現在、チンピラ保育園にて

チンピラぶりを

いかんなく発揮してるゲンコ。

 

 

 

げんぞうという名前がついたけど

その後に

女の子だと判明したゲンコ。

 

<ぼく、げんぞう>

 

ついこの前、そのゲンコを

M町からツキネコに車で

リレーしてくれた

 

 

 



クリスさん夫妻と

ツキネコでお茶する機会があり

 

いつも素敵な

クリスさん夫妻の口から

 

ゲンコ保護の時の衝撃の

真相を聞いて

 

びっくりたまげたので

 

今回はわかりやすく

絵本風に再現してみました。

 

ゲンコの衝撃の

保護の真相です。

 

 

 

場所は札幌から

遠くはなれたM町。

 

6月のある日、

そこで写真館を営んでる

おじいさんが

 

水戸黄門の

再放送を見ていました。

 

 

 

 

それが由美かおるの

入浴シーンの時だったかは

定かではありませんが、

 

耳を澄ますと

遠くからミヤーミャーミャーと

猫の鳴き声が

聞こえたそうです。

 

はじめはテレビの音かと思ったけど

間違いなく猫の声なので

窓をあけてみると

 

なんとカラスが子猫をくわえて

飛んできたそうです。

 

それがゲンコでした。

 

 

カラスがくわえるには

ゲンコは

ちょっと重かったのか

 

カラスは1度ゲンコを

落としてしまったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

芝生に落ちるゲンコ。

 

しかしながら

当然カラスだって諦めません。

 

もう1回くわえて

飛んだそうです。

 

 

「大変だ!」

 

おじいさん、

水戸黄門をあとまわしにして

走りました。

 

 

 

 

もしもその時、

そのまんまカラスがゲンコをくわえて

飛び去ってしまったら

 

ゲンコはもう

この世にはいませんでしたが

 

ラッキーなことに、

カラスは再度、

ゲンコを落としたんだそうです。

 

 

 

 

 

走るおじいさん。

再び落ちるゲンコ。

 

 

 

そしてカラスが2回落としたことで

おじいさんは奇跡的に

ゲンコを助けることが

できたそうです。

 

 

 

地上に‥

そしておじいさんのあったかい

手のひらに

無傷で生きて戻ってこれたゲンコは

おじいさんに

無事に助けられましたが

 

哺乳の経験がないため

ツキネコにSOS。

 

ゲンコは札幌へと

搬送されてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はもりもり食べて

ぐんぐん大きくなって

 

東急デパートの譲渡会に

備えています。

 

 

 

‥にしてもゲンコ。

2回も空を飛んだなんて‥。

 

おっかなかったね。

がんばったね。

 

もしも、おじいさんが

水戸黄門を見ずに

外出していたら‥。

 

もしもカラスが落とさなかったら‥。

落ちたところに

石があったら‥。

 

沢山のもしもが絡み合って

それでも

すべて幸運に転がったゲンコ。

 

本当によかったね。

 

でも、外の世界はそうそう

うまくいかないのが現実。

 

ツキネコのブログに書いてあったように

「適正飼育」が浸透し

散ってしまう命がなくなる事を

願ってやみません。

 

こんな時に何ですが、

実はゲンコが

水をかけてしまったせいで

携帯が壊れてしまいました。

 

しかしながら

ゲンコにこんな壮絶な過去が

あったと知り

怒れない自分がいます。(笑)

 

空を飛んだゲンコのおかげで

園長先生は

数万円が飛びますが

 

結論としては

『生きててくれてありがとうです。

 

そしてこれからは、

水戸黄門の逆をいく

「苦あれば楽あり」の猫生を

生きていってほしいです。

 

 

 

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキふんわり風船星ふんわり風船星ふんわり風船星
 
 
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