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愛すべき への字口 ヤギ兄さん。

 

ツキネコのスタッフ猫

ヤギ兄さん。

 

への字口。

 

 

 

 

 

 

 

イラストに描いてみても

への字口。

 

 

 

世界は広し。

だけどこんなに

への字口が似合う猫が

いるだろうか。

 

 

急に叩かれた時もあった。

 

 

 

 

一瞬、何が起きたか

わからなかったけど

 

 

でも私の事だから

きっと、何かイラつくことを

してしまったんだろう。

忘れてるだけで(笑)

 

 

朝ボラに行くようになって

毎朝会うようになり、

 

今まで以上に兄さんの色々な面を

垣間見るようになりました。

 

 

新人の猫が入ってきたときは

ちょっと意地悪をしてみる

ヤギ兄さん。

 

当時、新人だった

ハチくんがくつろいでいる

ベットの上にのって

 

無言でぎゅーぎゅーと押していた

兄さん。

 

 

 

 

 

最後はハチくんの

上に「どずっ」と乗る。

 

 

兄さんに、揉まれた

ハチくんは

 

おかげさまで

無事に優しい里親さんの元に

いくことができました!

 

 

ある日の朝は、

まーくんのように

自分でドアをあけて

部屋から出てきた兄さん。

 

 

カフェのスペースを散策したあと

私と目が合って

脱兎のごとく逃げていったけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん!

最後のバネのきいてる

両足のかっこいいこと。

 

こんな風に元気に見える兄さんだけど、

 

最近は

「あれ、年をとったかな。」と

感じることが多くなってきました。

 

まあ、お互いさまなのかも

しれませんが‥。

 

 

 

 

 

私がツキネコのボラをして

もう10年。

なので兄さんだってシルバー世代。

 

これは8~9年前の

旧店舗での写真ですが

 

珍しく恰好は、だらけてるけど

顔はまだ若いでしょ。

 

 

 

バンケイの山の中で

育ったヤギ兄さん。

 

子猫のときは兄弟を守るために

「シャー」をしてきました。

 

あの時のシャーは

生きるための

命をかけた

シャーだったんだよね。

 

 

 

 

今もこのシャー顔が

トレードマークだけど

 

引き取られた先が

保護猫カフェ。

 

子供の時から、ツキネコの

スタッフ猫として

どれだけの人数の猫たちと

共に過ごしてきたんだろう。

 

わかりやすく言うと

いわば

民宿の息子って感じかな。

(ちがうか)

 

シャーは言うけど

子猫と一緒に寝てあげたり

 

 

 

 

 

何より仲間思いのことも

知ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

うん。兄さんのへの字口は

愛すべき

への字口なんだね。

 

 

試しに

への字口を

さかさまにしてみた。

 

 

顔は笑ったけど

ヤギ兄さんじゃなくなった。



やっぱり、兄さんには

世界一

への字口が似合う。

 

愛すべき「への字口」のヤギ兄さん。

まだまだずっと元気でいてね!

 

 

 

 

 

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テーマの著者 Anders Norén.