3月9日~11日

昨年に引き続き

2年連続で盛岡に行ってきました。

 

 

 

 

「よぐおでんした」=

「盛岡によくおいで下さいました」

 

はい。2年連続で来ましたよ~。

 

イチローも満面の笑みで

歓迎してくれてますね。(笑)

 

 

旅行のメンバーは昨年と同じく

吉井代表と

私と友人の3人。

 

 

 

 

とっても楽しかった

盛岡での

2日間をまとめてみました。

 

 

 

昨年同様、盛岡に着いて

まず行ったのが

猫カフェ「もりねこ」さん。

 

もりねこさんの事は

吉井代表がブログに書いているので

併せてお読み下さい。

 

もりねこ推参!

 

 

 

 

1年ぶりのもりねこさん。

相変わらず、猫達は可愛く

 

どのフロアも

猫に対する愛情が

本当にたくさん、たくさん

詰まった場所でした。

 

 

 

 

看板猫のシロたん。

ちょうど、病院から帰って来た

シロたん。

今年も会えて良かったよ。

 

 

 

 

ツキネコの看板猫まーくんとの

コラボもいつか

出来たらいいな(笑)

 

 

 

 

私が一番癒された

10ちゃいくらいの

タマ子さん。

 

去年、はーちゃんが

そうだった様に

 

札幌から帰っても

いい縁があるように

祈ってるからね。タマ子さん。

 

 

 

 

 

もりねこの皆さん、

(猫もふくめて)

今年も幸せな時間を

ありがとうございましたー。

 

 

 

さて翌日、レンタカーを借りて

遠野の「伝承園」へ。

 

 

 

 

ここは遠野地方の

100年くらい前の農家の生活を

再現したところです。

 

あとから聞いたとこによると

うば捨て山もあって

60歳になったら捨てられてたとか。

 

ひー。

 

 

 

 

でもうちの代表なら

間違いなく捨てた人より先に

帰ってきそうですね。

 

 

これは100年前の

ベビーベットでしょうか。

 

いつの時代も

ちぐらは大活躍ですね。

 

 

 

猫にも人にもあったかい

日本人の器用さと

知恵が詰まってるのが

ちぐらです。

 

 

 

これは100年前の居間。

暗くて寒そう‥。

 

 

これが100年前のトイレ。

 

割りばしで

何をつまむのでしょうか。

 

 

 

この流れで絶対に

「モグ、そこにまたげ」と

言われないわけがありませんね。

 

なのでやるからには

身体を張って頑張りました。

 

旦那さん、

こんな嫁でごめんなさい。

 

 

まあ思い出つくりは大事ですね。

笑いっぱなしの旅でした。

 

 

旅と言えばその土地の食べ物です。

 

盛岡で食べたものは沢山

ありますが

 

 

今回は盛岡のソウルフード

じゃじゃ麺を食べました。

 

私達が行ったお店は

「ちーたん」という人気店。

 

 

 

どうやら食べ方があるらしい。

 

 

 

 

まずは普通に注文。

これは並盛。

 

 

これに生卵を入れて

混ぜ混ぜします。

 

 

すでに見た目は怪しくなってます。

 

これにお湯を頼み

薬味のにんにくを入れたり

タレを足していくと

 

残念ながらドブドブに

なってしまいました。

 

見た目はもう

三角コーナに捨てる手前の感じ。

 

味も大失敗。

 

 

けしてじゃじゃ麺が

悪いわけではありませんが

 

じゃじゃ麺=ドブドブの

イメージが

ついてしまいました(笑)

 

まあ、これも一つの思い出ですね。

 

 

今年も震災のあった

3月11日に東北にいて

東北の空気を吸っていました。

 

風が本当に冷たかったです。

 

盛岡の新聞に

こんな一節がありました。

 

「歩」は「止」と「少」から

出来ています。

立ち止まっては、祈る。

祈ってはまた、少しだけ進む。

それが「歩く」ことなのだろう。

 

震災から7年たち

あの日の事は

絶対に忘れてはいけないことだけど

 

被災した方達は

生きるために

日々を過ごさなければなりません。

 

前に進みながら

記憶と共に生きる。

 

北海道に住む私は

普段は何も出来ないけれど

 

こうやって、毎年この時期に

東北のことを伝えることが

出来ただけでも

良いのかなと思ってます。

 

このブログを見て

盛岡や「もりねこ」さんに

行ってみたいな~と

思ってもらえたら嬉しいです。

 

あっ、じゃじゃ麺も

ドブドブにならんように

食べてみてください~。