東急デパートでの

「猫レク」も無事終了しました!

 

 

 

 

何と言っても譲渡会で14匹の

 猫達に声がかかった事が

 とても嬉しかったです。

 
 
 声がかかった子達のプレートに
 

「譲渡決定!

 「トライアル決定!」

 文字を見るたび
 
 
 人目もはばからず
 
歓声をあげるスタッフや
 
ボランティアさん達。
 
 
 
心が一つになった瞬間です。
 
 
 
 
そんな中、個人的にも
 
仲良くさせてもらっている
 
 
積丹の民宿「いい田」の
 
おかみさんが保護した猫
 
 
「タカモク」
(旧タラちゃん)に申し込みが入り
 
譲渡が決定しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しすぎてすぐに
 
おかみさんにラインしたものの
 
 
 あわてていたのか
 
 
 
 
 

おかまさーんと

 

書いてしまったモグ。

 

おかみさん、ごめんなさい(笑)

 

 
タラちゃんを保護した時、
 
おかみさんは、
 
少しでも慣れさせようと
 
タラちゃんを客間にフリーにしてたら
 
 
高い壁紙とブラインドを
 
破壊されてしまったそうです。
 
 
そんな苦労もあったので
 
嬉しさもひとしおですね。
 
 
 
タラちゃん‥いや
 
タカモク、幸せになるんだよ。
 
 
 
 
譲渡会では長屋にいた
 
「わらしべ」にもトライアルの
 
申し込みが入りました。
 
 
 
譲渡会の最中ずっと
 
ベットに潜り込み
 
ひたすら気配を消していた

 

「わらしべ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベットに潜り込んでても
 
赤い糸はつながるもんなのですね。
 
 
 
 
同じ場所から保護された
 

ふきひめと

 べにひめも一緒のおうちに

 行くことになりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
このようなお見合では断然、
 
人慣れしている子猫が有利だけど
 
 
 成猫にも申し込みが入るのは
 
やっぱり嬉しいな~。
 
 
 
声がかからなかった子も
 
 まだまだ譲渡会はあるから
 
みんな幸せになろうね。
 
 
 
 
 
 
 

さて、長屋のキジ軍団です。

 
 
週始めの時点ではまだ頭数が
 
多かったので
 
一人で掃除に入るのは
 

ひーはーするので

 
 
ボラのコダマさんが
 
一緒に入ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
‥とそこに
 
尻尾を90度に立てた

2番が

 
コダマさんに
 
すりすり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さすが
かまってちゃんです。
 
 
 
 
 
 
この2番もそうだけど
 
長屋の他の子達も
 
 
掃除に入った時、毎回5分だけでも
 
心から撫でてあげたり
 
声をかけてあげたら
 
 
 
次に声をかけた時に
 
ちゃんと応えてくれるように
 
なりました。
 
 
 

あのシャーが職業だった

シュガーも

 
 
控えめながら
 
ころりんする様になって
 
こっちがびっくりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
入居当時は
 
緊張と怒り?で
 
まばたきもしてなかったけど
 
 
 
 
 
 
 
表情もこんなに変わりました。
 
 
目が優しくなったもんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
小樽で遺棄されてた
 

コミカルな顔の

「にこごり」

 
不器用ながら
 
撫でてあげるとバタンと寝転びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐーだか
 
パーだかわからない
 
 
じゃんけんもしてくれます。
 
 
嬉しくて鼻の奥が
 
つーんとしますね。
 
 
 
 
 
 
 
同じく小樽で遺棄された

 

「ざんぎ」

 

長屋に連れて来た当初は

ご飯もあまり口にせず

お便もゆるく

 
じっとしていて心配していましたが
 
 
フリーにしたとたん
 
生き生きしだしました。
 

 

私と同じく

人見知りだったんですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この姿を

捨てた飼い主に

見せてやりたいです。

 
 
小樽保健所から
 
連れて来なかったら
 
出会わなかった猫達。
 
 
 
この子達が可愛いもんだから
 
行政の丸投げ感も
 
飼い主への怒りも
 
たいして感じなくなったのが不思議です。
 
 
 
個体が伝える姿とは
 
何と強力なものだろう・・。
 
 
やっぱりこの姿は
 
世間に伝えなきゃですね。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
沢山の預かりさんに
 
振り分ける事が出来たのと
 
 
木曜に小樽サポートメンバーの
 
マキさんが
 
数匹預かってくれた事でさらに減り
 
 
26匹いたキジ軍団が
 
今日の段階で
 
10匹になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、
 
こーゆう惨状になってたので
 
 
ちょうど様子を見に来た
 
代表と一緒に
 
ケージの模様替えを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここにいる間は少しでも
 
過ごしやすいように
 
してあげたいのが本音です。
 
 
がしかし・・
 
 
キジ軍団は妙な連帯感があるのか
 
いっせいにぎゃ-ぎゃー
 
鳴くことがあるので
 
 
 
お隣のこすけ軍団が
 
ストレスにならないか心配です。
 
 
 
場所は移動しましたが
 
家具はそっくりそのままです。
 
 
 
 
 
 
軍団のアジトだった
 
キャットタワーも
 
 
 
 
 
 
そのまんま
 
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
軍団のリーダーのこすけも
 
元気でやってますが

そこはかと漂う
 
しょんぼり感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は取材が間に合わなかったので
 
次回こそ
 
こすけ軍団にまつわる
 
エピソードを交え
 
 
軍団のメンバー達の卒業を
 
応援したいと思ってます。
 
 
 
 
 
 

 

 〈ここで皆様にお願いがあります。〉

 
 
 
早々にキジ軍団の預かりをしてくれた
 
小樽サポートメンバーの方が
 
緊急入院する事になり

 

預かってもらっていた2匹が

戻ってくることになりました。

 
 
実はツキネコの方で
 
別の多頭飼育崩壊の相談も
 
入って来ている事もあり
 
まだまだ
 
〈預かりさん〉の助けが必要なのです。


現在預かって頂いてる方達にも

試行錯誤しながら

預かって頂いてるので

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
タイミング等もありますが

長屋にとてもベタ慣れの子も

残っています。
 
 
 
小樽の現場にレスキューに入った時
 
きっと今まで
 
1度も見たことのないだろう
 
オサレなカリカリにつられ
 
 
うっかり一番最初に捕獲器に
 
入ってしまった
 

ノンキャリの

26番の男の子。

 


 
 
この子は本当に
 
ベタ慣れです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子が家に来たら
 
きっと楽しいと思います。
 
 
その他の子も、穏やかな子が多いので
 
スタッフさんと相談して
 
一時的にでも預かって頂けたら
 
嬉しいです。
 
 
 
26番と鼻チョンしている
 
あの炊き出しも
 
 
 
 
 
 
 エイズキャリアではありますが
 
キャリアに
 
理解ある預かりさんが
 
現れてくれますように‥。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

野良より哀しい

 

家猫がいると知る。

 

多頭飼育崩壊

 

光を待つ猫。今日もどこかで。

 
 

 

これは昨年のツキネコカレンダーで

書かせてもらった一節。

 

まだまだこの北海道には

『適正飼育』から

かけ離れた飼い主が

 

もの言えぬ動物たちを

不幸にしています。

 

負の連鎖をどこで断ち切るか

誰が断ち切るか。

 

多頭飼育の闇は深いです・・・。

 

 

 

ツキネコでは小樽から多頭の猫が

来たこともあり、

つい先日まで

ご飯と猫砂が不足していましたが

 

このたび動物霊園様より

猫のごはんを寄付して頂きました。

 

長屋の猫たちにも届いています。

感謝・感謝ですね。

 

 

 

その上で、お願いばかりで

大変心苦しいのですが

 

3か所の保護施設で

毎日使う

猫砂が不足しています。

 

 

 

今はペットシーツより

猫砂を支援して頂けると

大変助かります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 
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