翌日は、小雪の降る中

レンタカーを借りて

雫石にある『小岩井牧場』へ。

 

 

 

 

さすがに冬の平日。人はまばらでした。

しかも入場無料。

ありがたい・・。

 

かまくらがあったので入りました。

あ~やっぱり

長靴で来て良かった。

 

 

 

 

私に続いてかまくらに入った

吉井代表。

出る時にかまくらに頭をぶつけ

キレてました。

 

 

 

 

 

 

かまくらに頭をぶつける吉井代表。

この日が誕生日だったことを

つけ加えておこう(笑)

 

 

さて、チーズなどの乳製品を買って

次はいよいよ

この日のメインイベント。

わんこそば」へ!

 

みよしの餃子63個を食べ

準優勝という

どうでもいい実績を持つモグ。

ここ盛岡でリベンジを果たしたい。

 

「餃子」の仇を「わんこそば」で。

 

 

100杯食べて

〈証明手形〉をもらわなければ

札幌には帰れません。

 

色々と調べましたが

地元の人に愛されているという

創業明治40年「東家本店」

決戦の地に選びました。

 

 

 

 

 

席に着くと「わんこそばコース」と

通常のメニューを

選べるようになっており

私だけが「わんこそばコース」に。

 

ちなみに、わんこそば100杯で

もりそばに換算すると

7杯なんだって。

 

2人の応援を受けながら

いよいよスタート。

 

まずは、何種類もの

薬味が運ばれてきたよ。

 

 

 

 

 

でもインターネットで調べたら

「薬味を食べたら達成は遠のく」

書いていたので

 

もったいないけど

ここは視界に入らないものとする。

 

お盆に小さい器が15個乗ってて

それを食べ続けるんだけど

70杯くらいから

とにかく飽きてくるのだ。

 

80杯くらいから苦しくなって、

「麺が硬いです」

「札幌から来たんです。」と

仲居さんにイチャモンを付け始める。

 

90杯から意識が遠のき始めましたが

なんとか101杯を食べ達成!

 

 

 

 

 

 

 

 

「東家さん」はさすがに老舗だけあって

お店の中も趣きがありました。

 

先代が猫好きということで

猫の置物が沢山あったよ。

 

 

 

 

 

なんと学生時代の秋篠宮様も

いらしたんですと。

 

 

秋篠宮様は20杯だったとか。

女子か。

さすが皇室の方は上品ですねー。

 

わんこそばを101杯食べたからと言って

人生において何か役に立つかと

言われればアレですが

 

わんこそばのお店は

札幌にはないので

とてもいい想い出になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は、本場の盛岡冷麺を

食べて帰りたいという吉井代表の

望みを叶えるべく

駅内の冷麺のお店に。

 

 

 

 

 

 

私はゴム食べてるみたいで

冷麺は好きでなんだけど

吉井さん曰く

かなり美味しかったみたいです。

 

本当に食べまくった

今回の盛岡の旅。

 

最後を締めくくったのは

もりねこのボランティアさんから

「ぜひ食べて下さい」と言われた

「福田のコッペパン」。

 

駅には当たり前に売ってるんですね。

 

 

 

 

あんバターが絶品だったようで

吉井さんは美味しすぎたのか

飛行機の中まで

もぐもぐ食べてました。

 

 

 

 

 

1時頃、盛岡をあとにしました。

さよなら!盛岡。

 

人もあったかくて

本当に楽しかった

 

 

 

 

 

 

 

 

大変なことも沢山あったのに

他人に対しても何でこんなに

優しいんだろう。

 

たまたまこの日にこの場所にいれた。

これからずっと今回の旅のこと

出会った人のこと

思い出すんだと思います。

 

 

大切な思い出を持ち帰り

火種がぱっと燃えて

パワーアップ出来るような

気がしました。

 

人と猫をつなぐっていうことは

人と人をつなぐこと。

 

またいつか行きたいな。

 

こにブログを見て

盛岡や「もりねこ」さんにいってみたいなと

思ってもらえたら嬉しいです。