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西野崩壊現場 善意の連鎖

 

 

 

パソコンの電源が5日に1度しか入らなく

なかなかブログ更新も出来ないでいましたが

 

知人が亡くなり

オヤジも倒れた 西野の崩壊現場

 

もともとツキネコに相談を持ち込んだ 奥さんの友人だという人は

そのまんまトンずら。

 

結局、知り合いだった私が動くことになりましたが

 

残された猫のためなら ひとハダもふたハダも

何なら 全部脱ぐ覚悟でいたものの

 

本当に一人では なーんにも出来ず

 

吉井さん&ツキネコボラさんの力を借りています。

 

今は撫でられることもなく、名前を呼ばれることもなく

ただ生きているだけの 西野の猫たち。

この息をのむ

すさまじいまでの汚さ

「あわれ」の三文字しかありません。

 

この写真を見てください ↓

 

 

 

いったい この生き物は何なのでしょう。

 

今から脱皮が始まるのでしょうか。

 

あまりにも 酷い状態で 言葉を失いました。

 

 

 

家の汚さもさることながら、

みんなが、この「あわれ」な猫たちの為に

貴重な時間をさき、

 

あの独特のニオイ(特に玄関)の くせー部屋に

通ってくれています。

 

 

オヤジが倒れたあとに入った時の

汚物部屋がマックスだとしたら 

 

今は随分とキレイになりました。

雲泥の差です。

 

 

 

小部隊を組んで 掃除に入ってくれています。

 

 

 

実は本日、

オヤジの心臓のバイパス手術が行なわれ

退院まで 3カ月近くになると

オヤジの弟さんが言っておりました。

 

問題は山積みですね・・・

 

でも・・・

 

悲しみや、困難の連鎖もありますが、

善意もまた連鎖すると信じています。

 

いつか、ここの猫たちの甘える声が聞きたい・・

15匹全部の姿を見たい・・

それより何より

 

あのすえたニオイの猫たちを

洗ってきれいにしてあげたいなーというのが

ささやかな願いなのです。

 

 

 

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テーマの著者 Anders Norén.