2月13日。

 

長屋から

幸せな

お見送りがありました。

 

代表‥‥

達者でね。

 

 

 

 

‥‥的な写真ですが(笑)

見送ったのは代表ではなく

チャメでした。

 

 

チャメ、卒業しました!

 

涙が出そうなくらい

嬉しい門出です。

 

 

 

 

「後ろ髪をひかれる」と

いう言葉があります。

 

長屋に行き

チャメを膝に乗せている時

いつもいつも

それを実感していました。

 

 

 

実際にこんな風に

髪をひっぱられていた

わけではありません。(笑)

 

 

 

 

 

もしかすると

ひっぱりたかったかもしれないけど

 

その代わり、チャメは

目で訴えていました。

 

 

 

 

「もういっちゃうの?」

「もう撫でてくれないの?」

 

チャメの大きな目は

間違いなくそう訴えてました。

 

 

思えば長屋に入居した

昨年の8月には

まだ人を怖がって

吠えまくっていたね。

 

 

 

 

 

 

ごめんよ、チャメ。

でも、最初は不安が

爆発してたんだろうね。

 

急に飼い主さんがいなくなり

知らない場所に来たんだもん、

あたりまえだよね。

 

 

でも、チャメ自身

「人の手のあったかさ」

「人の声のあったかさ」を

身体全部で受け止めてくれて

 

気がつけば、私達も

長屋に入ったが最後

なかなか帰れない

「チャメタイム」がはじまっていました。

 

ついでに、私の

靴下コレクションも

楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この毛だらけの靴下で

チャメと一緒に

パリコレ行けたべか?

 

 

そんな、甘酸っぱい

チャメタイムにも

終止符が打たれる日が来ました。

 

チャメの幸せ

(ツキネコブログ)

 

その日、チャメを迎えに

里親さんが長屋にやってきました。

 

チャメと2人の静かな時間。

 

 

 

 

チャメは抵抗しませんでした。

 

 

 

 

 

『いっしょに

うちに帰ろうね。」

 

チャメ感じているかい。

優しい手、優しい眼差し

そして、あったかい膝。

 

11歳のチャメに

おうちが出来ました。

おかあさんが出来ました。

 

 

 

 

私はこれからも

この日のことを思いだすと

きっと優しい気持ちになると思います。

 

そんなチャメの門出でした。

 

チャメこれから

いっぱい甘えるんだよ。

いっぱい撫でてもらうんだよ。

 

 

 

 

 

沢山の思い出をありがとう。

チャメ幸せになるんだよ。

============

 

高齢になってから

飼い主や場所が変わるのは

動物たちには

かなりのストレスになります。

 

動物たちの幸せは

どんな人と出会うかで決まります。

 

チャメのような環境におかれた

猫達が

これからも生きなおせる場所が

ありますように。

 

ツキネコ北海道の

「永年預かり」

の制度が浸透していきますように。

 

 

 

 

 

 

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