先週、代表と

帯広に行ってきました。

 

早朝に出発。

 

十勝に入ると 空がもう

車の中からでも分かるくらい

どこまでも青く、雲も近かったです。

 

 

 

 

果てぇ~しない大空と

ひろい大地の~

なんとかで~~。

 

頭の中で松山千春の歌が

ぐるぐる流れます。

 

正直に言うと

今回私が帯広に行った理由は

十勝ならではの美味しいものが食べたい!

チーズが食べたい!

バーベキューもしたい!

 

そんなヨコシマな理由からでしたが

 

3日間の帯広滞在を終えて

帰路についた今思うのは

 

思い浮かべると涙がでそうな場面と

言葉に出来ない余韻と

そしてちいさな決意

 

沢山のことを

教えてもらった旅だったなということです。

 

 

 

 

 

今回ツキネコの代表の

吉井さんのふるさと十勝で

 

行き場のない猫たちの

保護活動をがんばっている個人グループ

「つなぐねこ」さんが

 

<salon斎藤亭>という古民家を借り

 

猫の譲渡会・物販の販売のほか

 

野良猫たちのありのままの姿を

写真と詩で伝えている

中川こうじさん

の写真展を中心とするイベントを

4日間開催し

 

 

 

そこにツキネコの物販も

販売して頂けるとのことで

 

 

 

 

 

 

私も店番くらいは手伝えるかな

くらいの思いで

くっついて行ったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

私もここで「自分の原点は何だったんだろう」と

振り返るきっかけを

もらいました。

 

「つなぐねこ」さんのこのイベントは

地元の新聞に載ったこともあり

会場に着いた時も

大勢の方達で賑わっていましたが

 

 

 

代表のKさんの

飾らない人柄や

お客様を迎える時の笑顔で

 

初対面でも私もふっと

笑顔になれました。

 

活気の中にも

 

古民家の木のニオイや

猫たちがじっと見下ろしている

あの空間に

優しく~優しく流れていて

 

とても居心地が良いのです。

 

 

 

 

 

 

私のブログを読んでくれているという

釧路の可愛らしい里親さんとも

お話しをする事が出来て

とても嬉しかったです。

 

テーブルに頬ずえをつきながら

初めて会ったメンバーの方達と

 

野良の現実や

全部を助けてあげられない

猫たちへの思いを

せつせつと語り合えたのも

 

命がけで生きてきた写真の猫たちが

とりもってくれた

縁かもしれませんね。

 

 

 

 

「中川こうじさんの世界」

続く