久しぶりの長屋ブログです。

 

更新を怠けてるうちに

新しい年号も決まりましたね。

 

新しい元号は4月1日の11時半に

発表になりましたが

 

漢字3文字ということで

 

長屋では名前が3文字の

メンバー達が

 

新しい元号に

自分の名前が使われるのでは‥と

緊張が走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が3文字の民衆たちは

ドキドキです。

 

そんな中、期待しすぎて

ごはんも喉を通らなかった

メンバーがいます。

 

みんなが一心不乱に

ご飯を食べてる時も

一人だけ地蔵のように動かず‥。

 

どんだけ期待してるねん。

 

 

 

 

 

 

この子の名前は「あさあけ」。

 

 

 

残念だけど、四文字だね(笑)

 

間違いなく使われないから

さっさと

ごはん食べようね。

 

結局、決まった年号は

令和(れいわ)でした。

 

 

鼻水ケアしてもらっている

元ツキネコサブスタッフの

ギンちゃんだけは

ここが終の棲家ですが

 

 

ドキンちゃん、えりも、ふじみ

みんなみんな

平成のうちには

家族は決まらなかったけど

 

令和元年あたりには、ここを出て

ニャイダーや

ツキネコに移動出来たらいいね。

 

合言葉は「長屋からの脱北!」

みんな がんばろうね。

 

 

 

さて、先日いつもの様に

長屋の掃除に行ってみると

 

 

奥の部屋に

シルクロードが

通っていました。

 

 

 

奥の部屋で一人フリーになっていた

でーちんがいたら

出来なかったことです。

 

でーちんはどうしたのでしょう。

 

実はでーちん、

3月31日の良き日に

めでたく長屋を卒業しました。

 

この日、モグは用事があり

残念ながら譲渡の瞬間は

立ち会えませんでしたが

お別れをいうために

長屋のボラには入っていました。

 

これが長屋で映した

最後の写真です。

 

いつものように

プッチンプリンを

逆さにしたような恰好で

座っていたでーちんが

 

 

 

おもむろに立ち上がると

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで「お世話になりました」

という様に

三つ指をついたのです。

 

これは、こじつけでしょうか?

 

 

 

でも、私には

改めて挨拶してくれた‥。

そんな風に見えました。

 

 

でーちんを膝に乗せてた

でーちんタイムや

 

 

 

 

 

 

 

でーちんの

腹のあたりの余った皮

 

いわゆる「余皮」を触ると

気持ちよかったことが

走馬灯のように頭によぎり

目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

でーちん、

優しい里親さんに

迎えに来てもらって良かったね。

 

ツキネコ、ニャイダー、長屋と何度も通い

「でーちんがいい!」と

でーちんを見染てくださいました。

 

永年預かりではなく

「譲渡」です。

 

名前も呼ばれ慣れた名前の方が

いいだろうと

元の名前「チビ」にしたそうです。

 

 

 

もともと高齢夫婦に

可愛がられてたでーちん。

 

夫婦が揃って介護が必要になり

でーちんのことを家族みんなで

考えている時に

おとうさんが急死。

 

12歳の年齢も考え

ツキネコで里親さんを

見つけることになりました。

 

でーちんの事が心残りだったかも

しれないけど

こんな風に幸せになって

天国のおとうさんも喜んでるね。

 

これからのでーちんの猫生が

沢山の愛情で

満ち溢れたものになりますように。

 

おめでとう。でーちん。

 

 

でーちんが卒業して

これで、膝にのってくれる子は

皆無になってしまった長屋です。

 

みなの衆。

わしの肉のついた膝はいつでも

あいてるで~。

 

 

 

※ 勝手ながら、しばらく

コメント欄は閉鎖します。

ご了承願います。

 

猫BASE(ネットショップ) 右矢印こちらをポチ
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。
 
猫Yahoo!のネット募金右矢印こちらをポチ
(Tポイントを使って支援ができます)
 
 猫つながる募金右矢印こちらをポチ
(100円から支援ができます。