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なにかれ貿易

合同慰霊祭 おかえり、またね

 

7月1日にツキネコ主催の

塩田妙玄さんの

講演会がありました。

 

心に沁みるお話はもちろん

妙玄さんが

参加した人達とのコミュニケーションを

とても大切にされていたからか

温かい雰囲気の中

大盛況のうちに終わりました。

 

妙玄さんの保護猫のボランティアの

スタートの場所

河川敷での話などは

 

気さくな人柄とユーモアな語り口で

ぐいぐい引きこまれ

時に会場からも笑いが起きていましたが

 

メインのテーマ

「ペットがあなたを選んだ理由」では

あちこちですすり泣きが‥。

 

ここに座っているのは

大切な子との別れを歯を食いしばって

乗り越えてきた人達なんだなと思うと

 

自分のことは置いといて

それだけで

泣きそうになっていました。

 

妙玄さんのお話を聞いて

みんなが流した涙は

どんな涙だったのでしょう‥。

 

 

 

講演会の翌日は

準備をまかせてもらった

「合同慰霊祭」がありました。

 

 

 

それぞれが見送りたい子達の

写真を貼り

余白に思い思いの

メッセージを書くのです。

 

 

 

私もぴなちゃんに向けて

一番伝えたかったことを

書いてみました。

 

「ありがとう」

「生まれ変わっても真っ先に

おとうさんと

おかあさんのもとに来るんだよ」

 

心の中でずっとずっと

繰り返してきた言葉です。。

 

 

 

 

妙玄さんも施設で

見送った子達の

名前を書いていました。

 

想いは一つ。

一緒に参加してくれたんですね。

 

 

 

 

ふっと横を向いた時、

顔を真っ赤にして

涙を流し続ける

友人の雪丸さんの姿が目に入りました。

 

雪丸さんは今年3月に

最愛のわが子

「てんてん」を

病気で亡くしたのです。

 

 

 

てんてん‥。

皆さんもこのブログ等で

覚えている人もいるかと思いますが

ツキネコ名は

ダニーです。

 

蜘蛛の巣だらけの家から

ツキネコがレスキューしてきた

ダニーは

栄養不良と猫風邪の放置で

目はすでに白濁、全身ダニだらけの

枯れ木のような子猫でした。

 

 

 

 

そして私が2カ月間預かった

忘れられない子でもあります。

 

必死に育てていく中

だんだんと猫になっていく姿が

愛おしかった ダニー。

 

 

 

ヒヨヒヨだった枯れ木のような足も

太く逞しくなり

「がんばった」証として

金メダルを作ってあげたことが

忘れられません。

 

 

そんなダニーは

動物を愛してやまない

雪丸さんの家の子にもらわれ

ツキネコを卒業しました。

 

 

てんりゅうという

凛々しい名前をもらい

かあちゃんからは

「てんてん」と呼ばれてたね。

 

雪丸かあちゃんに

それはそれは愛情をたっぷり

注いでもらっていました。

 

雪丸さんの家にはホワイトシェパードの

ひゅうがいて

2匹で毎日ドタバタ

トムとジェリーみたいに

本当に楽しく幸せそうだった。

 

 

 

 

 

 

今もこの写真を見ると涙が出ます。

 

こんな幸せな生活を

神様はなんであっさりと

引き離してしまうんだろう。

 

今年の3月に血が止まらない病気になり

危篤状態になった

てんてん。

 

どうしても仕事を休めない

母ちゃんの代わりに、

2カ月間育った

我が家に連れて来て

 

最期は2人の母ちゃんに

看取られながら

てんてんは天国に旅立ちました。

 

てんてん、

本当に頑張ったね。

 

命が消えようとしていた時

今でも忘れられない

不思議なことがありました。

 

仕事中の母ちゃんの帰りを待っていた

てんてんは

母ちゃんがてんてんの元に駆け付けた

5分後に旅立ったのですが

 

そんな状況の中で

私と雪丸さんの間で

ちょっとした漫才のような

やりとりがあって2人で

爆笑してしまったのですが

 

てんてんはそのバカ話をしている

私達の姿を見て

ニコっと笑ったのです。

 

雪丸さんも未だに言います。

「表情が笑ったんだよ。間違いなく」

 

2人の母ちゃんが見守る中

てんてんは水も飲めない状態の中

最後はニコっと微笑んで

1才7か月の猫生に幕を閉じました。

 

 

 

雪丸さんも、てんてんがいなくなって

どれだけの涙を流したか

分かりません。

 

亡くなった日から

お兄ちゃんのひゅうがも

てんてんを探し回っていたそうです。

切ないです。

 

言葉で言えない位

辛かったと思いますが

 

雪丸さんは、てんてんが

微笑んだ顔のままで逝ったことで

時間の経過と共に

それがすごく救われたと言います。

 

悲しいだけじゃなく

それを思いだすと

柔らかな幸せな気持ちになるから‥。

 

それってすごいな・・。

それって、残された母ちゃんへの

てんてんの精いっぱいの

「ありがとう」ですよね。

 

愛し愛されるという

お互いを想う気持ちが

てんてんを

最期に微笑ませたんですね。

母ちゃん、大好きだよって。

 

私もぴなちゃんから

本当に沢山のことを教えて

もらいました。

 

この世に「無償の愛」があること。

こんなに自分を幸せにしてくれる存在があること。

家族がひとつになれたこと。

 

みんなぴなちゃん自身が

教えてくれました。

 

あんな小さな身体で

たいしたものです。

 

雪丸さんも妙玄さんの本を読み

合同慰霊祭に出席し

気持ちに区切りがついた様な気がすると

言っていました。

 

「ペットはいずれ神様に返す日が来るのは

頭ではわかっていたけど

実際その時が来ると悲しくて寂しくて。

 

でも、妙玄さんの話を聞いたら

「てんてんは不幸じゃなかった。

幸せだったんだ」って

しみじみじ思えたよ。」と。

 

私も同じ気持ちです。

「ぴなちゃんは幸せだった」

 

それをそして

それを考えると

自然と口がほころぶのです。

もはや、私のおまじないです。

 

そうそう合同慰霊祭の翌日、

早朝にツキネコに行くと

張り付けてた

ぽんぽんが落ちていました。

 

これは、わが子達がこぞって

天に駆け登ろうと

蹴り落として

いったんではと思っています。

 

 

 

何人かは絶対ボルタリング

してますよね(笑)

 

 

 

本当にあたたかい

慰霊祭だった事に感謝です。

 

ここに集まった飼い主たちの

家族だった子達に

みんなの愛情と

感謝の気持ちが間違いなく

届いたと思います。

 

愛するわが子達。

おかえり。そしてまたね。

 

おかあさん、おとうさん達は

本当に幸せだったよ。

 

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

 

 

 

 

※ 雪丸さん、てんてんの事

やっと書けたよ。ありがとう。

 

 

 

 

涙を笑顔にかえて。塩田妙玄さん。

 

わが子、ぴなちゃんと

会えなくなって2カ月。

 

前の日までおとうさんの太鼓腹に

しがみついてた

ぴなちゃんを思い浮かべては涙し

 

 

 

いなくなったことが

まだまだ受け入れられていない

ダメなおかあさんです。

 

そして頭の中が

「動くぴなちゃんに会いたい」で

いっぱいになってる

おかあさんです。

 

その結果、

ぴなちゃんは「留学している」という

めんどくさい設定を思いつき

 

ぴなちゃんは

留学していると思い込むことで

自分をごまかしていますが

日々つじつまが合わず。

 

そんな自分自身にも嫌気が。

 

 

 

 

そうしたところ

 

去年の12月に代表と一緒に

三重に出向きお会いした

塩田妙玄さんが

 

出会いー塩田妙玄さん

 

来札することになりました。

 

ツキネコで講演会と合同慰霊祭を

して頂く事になったのです。

 

塩田妙玄講演会 ペットがあなたを選んだ理由


このタイミングで

あの妙玄さんと再会が出来

お話しが聞ける。

祈ってもらえる。

 

『ペットと飼い主、双方に引き合う理由があって

私達は出会う。

決して一方通行ではない。

ペットは飼い主に守られる存在であると同時に、

あなたの人生を投影する影であり

大いなる人生に気づきを与えてくれる

大いなる存在でもある。』

(続、ペットがあなたを選んだ理由より)

 

妙玄さんの本を何度も何度も読み

その言葉に幾度と

救われていたと思っていたのに‥。

 

気が付けば3歩進んで

2歩下がっている自分。

 

なので、このまま喪失感だけで

沈みこまないよう

私も一歩踏み出したい。

 

そう思っていた時、あり難いことに

妙玄さんの「合同慰霊祭」の

お手伝いをまかされる事になり

 

仲間にもお願いして

準備をさせて頂くことになりました。

 

 

 

妙玄さんから事前に

 

「合同慰霊祭は文化祭ののりで

楽しんで作ってください。

参加した方がわくわく♪する

「ご本尊」にしてください!との

メールを頂いたので

 

文化祭といえば=

ぽんぽんを作るところから

初めてみました(笑)

 

ぽんぽんとは運動会や

誕生日会でよく使うアレです。

 

最初は、何枚で作ればいいかわからず

みんなかなりドイヒーな

ぽんぽんでしたが

 

 

 

 

 

 

最終的にはとても上手な

ぽんぽんが出来ました!

 

模造紙には

みなさんの大切な子達が

迷わず虹の橋にいけるように

大きな虹を描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

合同慰霊祭は

7月2日(月)になります。

 

皆さん達の大切な子を送る

大事な式です。

気持ちのこもった

あたたかい慰霊祭になるように

 

私も涙を笑顔に変えて

心をこめて

準備したいなと思っています。

 

 

 

みんなの朝

 

5月9日から代表とスタートした

「ドルジ散歩」も

1カ月半以上たち

だんだんと内容も濃くなってきている

今日この頃です。

 

たとえば、気分を変えて

自転車で遠出する日もあれば

 

 

 

 

 

 

漢字がやたらと難しいけど

雲梯(うんてい)

をする日もあります。

 

 

 

 

可愛いゲストが

飛び入りすることも。

 

 

 

 

そして道の真ん中で

ドルジ同士でモメることも‥。

 

 

 

 

 

そんなこんなで地味に続いている

ドルジ散歩。

 

もちろん

しっかり朝ごはんも食べてますよ。

 

 

 

今の私の朝はこんな感じです。

 

歩き方はともかく(笑)

 

心は徐々に

太陽にむかっていっているのではと

思っています。

 

 

 

みんなの朝、

猫たちの朝も様々です。

 

ドルジ散歩の流れで

早朝にツキネコの一階の猫たちの

ごはんをあげることに

なりましたが

 

うす暗い中ぬっと

ヤギ兄さんが

迎えてくれるのも嬉しいものです。

 

 

 

 

そしてまずは腹ぺこ状態の

アカンボ達に

ごはんをあげるのですが

 

これがとにかく激しいのです。

 

ごはんの気配を嗅ぎつけて

集まる様子は

まるで龍安寺の鯉のよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、うなりながら

ご飯を催促してる姿は

可愛いとは思えませんが(笑)

みんな逞しいですね。

 

きっと食べても食べても

朝からお腹がすくんだよね。

 

今朝は福島から帰省している

夫のたけちゃんも

早朝ごはんあげに参加。

 

ちょうど新しいアカンボ達が来ていて

あまりの小ささに

びっくりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~~。可愛いな~~。

 

この時期になると

離乳したばかりの

アカンボ達が入居してきます。

 

理由は様々ですが

この子達に罪はありません。

 

ぺちゃぺちゃと

食べてくれると

本当に安心しますねー。

 

未来の身体つくりのためにも

朝から沢山たべるんだよ。

 

 

 

 

アカンボのごはんが終わると

大人にもごはんを。

 

一階には脳性まひの

スタッフ猫のネネたんがいます。

 

この日は両手両足を踏ん張って

移動しようとしていました。

 

‥というのも

どうやら

うんちが出るみたい。

 

 

 

卒業したマダーニャも

心配そうに見てるね。

 

 

 

ネネたん、

ちゃんと教えてるんだね。

 

すかさず、散歩前のかあちゃんが

だっこしてトイレに。

 

 

 

 

トイレの中でちゃんと

踏ん張っているネネたん。

 

朝たまに失敗して

ぶちまけてる事があるけど

それも日常なんだって。

 

スタッフさんたちは

黙々とネネたんの身体を洗って

あげています。

 

これがネネたんの朝。

 

 

ネネたん。

また明日会おうね。

 

 

最近は散歩からそのまま

長屋の掃除に入る事もある

モグですが

 

あの鼻の長い彼氏。

 

警部に会えるのも

ひとつの楽しみです。

 

 

 

がしかし、あさ急に入っていったら

同じキジトラと

浮気をしていた警部。

 

 

 

 

 

千年ぶりに接吻をした警部は

そのあと、ずっと

ニタニタとしていました。

 

 

 

 

そんな中、物音にも動じず

爆睡していた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

たぶん旦那の夢じゃなく

今の彼氏の夢を見てるはず。

 

 

 

 

みんなそれぞれの朝を

普通に迎えられる喜び。

 

私も朝、お日様の下で

おにぎりを

食べられる喜びを感じています。

 

みなさんの朝は

どんな朝ですか?

 

 

 

 

現在、ツキネコでは

多頭飼育崩壊から保護してきた

アカンボ達が

わらわらといますが

 

そのアカンボ達のご飯が

不足しています。

 

 

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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長屋からこんにちは㉘

 

6月になりました。

 

世間でも様々なニュースが

駆けめぐってますが

 

長屋にも前回に引き続き

ビックニュースが

飛び込んできました!

 

なんと、この長屋に

 

サブスタッフ猫ギンちゃんが

やってきたのです。

 

 

 

ギンちゃんといえば

旧店舗からツキネコの

サブスタッフとして

みんなに可愛がられて来ました。

 

スタッフさんや、お客さんにも

ファンが多かった子です。

 

そして私にとっては何と言っても

ギンちゃん=美人妻です。

 

 

 

 

 

なぜ美人妻なのか

分からない方のために

このブログの人気シリーズだった

このあたりをご覧ください。↓

 

 

こちらヤギーレ法律事務所⑤

 

こちらヤギーレ法律相談所⑥

 

 

お世話していたみなさんも

感じていた事ですが

 

ギンちゃんも加齢により

体調の変化があったようです。

 

ギンちゃんの

風物詩となっていた鼻水や

 

 

 

 

最近は口内炎のせいか

滝のヨダレも出てました。

 

 

 

病院でお口の治療をしてもらい、

ストレスを軽減するために

ここ長屋に

移動してきました。

 

そして大きな決断ですが

スタッフ猫を勇退し

 

「普通のおばさん」

に戻ることになりました。

 

 

ギンちゃんが

長屋に来てから10日あまり。

 

ギンちゃんは今どうしてるのかと

心配している

みなさんも多いと思うので

 

ギンちゃんの様子を

写真を交えてお伝えします。

 

 

 

 

 

ギンちゃんが長屋に来て

10日あまりたちます。

 

 

 

 

最初は奥の大きな部屋に

ギンちゃん一人の部屋を

作ってもらっていました。

 

一人で1つの部屋を使うなんて

100年ぶりのなのか

 

最初からリラックスしてた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

花嫁道具でないけど

スタッフさんが

ギンちゃん専用のご飯を

用意してくれていて

 

一人でゆっくり食べられるからか

どんぶり2杯も

おかわりしたのは内緒です。

 

 

 

初日の夜は、穴の中で

寝ていたようです。

 

 

 

子供の頃はバンケイの木に

登って遊んでいたギンちゃん。

 

きっと故郷のバンケイの木を

思い出してたのかな。

 

 

そうこうしているうちに

ギンちゃんは

隣の部屋にイケメンがいることに

気づいた様です。

 

 

スタッフさんに

ふすまををあけるように

頼んだみたいで

 

何回目かにボラに入った時は

ギンちゃんは

こすけと

いい仲になってました。

 

 

 

ぎんちゃんの中には

あのギャンブル好きの

旦那のことは

もう頭の中にないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンちゃんの新しい恋の

はじまりかな。

 

ギンちゃん、

長屋にはイケメンだけでなく

 

片目のない子や

 

 

足先のない子や

 

 

 

鼻の長い子や

 

 

 

さまざまな場所から来た

これからまた幸せをつかもうと

頑張っている子達が

沢山いるからよろしくね。

 

 

もうすっかり

長屋のみんなにも

慣れたギンちゃん。

 

 

 

最近は窓辺に座り

ここちよい風を

感じている様です。

 

 

 

 

ギンちゃん、ここも住めば都だよ。

新しい生活楽しんでね。

 

長屋はみんなが

生きなおせる場所なんだよ。

 

だって

「長屋と書いて希望と読む」から‥。

 

 

これからもギンちゃんの

長屋生活レポートを

アップするので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

さて

「事件は長屋で起きた!」の続報です。

 

あんな風に犯人は警部と

いくら書いても

 

心のどこかで

「犯人はやっぱりモグじゃね?」と

思ってた皆さん。

 

犯人はやっぱり

警部でした。

 

警部は別の日に2度目の脱走を

図ってました。

 

 

 

なのでボラさんに

しっかりカギを取り付けて

もらいましたよー。

 

 

 

警部、まだ3万のローン

まるまる残ってるからね。

 

払えなかったらヤギーレに

頼むんやで~。

 

ヤギーレが週末の競馬で

何とかしてくれるで。

 

 

 

美人妻がいなくなって

どこかふぬけな顔のヤギーレ。

 

美人妻のためにも

長屋の鍵代、競馬で頼むで~。

 

 

 

現在、ツキネコでは

沢山の地方の保護の相談や

多頭飼育放棄案件を

抱えています。

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

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実録! 事件は長屋で起きた。

 

これは最近、本当に

あった話しです。

 

信じるも信じないも

あなたしだいです。

 

この「事件は長屋で起きた!」の実話を

まとめてみました。

 

 

 

 

そんな鼻の長い

織田裕二はいないで。

 

事件は湾岸署‥

いや長屋で5月18日~

5月19日の間に起きました。

 

19日の朝、スタッフさんから私に

悲痛な声で電話が入ったのです。

 

「もぐさん、

長屋の鍵があかないんです」

 

なぜ私のところに電話が来たかというと

私が前の夜に

長屋のボラに入っていたからです。

 

鍵はあるものの

ドアがあかない。

 

「何かやらかしたかもしれない」

 

そんな胸騒ぎもあり

すぐさま長屋に行ってみましたが

 

 

鍵穴にカギを入れて

右にまわしても

左にまわしても

ビクともしません。

 

優しいスタッフさんは

けして私のせいではないと

言ってくれましたが

 

私にはニャイダーハウスオープンの時に

代表の吉井さんと

スタッツフのレナちゃんを

閉じ込めて帰った前科があります。

 

 

自分で自分のことも

信用できなかったのですが

 

ただ前日、間違いなく

ドアにカギをかけて

帰った記憶はあります。

 

 

スタッフさんによると

鍵穴が上下に2つあり

何かの拍子に下のカギが

閉まってしまったらしく

 

素人にはどうすることも出来ず

やむおえず

カギ屋さんに連絡をして来てもらい

ドアをあけることになったそうです。

 

 

ここから先は

スタッフさんの証言を元に

再現しています。

 

 

カギ屋さんが到着し

カギをあけて中に入ると

 

何とキジトラ4匹が

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

詳しく説明すると

紙袋に隠れているのが警部で

 

他に3匹のキジが

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

 

 

前にも居間のドアを

猫たちがあけてしまい

廊下に出ていたことがあるそうなので

 

色々なことを総合して考えてみると

居間のドアを

あけられる猫がいて

 

みんなで廊下で遊んでいるうちに

ドアがしまってしまった。

 

 

問題はそのあと

 

 

 

みんなで何とか脱出しようと

わちゃわちゃやっているうちに

 

予備の内鍵がおりて

カギをかけた状態になってしまった。

(今はテープを貼っています)

 

 

そしてカギをおろすには

ある程度の体重が必要なので

 

犯人は大柄な

警部ではないかという

結論に達しました。

 

 

 

 

 

 

長屋の治安を守るはずの警部が

カギを破壊することに

なるなんて

恰好のネタになりましたが

 

カギ屋さんには

3万も払うことになりました。

 

ちーん。

 

今はこのように

外から猫砂でドアを押さえ

出られない様にしてあります。

 

 

 

 

警察関係者なのに

前科がついてしまった警部は

 

近くツキネコに

送還される予定だそうです。

 

 

 

 

そんな器物破損容疑の警部は

心優しくてベタ慣れの子です。

 

皆さんどうぞ

鼻の長い警部を

どうそ宜しくお願いします。

 

そして3万円は警部が

ローンで払うことになったことを

ここに付け加えておきます。

 

 

 

 

 

 

長屋ブログをはじめた頃

ずっと伝え続けていた

 

アバター

ウッディー

バズの3人たち。

 

長屋ボラに入った当初は

3人共まだ傷が酷い時期で

行くたびに、

肉片や血を見ていた子達。

 

日を追うごとに

スタッフさん達の献身的なケアや

本人たちの逞しく生き抜く力に

勇気をもらい

 

私自身もミジンコくらいは

成長させてもらった

忘れられない子達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃はケアも

一番大変な時だったので

 

この子達が譲渡される日が来るなんて

想像がつかなかったけれど

 

バズとウッディー。

 

ウッディーは

永年預かりが決まり

家猫になりました。

 

ウッディーは

この優しい手の持ち主。

 

スタッフのどかちゃんの

おばあちゃんの家に

もらわれていきました。

 

 

 

バズも「この子がいい」と

言ってくれた家族のおうちに

永年預かりが決まっています。

 

譲渡が難しいと思ってた子達も

いつかその子だけの

「優しい手」に

出会うことができるんだね。

 

バズ、ウッディー、

おめでとう、本当におめでとう。

幸せになってね。

 

日の当たらない長屋の子達も

ツキネコやニャイダーに移動して

どんどん幸せにいって欲しい。

そう心から願っています。

 

私は勝手に呼んでいます。

 

「長屋と書いて希望と読む」

希望は捨てたらあかんで~。

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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ドルジ散歩

 

5月9日から

吉井代表と1日も欠かさず

朝の散歩をしています。

 

 

 

 

ペットロスど真ん中の私を

早朝の気持ちの良い空気の中を

連れだしてくれる

代表に男気を感じます。

 

実は散歩の目的は

気持ちの問題だけでなく

身体の問題もあり、

 

代表は、何にもないところで

掃除機のコードに

つまずくようになったこと。

 

私も1年半で8キロ増えたこともあり

 

膝にドルジが出来てしまい

これはいわば

「ドルジとの決別」

散歩でもあります。

 

 

 

 

ドルジとは朝青龍のモンゴル名で

 

私も代表も太ったために

両膝に朝青龍みたいな

顔が出来ているのです。

 

 

最近は、ますます貫禄がつき

左右のドルジが

政治家みたいな顔になってます。

 

 

 

 

私の膝のハマコー、角栄が

いつかなくなるまで

代表と一緒に

「ドルジ散歩」がんばります。

 

 

 

 

ドルジーズの朝は早いです。

 

毎朝6時にこすけに見送られながら

長屋を出発。

 

 

 

 

心配してくれる

こすけの願いもむなしく

 

楽しみにしているのが

散歩のあとのドルジ朝食。

 

毎朝、朝早くあいているお店で

今日は米、明日はパンと

朝食をしっかり食べます。

 

この日は、「なか卯」で

代表は、朝から

ベーコンエッグ定食にから揚げ。

 

オバマもあきれていますね(笑)

 

 

 

 

北海道神宮の木々からも

 

「食べ過ぎるなよー」という

エールが

聞こえてきたような気もします。

 

 

 

 

 

 

宮の森方面には

ハリウッドスターが住んでそうな

高級住宅があり

 

 

 

 

宮の森彫刻美術館あたりには

他人とは思えない体型の彫刻が。

 

 

 

 

 

一週間後には早くも

三角山に登りました。

 

山の入口にはストックが。

 

 

 

1時間半かけて

ゆっくり登りましたが

さすがにキツかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山したあと

両ひざのドルジ達が悲鳴をあげ

タクシーで

帰ろうと思ったのは内緒です。

 

 

毎朝、1日も欠かさず

笑いながら

時にはケンカしながら歩くことで、

 

気持ちも少しずつですが

でも確実に上向いていっています。

 

 

 

 

 

 

ペットロスに近道はないと思います。

 

でも、このドルジ散歩のように

毎日ちょっとずつでも

1歩1歩前に進んでいけたらなと

思っています。

 

 

明日も明後日も

ドルジ散歩は続く・・・。

 

 

 

 

 

 

ネスレピュリナペットケア勉強会に行ってきました。

 

5月12日

私がボランティアをしている

猫の保護団体

ツキネコカフェにて

 

「ネスレピュリナ ペットケア」の

社員さん達による

猫のフードの勉強会が行われました。

 

 

 

ピュリナと言えば

「だばだーー」

でお馴染みの

ネスレさんから

出ているペットフード。

 

 

 

ピュリナワンシリーズの他

〔モンプチ〕や、〔フィリックス〕で

お馴染みです。

 

大切なわが子の食事のことを

勉強したいと

ツキネコの里親さんを中心に

多くの方が参加。

 

28名満員御礼でした!

 

 私は猫は飼っていないのですが
 
 
ツキネコが多頭飼育崩壊から
 
レスキューしてきた
 
いわゆる
 
劣悪な環境にいた猫たちが
 
 
ひとまず隔離されている場所の
 
掃除ボラをしていたこともあり
 
フードの大切さは身に染みているつもりです。
 
 
 だって毎朝掃除にはいるたびに
 
あらゆる所に水下痢のオンパレード。
 
 
「おはよう」とあけたドアを
 
何度そのまま閉めようとしたか
 
わかりません(笑)
 
 
 
 
 
 
劣悪な環境にいた子達は
 
飼い主が経済的に
 
困窮していたこともあり
 
 
安いフードや人間の食べるものを
 
あげていることが多いためか
 
 
腸内環境が酷く
 
 長い間いわゆる
 
「しぶり便」の猫もいました。
 
 
 
しかしそんな状況で
 
私の友人に譲渡され数年たつと
 
 「しぶり便」の代名詞だった子も
 
とても良いコロコロうんちをするように
 
なっていたのです。
 
 
 

飼い主の友人に聞くと

 「フードを替えたんだよ」のひと言。

 
 
それ以来、人間同様
 
動物たちも食べ物が大きく
 
左右していることを痛感しました。
 
 
 
 
家族の中で唯一
 
自分たちより天寿が短いペットたちを
 
いかに日々健康に
 
過ごさせてあげることが出来るか
 
 
 
それが出来るのは
 
飼い主だけですもんね。
 
 
 
 
 
 
 
今回スライドを使って
 
わかりやすく説明して頂いた
 
ピュリナワンの植さん。
 
 
 
 
 
 
 何度か「皆さん」と「猫ちゃん」が
 
ごっちゃになり
 
「みなちゃん」と言ってしまい
 
 
そのたびに
 
会場がどかーんと沸いてましたが(笑)
 
 
 
 とにかくわかりやすい説明で
 
私も一気に話しに
 
引きこまれてました。
 
 
「みなちゃん」たち里親さん達も
 
 
植さんのひとことひとことを
 
聞き洩らさないようメモを取ったり
 
 
 
フードに対する関心の高さを
 
伺い知ることが出来ました。
 
  
 
 
 
 
スライドを使った説明。
 
 
たまたまカリカリマンに
 
なってしまった植さんですが
 
 
 
 
 
 
猫の健康は食事と運動がベースであり
 
その食事も
 
大切なのはフードの量より
 
 
どのくらい「吸収」されているかが
 
大事なんだそう。
 
 
 
そういえば私も
 
保護部屋の子達に
 
ついつい多めにご飯をあげてしまい
 
 
 
よく一緒に掃除に入った代表に
 
「こんなにわっちゃりあげたって
 
吐いたら何にもならないんだよ」と
 
怒られていた事を
 
思いだしました。
 
 
 
 
こんな力士みたいな子達には
 
ついつい沢山の量を
 
あげてしまいがちですが
 
 
 
 
里親さんに引き渡す前までは
 
「私達が飼い主の代わり」
 
そんな気持ちで
 
食事をあげなればなりませんね。
 
 
 
 
 
 
私達ボランティアが
 
スタッフさんによく言われる言葉が
 
「ごはん食いとウンチを
 
みておいてね」ということですが
 
 
 
ピュリナさんの考えも

「ごはん選びはウンチ選び」

 

 
 
 
ウンチは猫たちの
 
健康のバロメーターなので
 
栄養のあるフードや
 
量を沢山食べさせても
 
 
結局「吸収」されなけば
 
何にもならないということ。
 
 
 
食いつきばかりでご飯選びをしていても
 
吸収し消化されなければ
 
意味がないのです。
 
 
 
吸収されているかは
 
ウンチと嘔吐。
 
 
ピュリナさんの信用できるところは
 
たとえばそのウンチの症例
 
一つにしても
 
 
フードと便の関係性を
 
実際に飼い主さんの愛猫に協力してもらい
 
統計を取ってより良いフード作りに
 
生かしているとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
大事なわが子の口に入るものです。
 
 
それだけの統計に基づいた
 
安心で安全なものを
 
食べさせて、
 
多少値が張っても
 
病気になりにくい身体を作ってあげたい。
 
 
ここで壇上の植さんが
 
ちょっとドヤ顔
 
 
 いえ、自慢顔になったのを
 
私は見逃しませんでした。。
 
 
 
 
 
ピュリナワンが猫の専門雑誌で
 
フード部門で
 
1位の評価をうけていること。
 
 
 
 
毛艶やウンチなど
 
総合的に見ても
 
高い評価をもらっているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スーパーで売っている
 
猫のフードと比べても
 
原価は変わらないのに
 
 

質よし

味よし

コスパよし

 

これは本当に嬉しいですね。

 

帰りには参加者全員に

こんな

わくわくするお土産まで。

 

 

こうやってスヤスヤ眠る

アカンボ達も

 

これから20年以上

家族として共に

生きてくれる可能性はあります。

 

 

アカンボたちはもちろん

成長期、そしてシニアになればなるだけ

臓器も年をとり

よりフードが大事になってきます。

 

飼い主の猫への

愛情は無償です。

 

でもフードは無償というわけには

いかないので

 

飼い猫や保護猫たちに

長く続けられる

質の良い食べさせせてあげたいです。

 

 
 
 
ピュリナさんは、社会貢献事業として
 
ツキネコの様な保護猫の
 
活動を支えていこうと
 
模索してくださっています。
 
 
 
 
 
 
ネスレ ピュリナ ペットケアさんが
 
社会貢献活動の一環と
 
猫たちの幸せを願って開設された
 
ネスレ通販オンラインショップ

「ネコダスケ応援便」


重たいフードが

定期的にご自宅に届き、

 

皆さんに購入して頂いた

金額の5%をネスレさんが

ツキネコの保護活動に

ポイント還元してくださいます。

 


(申し込みの際に還元先として

【ツキネコカフェ】を

選択して購入してください)

 


還元されたポイントで

大袋のフードを買い

多頭飼育崩壊の現場に

支援できています。

 

 

 


ぜひオンラインショップに登録して

定期購入して

ツキネコ北海道を

応援してください!



お申し込みはこちらから
https://shop.nestle.jp/front/contents/nekocafe_adopter/

 
 
ネスレのオンラインショップ。
 
「ネスカフェ アンバサダー」や
 
「ウェルネス アンバサダー」の
 
申込みだけでなく
 
 
バリスタ・ドルチェグストなどの
 
コーヒーメーカー
 
ネスレのコーヒー製品を
 
取り扱っています。
 
 

{9B4769F9-8A4E-4D80-BC76-3BB0AFB6BEC9}
 
 

家のある猫さんたちが

ピュリナさんのフードを

定期的に食べることで

 

ツキネコの家のない子たちの

応援ができます。

 

 

みんな平等に幸せに生きる権利のある

同じ猫たちです。

 

ピュリナさんを通して

みなさまの真心をどうぞよろしく

お願いします。

 

 

 みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぴなちゃん。愛しい息子へ。

 

4月23日

16時55分

私の宝物、ぴなちゃんが

逝ってしまいました。

 

11歳と10カ月。

急なお別れでした。

 

 

 

 

ひとは、本当にかなしい時

天を仰ぎ、

オオカミのように

吠え続け

慟哭し続けることをはじめてしりました。

 

 

子供のいない私たちにとって

ヒナから育てた

ぴなちゃんは

我が子そのもの。

 

 

 

 

テレビに出るくらい頭が良くて、

おしゃべりが上手だったぴなちゃんは

可愛くて

自慢の息子でした。

 

 

 

 

 

ぴなちゃんと会話した日々。

 

寒くないの?と聞いたら

「ちゃむくないよ」と

答えてくれました。

 

 

 

 

大好きなおとうさんとは

競馬を見ながら

嬉しそうに叫んでいました。

 

 

 

きっと、意味はわからなかったけど

ぴなちゃんは

大好きなおとうさんの肩に

乗れていたのが

嬉しくてたまらなかったんでしょうね。

 

 

おとうさんのことが大好きで

2カ月に一度

単身赴任先の

福島から帰って来た時は

過呼吸になるほど喜び

 

おとうさんが帰るまで

ずっとバッチのようにはりつき

 

おとうさんはトイレもいけず

家の中で

エコノミー症候群になりかけてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな眠くても

おとうさんの身体から

離れなかった ぴなちゃん。

 

 

 

 

世の中には説明できないことが

沢山あります。

 

今回4カ月ぶりに帰って来た

おとうさん。

 

そのおとうさんが帰る

前日の夜中に

うまれて初めての発作が起き

 

その時はすぐに

普段通りに戻りましたが、

 

1日おいて2回目の発作が起き

わたしの手の中で

深呼吸をしてから逝ってしまいました。

 

おとうさんが帰った

翌日のことでした。

 

 

頼りない私に

自分の心臓はいっぱいいっぱいだったこと。

発作も起きること。


それを全部みせて

なおかつ おとうさんの帰りを待ち

沢山甘えたあと

満足して旅立ったんだと思います。

 

亡くなるそのときまで

楽しそうにおしゃべりし

大好きなご飯をいっぱい食べて


苦しむことなく

私の手の中で旅立った

ぴなちゃん。

 

 

 

たくさんの幸せを

ありがとう。

 

ぴなちゃんが亡くなったあと


ぴなちゃんを福島に連れて行き

おとうさんに会わせて

あげました。

 

普段おとうさんは

台湾バナナみたいな指で

ぴなちゃんを撫でてましたが

 

 

 

最後もおとうさんの

台湾バナナの指で

撫でてもらえました。

 

よかったね。ぴなちゃん。

 

 

4月29日に

2人で福島のお寺で見送りした時

 

空は繋がっているので

札幌から・・

いや全国のおともだちが

 

ぴなちゃんに手をふってくれました。

ありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

「はなくそぷー」と喋ってた

ぴなちゃんの可愛い声

忘れないよ。

 

  

 

 

いなくなったあと

もっともっと

大好きになっています。

 

今それがとても辛いです。

 

 
 

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

残念ながら

ヤホーニュースには

流れませんでしたが

 

今回の「長屋からこんにちは」27話で

同じく成猫応援ブログだった

「シベリアからこんにちは」の

25話を超え

 

 

 

シリーズ最長記録を

更新いたしました。

 

パチパチパチ。

 

知らず知らずのうちに

こんなに長屋に通っていたんですね。

 

長屋の前の道も

厳しかった冬を乗り越えて

 

 

 

 

ふきのとうが咲きました。

 

 

 

 

なかなかスポットライトは

当たらない場所ですが

 

最近は掃除に来てくれる

観測隊員も

増えて来ています。

 

 

 

 

先日は友人の

えり観測隊員が来てくれました。

 

「長屋に行ったらまず

警部に挨拶してな」という

わしのお願いにもちゃんと

応えてくれてました。

 

警部がパトロール中だったので

無人の交番に敬礼する

えり隊員。

 

 

 

 

 

そろそろ住人たちも

わしの面倒くささに

気付いてるようです。(笑)

 

でも、愛情はたっぷりなので

許してね。

 

 

 

一時期はごっそりいた

小樽キジトラ軍団や

 

 

 

ごっそりいた

京極町の

多頭飼育崩壊の猫たちも

 


 

ツキネコや

預かりさんの元へ移動しました。

 

なので現在、長屋の住人は

キジトラ軍団が7匹。

 

かなり減ったうえ

ケージの外に出ているのは

たった3匹なのに

100匹位いる様な破壊力。

 

 

 

 

やってることは

金庫荒らしと変わりません(笑)

 

 

朝の食事風景も

この破壊力。

 

 

 

京極の猫は2匹。

まだちょっとビビリな2匹です。

 

 

 

 

 

 

そしてスタッフと一部のボラさんしか

足を踏み入れた事のない

こすけ部屋は

 

もはや「秘境」と呼んでも過言では

ありません。

 

 

 

 

 

コアラの様に

タワーにへばりついてるのは

豪邸出身のチリ。

 

 

 

 

さすが秘境。

キャットタワーも年季が

入ってます。

 

これは『真実の口』なのか?

 

 

 

 

そこそこ広かった

こすけ部屋は

小樽キジトラ軍団が入ってきた事で

チェンジされました。

 

 

 

 

 

 

 

どのお口が言うのでしょう。

 

 

 

それでも、狭いながらも

軍団は仲良く暮らしています。

 

少し前に軍団を抜け

ニャイダーに脱北したスパイスは

もうとっくに

長屋の事なんか忘れ

仲間と楽しくやってる様です。

 

 

 

 

長屋というワードが出ると

遠くを見つめる

スパイス。

 

 

 

残った こすけ軍団たちも

スパイスに続いて

ニャイダーに脱北し

 

1日も早く家猫のチャンスが

やってきますように!

 

 

 

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先日、こすけの名付け親

大橋さんから

沢山のご飯やオヤツの差し入れを

頂きました。

 

 

この姿を見て

思わず「こすけ」と

出たのでしょうが

言いえて妙ですね!

 

 

 大橋さん、息子さんは

立派になりましたよ。

 

ダブルキャリアだけど

家猫にしてあげたいな。

そう願ってます。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

最後にお掃除ボランティアも

募集してまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのハートフル物語

 

先日放送されたNHKの

「ハートフル物語」を

我が家にて

友人達2人と一緒に見ていました。

 

 

 

幸せそうなコロちゃんの

姿に涙ぐむ2人。

 

「行く場所があって本当に

よかったね」

そう言うと

もう言葉になりません‥。

 

実は2人とも、理由があり

自分たちの身内から

猫を引き取っています。

 

そのうちの一人

大阪の友人、ともえは

 

亡くなった実のお父さんと

脳梗塞で倒れた

叔母さんの愛猫を引き取らなけば

ならない状況になり

 

4年前には叔母さんの猫

シィちゃん。

 

2年前にはお父さんの猫

ポピちゃんを

引き取りました。

 

この可愛いシィちゃんは

もともと叔母さんの猫でした。

 

 

 

一人暮らしの叔母さんが

真夜中で脳梗塞で倒れ

 

帰宅した隣人が

倒れていた叔母さんを発見。

 

その時、シィちゃんは

少しあいていた玄関の奥に

不安そうに立っていたそうです。

 

命は助かったものの

叔母さんは、もう家に帰ることは

出来なくなりました。

 

「シィちゃんを引き取ろう」

そう決意したともえは

シィちゃんを飛行機に乗せ

自分のうちに連れて来ました。

 

あれから4年。

昨日、ともえは入院している

叔母さんに会ってきたそうです。

 

私が買ってお土産に持たせた

ツキネコのどら焼きを

「おいしい」と

食べてくれたそうですよ(涙)

 

 

 

 

叔母さんは

「シィちゃんが夢に出てきたよ。

ぴょんぴょん飛んでたよ」

そう言ったそうです。

 

叔母さんの夢の中では

シィちゃんはまだ

子供なんでしょうね。

 

 

 

当たり前ですが

叔母さんもシィちゃんも

お互い離れたくなかったと思います。

 

それを考えると

他人の私でさえ涙が出てきます。

 

 

もう一匹のポピちゃんは

ともえのお父さんの猫でした。

 

 

 

家族はいましたが理由があり

病気療養をしていた

お父さんの部屋で

 

ポピちゃんは

お父さんと2人で

ずっと一緒に過ごしていました。

 

お父さんが亡くなって

お骨になって帰って来たとき

 

ポピちゃんは

黙って座って

遺影を見ていたそうです。

 

 

 

 

動物は物が言えませんが

ポピちゃんは

お父さんがいなくなった事も

全部分かっていたと思います。

 

姿、声、言葉を

ポピちゃんに残して

逝ってしまったお父さん。

 

シィちゃん同様

ともえは、お父さんの忘れ形見の

ポピちゃんを

大阪に連れて帰りましたが

 

神経質なシイちゃんと

おおらかなポピちゃん。

 

女の子同士ということもあり

ともえは2匹の相性で

相当悩んでいました。

 

人はFBやブログで書くことや

少しの時間会うだけが

その人の全部ではありません。

 

みんな誰もが

言わないだけで

胸の中に閉まっていることがあります。

 

あんなに明るくて前向きな

ともえが

陰で泣いていた事も

知っています。

 

でも「引き取るしかない」

そう決めた

ともえの願いが通じたのか

 

それぞれの事情で

この場所にきた2匹は

ちゃんと家族になりました。

 

 

 

 

この春

シィちゃん19才。

ポピちゃん6才。

ともえ ウン才。

 

3人家族は大阪で

仲良く逞しく

生きています。

 

 

もう一つの

ハートフル物語をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙の「ハートフル物語」

 

先日、NHK札幌放送で

「もふもふという番組が

放送されました。

 

その中で犬、猫、うさぎ達

いわゆる「もふもふ」達との

心温まるエピソードの

「ハートフル物語」のコーナーに

 

ツキネコの永年預かりさんの

佐藤さんが

紹介されていました。

 

 

 

 

2カ月前にツキネコから

ある1匹のオス猫を

家族として迎え入れた佐藤さん。

 

名前をコロと付けました。

 

 

 

やんちゃ盛りの

コロちゃん。

 

 

 

佐藤さんはいつもこうやって

話しかけています。

 

 

 

現在、70代の佐藤さん。

 

これまで40年間、沢山の猫と

暮らしてきたそうです。

 

子供がいない佐藤さんにとって

共に暮らしてきた猫達は

わが子そのもの存在でした。

 

しかし70代になり

「年だから最後まで

面倒みられなかったら

どうしよう」

 

そう考えるようになったといいます。

 

 

そんな時に訪ねたのが

ツキネコカフェ。

 

ツキネコは全国でも珍しい

『永年預かり制度』のある

猫カフェです。

 

『永年預かり制度』とは

もしも永年預かりの飼い主さんが

猫より先に亡くなった場合

 

その子が路頭に迷うのではなく

ツキネコが

引き取ってくれる制度です。

 

 

 

 

それを知った佐藤さんは

ツキネコに出向き

ピグレットと

名付けられていた

コロちゃんと運命的な

出会いをするのです。

 

 

 

 

 

ピグレット。

そう・・・。

もったいつけてしまいましたが

 

コロちゃんは

あの私のダンスの相棒

ピグレットなのです。

 

 

 

 

 

掃除に入るたび

一緒にダンスをしていた

あの子です。

 

かまってほしくて

かまってほしくて

 

足にまとわりついて

思わず『うざレット』と呼んでいた

忘れられない子。

 

 

アバター達と同じ

あのネグレクトの

多頭の場所から来て

 

愛情に飢えてた子が

コロちゃんとなり

 

大切にしてもらい

幸せが滲み出ている姿に

テレビの画面が涙でボヤけました。

 

ごはんをおねだりするときに

立ち上がっているのも

ダンスで足腰を鍛えたからかな。笑

 

 

 

ピグレットが卒業した時に

ボラのさきえちゃんと

長屋でシャンメリーを飲んで

乾杯しながらお祝いしたことを

昨日の事のように覚えています。

 

 

 

 

 

もう一度、猫と暮らすことを

希望している人と

家族のいない猫を結びつける

『永年預かり』制度は

 

迎え入れる預かりさんだけでなく

私達ボランティア達の心も

幸せにしてくれます。

 

ボランティアをしていると

日々猫たちと色々な思い出が

出来上がっていきます。

 

あの子がもらわれていった。

あの子はどうしているだろう。

 

行く先を心配してた子が

幸せの切符を手にしたと聞けば

みんな心から喜びあう。

 

同じ思いの人達のバンザイが

見えるようです。

 

佐藤さんと、コロちゃんを

引き合わせてくれた

ツキネコに感謝です。

 

最後にコロちゃんが

飼い主さんとずっとずっと

幸せな時間を過ごせますように。

 

 

『お掃除ボランティアに

参加しませんか』

 

 

ボランティアの募集です。

 

ツキネコ・ニャイダー・長屋と

3つの施設があるため

お掃除ボランティアを募集しています。

 

普段ニャイダーのお掃除

ボランティアに入ってる

友人のさきえちゃんからの

メッセージです。

 

 

 
 
 
「ニャイダーには
 
心なしか人間不信な子も多いでので
 
ツンとした成猫が
 
だんだん変わっていくのを
 
見る喜びもあります。
 

 ソファーの下に隠れていた子が
 
人間と折り合いをつけたり、
 
心を許したりしていく過程を
 
見られるというのは
 
掃除ボラを続けてる楽しみでもありますよ!
 
 
そして一番大切なことは
 
無理せず楽しく
 
できることをできる範囲で
 
できれば息長く一緒にやりましょう!
 
 
 
 私も同感です。
 
 
 時間のある時に来てもらい
 
数時間、猫たちと過ごすと
 
また次回来たくなるから
 
あら不思議。
 
 
機嫌の悪い子には
 
毛根をひっぱられたり
 
ヘッドマッサージの
 
サービスもしてもらえますよ!
 
 
 
 
 

 

みんな誰かの応援団。

きっと皆さんも誰かの応援団に

なること間違いなしです!

 

 
↓ こちらも宜しくお願いします。
 
 
 
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長屋からこんにちは㉖

 

一週間のラフィラのイベントも

無事終わりました。

沢山の方にも会えて嬉しかったです。

 

そんな中

「いつもブログを見ています」

というお客様が。

 

嬉しくて胸が躍るモグ。

 

「ブログを読んで猫の事

とてもタメになっています」

と目を輝かやかせるお客様。

 

ん?

 

何か変だ。

私のブログはけしてタメにはなりません。

笑うだけです。

 

何だかおかしいなと

よくよく聞いてみたら

かよこさんのブログでした。

爆笑。

 

はい。猫の順化のプロ

かよこさんのブログは

とてもタメになるので

アドレス貼っておきますねー。

 

いえねこ修行

 

ちなみに私のブログでのシリーズ

「アズオ刑事とリック刑事」の

アズオの写真はかよこさんから

もらいました。

(アズオの預かりをしていた)

 

 

 

 

西野案件から色々

お世話になってるかよこさんの

ブログもぜひ見てくださいね。

 

 

 

さて、長屋にもようやく

春がやってきました。

 

春といえば恋の季節。

 

布の中でいちゃつく

カップルを発見。

 

 

 

マイコンと

やえこです。

 

 

さほど娯楽がない長屋。

好いた者同士が

くっつくのも自然なことです。

 

現に今までも、

何組ものカップルさんが

誕生してきました。

 

(男同士もいますが

気にしないでください)

 

 

 

 

 

 

 

 

わしには気にくわないと

手を出すくせに

マイコンの前では

ぶりっこするやえこ。

 

 

 

 

 

 

まあいいさ。

やえこ、いい恋するんだよ。

 

 

 

さて、ごぶさたしていましたが

奥の部屋には

京極からやって来た

住人たちが入居しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

その京極猫たちの中に

 

なんとひっそり

設置されてる交番が。

 

 

 

 

交番を覗いてみると

 

 

 

顔の長いおまわりさんが

在中していました。

 

 

 

 

 

この交番で

長屋の治安を

守っているのが警部。

 

 

 

 

 

 

「警察24時」の様に

24時間ずっと京極の猫達のことを

見守っている警部。

 

 

 

警部の強烈な尻のニオイを

嗅いだこの子は、

その日のうちに

ツキネコに移動してしまいました(笑)

 

めげるな警部。

 

身体は大きいけど

秩序もも乱さず

心も優しい警部をよろしく

おねがいします!

 

 

 

現在、ツキネコ・ニャイダー・長屋では

お掃除ボランティアさんが

不足しています。

 

特に平日の朝のお掃除に少しでも

参加してもらえると嬉しいです。

 

警部の帽子を寄付してくれた

コダマさんも

お掃除付きの

長屋観測に来てくれました!

 

お掃除したら

コダマさんみたいに

スレンダーになれますよ。

 

 

こちらの方も

よろしくお願いします。↓

みんな誰かの応援団

 

 

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大きな猫は優しい枕。

 

うっかりしてたら

髪がわしゃっと伸びてきたので

 

「美容室ノーマジーン」に行き

カラーをしてもらいました。

 

 

あれれ。

あちこちにツキネコ感が

満載ですよね。

 

それもそのはず。

ここはツキネコの吉井代表が

経営している美容室。

 

そして、今日髪をしてもらったのは

代表の右腕「ヤゴ店長」

 

実は私も10年以上の

付き合いになります。

 

10年以上ずっとずっと変わらず

優しくて明るくて

素敵な店長。

 

そんなヤゴさんと猫の話になりました。

 

「今、ツキネコや長屋に

大きな子が

けっこういるんだー」

 

と「大きな猫」という

ワードが出た時

 

 

 

自然に3年前に亡くなった

店長の愛猫

レオ君の話になりました。

 

これがレオ君です。

 

そこの三度見しているアナタ。

加工はしていませんよー。

 

 

 

実はこのレオ君。

優しいだけでなく

とても親孝行な猫でした。

 

そんなレオ君の

素敵な話を聞いてください。

 

 

 

レオ君は店長が

トントン館に貼っていた

「子猫あげます」の貼り紙を見て

もらってきた猫でしたが

 

偶然にも私の兄が

店長と同じ時期に

同じ家から

レオ君の妹をもらっています。

 

兄の家の子は

メスな事もあり

至って普通の大きさですが

 

レオ君は空気を吸っても

太る体質だったのでしょうか。

 

すくすく育ちすぎ

MAX体重は

9キロあったそうです。

 

 

 

常に自分の事より

人の事を考え、

現在は子供達の活動をしている店長。

 

子供たちが家に泊まりに来た時には

レオ君が子供たちの枕に

なってあげていたそうです。

 

優しくて大きな枕ですね。

 

3年前、そんなレオ君に病魔が襲い

状態が悪くなり入院。

 

店長も泣きながら

病院に駆けつけていました。

 

そのさなか容態が少し安定した

レオ君を

家に連れて来ることが出来たのです。

 

実はそのたった1日の

「その日」は

店長にとっても私にとっても

忘れられない記念の日だったのです。

 

共通の友人が釧路からやって来て

15年ぶりの再会の日。

 

本当に楽しい1日でした。

 

 

レオ君はお母さんが

楽しく過ごせるよう

その日を頑張って生き

翌日に亡くなりました。

 

お母さんに笑っていて

もらいたかったのでしょう。

 

自分が死んで

その日を台無しにしたくなかった。

 

私にはそんな風にしか

思えない出来事でした。

 

優しくてみんなの大きな枕に

なってたレオ君。

 

 

今、長屋にもツキネコにも

アタマや身体が

大きな猫達が沢山います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな子達は

天国のレオ君みたいに

いつか誰かの

大きな優しい枕に

なってくれると思います。

 

いや…そんな願いを込めて。

 

大きな子達にも大きな幸せを

掴めますように。

 

そう心から願っています。

 

みんな誰かの応援団

 

 

※ 店長、写真とお話し

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラフィラでイベント開催。

 

ようやく春めいてきた札幌。

 

そんな札幌の繁華街

すすきのラフィラにて

現在、ツキネコが

イベントをやっています!

 

 

 

 

(詳細はツキネコブログで)

「さっぽろネコモノ市開催です

 

作家さんの作品の他

オリジナルグッズも

飛ぶように売れてます。

 

 

 

風邪のため鼻を

ずびずば言わせながら

気力で頑張る代表。

 

 

あの岩合さんのグッズを

取り扱っている店舗と一緒に

盛り上がっています。

 

 

 

今年だけでもすでに2つの

多頭飼育崩壊の猫達が

やってきているツキネコ。

 

売り上げは、猫たちの医療費等

保護活動に充てられますので

 

一人でも多くの方に足を

運んでもらえたら嬉しいです。

 

27日まで開催していますので

すすきのラフィラに

みんな来てね!

 

ちなみにこれは

ラフィラでなくて

マフィアだよー。

 

 

すべったかな(笑)

 

 

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戻って来た「にこごり」のこと。

 

ゆうべ1回寝たのですが

「やっぱり書かねば!」と思い

飛び起きてこれを書いています。

 

 

 

 

いま、ツキネコの2階の一人部屋に

小樽保健所から

引き出した

「にこごり」が戻って来ています。

 

今はまだ、戻って来たばかりで

しょんぼりしているね。

 

 

 

 

にこごりが

どこから戻って来たのかというと

 

私の友人で

亡きよっこ(横井さん)の

飼い主でもあった

 

 

 

ツキネコスタッフのみわさんと

その妹のえりさん姉妹のおうちから

戻ってきました。

 

もう何年も前から

ツキネコの譲渡の難しい子を

自分の家族にしてくれている

私の尊敬する姉妹です。

 

にこごりは、

小樽の天狗山の入口で

遺棄されていた所を保護され

 

 

2カ月間、小樽保健所に

収容されてから

 

 

 

ツキネコに引き取られました。

 

しばらく長屋にいたので

私も忘れられない子です。

 

はじめて会った時は

「こんなシャムがいるのだろうか」と

顔のデカさと

シジミのような小さい目に

衝撃を受けましたが

 

 

毎日のようにお世話に

入っているうちに

人懐こくなり

 

私自身も、にこごりの顔に

だんだん目も馴れ

会うのが楽しみになっていきました。

 

 

 

 

そうしているうちに

急に食欲がなくなっていった

にこごり。

 

スタッフさんが病院に連れていくと

なんと「リンパ腫の疑い」と

診断され

薬を投与されることになりました。

 

本当にショックでした。

 

見たところ年齢もいっているし

このまま長屋で療養するのは

可哀想ということで

 

みわさん、えりさんが

自分たちの家で

面倒をみてくれることになり

病気であれば最後まで看取ってあげたいと

 

譲渡を決意してくれました。

 

「じっこ」という名前をつけ

愛情を注いでいくうちに

 

再びの病院通いの結果

「リンパ腫」ではないことも発覚。

 

ごはんを山盛り食べ、

巨体を揺らしながら

ごろごろ転がるのが日課の

甘えん坊の猫に

なっていったそうです。

 

この写真はダイアルQ2でも

しているのでしょうか(古い)

楽しそうですね。

 

 

 

 

この破壊力のある顔で

精一杯甘えてきて

 

赤ちゃんのような声で

鳴くんだそうです。

 

 

ところがうまくいかないものです。

 

猫同士が放つ空気とか匂いって

人間が想像している以上に

複雑なんですね。

 

にこごりの心が満たされていき

体調も良くなり

人間に沢山甘えられることが

出来るんだと理解していくうちに

 

だんだんと

自信がついてきたのか

 

 

家ごと支配したい欲望に

かられたようです。

 

みわさん姉妹の家の

先住猫は全員が女の子。

 

千歳案件のゆきちゃん。

西野案件のおしんこ、ひじき。

 

 

 

にこごり自身も

「あーここには女しかいんだなー」と

瞬時に察したのでしょう。

 

いわば、

おんな・子供しかいない村に

山賊が押しかけて来たようなもの。

 

その結果、女の子全員が

体調を崩してしまいました。

 

そうなると本当に

どうしようもありません。

 

「じっこ」は再び

「にこごり」に戻り

ツキネコに帰ってきました。

 

 

えりさんは

「じっこ(にこごり)に

申し訳ない、申し訳ない」と

今も胃薬を手離せないでいます。

 

でも誰も悪くないのです。

 

 

飼い主として

先住猫達を守らなければならない

責任がある以上

致し方なかったと思います。

 

「人が大好きで甘えてくるところ」

「あの顔で可愛い声で鳴くところ」

「ごはんを沢山食べるところ」

 

にこごりの良いところ

沢山沢山あるそうです。

 

猫があまり好きでないので

一匹で甘えさせてくれる

里親さんがいないだろうか。

そればかり考えているそうです。

 

苦労した分だけ

本当に幸せになって欲しい。

 

 

 

 

にこごりに良い縁がありますように。

そして、

また思いきり、ごろん、ごろんが

出来ますように。

 

それが、終の棲家でありますように。

 

みわさん姉妹の思いも込めて。。

みなさん、にこごりを

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉕

 

盛岡から帰った翌日すぐに

長屋の掃除に入りました。

 

『新幹線より速い

ツキネコの日常』

とは良く言ったものです。

 

 

 

とにかく展開が早い早い。

 

前回のブログで紹介した

ビザなし交流の入口は

とっくになくなっており

 

 

 

 

見知らぬ猫達が

ごっそり入っていました。

 

 

 

ベルリンの壁は

再びふさがれてしまったのです。

 

この子達は

京極町からやって来た

(京極)多頭飼育崩壊案件

の猫達です。

 

いきなり連れて来られて

まだびっくりしてるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり15匹以上の子が

入ったので

洗い物も山のようです。

 

でも相変わらず

光より早い代表。

 

写真を撮る前に

終わる勢い。

 

 

 

洗い物が終わったら

べったり大蛇がついてる

トイレの掃除。