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西から東から 思いを込めて。

 

少し前になりますが

私の友人2人が

西からツキネコにやって来ました。

 

そして偶然同じ日に

東から埼玉在中のミカさんも

ボランティアを兼ねて

ツキネコに来てくれていました。

 

まーくんの病気が

公表されてから沢山の人達が

まーくんに心を寄せていると思いますが

 

 

 

 

中には海を超えて

(海といっても津軽海峡ですが‥)

 

心だけでなく身体ごと来てくれる人達も

多くなって来ました。

 

私の友人、神戸在中の

「はくちゃん」のその一人。

 

お母さんと一緒にツキネコに来て

その翌朝、なんと早朝ボラを

手伝ってくれました。

 

この写真は朝6時に氷点下の中、

一人ツキネコの前にたたずむ

「はくちゃん」

 

 

 

「いや~ごめん!ごめん!」と

極寒の中5分も

遅れてやって来た私は

本当に 人でなしですね。

 

待っている間、猫の足跡を発見し

さらに、落ち込んでた

はくちゃんなのでした。

 

 

 

 

はくちゃんは神戸で

「地域猫」の活動をしています。

 

現在8匹の地域猫のお世話を

しているので

ウンチ取りも早い早い。

 

 

私が窓の外を見ながら

「これ終わったら

何のおにぎりを食べようか」と

考えている間に

 

 

初めての場所で

テキパキ動いていました。

 

さすが関西人。

 

 

 

ネネたんのごはんも

あげてくれたよ。

 

 

ちょっとオムツの上に

ご飯こぼしちゃったけど

ネネたん、満足そう。

 

 

実ははくちゃん。

 

ネネたんにご飯をあげている時

胸がいっぱいになって

泣きそうになってたんだって。

 

ネネたんを通じて

「食べることが生きることに

直結してるんだなー」と

ネネたんの体温に生命力を感じて

ずっと抱いていたかったと。

 

神戸に帰ってからも

ほんとに、この朝ボラをして良かったと

何度も言ってくれました。

 

これがはくちゃんの大事な

地域猫達です。

 

 

 

 

 

地域猫活動は、

たくましく生きる小さな身体に

少し支えの手を添えるつもりで

しているそう。

 

勿論、不妊手術等の

啓蒙も伝えつつ

でも一人一人にそれを

浸透させていくのは難しいので

大雑把に言うと「役割分担」。

 

ご飯だけあげて、大事な不妊手術を

してくれない人も多いので

はくちゃん達は

不妊手術と

トイレの始末は絶対に責任持つ。

 

生きて食べたら出るもんは出る。

出てしまったもんに

謝る必要はないけど

 

嫌な顔をせず掃除に行く姿勢が

大事なんだって。

 

日々同じく家のない子達の

お世話をしているという思いは

個人でも保護団体でも同じ。

 

この朝ボラをして猫達を見ていると

ツキネコに保護されて来た猫たちが

一匹でも多く里親さんの元に

譲渡されていけるよう

 

スタッフさん達が

一生懸命にお世話を

しているんだなというのが感じられ

 

胸がいっぱいになったと

話してくれました。

 

 

 

 

 

「神戸に帰ったら自分もまた

うちのエリアの地域猫を

世界一幸せな地域猫と思って

もらえるようがんばるよ!」

 

この言葉がすっごく嬉しかったです。

 

そしてもう一人、大阪から

2時間だけ弾丸でまーくんに会いに

ツキネコにやって来ていたのは

 

関西ツキネコ応援団の

ともえ姉さん。

 

ツキネコと出会った時に

このプレートに思いを込めて

贈って来てくれましたが

 

 

あの時からツキネコを

応援してくれている

気持ちは変わりません。

 

そして、ともえ姉さんの思いの詰まった

プレートの通り

ツキネコは今日まで沢山の

「人と猫」「人と人」を

つなげて来ました。

 

近くの人だけでなく遠くの人達にも

愛されているツキネコを見ると

 

継続すること、

そして前に進み続けることが

どれだけ大事なことか

どれだけ大変なことかを痛感します。

 

ツキネコは現在

クラウドファンティングに

挑戦中です。

 

11月28日にスタートし

すでに多くの方達の賛同を得ています。

 

ツキネコカフェ クラウドファンティング挑戦中

 

 

 

「保護猫達に寒い冬を

暖かい部屋で過ごしてほしい。」

 

私は難しいことは書けませんが

 

ただただ、

 

劣悪な場所で助けを求めている猫たちにも

様々なる理由で家族が手放した猫たちにも

今は外で頑張っている猫たちのためにも

ツキネコが必要なのです。

 

私は自分が経験したことしか

書けません。

 

こんな風に目から血が出た状態で

保護されてきた子猫が

 

 

 

こやって元気に生きている。

 

私はこの子の姿を見ると

一緒に保護された来て

天使になった子猫たちのことを

思い出して

胸がいっぱいになりますが

 

 

 

 

こやって生きているのは

この子の頑張りはもちろんだけど

 

やっぱりこの場所

ツキネコがあったから。

 

動いてくれた代表がいたから。

一生懸命にお世話してくれた

スタッフさん、

ボランティアさん達がいたから。

 

改めてこの場所があって良かったなと

心から思います。

これからもツキネコは

猫達に必要な場所なのです。

 

「花を支える枝

枝を支える幹

幹を支える根

根はみえねえんだな」

 

私の好きな言葉ですが

 

見えない根達はきっと

「ありがとう」や

「頑張って」の気持ちと共に

ツキネコが花を咲かせ続けるのを

応援していると思います。

 

 

11月の末に

はくちゃんがぽつんと

うんちを取ってた空間には

 

 

今は猫達が楽しそうに

走り回ってます。

 

めちゃ暖かいですよー。

猫達も幸せそう。

 

 

 

 

クラウドファンティング継続中です。

 

達成できるよう

みなさんの真心をどうぞ

よろしくお願いします。

 

 

 

余命宣告をされてしまった

まーくんですが

 

 

 

 

爪とぎ、二階に駆け上がる

ルーティーンは守ってます。

 

ある時はよその子のケージで

ちゃっかりお便所したり

 

 

ある時は

おやつ箱をかっぱがして

盗み食いしたり

 

 

 

ある時はびっくりする様な

場所で寝ていたり

 

 

まだまだ、まーくんらしい所も

沢山見せてくれてますが

 

たまに辛そうな時もあります。

 

なので毎日会っている事もあり

どうしても心が

「おたおた」してしまいますが

 

 

母ちゃんは、まーくんの事を

一番わかっているので

おたおたしていません。

 

その姿にはっと気が付き

おたおたしないようにしてる

ヘタレなモグです。

 

 

でも、まーくん聞いてや。

 

この前母ちゃんと

朝5時に起きて

一緒に北海道神宮に行った時、

母ちゃんおみくじで

「大吉」ひいて喜んでたんだよ。

 

 

 

 

まーくん、色々なひとが

応援しているよ。

 

自分の好きなこの場所で

ゆっくりゆっくり過ごしてね。

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

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