プレバドなら

最下位になりそうな、

わやくちゃな俳句を

詠んでみました。

 

 

 

聞かれてないけど

子猫を桜に例えてみました。

 

 

そもそも俳句なのか

何なのか

自分でも分かりませんが

 

もうすぐ春になったら

やってくる仔猫たちが

 

たとえどんな姿であろうと

一生懸命に育ててあげて

無事に優しい里親さんに

もらって欲しい。

 

 

そんな気持ちを詠んでみました。

今の率直な気持ちです。

 

 

昨年10月にツキネコが

小樽サポートメンバーの方達と

レスキューに入った

小樽オタモイ案件。

 

 

 

 

 

子猫たちは

高齢の飼い主が避妊去勢を

怠ったために生まれ

 

生まれてからも

猫風邪を放置された為、

 

ほとんどの子の目は

つぶれていました。

 

私もその中の

ししゃも、ひらちゃん、めばるの

預かりをしました。

 

オタモイめばるのこと

 

 

預かった3匹の中で

一番目が酷かった

めばる。

 

何がどうなっているのか

分からない目玉に

オタオタしながらの

ケアの毎日でした。

 

他のオタモイの子猫たちも

目鼻だけでなく下痢・回虫もいて

どんなに辛かったか‥。

 

葬り去って良い命なんか

ないのです!

 

 

 

そんな、めばるが

すくすく成長し

本日優しい方のもとに

譲渡されます。

 


 

この子は私だけでなく

スタッフさんや

何人かの預かりさんが

まぶたの母となって育てた子です。

 

 

オタモイの子猫たちは

みんな理解ある里親さんの

元に行くことが出来ましたが

 

ネグレクト状態だった

飼い主の罪は本当に大きいと思います。

許し難いです。

 

 

思えば私もこの9年間

沢山のアカンボ達を

預かってきました。

 

 

今は元気いっぱいの

3本足のトコちゃんは、

 

兄弟たちの多くが

命を落としていた

ネグレクトの高齢者の現場の

アカンボでした。

 

 

 

 

口蓋裂の子猫は

カテーテルで育てていましたが

助かりませんでした。

 

 

ドリームビーチに

捨てられてた

全身カビだらけの夢ちゃん。

 

鬼でもなければ

哺乳の必要な子を

砂浜に捨てられませんよね。

 

助けてあげたかった。

 

 

ぴなちゃんより

小さかった うーたんは

へその緒がついたまま

捨てられていました。

 

 

どのような形にしろ、

「適正飼育」

飼い主に浸透されていたら

 

こんな小さな子達が

こんな姿でツキネコに来ることも

なかったと思います。

 

 

本当に写真を見返しているだけで

心が淋しくなり

涙が出てきます。

 

命の重みを心に刻んでいれば

無責任な飼い主には

ならないはず。

 

 

どうすれば、「適正飼育」

浸透されていくのか。

 

小さい命が苦しまないよう

無駄に命を落とすことのないよう

 

自分なりの形で

「適正飼育」の啓蒙が

出来たらいいなと思っています。