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作者別: もぐちゃん (1ページ / 11ページ)

空と屋根と野良と家猫と

 

先日、苫小牧案件の猫の保護に

行ってきました。

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

虫まみれの尊い命たち(苫小牧案件①)

 

前回は、草むらで歩いていたキジを含め

6匹を保護。

ツキネコでケアされた後

すでに譲渡された子もいます。

 

しかしまだ少なくとも

三毛がいるはず。

 

メスの可能性が高いので

再びの繁殖が考えられます。

 

これ以上、不幸な命を

生み出さないためにも

保護して不妊手術をして

家猫にしてあげたい。

 

早朝2時に起き、

草木も眠る

丑三つ時の3時に出発しました。

 

 

 

 

メンバーは、スタッフのジェイミーと

ボラのカジさん。

そしてカジさんの愛犬チャーリーです。

 

朝ごはんは

張り込みも兼ねるので

「あんぱんと牛乳」を。

 

でも本物の刑事のひとに

聞いたことがあるけど

これは栄養的にも

理にかなってるんだって。

 

 

 

 

ジャンパーを羽織って、

長靴はいて、軍手を持って

いざ出発。

 

前回、代表と保護に行ってから

1カ月半ぶりの苫小牧です。

 

あの現場に残っている子を

連れて帰りたい。

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

こまい事を言いますが

往復の高速代も

バカになりません。

 

この案件の相談者が

途中でフェードアウトしているので

交通費ひとつも

ツキネコの持ち出しです。

 

どこさからも

お金は入ってこないのです。

 

 

 

苫小牧の現場についたのは

4時半すぎ。

 

6月ともなると

もうこんなに明るいんですね。

 

そして何より驚いたのは

一カ月半で、

草がこんなに伸びている!

 

 

                                     

 

 

‥‥そうか。

もう一カ月半たったんだなー。

 

もしも子供を身ごもっていたら

出産してるんだろうか‥。

 

そうでありませんように‥。

祈る気持ちで

捕獲器を設置。

 

 

 

 

あとは車で待機です。

待つこと40分。

 

‥とそこに三毛の姿が…。

 

 

 

 

 

すでに保護した三毛達と

似ています。

 

 

 

 

 

 

 

警戒しているのか、

なかなか捕獲器には入らず‥。

 

ここで外に出てしまうと

逃げてしまうので

車の中で待機していましたが

 

ほどなく、草むらから出て来くると

住人が畑を作っている道へと

去っていきました。

 

捕獲器の場所を変えようかと

迷っていたところに

 

リュックを背負った

散歩の途中らしき男性が

こちらにやって来ました。

 

猫探しでいちばん大切なのは

「情報収集」です。

 

朝あんぱんと牛乳を

食べたので

刑事の血が騒ぎます

 

ここは聞き込みするしかありません。

 

モグ刑事。

早速聞き込みに走ります。

 

 

 

この方は「ボクはただの通行人」と

言いながら

かなり詳しく色々なことを

教えてくれました。

 

現在この場所で見かけるのは

写真ミケの他に

ころっとした茶色の2匹。

 

そうかー。

もしそのころっとしたのがオスなら

また増えてしまうな。。

 

そう思っていた矢先に

別の餌やりさんたちが!

 

 

あっ、あれは鳥羽丸のことを

「ブス」と言ってた

あの餌やりさん達です

 

これはいい機会だと

先日、ブスこと鳥羽丸が

「王子」という名前になって

幸せになった写真を見てもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや~~。ほんとかい。

もらわれたのかい。」と

みんなとても喜んでいました。

 

苫小牧の空にこだました

ほがらかな笑い声が

札幌にも聞こえたでしょうか。

 

そして、ほがらかになったついでに

餌やりさん達は

「写真のミケが2週間前に

赤ちゃんを産んだこと」

「その姿を何人もの人が見ている」ことを

教えてくれました。

 

すぐに言われた場所に

行ってみましたが

目視では子供の姿は

ありませんでした。

 

それが本当なら、

ミケがまだ授乳しているはず。

なので今回は様子を

みることにしました。

 

 

空の下の野良猫たち。

逞しく見えて

なんと

はかない存在なんだろう。

 

 

 

 

 

それから捕獲器を車に積んで

苫小牧をあとにして

そのまま恵庭に。

 

飼い主が入院

8匹の猫が取り残されている

あの家の掃除をしてくる予定でしたが

 

恵庭案件~お掃除編

 

 

 

 

ちょうど飼い主さんの知人が、

その日の朝に

掃除に入ったばかりだったらしく

 

ごはん、水、トイレ

全てちゃんと

お世話がされていました。

 

 

 

 

 

 

この黒猫ちゃんは

みんなで

掃除に来た時もいたね。

 

この場所が

あなたの定位置なんだね。

 

 

空気を入れ替えて

少し床の掃除をしてから

 

 

 

 

 

2階に上がり、

猫の様子を見てきました。

 

雲の子を散らすように

逃げる猫たち。

 

 

 

でもね、

やっぱりこの子だけは

逃げずに寄って来たよ。

 

]スタッフののどかちゃんが

抱っこしてたあのハチワレです。

 

人が好きなんだね。

 

 

 

 

 

テーブルの下で寝そべっていたのに

起き上がって

寄って来てくれました。

 

 

 

 

うーん。

味のあるいい顔だね。

 

 

 

 

私達は飼い主さんでないけど

甘えていいんだよ。

 

 

 

 

実は、代表から

この子を連れてくるようにと言われ

 

ジェイミーが捕獲し

ツキネコに連れて帰って来たのです。

 

 

 

 

ツキネコで

新しい幸せをつかもうね。

 

 

屋根の下の家猫たち。

 

食べるものもあるし

寝る場所もあるけど

 

主のいない家の中で

やっぱり

はかない存在に見えました。

 

 

1日の中で会った

「空の下の野良猫」と

「屋根の下の家猫」。

 

どちらも生死も幸不幸も

全部人間が握っているのです。

 

時間はかかるかもしれないけど

最後には

みんな幸せになってほしい。

そう心から思った1日でした。

 

この2つの案件は

まだ続いていくので

 

私なりに伝えていけたらなと

思っています。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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長屋からこんにちは㊴(鳥羽丸の卒業)

 

今日は長屋で

うれしい、うれしい

卒業がありました。

 

ハンケチ1枚で足りるだろうか。

バスタオルの方が

良かったべか。

 

家を出る時から

目頭が熱くなっていたおモグ。

 

掃除も兼ねて長屋に入ると、

 

んんん?

 

あのおもろい顔が

見当たりません。

 

念のためにソファーをどかしてみると

ぷぷぷぷ。

 

なんとあの「こすけ軍団」を

彷彿とさせる

 

 

 

「鳥羽丸軍団」が

出来上がってるでは

ありませんか。

 

 

 

 

前から2番目の

「たそがれ」の人相の悪さは

置いといて(笑)

 

 

 

あの、ペットシーツも

替えれなかったくらい

おっかなかった

たそがれが、

 

 

 

こんな風にみんなと

くっついているなんて

何だかそれだけで

ジーンときます。

 

そして入居した時は

ずっと不安そうだった鳥羽丸が、

 

 

 

こうやって海千山千の

軍団たちの先頭に

立っているなんて‥。

私は夢を見ているのだろうか。

 

ほっぺたをつまみたかったけれど

肉が厚くて

つまめませんでした。

 

そしてさらに信じられないのが

今日はその鳥羽丸が

卒業するという事実。

 

 

鳥羽丸とは、

あの苫小牧の餌やりさんから

「ブス」と呼ばれていた子です。

 

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

虫まみれの尊い命たち(苫小牧案件①)

 

 

少し前まで、

疥癬タヌキが出ていた原っぱで

 

ダニに食われながら

野良をしてた

あの子に家族が出来るなんて。

 

 

今でも思いだしたら

涙が出そうになるほど

うれしい光景でした。

 

 

 

 

 

捕獲した時は、本当に

全身ボロボロで

 

 

見たこともないような

こんな大きな

マダニがついてて

 

 

 

長い間、どれだけ過酷な生活を

してきたいうのが

ひと目でわかりました。

 

餌やりさんの話しでは

「外に18年はいたわ。」とのこと。

 

いやいやいや、この環境で

外に18年はないわーーと、

盛大につっこみましたが

 

そんな高齢?に加えて

エイズと白血病の

「ダブルキャリア」との診断。

 

あの時、私はただ車に乗って

捕獲について行った様な

ものだけど

 

リリースか保護かの

決断をしなければならないのは

もちろん代表でした。

 

 

ダブルキャリアと聞いた後で

代表が

「保護しよう」と決断した時は

無責任かもしれないけど

本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

「この場面‥どこかで見たことがある」

 

脳裏に浮かんだのは

2年前のあの光景でした。

 

小樽からキジトラ軍団が

26匹やってきて

週末に手術をしたあと

慣れている子を除いて

本来は、小樽の家に戻す予定でしたが

 

(この子達は、これから水も凍る

人の気配のない家に戻るんだ。)

‥‥

‥‥

頭の中でとても

悩んだと思いますが

 

結果、「戻らなくていいよ。まかせろ!」と

26匹全頭の引き取りを決断しました。

 

あの時の頼もしく

男らしい(笑)大きな背中を

今でも忘れません。

 

 

 

その時の決断で

多くのキジトラ軍団たちは

家猫になり、

幸せをつかみました。

 

かくして、ブスと呼ばれていた

このダブルキャリアの子も

リリースを免れ

「長屋」とやってきました。

 

箱からちょこんと顔を

出す姿がめんこかったなー。

 

 

 

 

 

 

代表が撮った

洗濯機の前で貞子みたいに

這いつくばる写真も

死ぬほど笑いました。

 

 

 

 

そんな鳥羽ちゃんの事を

私も一生懸命に

色々な所で伝えてはいましたが

 

実際に家族として迎えてもらうのは

簡単ではないことは

頭でもわかっていました。

 

「高齢でダブルキャリア」

 

きっとこの場所に

ずっといるんだろうな‥と

勝手に諦めていたのに。

 

「ブスに惚れちゃったよー」

ニコニコして迎えに来たのは

 

今まで何匹も

譲渡が難しい猫を家族にしてくれた

優しい仲間でした。

 

泣けました。

 

そして今日も

ニコニコしながら迎えに来た仲間、

せっちゃんの前で

 

鳥羽ちゃんは、

最後までコミカルな

動きをしていました。

 

 

 

 

 

 

これは永久保存版ですね。

 

 

 

ひえー。たまらない。。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで沢山の笑いをくれて

長屋に爪痕を残しながら

 

ブスこと鳥羽丸は

優しいせっちゃんに抱っこされて

「家猫」として

旅立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このことは、いま長屋で

胃ろう治療で

頑張っている「シャムパン」にも

勇気をくれたと思っています。

 

 

 

 

 

 

まだ1~2歳の「シャムパン」。

 

今は吐き気はひどくて

あまりチューブ栄養も入らないけれど

 

風邪が治り、吐き気も止まり

自分で食べれるようになって

生きのびてくれたら

絶対に明るい未来が待っています。

 

鳥羽ちゃんのように

全身ボロボロでも

ダブルキャリアでも

 

生き延びて

生き延びて

とにかく頑張って生き延びたら

こんな幸せがまってるんだね。

 

幸せになるんだよ。

長生きするんだよ。

 

 

 

 

そう言えば、

今まで撫でようとしたら

すぐに逃げていたコウシュが、

 

今日はボランティアさんに

撫でられても

全く逃げませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

これも、鳥羽ちゃん効果なのかな!

 

小さな小さな長屋の日常の中で

喜ぶべき大きな出来事です。

 

コウシュ、「ニャイダーへの脱北」

がんばろうね。

 

これからも、ひとめにつかない

長屋からの

大きな幸せや喜びを

伝えていきたいと思っています。

 

 

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ツキネコほんわか保育園

 

朝ボラ行ってきました。

 

子猫がわらわら。

子猫がわらわら。

(大事なことは2回)

 

ふと、あの世から

松田優作が降りてきました。

 

 

 

なんじゃこりゃー。

 

 

 

めんこいぞ。

めんこすぎるぞ。

 

おモグ。めんこすぎて、

コントみたいに

持っていたトイレの

スコップを落としてしまいました。

 

 

 

今、ツキネコは

子猫がわらわらです。

 

 

 

 

 

エンペとうさんと

一緒にいるのは

 

 

 

すすきののゴミ山で

捕獲器をかけて保護した

あの時の子猫です。

 

 

あの時の生ゴミのニオイや

長靴を履いてても分かる

気持ちの悪さや

足の裏でペットボトルをつぶす感触。

 

今でも忘れられません。

 

 

少し前まで、

こんな場所にいた子猫が

ゴミ山でなくて

ふかふかのソファーの上に

いるなんて。

 

しかも、くっついているのは

自分のおとうさん。

 

 

孫とじいちゃんにも見えるけど

親子です。

 

すでに子供の方が

しっかりしてますね(笑)

 

一階のフロアには、

やはりとうさんの子供の

ミカドがいます。

 

 

やっぱり、子供の方が

しっかりしてるね。

 

とうさんなんて

来たばかりの頃は

赤ちゃんみたいに

こんな事してたもんねー。

 

 

 

ほんの少し前まで

ススキノのボスだったのに

 

今はセーラー服を着てる

人生劇変のとうさん。

 

 

でも場所が変わっても

こやって自分の子供たちと

再び一緒に暮らせるなんて

父さんはなんて幸せ者なんだろう。

 

これから、とうさんの子供たちも

人間の家族が出来て

幸せになってゆくだろうけど

 

たーくさんの野良の中で

縁のあった家族。

助けることが出来た家族。

 

神様がスポットライトを当てた

この家族に幸あれです。

 

 

こんな可愛い子猫たちを見ていると

去年まで

沢山の子猫たちを預かってた

チンピラ保育園の

園長だった時のことを思い出しました。

 

おたよりの表紙になった

いっちょまえの顔してる園児は

 

草むらじろうと言います。

(草むらで保護されました)

 

 

 

チンピラ保育園ですくすく育ち、

ツキネコに戻り

里親さんのもとに行ってから

 

大きくなった姿で

再会した時は嬉しかったな~。

 

 

 

残念ながら

今は諸事情で、閉園してしまった

チンピラ保育園。

 

 

猫嫌いのアバちゃんを

家族に迎えてしまったので

仕方ありませんが

 

子猫を見ると、

あのやわっこさを思い出し

鼻の奥がつーんとします。

 

ボランティアと言っても

何だか

うんち取りしか出来てない

自分に悩むこともありますが

 

「チンピラ保育園」を閉めた今、

この「ツキネコほんわか保育園」の

子猫たちの

巣だちのお手伝いが

ほんの少しでも出来たらなと

思っています。

 

それにしても、

エンペ父さんとヤギ兄さん。

 

ケンカもせず

こんな風に

同じ空間にいれるとは。

 

 

 

もしかすると・・

 

 

 

こんなまーくんの一言でも

あったのかなと

ニヤニヤしてしまった

月曜の朝でした。

 

みんなみんな

幸せになーれ。

 

 

 
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長屋からこんにちは㊳

 

お久しぶりでございます。

 

「令和」になって初めての

長屋ブログです。

 

最近はなかなかネタも少ないなと

思っていましたが

 

でもここは一部のひとたち以外

足を踏み入れない、

いわば秘境。

 

 

 

 

せっかく週に何度も

お世話に入ってるのに

 

知らざれる秘境の住人達の

かわいさ、おもしろさの存在を

伝えない手はありません。

 

そんな時、思いがけず

新しいスターの誕生の瞬間に

出くわしました。

 

そのスターは、寝室の奥の

みかん箱の奥にいました。

 

 

 

みかん箱の小さな穴から

じっとこちらを

伺っています。

 

 

 

でも、食い意地がはってるスター。

 

我慢の限界だったのでしょう。

 

ごはんの誘惑に負けて

ついにひょっこりと

顔を出してしまいました。

 

 

 

ぷぷぷ。

かわいい。

 

 

 

 

 

そう、スターとは

苫小牧から連れて来たブスです。

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

 

 

今日は特におブスに磨きが

かかっていたように

思えました。

 

 

 

 

お屋敷出身の

ツキネコのレジェンド

今は亡き

「あずきな先輩」にも似ていますね。

 

 

 

 

あずきな先輩は晩年、

間寛平と区別がつかなく

なってたのも

懐かしい思い出です。

 

 

 

そんな今のブスちゃんの

楽しみは食べること。

 

もうマダニは取れたので

マダニに栄養はいきません。

 

聞かれてないけど

今日も2杯おかわりしました。

 

 

 

ダブルキャリア‥

そして高齢という事を考えると

譲渡が難しいのは確かですが

 

自分も保護に関わった思い入れも

あります。

 

この何とも言えない顔で

戸惑いながらも

ごはんを完食するおブスちゃんに、

小さな胸が

わし掴みされています。

 

なので毎回オブスちゃんの様子も

伝えていきますね!

 

そん中、嬉しい報告が!

 

現在すすきのラフィラで

行われている譲渡会にて

 

 

ブスちゃんと共に、

あの苫小牧の原っぱにいて

保護した仔猫。

 

 

 

 

 

べにりあと

さるびあに、

お声がかかったのです!

 

 

 

 

 

特にハチワレのさるびあは、

私が、たまたまラフィラに

手伝いにいった際

 

私の目の前で譲渡が決まり、

里親さんともお話し

することが出来ました。

 

「ずっと寝てたのに・・

それでも決めたんですね(涙)」

 

「そうなんですよ。

でもこの子がいいって思っちゃって」

 

ほんの少し前まで、

タヌキが出没するような

原っぱで生きてた子が

こうして家猫になるなんて。

 

「あー、ツキネコは

このためにやってるんだな」と

 

喜びが五臓六腑に

染みた瞬間でした。

 

どんな案件も人間が動かなければ

その子の猫生も動かない。

 

情報の共有、そして猫への想いと

実際に動く勇気。

「保護活動」とは

まさに人力なんですね。

 

たとえば現在の長屋っ子。

 

今いる住人たちだけでも

北海道のこれだけの場所から

やってきています!

 

 

 

出身地がこれだけ違う猫が

集まってるなんて

まさに人種のるつぼ

ニューヨークと言っても

過言ではありません。

 

これからNAGAYAのことを

気軽に「NY」と呼びましょう。

 

 

そんなNYで

いま一番「ニャイダーへの脱北」が

一番近いのは銭函から来た2匹。

 

銭函案件TNR活動

(ツキネコブログ)

 

キジのユーロ

 

 

 

ユーロは撫でていくと

おチリが上がるように

なりました。ノンキャリです。

 

 

そして同じく銭函から

やって来た

黒猫のペンス

 

 

目がくりくりで

可愛いです。家猫になれば

ベタベタになるタイプですね。

 

 

 

慣れている度合を考えると

「ニャイダーへの脱北」に近いのは

どうしても

新しい場所から来た子達に

なってしまいますが

 

長屋で一番古い、仲良しさん達。

 

コウシュとキョウレンも

実はこんなに可愛いのです。

 

 

 

 

もぐちゃんが通販で

居眠りがバレないように

このシール買ってあげるでー。

 

 

 

目の上に貼るんやでー。

 

 

これからレディガガみたいに

目の上に

シールを貼って堂々と寝てね。

 
 

令和になっても

「遠回りしても幸せは必ず

やってくる!」

この座右の銘は変わりません。

 

 

 

 

がんばれ、コウシュ!

がんばれ、キョウレン!

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

あしあとブルーハーツあしあとイエローハーツあしあとラブラブあしあとラブラブあしあとブルーハーツあしあとイエローハーツあしあとグリーンハーツ
 
 
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ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

 

捕獲の最中に

イリュージョンの様に

 

捕獲器がきれいさっぱりと消えていた

あの後味の悪い日から

ちょうど一週間後、

 

 

代表と朝3時に起きて

再び高速で

苫小牧へと向かいました。

 

この日は早すぎて

まだ月が出ておったよ。

 

 

 

 

 

 

 

だって、まだつかまらない

ミケ猫たちが妊娠している可能性が

あるのです。

 

行くしかないっしょ。

 

 

現場につくと

さっそく例のフライパンで

ご飯をあげた形跡が。

 

 

 

 

最近はフライパンを見ると

猫のごはん入れにしか

見えなくなってしまいました。。

 

 

やはり、ここで猫たちに

ごはんをあげることが

生き甲斐の餌やりさんが

何人もいるようです。

 

タヌキ・キツネ・カラスと

天敵の多いこの場所で、

ただ生まれては淘汰されていく命を

なくしたい。

 

不妊手術をしないで

餌だけもらい繁殖している猫たちを

捕獲器で捕獲し

不妊手術を施し、ツキネコで

里親さんを見つけてあげること。

 

私達の目的はこれに尽きます。

 

いまさらジローですが

子供が増えないためには、

不妊手術しかないのです!!

 

しかし自分達のお気に入りの猫が

いなくなることが

寂しい様で

 

前回行った時、張り紙が

ビリビリに破かれていたのは

さすがに悲しかったです。

 

 

 

私達の存在が、

猫を取り上げる悪い人達に

見えたのかもしれませんが

 

妊娠している猫たちを

見てしまい

このままでいいわけもありません。

 

時間もそうかけられないので

本当は餌やりさんにも

協力してもらって

保護したかったのですが‥。

 

朝3時に起きて、高速代をかけて

現場についた時

「すでに猫は満腹で捕獲器に入りません」

というのだけは

避けたかったので

 

代表が入口で見張っていました。

 

なかなかの貫禄。(笑)

 

 

 

 

 

 

・・とそこへ

何人かの餌やりさんがやってきました。

 

基本は、猫好きな人たちです。

話せばわかってくれるはず。

 

●今まで5匹捕獲したこと

●猫達はみんな病院で不妊手術をして

ツキネコで元気にしていること。

●ケアのあと、

これから里親さんを見つけること

 

これらの事を

スマホの写真を見てもらいながら

詳しく説明していると

 

一人の年配の餌やりさんが

写真を見て、すんごい

でっかい声で叫びました。

 

「えええええ。

これブスかい。

あんたたち

ブス持ってったのかい」と。

 

ブ・・ブス???

 

どうやらブスとは

このボス猫の事のようです。

 

 

 

私はてっきり、この餌やりさんは

このボスのことを

とても可愛いがっていて

 

愛称で「ブス」と

呼んでいたのかと思ったら

どうやらそうではないようでした。

 

「わたし、ブス大嫌いっ。

あのブス、

あんな、みったくない顔してさー

ブスがいるから増えてるし」

 

何という

タニマチ感まるだしの発言。

 

「この猫は可愛いから

この猫にはご飯あげている。

この猫はみったくないから私は知らない」

 

餌やりさんでありがちな

感情ですね。

 

猫が増えたのも

ブスのせいではなく

猫はたただその日その日を

必死に生きているだけです。

 

ちなみに、今はこやって

セーラー服着て

接待に励んでいるエンペとうさんも

 

 

 

 

捕獲の少し前に、

ちゃっかり、

すすきので「男のつめあと」を

残していました。

 

2~3日前に、

すすきののゴミ山の中で

保護したのがその時の

子供たち。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ可愛いです。

 

だけど、もし

もう少し保護が遅れてたら。

 

とうさんの面影が残る

子供たちもまた 大きくなり

すすきのをねり歩き

 

また寒い冬を

越さなければならないのです。

 

そして何よりまた増えていきます。

手術をしなければ

終わりがないのです。

 

 

話しは戻りますが、

ブスも、ボロボロになりながらも

野良として

ここに10年以上も生きてきて

 

保護したあとも、

マダニが、ぽろぽろ落ちて

 

 

 

 

顔にひっついて

血も吸われ、

 

 

 

そんな過酷な状況を

一生懸命に生きて来て

 

「ブス」「ブス」を連発されちゃ

ちと、かわいそう。

 

ちなみにこのブス発言の餌やりさんは

毎朝、別の子にごはんを

あげていたようです。

 

この日はキジトラも歩いていましたが

かなり警戒してつかまらず。

 

 

 

 

キジトラまでいたなんて‥。

 

いったいここには

何匹いるのだろう。

 

 

そして途中で、あの日いくら探しても

なかった捕獲器が

草やぶの中から

3台全部出てきました。

 

その捕獲器で、

この子が入りました。

 

 

 

 

 

今回、苫小牧で保護した子たちは、

漁船の名前をつけられ

 

 

 

長屋の住人になっています。

 

ブスと呼ばれた、

マダニがついてたボスは

「鳥羽丸」

という名前になりました。

 

まだケアの最中ですが

こんな風に触れます。

 

味のあるお顔。

全然ブスじゃないでー。

 

 

 

 

 

最後に、捕獲出来た

茶しろの子は

「きそ」

という名前になりました。

ノンキャリの男のです。

 

もう頭ごっちんごっちん

してきてベタ慣れです。

 

去勢がまだなので

病院後にデビューかな?

 

 

 

 

2人で、仲良く

顔を舐め合ってるのが

最初に保護された2匹

 

ミケが「なみじ」

白黒が「サルビア」

 

 

 

 

ブスと一緒に保護された2匹。

ミケが「べにりあ」

 

 

白黒の子が

「ゆうかり」

という名前になりました。

 

 

 

この4匹は、虫が沢山いたので

もう1度駆除したあとに

ツキネコデビューの予定です。

 

私は、ツキネコ号に乗って

ただお手伝いをしただけだけど

 

苫小牧の現場では

かなりいろいろなことが

あったので、

 

こやって、ケージの中で落ち着いて

幸せにむかっていく

この子たちを見ると

自分のぐったりした疲れも

とれていくような気さえしました。

 

人の考えは年をとるほど

シンプルになります。

 

ただただ、猫が幸せになってくれたら

そんな思いで

これを書いています。

 

 

苫小牧案件は、まだ妊娠してそうな

子もいるので

最後の一匹を捕獲まで

この案件は続きます。

 

 

 

そういえば、

苫小牧でバタバタしてる最中

ツキネコの一階の改装が

終わっていました。

 

見てください!

このモデルルーム感!!

 

 

昭和の「し」の字もなくなりましたが

とにかくオサレです。

 

 

 

 

 

 

最初は、おサレすぎて

あんばいが悪かったおモグ。

 

 

それはヤギ兄さんも

同じようです。

 

 

天井もすごく高くて

竹野内豊なら

耐えられないかも。

 

その天井近くに

ライトが付いているのですが

 

毎朝、女優ライトにあたる

兄さんの顔の

怖いこと、怖いこと。

 

 

 

ひいー。

アウトレイジか。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな兄さんも

ネネたんの

ベットにもぐりこむ時は

 

マフィア感ゼロ。

 

 

 

全然への口じゃないのが

可愛いです。

 

改造後、まだツキネコに来てない方は

ゆりかごからマフィアまで。

 

兄さんのいろんな姿も

見にきてくださいね~。

 

 

 

 

 

 

 

虫まみれの尊い命たち(苫小牧案件)

 

一昨日、代表と一緒に

苫小牧に猫の保護に向かいました。

 

 

 

 

コチラの案件です。↓

 

野良猫案件~苫小牧~

 
気になるのは最後の2行。
 

「しかし、ここから想定外なことが

起こってしまいました‥」

この部分ですね。
 
 
 
実は想定外というのは

途中で相談者さんからの

協力が得られなくなって

しまったのです。

 
 
相談をした以上
 
相談した側にも最低限の責任が
 
生じます。
 
 
相談者は、それが途中で
 
重荷になったようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「苫小牧」で猫たちを保護し
 
「江別」で不妊手術をし
 
「札幌」のツキネコに搬送する。
 
 
 
しかも代表は通常の
 
業務を抱えているため
 
これらを短期間で
 
やらなくてはいけません。
 
 
 
相談者がいなくなった以上
 
全てこちらでやるしかない状況に
 
なってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
一昨日は現場に午後に着きましたが
 
 
「捕獲器を設置しているので
 
エサはあげないでください」という
 
張り紙をしているにも関わらず
 
 
 
猫達はすでに餌やりさんから
 
ご飯をたっぷりもらっていた様で
 
1匹も入らず‥。
 
(満腹なのに食べちゃうのは私くらいか。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、方法は1つ。
 
 
猫達がごはんをもらう前に
 
捕獲器を設置するしかないと悟り
 
 
 
翌日は早朝4時に出発しました!
 
 
 
4時はさすがに暗かったです。
 
 
 
 
 
 
走っている途中に
 
キレイな朝日を見ました。
 
 
 
 
 
 
 
気のせいか
 
朝日がこんな風に
 
言ってるような気がしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
猫がいる場所には、
 
タヌキも出没しているそうです。
 
 
しかも毛がごっそりぬけている
 
タヌキだそうです。
 
 
人間の自然破壊によって
 
生息場所を失って
 
さらに飢えをしのぐために
 
猫のエサ場にやってきているのでしょうが
 
 
 
そんな場所で猫達の餌やりを
 
続けていたら‥。
 
 
 
猫達はみんなご飯をたっぷり
 
もらい太っていました。
 
 
「ごはんをあげたい」
 
という気持ちもわかります。
 
 
 
わかるのですが、
 
こうしてカプセルホテルのような
 
寝床もあり
 
 
 
 
 
 
フライパンに山盛り
 
ご飯をもらっていたら
 
 
 
 
 
 
繁殖力も安定し
 
子供も産み
 
どんどん増えていきます。
 
 
 
でも、ここはカラスも多く
 
タヌキも出没するような場所なので
 
子猫が生まれても
 
育っていないようです。
 
 
(表現を柔らかくしていますが
 
どうなっているか分かりますよね)

 

生まれてもただ淘汰されていく命は

本当にむなしいです。
 
悲しいです。
 
 
 
そしてもう1つ
 
悲しく心が痛むことが
 
起きました。
 
 

設置した捕獲器が

全部なくなっていたのです。

 
 
 
この日、早朝に捕獲した3匹を
 
不妊手術のため病院に搬送し
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふたたび現地に戻ったところ

 

置いていた捕獲器が

全部なくなっていました。

(フタはしめていたので
猫は入ってはいません)
 
 
 
この捕獲器は、
 
「外にいる猫達を保護して
 
幸せにしてあげるため」
 
 
あるいはTNRをして
 
TNR運動……
野良猫に不妊手術
(オスなら去勢、メスなら避妊)をして
もといたところに返すこと
(Trap-Neuter-Return 
捕獲器での捕獲→不妊手術→返却)
 
「不幸な猫を増やさないため」にという
 
そんな思いを込めて
 
 
みなさんから寄付して頂いた
 
大切な捕獲器です。
 
 

なので元の場所に返して頂くことを

強くお願いします。

 

この場所で保護した

年齢のいってそうな子は

 

見ての通り、身体はキズだらけで

こすけてました。(汚れてました)

 

 
 
 
 
 
こちらの写真は、
 
去勢手術のため麻酔で
 
寝ているところですが
 
 
ウンチでもしちゃったのかと
 
思ったら
 
見たこともないほど大きな
 
マダニがくっついてました。
 
 
 
 
 
 
 
猫がマダニに噛まれたら
 
貧血や炎症を起こすことがあります。
 
 
この子にとっての
 
幸せを考えて欲しいのです。
 
 
 
病院で身体を洗ってもらい
 
長屋のケージに入ったら
 
何とも味のあるお顔だと
 
わかりました。
 
 
ズラをかぶっている様にも
 
見えますね。
 
 
身体がさっぱりしたのか
 
気持ちよさそう。
 
 
 
 

 

 

この2匹はメスでした。

去年生まれの子なので

まだあどけなくて可愛いです。

 

 

 

 

みんな検査の結果

条虫、回虫、マダニと

虫まみれの

オンパレード。

 

でも、虫まみれだけど

必死に生きてきた尊い命です。

 

何度も言いますし

それを言って

何の得にもなりませんが

 

私も昔は無責任な餌やりでした。

 

避妊や去勢のことは

考えたことがなく、ただごはんだけを

あげていました。

その結果がこうです。

 

ぼくらはみんな生きている

 

私がごはんだけをあげていた

幸太郎やその子供たちの

末路は悲しいものでした。

 

間接的に死なせてしまったのは

この私かもしれません。

 

なので、不妊手術をしないで

餌だけあげてることが

どれだけ猫たちを不幸にしているかを

伝えたいと思うのですが

 

「聞く耳」と、「知ろうとする目」が

ないと難しいですね。

残念ですが‥。

 

この記事の写真に写っている

あまりの寒さと

足のしゃっこさで

猫なのに人間みたいに

右足と左足を交互に上げていた

この子は

 

 

「ハイツ」と名付けられ、

今はツキネコの2階にいて

ボランティアさんに

撫でられたらクネクネするように

なりました。

 

 

 

この子も捕獲器で保護されました。

 

家猫になるために

幸せを待っています。

 

捕獲器は、

そんな風に使うものです。

 

今回、苫小牧で保護された

虫まみれの尊い命たちにも

 

きっと幸せがきますように。

里親さんが見つかりますように。

 

最後に、さほど動いてもいないのに

苫小牧で爆睡してしまった

一人のアホの写真でも見て

笑ってください。

 

 

苫小牧案件。

微力ながら、最後までお手伝い

頑張りたいと思っています。

 

 

 

 

 

愛すべき への字口 ヤギ兄さん。

 

ツキネコのスタッフ猫

ヤギ兄さん。

 

への字口。

 

 

 

 

 

 

 

イラストに描いてみても

への字口。

 

 

 

世界は広し。

だけどこんなに

への字口が似合う猫が

いるだろうか。

 

 

急に叩かれた時もあった。

 

 

 

 

一瞬、何が起きたか

わからなかったけど

 

 

でも私の事だから

きっと、何かイラつくことを

してしまったんだろう。

忘れてるだけで(笑)

 

 

朝ボラに行くようになって

毎朝会うようになり、

 

今まで以上に兄さんの色々な面を

垣間見るようになりました。

 

 

新人の猫が入ってきたときは

ちょっと意地悪をしてみる

ヤギ兄さん。

 

当時、新人だった

ハチくんがくつろいでいる

ベットの上にのって

 

無言でぎゅーぎゅーと押していた

兄さん。

 

 

 

 

 

最後はハチくんの

上に「どずっ」と乗る。

 

 

兄さんに、揉まれた

ハチくんは

 

おかげさまで

無事に優しい里親さんの元に

いくことができました!

 

 

ある日の朝は、

まーくんのように

自分でドアをあけて

部屋から出てきた兄さん。

 

 

カフェのスペースを散策したあと

私と目が合って

脱兎のごとく逃げていったけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん!

最後のバネのきいてる

両足のかっこいいこと。

 

こんな風に元気に見える兄さんだけど、

 

最近は

「あれ、年をとったかな。」と

感じることが多くなってきました。

 

まあ、お互いさまなのかも

しれませんが‥。

 

 

 

 

 

私がツキネコのボラをして

もう10年。

なので兄さんだってシルバー世代。

 

これは8~9年前の

旧店舗での写真ですが

 

珍しく恰好は、だらけてるけど

顔はまだ若いでしょ。

 

 

 

バンケイの山の中で

育ったヤギ兄さん。

 

子猫のときは兄弟を守るために

「シャー」をしてきました。

 

あの時のシャーは

生きるための

命をかけた

シャーだったんだよね。

 

 

 

 

今もこのシャー顔が

トレードマークだけど

 

引き取られた先が

保護猫カフェ。

 

子供の時から、ツキネコの

スタッフ猫として

どれだけの人数の猫たちと

共に過ごしてきたんだろう。

 

わかりやすく言うと

いわば

民宿の息子って感じかな。

(ちがうか)

 

シャーは言うけど

子猫と一緒に寝てあげたり

 

 

 

 

 

何より仲間思いのことも

知ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

うん。兄さんのへの字口は

愛すべき

への字口なんだね。

 

 

試しに

への字口を

さかさまにしてみた。

 

 

顔は笑ったけど

ヤギ兄さんじゃなくなった。



やっぱり、兄さんには

世界一

への字口が似合う。

 

愛すべき「への字口」のヤギ兄さん。

まだまだずっと元気でいてね!

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊲(でーちんの卒業)

 

久しぶりの長屋ブログです。

 

更新を怠けてるうちに

新しい年号も決まりましたね。

 

新しい元号は4月1日の11時半に

発表になりましたが

 

漢字3文字ということで

 

長屋では名前が3文字の

メンバー達が

 

新しい元号に

自分の名前が使われるのでは‥と

緊張が走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が3文字の民衆たちは

ドキドキです。

 

そんな中、期待しすぎて

ごはんも喉を通らなかった

メンバーがいます。

 

みんなが一心不乱に

ご飯を食べてる時も

一人だけ地蔵のように動かず‥。

 

どんだけ期待してるねん。

 

 

 

 

 

 

この子の名前は「あさあけ」。

 

 

 

残念だけど、四文字だね(笑)

 

間違いなく使われないから

さっさと

ごはん食べようね。

 

結局、決まった年号は

令和(れいわ)でした。

 

 

鼻水ケアしてもらっている

元ツキネコサブスタッフの

ギンちゃんだけは

ここが終の棲家ですが

 

 

ドキンちゃん、えりも、ふじみ

みんなみんな

平成のうちには

家族は決まらなかったけど

 

令和元年あたりには、ここを出て

ニャイダーや

ツキネコに移動出来たらいいね。

 

合言葉は「長屋からの脱北!」

みんな がんばろうね。

 

 

 

さて、先日いつもの様に

長屋の掃除に行ってみると

 

 

奥の部屋に

シルクロードが

通っていました。

 

 

 

奥の部屋で一人フリーになっていた

でーちんがいたら

出来なかったことです。

 

でーちんはどうしたのでしょう。

 

実はでーちん、

3月31日の良き日に

めでたく長屋を卒業しました。

 

この日、モグは用事があり

残念ながら譲渡の瞬間は

立ち会えませんでしたが

お別れをいうために

長屋のボラには入っていました。

 

これが長屋で映した

最後の写真です。

 

いつものように

プッチンプリンを

逆さにしたような恰好で

座っていたでーちんが

 

 

 

おもむろに立ち上がると

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで「お世話になりました」

という様に

三つ指をついたのです。

 

これは、こじつけでしょうか?

 

 

 

でも、私には

改めて挨拶してくれた‥。

そんな風に見えました。

 

 

でーちんを膝に乗せてた

でーちんタイムや

 

 

 

 

 

 

 

でーちんの

腹のあたりの余った皮

 

いわゆる「余皮」を触ると

気持ちよかったことが

走馬灯のように頭によぎり

目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

でーちん、

優しい里親さんに

迎えに来てもらって良かったね。

 

ツキネコ、ニャイダー、長屋と何度も通い

「でーちんがいい!」と

でーちんを見染てくださいました。

 

永年預かりではなく

「譲渡」です。

 

名前も呼ばれ慣れた名前の方が

いいだろうと

元の名前「チビ」にしたそうです。

 

 

 

もともと高齢夫婦に

可愛がられてたでーちん。

 

夫婦が揃って介護が必要になり

でーちんのことを家族みんなで

考えている時に

おとうさんが急死。

 

12歳の年齢も考え

ツキネコで里親さんを

見つけることになりました。

 

でーちんの事が心残りだったかも

しれないけど

こんな風に幸せになって

天国のおとうさんも喜んでるね。

 

これからのでーちんの猫生が

沢山の愛情で

満ち溢れたものになりますように。

 

おめでとう。でーちん。

 

 

でーちんが卒業して

これで、膝にのってくれる子は

皆無になってしまった長屋です。

 

みなの衆。

わしの肉のついた膝はいつでも

あいてるで~。

 

 

 

※ 勝手ながら、しばらく

コメント欄は閉鎖します。

ご了承願います。

 

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ラフィラ譲渡会ーすすきの一家のその後。

 

 

 

3月20日~26日まで

すすきのラフィラ3階にて

保護猫たちの

譲渡会が行われています。

時間10時~18時

(譲渡会・物販共に)

 

 

 

 

期間中は物販のイベント

「ネコモノ市」も併せて行ってますよ。

 

広いですねー。

そしてこの品揃え!

 

 

売り上げは 保護猫たちの医療費等に

使われますので

お買い物ついで、仕事帰りに

足を運んで頂けたら嬉しいです。

 

まだ家のない子達に

一匹でも多く声がかかり

幸せを掴めますように。。

 

 

 

すすきのラフィラさんと言えば‥。

 

2月のはじめに

ラフィラさんの依頼で

ツキネコが保護した

野良のファミリー達を覚えていますか?

 

雪の中で震えていた

あのファミリーです。

 

 

 

 

 

その時に書いた私のブログ

ぼくらはみんな生きている

 

が嬉しいことに

Twitter等で広く

拡散されていたようです。

 

普段ブログにコメントなど

滅多に来ないのですが

 

この時ばかりはコメント欄が

満杯になりました。

 

ついでに言うと

コメントも沢山来ましたが

 

それと同時に

もれなくスパムメールも

1日3千通来るようになり

(はっきり言って気が狂う)

 

あわててパソコン業者を呼んだところ

アバちゃんが

オードリーの若林くん似の

業者さんから離れず、

 

若林くんも若林くんで

 

生まれて初めてみる生物に

肩越しでも緊張で固まり

 

なかなか作業が

はかどらなかったという

オチがありました。

 

 

 

 

話しはそれましたが

 

そんなすすきのの雑踏の中を

生き抜いてきた

あのファミリー達は

2カ月近くたった今

どうしているのでしょうか。

 

 

 

まずは、すすきのでボスをしていた

とうさんです。

 

とうさんは

「エンペラー」

という名前になり

 

 

 

 

 

 

元ボスとは思えないくらい

おっとりの性格と

味のある風貌で

 

ツキネコの看板猫修行中です!

 

(おモグ、早とちりをして

看板猫決定!と書いてしまいましたが

ストレスなどを考慮して

まだ様子を見ている最中だそうです)

 

赤いソファーでくつろぐ佇まいが、

どことなくまーくんに

似ていますね。

 

 

 

攻撃性も全くなく

 

早朝ボラに行った時には

ハズキルーペも

かけさせてくれました。

 

こんなにイジれる

ボス猫がいたとは‥。

 

 

 

でもね、今でも忘れられませんが

真冬の極寒に外にいた

とうさんの肉球は紫色で

 

あまりの過酷な生活で

肉球がほとんど溶けていたのです。

 

とうさんの身体は

もう色々な事で限界だったけど

このあたたかい場所に来て

 

一気に気持ちが緩んだのかも

しれませんね。

 

今日の譲渡会で、ラフィラに

出張していたとうさん。

 

 

 

何と、譲渡会の会場に

この一家を気にかけてくれていた

 

ラフィラの社員さん達。

お世話をしていた餌やりさん。

呼び込みの人達まで

 

エンペとうさんに会いに

来てくれたそうです。

(くろねこ屋さん談)

 

 

 

 

さらに、猫たちを

「排除ではなく、保護」を

決意してくれた

 

ラフィラの社長が

駆けつけてくれて

とうさんと

涙の対面も果たしたとの事。

 

 

 

言葉がありません。

よかったね。。

 

そして今でも忘れられませんが

代表にくっついて

保護を手伝いに行った時

 

私が手にもっていた

からあげくんを

空腹のあまりねだりに

足元に来ていた子。

 

 

 

 

実はこの子が

一家のおかあさんでした。

 

おかあさんは

「マノン」

という名前になり

現在はツキネコの一階で

過ごしています。

 

毎朝、早朝ボラの時に会ってたのですが

全く気がつかず

 

スタッフのジェイミーに

「あれ、おっかさんですよ」と

言われ、

急に涙がこみあげてきましたが

 

気ずかなかったことが

バレてたようで

素っ気ない態度をされました。

 

 

あの時、から揚げくんを

あげなかった事を

まだ恨んでいるのでしょうか。

 

激しくボケてますが

手を差し出したら

寄ってきました。

 

 

 

それでも保護した当時より

優しい顔になってきたのは

気のせいでしょうか。

 

 

あの場所で、

何度も妊娠と出産を

繰り返して来たおあかさん。

 

これからの余生は、

自分自身が幸せになってね。

 

そして一番最初に捕獲された

とうさんと、かあさんの子供。

 

頼りなさげだった茶トラの子は

 

 

 

「マツザカ」

という名前になり

ツキネコの2階にいます。

 

まだあどけないですね。

 

でも保護当時より

顔がしっかりしています。

 

可愛いです。

 

この子も撫でようとすると

逃げてしまいますが

 

もっとこの場所に慣れたら

きっと誰かが

家族になろうねって

迎えにきてくれるね。きっと。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後。

 

みんなが涙した雪玉が

ひっついていたあの子は

 

 

 

「ハイツ」

という名前になり

ツキネコの2階にいます。

 

 

 

まだビビリです。。・

 

ずっと外で暮らしてきたんだもん。

仕方ないよね。

生きていくのって大変だったよね。

 

でも、これからは幸せだけだよ。

 

寒さのあまり、

右足と左足を交互に足踏みして

寒さと冷たさに耐えてた

ハイツのあの写真は

 

きっと色々な人達の胸に

入り込んで

雪の中で暮らす子達がどんなに過酷かを

伝えてくれるよ。

 

「ゆきねこ」なんて言葉

大嫌いだよ。

 

この家族は、たまたま

あたたかい人達がまわりにいて

 

虐待もされず、事故にも遭わず

凍死することもなく

生きていくことが出来たけれど

 

そうでない場合の方が多いのです。

 

本当に沢山のことを教えてくれた

すすきのファミリー。

 

これからは

いっぱい愛を知って

幸せになろうね。

 

譲渡会に出ている子達も

ツキネコ、ニャイダー、

長屋にいる子たちも

 

みんなみんな幸せになろうね。

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

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子猫 [ブラッキー] どこに‥。

 

ツキネコの猫部屋で遊んでいた

ブラッキーという子猫が

忽然と姿を消しました。

 

多くの方達に

拡散して頂いていますが

一週間たった現在も見つかっていません。

 

ブラッキー何処へ

(ツキネコブログ)

 

 

 

<ブラッキーの足取り>

3月12日(火)

 

午前中ー  動物病院へ

 

13時ー 一階の猫部屋で遊ばせる

 

15時ー  スタッフ、ボラさんが

ブラッキーがいることを確認済

 

16時ー  ブラッキーが

猫部屋にいないことに気がつく。

 

それ以降、ツキネコの

どこをさがしても

ブラッキーの姿は見つからず‥。

 

とても人なつこい子で、

隠れることはないそうです。

 

外に出る可能性もなく

まるで神隠しの様に

いなくなってしまいました。

 

ブラッキーは

生後4カ月のキジトラの子猫。

 

甘えん坊で人の肩に乗ってまで

甘えてくる子です。

 

 

ただ体調面ではケアが必要な子で

肝臓、心臓に疾患?があり

 

体長は生後3カ月程度の大きさで

止まっています。

 

いなくなる2日前まで

預かりボランティアさんのところで

ケアをしてもらっていましたが

 

下痢が続くことなどから

一度ツキネコに戻してもらい

通院していたところでした。

 

すでに一週間がたち、

考えたくはありませんが

「連れ去り」の可能性が

濃厚になって来ました。

 

一番の心配は下痢などで

体調が悪いことで持てあまし、

外に出してしまうこと。

 

そうなったら生きてはいけません。

 

ブラッキーは昨年の10月

積丹から、やってきた

ひよひよのアカンボ達の中の一匹。

 

 

 

 

 

 

毎朝、必死に給餌をしましたが

多くの子猫たちが力尽きていく中

生き残った尊い命です。

 

 

ブラッキーが元気な姿で

戻ってこれるよう

ただただ祈っています。

 

情報等がありましたら

こちらまで宜しくお願いします。

 

連絡先

ツキネコカフェ

011-641-8505

 

 

 

 

 

 

3.11 あの日を忘れない

 

3月11日。

今年もこの日がやってきました。

 

福島に震災の

「復興の橋」を作りにいった夫も

もうすっかり福島の生活に慣れ

希望の橋を作っています。

 

 

 

 

でも、8年たっても

福島ではあちこちにまだ除染の黒い袋が

山積みになっていたり

 

帰宅困難地域では

あの日のあの時間まで

普通に生活していた

それぞれの家族の大切な家が

そのままの姿で残っているそうです。

 

 

2年前にこのブログで

「風の電話」という

短い記事を書きました。

 

岩手県大槌町にある

「風の電話」という私設電話ボックス。

 

 

 

その電話は線がつながっていません。

 

会いたいけど、会えないひとに

心で話す「風の電話」。

 

忘れられなかったので

書いてみました。

 

 

会いたい人の声が聞こえたり

話せたりするのは

ほんとはとっても

幸せなことなんですね。

 

震災から今日で8年。

 

あの日、一瞬にして

大切な人や家を失いながらも

日々前に進もうと

がんばっている人達がいます。

 

友人と私は

昨年、かけがえのない子を亡くし

空を見上げることが多くなりました。

 

あの日のことを忘れず

そして悲しい思いをした人達が

空を見上げたときに、

気持ちが少しでも救われるように

 

ツキネコボランティアの3人が集まり

お琴とレコーダーで

「見上げてごらん夜の星を」を

演奏してみました。

 

練習時間も短く、へたっぴですが

一生懸命に心をこめて「音」を

届けていますので

聴いてもらえたら嬉しいです。

 

『見上げてごらん夜の星を』

 

 

 

(レコーダー)らーさん、めーさん

(琴) もぐ

 

 

空にいる大切な人達に届きますように。。

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊱

 

いつもご先祖様が

夢枕に立ったとき、

私にささやく言葉があります。

 

「人の役にたつことをしなさい」

 

今回、それを実行する事が出来

これでようやくご先祖様に

顔向けが出来そうです。

 

 

 

 

前回の長屋ブログの記事で

昭和のカーテンのことを

書いたところ、

 

里親さんから長屋に

素敵なカーテンが届きました!!

 

しかも、さりげなく

ミルキーまで。

 

優しさに感動です‥。

 

 

 

 

こんなブログでも役に立てて

嬉しいです。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

先日、ツキネコで里親さん中心の

一品持ち寄りの

『掃除の会』がありました。

 

私も一応、ツキネコから

可愛い猫を迎えた

里親のはしくれです。

 

だらしない身体は

目をつぶってください。

 

 

 

 

 

なので、もちろん

張り切って参加してきました!

 

12名の里親さん、スタッフが

猫たちのために

一生懸命に掃除をして来ました。

 

 

食べ物を一品持ち寄りのお掃除会

という事で

なおのこと血沸き肉躍ります。

 

白状すると

参加の決め手になったのは

 

スタッフのよしみさんが作るという

おにぎりに、

なびいてしまいました。

 

 


 

 

おにぎりには、豚汁でしょうと

いうことで

モグも鍋いっぱいの豚汁を作り

 

店の前でかっぱがすこともなく

無事たどりつきました。

 

 

 

 

あとで美味しいものが

待ってると思うと

雑巾を拭く手にも力が入ります。

 

 

 

 

明らかに背が届かないのに

がんばろうとする

スタッフのレナちゃん。

 

 

 

そしてその母。

てっこさん。

 

親子そろっての参加です。

 

ドラフト会議じゃないけど

「お母さん、ありがとう」ですね。

 

 

 

 

猫たちの感染症を防ぐため

消毒も兼ねての掃除です。

 

 

 

私も毎朝、掃除に来ていますが

上の方は普段はやらないので

念入りに拭いてみました。

 

旧店舗から持って来た

すでに止まってる時計。

 

いったい、

いつの28日なのか。

 

 

 

 

 

ハブアナイスデー。

この船が沈没してないことを

祈ります。

 

 

 

 

私は今まで、掃除の時

雑巾をあまり使って

いませんでしたが

 

ある時、代表から

「テブキ」という技を

教わりました。

 

 

 

実はキャットタワーの中などは

コロコロより

雑巾の方が

断然良く取れるんです。

 

 

毎朝、入念に拭いてても

猫の毛ってこんなに

取れるもんですね。

 

 

 

動いているとお腹がすきます。

途中でつまみ食いを実行。

 

 

しかし万引きGメンに

肩を叩かれて

未遂に終わりました。

 

 

 

掃除がおわったあとに

みんなでランチをして終了。

 

本当に楽しかったです。

 

 

つまみ食いしないので

また企画してくださいね!!

 

 

 

 

さて、ツキネコの掃除のあとに

 

待望の

長屋ツアーが

行われました。

 

この長蛇の列をご覧ください。

 

民衆達は、

都会で流行っている

パンケーキ屋に向かっている

わけではありません。

 

まぎれもなく

滅多に誰もこない

長屋に向かっているのです。

 

 

 

みんな怖いものみたさ‥

いや可愛い猫たちを

見たいのです。

 

この階段を上れば、

幻の猫たちが待っています。

 

 

 

玄関も大変なことに。

 

こんなこと滅多にないので

切手にしたいくらいです。

 

 

 

 

残念ながら、猫たちは

秒の早さで

隠れてしまいましたが

 

 

唯一、顔を出してくれた

えりもを

里親さんが遊んでくれました。

 

 

 

えりもは

私と衣裳がかぶった事がある

あの子です。

 

 

隠れたいけど、遊びたい。

まだ若い子なので

好奇心が旺盛なのです。

 

 

 

もう少し慣れたら

ツキネコのキャリア部屋へと

「脱北」

出来ないだろうか。

 

 

その様子を感慨深い様子で

見ていた里親さんがいました。

 

かつて長屋にいて

ニャイダーに脱北したあと

家族に迎えた

スパイスの里親さんです。

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

 

 

スパイスは豪邸から

レスキューされたあと

 

長屋で長い間、こすけ軍団に

属していましたが

 

ニャイダーに脱北する事が出来

チャンスを広げ

 

長屋の記憶を頭から

消すように努め

 

素敵な里親さんと出会い

今は幸せに暮らしています。

 

 

なので、まずはここから

脱北することが大事。

話しはそれからです。

 

でーちんや、えりもの他

蘭越から来たキュートな

サビ猫つぶゆきも、

 

脱北のチャンスは

大いにありますので

これからどんどん推していこうと

思っています。

 

 

 

 

さて、里親さんから頂いた

カーテンを

つり下げる時が来ました。

 

昭和のカーテンとも

おさらばです。

 

 

 

里親さんから頂きたカーテンには

もう1枚、

反物的な素敵なカーテンも

入っていました。

 

私は100年前に

成人式も終えているので

 

 

 

 

 

 

春ということもあり

今回はピンクを

使わせてもらい

西陣織は、秋冬に使うことにしますね。

 

この重要な任務は

背の高い

ボラのみぃさんに託します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのカーテンが

まぶしいです。

 

これで、でーちんも

すぐに里親さんが

決まることでしょう。

 

 

 

長屋には、皆さんとの

縁を待っている子が沢山います。

 

 

そして、でーちん、えりも、

つぶゆき、キョウレン

コウシュなど

 

 

長屋からの脱北で

幸せを掴むかもしれない子達も

来るその日を待っています。

 

合言葉はひとつ

「めざせ!長屋からの脱北」

 

これからも

目が離せない長屋の子達を

応援してくださいね!!

 

 
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長屋からこんにちは㉟

 

札幌もだんだん日が長くなりました。

 

寒く厳しい冬とも

もうすぐ、おさらばです。

 

宮澤モグ子が

雨にもマケズ、雪にもマケズ、

ツキネコに出動する

早朝6時といえば

 

少し前までは歩くのも

おっかないくらい

真っ暗でしたが

 

 

 

 

もうこんなに

明るくなりました。