先日(3月9日~11日)

ツキネコの吉井代表と

友人の3人で

東北を旅してきました。

 

行先は 岩手の「盛岡市」

 

3人のスケジュールを調整して

たまたこの日になりましたが

 

旅を終えて思うのは

巡り合わせだったとしても

 

あの震災のあった日に

東北で過ごすことになったのは

私達にとって

とても意味のあった事だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

この旅の事は

NPO法人「猫と人を繋ぐ」

ツキネコ北海道のブログで

吉井代表が書いていますので

 

3・11への想い

 

 

私は出会った人達のことや

わんこそばを

101杯食べたこと(笑)など

 

楽しかったあれこれを

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

3人とも岩手に行くのは初めて。

 

千歳ー花巻は

70人乗りのバスみたいな

飛行機だよ~と聞いて

バスに羽がついてるのを想像してたけど

当たり前だけど

ちゃんと飛行機でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

コーシーは出なかったけど

綾鷹は出たよ。

 

本当にあっちゅーま。

40分で花巻空港に到着。

 

 

家から出る時、ブーツと間違えて

長靴を来たこと以外は

何事もなく無事に盛岡に着きました。

 

 

 

 

 

しっかり長靴で 「ちーす!」

 

 

ホテルにチェックインしたあと

今回の旅の目的のひとつ

もりおかの猫カフェ

「もりねこ」さんへ。

 

もりねこさんの事も

吉井代表がブログに書いているので

併せてお読み下さい。

 

 

盛岡に上陸

 

 

想像してた通り「もりねこ」さんは

猫に対する愛情が

本当にたくさん、たくさん

詰まった場所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月にクラウドファンディングを

達成させた

「ハンディ猫たちのための」シェルターも

見学させてもらいました。

 

 

 

 

 

札幌では多くの愛護団体が管理センターに

介入しているため

現在は、猫も犬も殺処分は

ゼロに等しいですが

 

盛岡の場合はキャリアの子や

身体に障がいをもっていると

「譲渡不能」という理由で

保健所で殺処分されてしまいます。

 

ハンディのある子たちも

「生きなおす場所」を見つけてあげたい。

 

そこで「もりねこ」では

クラウドファンディングで

資金を集め、同じ建物の5階に

この場所をつくりました。

 

5階にはキャリアの子たちが

沢山いましたが、みんな

のびのびと幸せそうでした。

 

 

キャリアだという

「はーちゃん」

子供のタヌちゃんも

キャリアだとのこと。

 

どしっとした身体に

愛嬌のある顔。

 

いや~、めんごいな。

ツキネコにもファンが

いっぱい出来そうな子でした。

 

 

 

 

 

もりねこの皆さん、

(猫もふくめて)

幸せな時間をありがとうございましたー。

 

 

 

 

 

そうして

盛岡の夜は更けていく・・・

 

 

 

 

 

(後編に続く)