つい先日刑事を「勇退」したリックが

4月12日の朝

その猫生に幕を降ろしました。

 

もう刑事もやめて

リックの事を大好きな人と過ごしてから

17日目のことでした。

 

ツキネコおよび

預かりさんの言葉が載っています。

 

リックの旅立ち

 

 

リックのことを思い忍ぶ

何千人の人達が何千通りの思いを

リックに持っていると思うので

 

リックの事を

「ぼんぼり」とか「大福」とか

いつも「ちょしてた」

(ちょす=北海道弁でイジる)

 

 

このブログを作っていた者として

何千分の一の

私なりの言葉で

愛を込めて

リックに〈お別れ〉を言おうと思います。

 

 

 

 

 

 

成猫たちの卒業を

応援したいという気持ちで

昨年の7月にはじめたこの

刑事シリーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。私もすでにこの写真で

ぷっと笑ってしまいます。

 

 

あーー、

アズオの相棒をリックにして

本当に良かったと思う瞬間です。

 

 

当時ブログの更新は

本当にのったらくったらで

 

「私には7代前の先祖の霊がついてる」だの

「寝てしまった」だの

小学生か?みたいなことを言いながら

新連載もなかなかスタートが

出来ていませんでした。

 

 

しかし実はリックのこの顔を見て

ふっと降りてきたのが

 

 

昨年の7月にスタートさせた

アズオ刑事とリック刑事

でした。

 

 

 

 

更新していくうちに

「面白いわー」

「くだらないけど笑った」

「アズオもリックも最高」という声が

届くようになり

 

本当にそれを励みに

背中を押され

シリーズを続けてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこか昭和風で

靴の底をすりへらしている様な

そんな昔っぽい刑事のイメージだった

アズオとリック。

 

いつも写真を眺めてると

このひとたちで良かった

 

そう思いながら

2人のワールドをつくっていきました。

 

 

アズオが卒業したあと、

いろんなゲズトを呼びながら

ひとりで頑張ってくれた

リック。

 

仕事は出来ないけど

犯人に自腹でカツ丼を

おごるという人情味あふれるキャラも

この「ほのぼの顔」から

自然と出たもの。

 

 

 

 

勇退してから

のんびり隠居してる姿を

見るものを

楽しみにしてたのですが‥。

 

 

勝手ながら刑事を勇退した時の

みんなの敬礼が

 

「リックお疲れさま!」

「リック病気と闘ってがんばったね!」と

そんな姿と重なり

涙があふれて止まりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まんまるの愛嬌のある顔も

神様からもらった

素晴らしい贈り物なんでないかと

勝手に思ってます。

 

だって、どうしたって

ずっとリックのこと

忘れられないもの。

 

 

 

 

 

 

リックは最後までこのブログでは

「楽しさに包まれて」

過ごしてくれてました。

 

 

お別れになると

どうしても涙が先に

感情を埋めてしまうので

 

 

リック刑事には

涙より大事な「リック」が

ここにいてくれたこと

そのものを大事にして

リックとお別れします。

 

リック刑事

ほんとにありがとう。

 

いつかまた笑わしてね。