札幌もだんだん寒さが厳しくなってきました。

 

時は12月・・・

夜にはると吐く息も白くなる札幌です。

 

外で野良猫を見ると

やはり夏の暖かい頃とは 違う感情が 

沸き上がってきます。

 

 

今から20日前

ススキノのパーキングの片隅で

手作りの猫ハウスを作ってもらい

 

ご飯をもらって命をつなげていた

親子猫の子猫の捕獲を

手伝ってきました。

 

 

 

 

 

詳しくは 「ツキネコ北海道」の

吉井代表が自身のアメブロで

記事を載せているので

ぜひ読んでみてください。

 

 

ススキノで暮らすということ

 

 ススキノで暮らすということ Part2

 

私は、たまちゃんを保護した方とは

全く面識がありませんでしたが

 

たまたま(ダジャレでないですよ)

共通の知人がいたため

たまちゃんの捕獲のお手伝いと

ツキネコの吉井代表へ相談が出来るための

橋渡し渡し等、

 

自分の出来る範囲で

お手伝いはしましたが

 

結局、吉井代表は

検査の結果、「偽陽性」だった 

たまちゃんを受け入れてくれて

ツキネコに入居出来たという経緯があります。

 

 

入居当初は、ご飯を入れるために

手を入れただけで

逃げまどってた、たまちゃんですが

 

 

 

 

 

今では背中を

撫でられるようになりました。

 

他の子猫と遊んでいる姿を見ると

目頭が熱くなります。

 

 

 

そして、なんとも嬉しいことに

ツキネコに入居して間もなく

たまちゃんを家族にしたいという

申し込みが入りました。

 

ツキネコに入居してた元気印の子猫

「むすびちゃん」と共に

優しい里親さんのもとにいく事になったのです。

 

たまちゃんの体力が回復しだい

譲渡されるということです。

 

これからは愛情いっぱいの家庭で

愛情をたくさんもらって欲しい・・・

 

すすきの たまちゃん、

君は幸せになるんだよ。