運ばれてきていました。

 

ちょっとコミカルな顔した

シャム。

ベタ慣れです。

 

 

 

この子は、スタッフの

のどかちゃんが撫でると

90度におちりを上げてました。

 

 

 

こんなに人馴れしている子たちを

捨てた人間

前に出ろ!

 

ツキネコのブログでこの子達の

事が書かれていましたので

併せてお読みください。

小樽の猫のこと

 

本当に悲しくなります。

 

悲しさと切なさが

入り混じった気持ちでいると

 

「もぐちゃん、

オム達決まったんだよ!」

という代表の大きな声が。

 

くすんだ日もあれば

輝く日もある。

 

何と「オム」「プラム」

「スティック」の3匹が

永年預かりに行くことに。

 

「幸せになるんだよ~」

永年預かりが決まった

プラムをがっちり抱っこする

19才のスタッフのどかちゃん。

 

 

 

 

 

 

この場所には

仕事を超えた愛があります。

 

ほんの1時間の間に

入って来た子がいれば

去る子もいる。

 

ツキネコの日常を

垣間見た気がします。

 

長屋でも、アバター達が移動したあと

同じ案件の子たちが

入居する予定とのこと。

 

もう頭や首から血が出てる猫や

床に肉片が落ちる猫が来ても

大丈夫のような気がする・・。

 

(現場にはもうそんな重篤なケガの子は

いないそうですが)

 

自分をちょびっと成長させてくれた

アバター達に感謝です。

 

 

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折に触れ妙玄さんの言葉が

五臓六腑に染みてる

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売り上げは

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みなさんぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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テーマの著者 Anders Norén.