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 七面鳥ミャーコに奇跡を

 

ツキネコが新しくオープンさせた

猫の保護施設 

ニャイダーハウス。

 

そのニャイダーハウスに

4月にやって来た

ミャーコさん。

 

保護された時、毛玉だらけで

毛も抜けていたために

 

看護士さんに容赦なく毛を刈られ

オヨヨな姿になっていました。

 

うちの夫などは初めて

ミャーコさんを見た時

「これは七面鳥かい?」

 という名言まで残しています。

 

 

 

そんな七面鳥ミャーコ

 

野良での生活は本当に過酷だったようで

生ゴミをあさったり

空腹のためナイロン紐を

飲み込んでいたそうです。

 

さらにお腹に大きな腫瘍があり

血液検査の結果は

エイズキャリアでした。

 

それでも、ニャイダーハウスに来てからは

服も着せてもらい

(これがまた良く似合っていた・・)

 

スタッフ、ボランティア、

お客さんに可愛がられ

 

ミャーコは日に日にみんなに懐いて 

毎日愛らしい姿を見せていました。

 

チャームポイントの

上目使いも めんこかった

 

 

 

 

そんなミャーコが5月に入り

体調が急変しました。

 

悲しいことは書きたくないが

エイズを発症してしまいました

 

現在はニャイダーハウスの店長

れなちゃんが自宅に連れて帰っています。

 

何なんだろう・・・

エイズとかって・・

 

いったい何の試練の病気なんだろう。

 

よく「神様は試練を乗り越えない人に試練を与えない」というけど

ここまで過酷な日々を

頑張ってきたミャーコに

 

これからさらに

何の試練を与えようっていうんだろう。

 

 

神様がどうしても

試練を与えたいというのなら

 

 

若くて老い先長くて

エネルギーが有り余ってる

そこらへんの若者に与えればいいのだ。

 

乗り越える力は十二分にあるから。

 

 

もう十二分頑張って

傷ついてきた年配者に与える必要なんてない。

動物だって同じ。

 

運がよくて、体力があって、

病気に打ち勝った子たちだけだけが

里親探しまでたどり着けるんだろうか。

 

 

過酷な野良生活を生き延びて

ようやく平穏な日々が訪れたミャーコに

これ以上頑張らなきゃならない理由が

どこにあるのだろうか。

 

言葉がないです。

 

それでも また元気な姿を見たいから

ミャーコには頑張ってほしいけど

 

ミヤーコに奇跡が起きて

元気に走り回る姿を見ながら

何年か後に

 

「この子ね

七面鳥だった時があったんだよー」って

笑いたい。 

 

それが今の私の一番の願いです

 

 

PS 現在 ミャーコは 店長のれなちゃん宅で

療養していますが

うちの子も猫エイズを克服した

エイズの子にはこんなサプリが効いたなど

猫エイズに関することがありましたら

 

店長さんに伝えますので

情報をお寄せください

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

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テーマの著者 Anders Norén.