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カテゴリー: シベリアからこんにちは (1ページ / 2ページ)

シベリアからこんにちは  25

 

今年最後の

「シベリアからこんにちは」です。

 

シリーズも もう25回

 

シベリアの住人も

あと3匹ととなりました。

 

先日、本人が一番似合う

テキヤの服を着て卒業した

ヘゲタ支局長も

 

 

 

 

 

 

すでに、

飼い主さんの

女友達」のヒザに乗り

 

女好き健在というところを

見せつけていそうです。

 

 さすが

ジローラモヘゲタや~~

 

 

 

 

 

そのヘゲタの卒業のとき

 

実はツキネコにて

次期シベリア支局長の「総選挙」

行われていました。

 

ヘゲタの送別会に来てくれた

民衆たちが挙手にて

支局長を選出。

 

 

 

 

その結果

 

トンズラ 8票

おしんこ 5票

ひじき  2票

 

 

 

よって 次期 シベリア支局長は

トンズラに決定いたしました。

 

 

翌日、さっそく選挙の結果を

教えに トンズラのもとに。

 

 

ある程度

分かってはいましたが

 

誰も迎えに出る者はおらず

全員コタツの中に。

 

 

 

 

 

シベ女子

トンズラ、おしんこ、ひじきには

まだまだ愛情が必要ですね。

 

これを課題に 来年

シベリアの住人達が全員

里親さんが見つかるように

頑張ります。

 

諦めたらそこで終わり。

 

明けない夜はないのですから。

 

 

来年は新しいシベリア支局長

トンズラを中心に

シベ女子を

親しみやすく紹介していきますので

 

顔と名前

覚ええてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

色気より食い気の  トンズラ支局長

 

 

 

来年のシベ女子まつりも

どうぞよろしべです!

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは 24

 

今からわずか2カ月前

 

シベリアの手前の部屋には

 

ベンさん、ヘゲタ、

ランちゃん、横井さんという

4匹の住人が住んでおりました。

 

 

 

 

 

10月19日 

ジャックナイフの

ベンさんが卒業して

 

 4匹いた住人は

ヘゲタ、ランちゃん、横井さんの

3匹になりました。

 

 

 

 

 

 

11月12日 隠れファンが多かった

横井さんが卒業して

住人は

ヘゲタとランちゃんの

2匹になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

そしてついにその日は来ました。

 

 

11月30日

普通のオバサンに戻りたくなった

ランちゃんが卒業して

 

 手前の部屋には

ヘゲタ支局長一匹が

残ってしまいました。

 

 

 

 

11月1日には

奥のキャリア部屋から

にっくんも卒業しました。

 

 

 

 

 10月19日から本日まで

わずか2カ月の間に

4匹の住人が卒業したことになります。

 

今までなかなか

譲渡に結びつかなかった

住人たちの卒業に

そっと涙をぬぐうモグ。

 

あれだけ濃いキャラクターの住人たちが

一気にいなくなったのですから

一抹の寂しさは否めません。

 

 

そして一番寂しい

思いをしているのが

この男。

 

現在ヘゲタ支局長が大きな部屋に

ひとりぼっちでいます。

 

 

 

 

 

 

 しかし神様は

個性の塊

ジローラモヘゲタを

見捨ててはいませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘゲタの身の上に

何が起こったのでしょう・・・

 

パチンコ店の閉店のように

まだまだひっぱります。

 

続きは次回のブログで・・・・

 

 

 

 

さて、10月19日に卒業した

ベンさんですが

 

現在は 保護主のシラタカさんの

友人である

シルバーさん宅で

献身的にケアをしてもらい

里親さんを待っている状態です。

 

 

 

 

 

 

詳しくはシルバーさんの

ブログをご覧下さい。

 

あなたからの贈り物

 

 

ベンさん、実はレーザーでの

口内炎治療を試みて、

一時はカリカリも

バクバク食べていた様なのですが

 

ここにきて少し免疫力が

落ちてきたからか

 

再び痛みが出てきたらしく

固形物が食べられくなっているそうです。

 

シラタカさん曰く

ベンさんの場合は

一度の治療では

根治は難しいそうで

これから数回通って根治させたいとのこと。

 

それでも、愛猫の口内炎で

悩んでいる飼い主さんには

画期的な治療法だと思いますので

 

詳しくはシラタカさんのブログも

併せてご覧くださいね。

 

 

シラタカと猫のブログ

 

 

まだまだ治療が必要なベンさんですが

既に里親さんを募集している様ですので

ベンさんを知っている方

声かけの方も

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは 23

 

寒くなりましたねー。

 

先日、札幌も大雪が降り

シベリアも本当の

シベリアになりました。

 

 

 

 

さすがに部屋の中も

ひんやりするので

 

ボラのくろねこさんが

カーテンをつけてくれました。

 

ピンクです。

 

 

 

 

 

それでも部屋の中が

何だか底冷えしているのは

気温のせいだけではないようです。

 

 

にっくん、横井さんが卒業して

住人たちも何となく寂しそうです。

 

 

シベリアのドアをあけると

いつもヘゲタ支局長と

ランちゃんが

迎えてくれます。

 

 

 

 

 

 

しかし、

このいつもの風景も

もう少しで見られなくります。

 

めでたいことに

ランちゃんが30日に

卒業するため

 

 

 

 

 

 

 

手前の部屋は

ヘゲタ支局長が

ひとりぼっちになってしまいます。

 

果たしてヘゲタは

奥のシベ女子たちとうまく

やってくれるのだろうか。

 

 

もう案ずるより

シベが易し。

 

思いきって

奥の部屋のシベ女子達を

 

手前のヘゲタ部屋に

投入してみました。

 

 

最初にやって来たのは

おトンズラです。

 

にっくん卒業で

さぞかし

ハートがブロークンだと

思いきや

 

 

 

 

ヘゲタ部屋にやってくると

迷わず

ヘゲタのコタツの中へ

 

 

 

 

 

 

愛してやまなかった

にっくんが卒業した時には

声をあげてウオンウオン

鳴いていた

トンズラ。

 

それを見て私たちも

涙ぐんでいましたが

 

 「あの時の涙を返せ」と

言いたいくらいの

積極さです。

 

 

そして嬉しいことに

普段は隠れっぱなしの

ひじきや、おしんこまでも

探検に来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、残ってる子達も

卒業するのが

一番ですが

 

衣・食・住 は 生きる上での

基本です。

 

ランちゃん卒業で

ニューシベリアが誕生します。

 

まだまだ目が離せないシベリアを

これからも

どうぞよろしべです!

 

 

 

 

※ 11月29日(土)30日(日)

シベリアまつりを開催します。

詳しくは次回のブログで!

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは  22

 

久々の更新です。

 

あの横井さんが卒業してしまい

私のまわりにも

「横井ロス」の人々が続出。

 

横井さんがどれだけ民衆たちの

心を虜にしていたのか

改めて感じている今日この頃です。

 

 

 これはシベリアでの

最後のトイレ写真です。

 

 

うんちしてる姿でさえ

哀愁たっぷりでしたね。

 

 

 

 

 時代が横井さんに追いついたとたん

卒業してしまいました。

 

 

さて、そんな横井さんの

近況ですが

 

 

えり隊員の家ににもらわれて

2~3日は

剥製にもどっていたようですが

 

現在は多少の動きは

あるようです(笑)

 

心配だった先住猫さん達との

相性ですが

 

先住猫たちには

横井さんがそこにいないかの様に

振る舞われてるようです。

 

 

 

 

 

気が弱いからひたすら

気配を消しているんでしょうね。

 

 えり隊員の家にいる

一番気が弱い「もなかっこ」とは

 

「チーム気弱」を結成したのか

 

鼻と鼻でちゅーをしてたというので

少し安心ですね。

 

仲の良い相手を見つけて

居心地良く暮らして欲しいです。

 

ただ、猫よりも

えり隊員に溺愛されているので

それが何より安心です。

 

 

そんな えり隊員から

「今日の横井さん」の

写真が届きました。

 

 

 

精一杯、目を広げたのか

イケメンに見えますね。

 

シベリアから卒業して

やっと終の棲家を見つけた 横井さん。

 

 

恥ずかしながら 

横井はとっても幸せです!

 

 

 

そんな横井さんに

ぴなちゃんの

「よっこいちょういち」を捧げます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは 21

 

10月に入り

札幌も とうとう

雪虫が舞い始めました。

 

私の鼻の穴にも

何匹か入ってきましたよー。

 

再三言ってますが、

今度生まれてきても

雪虫だけには

生まれ変わりたくないです。

 

人の鼻の穴で死ぬのくらい

悲しい事はないですよね、

 

 

さて、札幌も朝晩の寒さが

身に沁みる様になりました。

 

 

シベリアにもつい最近

こたつが入りましたよー。

 

 

 

 

 

キャリアの住人が達がいる

奥の部屋には

 

先日ディズニー職員の

モニカとヘレンが

設置しに来てくれた

 

スヌーピーハウスを置いてありますが

 

 

モニカ と ヘレン

 

 

 

下にヒーターが敷いてあるので

寒くありません。

 

 

 

 

お世話隊員の皆さん

いつも本当に

ありがとうございます。

 

 

ありがとうございますと言えば

お礼が大変

遅くなりましたが

 

いつも にっくんまつりに

協賛金を頂いている

札幌の 田上様。

 

 

 

 

今回も心のこもった協賛金

頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、にっくんに

一言添えて頂いた言葉が

なんと洒落ているのでしょう。

 

 

悲しい顔をさせたら

右に出る者はいない

横井さんなので

 

嬉しさが

イマイチ伝わりませんが

 

横井さんも

めちゃくちゃ喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

この協賛金は

シベリア観測に来てくれた方達への

プレゼント代等に

大切に使わせて頂きます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

さて・・3日間に渡って行われた

「夢の にっくんまつり 」

 

 

 思った以上に

沢山の方にシベリア観測に

来て頂きました。

 

 

沢山の写真も撮りましたので

『 ドキュメント にっくんまつり 』を

どうぞお楽しみください!

 

 

 

ツキネコサポート会員のSさん。

 

久しぶりのツキネコ

はじめてのシベリアに

感激していました。

 

 

 

 

 

 

まさかの着物で

観測に来てくれたTさん。

 

最初は遠慮していた

ヘゲタ支局長でしたが

 

我慢出来ず

ヒザに乗ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

カップルで来てくれた

お2人と

支援者のKさん。

(Kは地名です)

 

見知らぬ同士で

観測に来るのも

なかなか面白いですよね。

 

合い席ならぬ 

合いシベです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お2人には

観測の記念として

 

かよこ隊員が作った

シベリア石けんを

プレゼントしました。

 

 

 

 

 血も涙もないモグ。

 

1人ぼっちのKさんに

トイレ掃除を

命じてしまいました。

 

 

Kさん

背中が寂しそう・・。

 

 

 

 

 

 

観測に来てくれた

沢山のみなさま

本当にありがとうございました。

 

 

今月末にまた懲りずに

残っている住人たちのために

『シベリアつり』を行いますので

 

 

まだ観測に来たことない方は

 

話のネタで構いませんので

ぜひ一度来てみてくださいね~!

 

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんちは  ⑳

 

みなさん、

更新と報告が遅くなって

 

 

アイムソーリー・

シベソーリー。

 

 

今日は嬉しい報告がありますので

いつも以上に

アホになってることを

お許しください。

 

 

さて、9月27日から

3日間に渡って開催された

「夢のにっくんまつり」

 

 

日本で一番地味な

まつりですが

 

第3回目にして

劇的なドラマが

待っておりました。

 

 

実は第2回目の

にっくんまつりで

シベリア観測に来てくれた

 

にっくんをこよなく愛する

Yさんと Iちゃんから

 

 

 

 

まつりの2日目に

 

「これから2人で

シベリアに行きます」と

と連絡がありました。

 

 

そして
 
「観測に行ったときに
 
吉井代表と 
 
モグ隊長に
 
大事なお話しがあります」との言葉。
 

 

そこで ピーンときた私。

 

 

頭の中でサンバのリズムが

激しく

鳴りだしていました。

 

 

 

 

 

 

通行人の視線も気にせず

 

 

にっくん、よこいさんバックを片手に

いそいそと

シベリアにやってきた2人。

 

 

私の「シベリアポーズしてくれー」の

めんどーなお願いも

快く聞いてくれて

 

ポーズをとりながら

いそいそと観測にむかいました。

 

 

心はすでに

愛するにっくんの元にあるのか

 

はやる気持ちを

抑えられなくなってたYさん。

 

 

シベリアは4階なのに

3階のお宅のカギ穴に

カギをさして

ガチャガチャまわしておりました。

 

 

 

 

 

 

そんな失態を犯しながらも

愛するにっくんと再会した2人。

 

にっくんが

冠まつりの主役として

胸をはっていられる様に

 

 

なんと自腹で

洋服まで作ってきてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっくんナイス!

似合ってるよ~。

 

 

 

 

 

 

横井さんは

美男子だから

ハダカでも大丈夫やでー。

 

 

観察を終えた2人が

ツキネコに戻って来て

 

ついに 

その時がやってきました。

 

 

2人が吉井代表に

 

「にっくんを 

家族として迎えたいです」

 

という言葉を告げたのです。

 

 

にっくん

正式譲渡決定の瞬間です!

 

 

「にっくん里親決定!」

ニュースは瞬く間に

西28丁目界隈を

駆けめぐりました。

 

 

喜びに沸く民衆たち。

 

 

 

 

 

 

 

万歳!万歳の嵐はいつまでも

やむことはありませんでした。

 

 

 

聞けば 前回のシベリア観測で

にっくんを実際に見た時から

にっくんを家族に迎える気持ちは

固まっていたそうです。

(2人は同居)

 

 

それからひと月。

 

自分たちの人生設計、住宅環境を

2人でいろいろと考え

 

にっくんを迎えるための準備を

着々としていたそうです。

 

 

にっくんが

キャリアであることも

理解した上で

 

最後まで

大切にしてくれることを

約束してくれました。

 

 

 他のシベリアの住人のことも

とても心配してくれて

 

 

オヤツまで差し入れしてくれた

優しいお2人。

 

 

にっくん。

本当に良かったね。

 

 ご飯ももらえたり

もらえなかったり

 

レスキューに入った仲間いわく

「見たことのない虫が這ってた」場所で

 

必死に生きてきた にっくん、

 

 

 

 

 

 

 

遠回りしたけど

幸せになるんだよ。

大切にしてもらうんだよ。

 

 

Yさん、Iちゃん

にっくんを最後まで

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

にっくの里親決定で

翌日から

 「夢のシベリアまつり」に変更して

まつりは続行しました。

 

 

その模様は 次回の

 

「ドキュメント にっくんまつり」を

見てシベね~~。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑲

 

早いもので もう月末。

 

月末と言えば、借金取り

・・いや・・・「にっくんまつり」が

やってまいります。

 

今回で3回目となる

「にっくんまつり」

 

 

明日9月27日(土)~9月29日(月)

の3日間

恥ずかしながら

地味に開催させて頂きます。

 

 

第1回目は張り切りすぎて

 

にっくんをシベリアから

ニャイダーに連れて来て

 

 

ケージもこれでもかと

ハデにハデに

飾り付けたりしましたが


 

 

 

 

さしたる効果もなく終了。

ちーん。

 

 

しかし前回は違いました。

 

 

主役のにっくんを

あえてシベリアに残し

 

逆にシベリアに行きたい人達の

観測ツアーを募ったところ

これが大盛況。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに

特典のエコバックも

大好評だったようで

 

 

 

 

 

 

このエコバックを

道税事務所や

 

地下鉄の南北線デビューさせた 

シベファンもいるそう。

 

 

 

 

 

 

シベファンの証言によると

 

道税事務所に

バックを持ち込んだとたん

 

辛気くさい場所が

一気に明るくなったとか・・。

 

 

ちなみに私も

市場デビューさせましたが

 

しなびた野菜も

イキイキしだしたような

気がしました。

 

 

そして何と言っても、

この観測ツアーがキッカケで

 

一番の目的だった

シベリアの住人の譲渡も

もうあと一歩のところまで来ています。

 

 

・・・とういことで

第3回目になる

明日からの「にっくんまつり」も

 

前回同様に

「シベリア観測ツアー」を強化し

 

みなさんに実際にシベリアに

来てもらい

 

住人達と遊んだり、

ふれ合ってもらい

可愛さを十二分に知ってもらいたいと

考えています。

 

 

 

 

 

 

 

観測ツアーで

入場者も入るため

設備もどんどん充実しだしています。

 

 

先日は本場アメリカから

ディズニーの関係者が

2名やってきて

 

スヌーピーハウスを

設置してくれました。

 

 

 

 

 

 

日本人に見えますが

2人ともアメリカ人です。

 

 

すぐに、とんずらが

喜んで入っていました。

 

 

 

 

 

 

こんな風に愛で満ちあふれている

シベリアに 

皆さんもどうか

足を運んでくださいね!

 

 

最後にシベリアの住人を

おさらいしたいと

思いますので

 

みなさん、

住人たちを 

どうか よろしべー!

 

 

 

 ヒゲタ支局長 

(オス)

 

年齢8歳くらい

(FIV +)

 

人に甘えまくる ヒザ大好き男。

長い間、腸内環境が悪いので

特別なゴハンを食べてます

 

 

 

 横井さん 

(オス)

 

年齢5歳くらい

(FIV -)

 

全身を撫でるとアンアンと

切ない声を出します。

猫がいる家庭でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 にっくん

(オス)

 

年齢6歳くらい

(FIV +)

 

人も大好き、遊ぶの大好き

撫でられるの大好き

本当に温厚な 優しい子です。

 

 

 

 

 

ひじき

(メス)

 

年齢5歳くらい

(FIV +)

 

まだまだビビリさんですが

撫でられるともうゴロゴロです。

見てのとおり

美人さんのひじき。

 

あっ、オモチャでは遊びますよー

 

 

 

 

 

 

 

おしんこ

(メス)

 

年齢5歳くらい

(FIV +)

 

こちらも見てのとおり

美人のおしんこ。

 

ひじき同様、

かなりのビビリさんですが

こちらも撫でられるのが大好き。

 

ただ先住猫のいる場合は

相性がかなり大事になるので

一匹飼いがオススメです。

 

 

 

 

とんずら

(メス)

 

年齢7歳くらい

(FIV +)

 

見てのとおり美人・・・

いや個性的な顔の

とんずら。

 

普段は大人しいのですが

ヒモの付いたおもちゃを見せると

性格が激変します。

飼いやすい子だと思います。

 

 

 

 

 

 

ベンさん

(メス)

 

年齢4歳くらい

(FIV -)

 

 ベンさんは口内炎で治療中のため

今の段階では

募集は難しいかと思います。

 

口内炎が改善に向かった時に

理解ある里親さんを

募集したいと考えています。

 

今は、ヒザの上に乗りたがり

甘えますので

観測に来た人は

ヒザに乗せて

撫でてあげてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

なおイナバウアーが得意な

ランちゃん。

おかげさまで

里親さんが決まりました!

 

 

 

 

来月に入ってから

新しい家族の元に

お嫁入りします。

 

独身寮がシベリアになってからの

初の卒業者で

感無量です。

 

ランちゃんおめでとう!

幸せになるんだよ

 

 

 

以上、シベリアの住人達の

プロフィールでした。

 

ぜひシベリア観測の

参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑱

 

なんだか朝晩

めっきり冷え込むようになりましたね。

 

みなさん、風邪などひいてや

しませんか?

 

多くのボラさん達からも

 

「シベリアもそろそろ

寒くなってきてるっしょー?」という

言葉をかけられますが

 

 

実はシベリア。

 

ここに来て

ますます暖かい場所に

なって来ているのです。

 

 

先日はボラさんが

 

西川の羽毛布団を

買って来てくれました。

 

 

 

 

 

「キャリア達が

風邪をひいたら可哀想だから」

 

25ちゃいのボラさんが 

ジャスコで買ってきてくれたのです。

 

 

しかも西川の羽毛布団だけでは

ありません。

 

 

口内炎でお口が痛くて

固形物が

全く食べられない

ベンさんのために

 

AD缶もどーんと差し入れしてくれました。

 

 

 

 

いや~~太っ腹です。

 

 

石油でも

掘り当てたのでしょうか。

 

 

私も西野の案件で

多忙を極めたときに

 

それはそれは大きな口内炎ができ

 

しばらくの間

 

「人間ペイズリー」とか

「痛々しい いかりや長介」と

呼ばれてました。

 

 

猫の口内炎は

人間のそれより 切ないものです。

 

 

 25ちゃいのボラさんの気持ちが

身体に染み渡ります。

 

 

もう、おじさんか

おばさんか分からなくなったベンさんですが

 

長い間、固形物が食べられなく

 

 ろくろ首が

行灯の油を舐めるように

 

ミサキーでとろとろになったごはんを

ペロペロ舐めています。

 

 

 

 

 

それを不憫に思った

今度は別のボラさんが

 

栄養のあるカリカリを

ざわざわ粉末にして

大量に持ってきてくれました。

 

 

 

 

 

もう涙・涙です。

 

何てみんな優しいのでしょうか。

 

 

シベリアの90%は

優しさと愛で出来ています。

(あとの10%は木造)

 

 

 

 

 

 

口の中が痛くて

もはやおじさんだか

おばさんだか分からないベンさんは

 

 

ず~~っと前まで

娘のアキ子と一緒に

ニャイダーハウスにおりました。

 

その時は、ちょっと目をあわせただけで

シャー言うてました。

 

 

でもね

今は違うんです。

見てください。この姿を。

 

 

かよこ観測隊員のヒザから

降りようとはしません。

 

 

 

 

 

甘えたくて甘えたくて

仕方がないんです。

 

 

かよこ観測隊員から

番号札をもらい

ヘゲタ支局長も 「ヒザ待ち」です。

 

 

こんな姿を見ると

思わずぐっと来てしまいますね。

 

 

 

 

 

 

シベリアの子達は本当に

 

人の手のぬくもり

ヒザのぬくもりに飢えています。

 

 

甘えまくるヘゲタ支局長

 

 

ベンさんに至っては

表情からして違います。

 

 

前は「おっかねー」という印象しかなく

 

にらまれた時は

思わずサイフから

お金を出しかけたことも

何度もありますが

 

 

今はこんなに

目がくりくりで愛らしい表情です。

 

 

 

 

 

 

他のシベリアの住人達もそうですが

 

愛情をかけ

名前を呼んで

沢山撫でてあげれば

 

人間の関わり方しだいで

激変していくものですね。

 

 

動物って

そーゆうもんなんです。

 

 

物言えぬ分

表情が

仕草が

全てを語ります。

 

 

ブラッシングのおねだりまで

するようになったベンさん。

 

写真は雄弁です。

すべてを語ります。

 

 

 

 

 

 

ベンさんはキャリアではありません。

 

最終的にどこで募集をかけるかは

未定ですが

 

口の中が治ったら

みんなと同じように

里親さんを募集したいと思っています。

 

 

だから早くお口が治るように

観測隊員みんなで工夫をして

 

ごはんをミキサーにかけて

食べさせたり

 

口内炎に効く薬や

サプリもあげてます。

 

早く、こうやって

他のシベ住人と同じように

 みんなで並んでカリカリが

食べられるように

祈っててくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

おじさんみたいな

おばさんのベンさん

がんばれよー(涙)

 

 

 

 

 

 

さて、佐川男子ならぬ

「シベ女子」特集。

 

次回は

「美人すぎるシベリア住人」

 

ひじきです。

 

楽しみにしててねー。

 

 

 

 

 

 

 

※猫のエイズキャリアは

発症しなければ

けして怖い病気ではありません。

 

譲渡は簡単ではありませんが

預かりという形もありますの。

 

ケアしてくれている

観測隊員たちと共に

 

シベリアの住人たちのことを

こまめに発信していきますので

 

ぜひ一匹、一匹を

見てあげて欲しいと思ってます。

 

 

最後の一匹まで諦めません。

 えいえいおー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑰

 

突然ですが

 

札幌に新名所

「 赤れんがテラス 」が

オープンしましたね。

 

入り口に

こんな でっかい石が

置いてあります。

 

これは 有名な作家さんの作品

なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こらこら横井さん。

お口にチャック。

 

どうやらシベリアの住人は

思ったことを

そのまま口に出す

のびのびした おじさんに

成長したようです。

 

 

そんなシベリアも

今では十分に

札幌の「新名所」に

なりつつあります。

 

 

伊達から

森下さん夫妻

 (手前は生き霊)

 

 

 

 

先日は はるばる

室蘭から

 

いつもこのブログを

応援してくださる

くーにゃんさんが

シベリア観測に来てくださいました。

 

 

自称25ちゃいの

くーにゃんさん。

そのスタイルの良さに絶句。

 

 

 

 

 

住人達の喜びようは

ハンパなく

見ている私も

胸が熱くなりましたよ。

 

ランちゃんは

ずっと恍惚の表情でした。

 

 

 

 

 

 

実はくーにゃんさん

 

かなり前に、

この場所を訪れた事が

あるそうなのですが

 

その時はみんな

 

赤れんがテラスの石みたいに

固まっていたそうです。

 

日々愛情を受け続けることによって

動物たちは

表情が豊かになり

 

生き生き

生まれ変わるものなんですね。

 

 

昨日は

頬ぶくろ☆はれおを

 

500年だけ預かって下さっている

なごなごさん夫妻が

観測に。

 

 

 

 

 

☆はれお パパさんも

「シベリア観測ポーズ」

してくれてます。

 

パパさん、ありがとう。

 

ちなみにこれが

 「シベリア観測ポーズ」です。

 

 

 

撮影協力  原始人

 

 

 

三度のメシより

女が好きなヘゲタ支局長も

 

パパさんのヒザから

降りようとはしませんでした。

 

 

 

 

 

 

にっくんも撫でて欲しくて

この通り。

 

市原悦子状態でした。

 

 

 

 

 

こうして見ると

シベリアの住人は

男子の方が断然

アピール上手です。

 

私もどうしても、キャラが濃い

男子の方を

紹介しがちになってしまっていますが

 

 

シベリアには 

もう

おじさんだったか

おばさんだったか

 

分かんなくなっちゃった

ベンさんを筆頭に

 

 

ベンさん

 

 

 美人揃い

女子が5匹もいます。

 

 

佐川男子ならぬ

「シベ女子」です。

 

 

 

とんずら  ひじき

 

 

 

美人のひじきさんも、

それなりのトンズラさんも

 

 これから、どんどん

紹介していきたいと思っています。

 

 

次回は 

「シベ女子」

特集を

組もうと思っていますので

 

 

みなさん

どうぞ

楽しみにしていてくださいね~~!

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑯

 

ぴなちゃんのテレビ出演で浮かれ

 

またまたシベリアブログ

怠けてしまいましたが

 

シベリアの住人達は相変わらず

コミカルな毎日を

過ごしています。

 

 

 

 

今さらの報告に

なってしまいましたが

 

 

8月28日・29日

ニャイダーハウスにて

「第2回 夢のにっくんまつり」が

行われました。

 

 

「ヤマザキ春のパンまつり」は

しょっちゅうやってる

イメージですが

 

 

「にっくんまつり」は

月に1度しかありません。

 

 

 今回、にっくんは移動させず

 シベリアで待機。

 

 

にっくんまつりに合わせて

 

シベリアの住人たちは

どんな子達かという

紹介文を

仲間達に書いてもらい

 

 

フェイスブックにて

多くの人たちに

拡散してもらいました。

 

 

先着5名様には

「にっくん・よこいさんエコバック」を

プレゼントということもあり

 

 

そこそこの多くの人達が

シベリア観測に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら

「なにかれ貿易」の

大ファンだというSさん。

 

 

事前にブログで

シベリアの住人達のことを

頭に叩き込んで来たらしく

 

 

ヒゲタ支局長に会うなり

 

「女好きのヒゲタさん」と

満点の答えを

返してくれました。

 

 

 

 

 

Sさんのヒザに乗った 

ヘゲタ支局長。

 

このあと15分

ヒザから降りてこず・・・。

 

 

さぞかし至福の

15分だったと思います。

 

 

男前にアグラをかくSさんですが

 

良く気が付く

明るい女性です。

 

 

何も言わないのに 

(言ったか)

 

せっせと

トイレ掃除までしてくれました。

 

 

そのトイレ掃除の技術は

なかなかのものだなと

ニラんでたのですが

 

 

 

 

 

 

最近になって

Sさんから嬉しい報告が。

 

 

「ツキネコのボランティアに

登録しました」~~。

 

 

おーーやったーー!

これは嬉しい報告です。

 

 

シベリアが

きっかけになったかは

分かりませんが

 

 

猫たちのために

自分の出来ることから

動き始めてくれました。

 

 

さっそく月曜日に

ニャイダーハウスで

ボランティアデビューだそうです

 

 

これからは

自分も楽しみながら

Sさんのトイレ掃除の技を

いかんなく発揮して欲しいです。

 

 

 

シベリア観測隊員から

ボランティア登録。

 

 

これだけでも十分

「にっくんまつり」をやった

甲斐が

あったというものです。

 

 

動物たちの支援には

色々な形があると思いますが

 

 

掃除ボランティアは

本当に本当に

有り難く、

大切な

支援だと思っています。

 

 

ツキネコ4施設には

 

毎日その場所に手分けをして

掃除に入ってくれている

 

お掃除ボランティアさんがいるので

 

 

どの施設も

寝ころべるほどピカピカです。

(掃除終了後の話しですがね)

 

 

 

責任を持って保護した

猫たちだから

その保護場所の世話を

きちんとする。

 

 

そのためには

お掃除ボランティアは

不可欠なのです。

 

 

日々せっせと

うんち取りをしてくれてる仲間にも

感謝の気持ちで

いっぱいです。

 

 

さて、もう一組

三度のメシより

「にっくん」を

こよなく愛してくれてるという

お2人が

シベリア観測へ。

 

 

ちょうど

小樽から来た仲間も

引き連れて

 シベリアへ。

 

 

シベリアが一気に

にぎやかになりました。

 

 

 

 

間違えてにっくんにまで

モザイク

かけてしまいました。

 

 

 

 

 

 

にっくんが

大好きだというIちゃん。

 

 

第一声が

にっくんのお口のニオイをかいで

 

「全然お口臭くなーい」ですから

相当な

にっくんフリークです。

 

 

もしも 地球が滅亡するような

口臭だったら

どうするつもりだったのでしょう。

 

 

にっくんへの接し方も

本当に優しいIちゃん。

 

 

オヤツもこんなに沢山

頂きました。

 

 

 

 

 

 

今回の観測をキッカケに

お2人で

色々なことを

考えてくれているそうです。

 

 

 

最後に、

「にっくんまつり」ということで

 

 

西野時代

にっくんと 血ヘドを吐くまで

ケンカを繰り返してた

 

3兄弟のうちの

2匹の里親さん

 

 

頬ぶくろ☆はれおの里親さん

なごなござんと

 

 

宍戸の里親さん

せっちゃんが

駆けつけてくれました。

 

 

なんとお2人は

この日が初対面。

 

 

 

お互い

常々

会いたいと思ってたお2人が

 

 

同じ日

同じ時間に

同じ場所に

引き合わされるように

対面出来たなんて

 

 

偶然では片付けられない

何かがありますね

 

 

 

 

 

 

にっくんの兄弟を

大事に大事にしてくれてる

お2人の

温かく

優しい笑顔を思い出したら

 

 

その夜 モグ

泣けてきました。

 

 

今回のにっくんまつりも

仲間に助けられ、

出会った人に

沢山の「愛」をもらった

2日間でした。

 

 

 

シベリアの住人達は

エイズキャリアの子が

ほとんどですが

 

 

まだまだ諦めず

皆さんに知ってもらえるように

これからも

どんどん発信していきたいと

思っています。

 

 

 

現在、ニャイダーハウスに

 

シベリアの住人たちの

「猫となり」を書いたボードを

毎日 展示してますので

 

目にとめてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、シベリア観測も

毎日行っていますので

 

住人に会ってみたいという方は

スタッフに

声をかけてください。

 

 

足の長い人なら

ツキネコから徒歩 10分。

 

 

短足さんでも

15分で行けるシベリア。

 

 

友人、家族を

お誘いのうえ

もちろん お一人でも大歓迎ですので

 

ぜひ一度観測に

きてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ははは。 似てるわ。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは  ⑮

 

一昨日、大変に嬉しいことが

ありました。

 

西野猫

小野田さんが

預かりさんの元に出発したのです。

 

 

 

 

 

しかも小野田さん。

 

〈永年預かり〉 として

迎えられました。

 

 

いや~。

嬉かったです。

 

小野田さんは

元シベリアの住人でした。

 

この写真は

何かの間違いで

 

大阪のオバちゃんみたいに

映ってしまいましたが

 

 

シベリア時代の小野田さん

 

 

本物の小野田さんは

子猫と見間違えるほど 

身体が小さく 

おとなしい女の子です。

 

昨年、シベリアから脱北し

 

長い間

ニャイダーーハウスで

過ごしていましたが

 

若くもなく

後ろ足が曲がっている

ハンデもあるせいか

 

里縁さんとの縁が

繋がらないまま

月日だけが

たっていました。

 

一方、小野田さんを

〈永年預かり〉で

迎えてくれた方は

 

長い間 猫との生活を

夢見ていた

1人暮らしの男性。

 

私も偶然、

ツキネコでお会いしましたが

誠実が服を着ているような人柄で

 

短い会話のやりとりの中でも

言葉の端端に

 

「自分が」ではなく

「猫にとって」を

常に考えてくれてるのが

印象的でした。

 

 

吉井代表が今回のことを

記事にしていますので

ぜひ読んで下さい。

 

ネコと人を繋ぐツキネコ北海道

 

とても良い文章で

涙が出ました。

 

 

吉井代表が

Sさんの雰囲気と

生活環境などを考慮した時に

 

のんびりおっとりした

小野田さんがいいのでは?と

ピンときたそうです。

 

そのピンが大当たり。

 

2人で小野田さんを

Sさんの元に届けに行きましたが

 

勝手ながら

Sさんと小野田さんが

これから肩を寄せ合い

 

ゆっくり

ゆったり

暮らしていく姿が

目に浮かんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は預かりさんも

同じボランティアだと考ています。

 

保護した猫を預かってくれるのは

大きな協力です。

 

 

預かっているうちに

その子が

かけがえのない存在になり

 

生涯うちにいていいよ。

最後までうちで面倒をみていいよ

という

いわば環境と心が整った場合

 

〈永年預かり〉

代わる人たちも沢山います。

 

私が関わった西野案件でも

 

宍戸、

頬ぶくろ☆はれお、

ふのり

ざらめ

つくだにが 〈永年預かり〉として

迎えられました

 

今回の小野田さんの卒業は

 私の中で

今だぼんやりと

頭の隅にあった

 

型にはまった

「もぐ里親マニュアル」からの

卒業でもありました。

 

 

一番大事なのは

その子を生涯大事してくれるという

その思いですよね。

 

「縁」を大事しながら

残った子達も

1匹、1匹ずつ

幸せにしてあげたいです。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは  ⑭

 

久々の更新です~!

 

みなさん

お変わりなく過ごしてましたか?

 

私がブログの更新を

怠けている間

 

シベリアに

いくつか

家電」が入りましたよー。

 

「夏のシベリアは

蒸すだろう」という

ボラさんの親心で

 

まず エアコンが設置されました。

 

 

 

 

 

 

スタッフのみわさん

ひたすら

聞こえないふりをしています。

 

 

次にオーディオが

設置されました。

 

 

窓に置かれているのが

オーディオです。

ラジオに見えますが

あくまでオーディオです。

 

 

ボランティアのえつこさんが

音がないと

みんなが寂しいとのでは?と

設置してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして家電だけでなく

 

この夏、

色々な方達が

シベリア観測に来てくれました。

 

 

遠く伊達からは

千歳案件の2匹

「シロくん」と

「さくらちゃん」を迎えてくれた

森下さん夫婦。

 

25ちゃいの

えつこ隊員と共に

観測にやって来てくれました。

 

 

 

 

言い忘れましたが

シベリア観測では

たまにトイレ掃除も

させられることがあります。

 

 

 

 

 トイレ掃除をさせられても

森下さん夫妻

楽しそうに観測をしていました。

 

お2人共

遠くから

ありがとうございました。

 

 

そしてついに・・

 

シベリアに

外国人の観測隊員が

足を踏み入れました!

 

 

残念ながら

その時の写真はありませんが

 

ボラの久美子さんのご主人の

ジョーが

シベリア観測に

来てくれたそうです。

 

 

ところがみんな

英語がしゃべれないせいか

 

警察が

ガサ入れに来た時みたいに

いっせいに

逃げてしまい

 

 

特に横井さんは

驚きのあまり

 完全に剥製に

戻ってしまったそうです。

 

 

 

 

 

住人には

びっくりされましたが

わざわざ

シベリアに来てくれるのは

本当に嬉しいことです。

 

本当はシベリアの住人も

人間が大好きなので

 

誰かが観測に来るのを

心待ちにしているのです。

 

特にヒゲタ支局長は

人のヒザに乗るのが好きで

 

一度ヒザに乗ったら最後

30分は降りません。
 
 

 

 

 

それを羨ましそうに

ネットリ見ている横井さん

 

 

 

 

やっぱり可愛いですね。

 

 

札幌の夏は短いです。

 

みなさんも

残り少ない夏のシベリアにも

ぜひぜひ

足を運んでくださいね!

 

 

写真は

夏の暖簾が似合う

おしんこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑬

 

いや~~、

本当に暑い日が続いていますね。

 

私には、

7代前くらいの

怠け者の   先祖の霊が

ついているため

ブログの更新がこんなに遅れて

すいませんでした。

 

 

報告が遅れましたが

さる7月26日(土)ー29日(火)

 

念願が叶い

「第一回夢のにっくんまつり」 

ニャイダーハウスにて

開催されました!

 

 

仲間のえつこさんが

お花を用意してくれたり

 

 

 

スタッフのしほりちゃんが

紹介ボードを描いてくれたり

 

 

 

 

 

ボラさんたちが、

にっくんの

ケージのまわりの飾り付けをして

盛りたててくれました。

 

 

 

 

私も ダンボールで

案内ボード作ってみました。

 

にっくんの 両方のほっぺたに

取りはずしも出来るような玉を

つけてみました。

 

 

子供あたりが

食いついて来るかと思いましたが

 

 

4日間

全てのお客さんが

スルーでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

主役のにっくんは

当日の朝に

シベリアから連行され

オニューのバンダナをつけて

スタンバイ。

 

 

 

 

 

 

4日間にわたる

「 にっくんまつり 」

スタートしました!

 

 

 持ってないにっくん。

 

初日はどしゃぶり。

 

・・にも関わらず

ブログで告知を見た方が 

わざわざ

会いに来てくれたり

 

 

 兄弟猫の

 「頬ぶくろ☆はれおを」を

 

 500年だけ預かってくれている

なごなごさんのご主人が

雨の中

来て下さいました。

 

 

頬ぶくろ☆はれお

 

 

 

2日目もどしゃぶりでしたが

 

同じく兄弟猫の 宍戸を

400年だけ預かってくれている

せっちゃんが来店。

 

兄弟の話に花が咲きました。

 

 

 

宍戸

 

 

西野時代は、

オヤジに

「団子三兄弟」 と呼ばれ

 

お互い血ヘドが出るまでケンカに

あけくれた三兄弟。

 

そしてなぜか団子三兄弟の話になると

急にイキイキしだした

オヤジ。

 

今ではもう笑い話しです。

 

 

 

 

 

 

三兄弟達は

去勢して

ほっぺたの玉が取れたとたん

 

全員、性格も丸くなり

 

バンダナの似合う

めんこい兄弟になりました。

 

 

唯一、家族が見つかっていない

にっくんのために 

 

兄弟の飼い主さんが

エールを送ってくれるのは

本当に嬉しいですね。

 

 

1日目、2日目、3日目 4日目

 

ぶっちゃけ全部の日

反応はなかったですが

 

 

五輪と同じで

参加することに

意義があったと思ってます。

 

 

お客さんがいない間

にっくんは、

少しだけケージから出してもらい

 

 

同じ西野猫の

だっぴさんと対面しました。

 

 

必死に初対面のふりをする

だっぴさんが

可愛かったです。

 

 

 

 

元気いっぱいとはいえ

キャリアの猫です。

 

そう簡単に里親さんが

見つかるとは思いませんが

 

これからも

にっくんや、

シベリアの他の猫たちのことを

発信していけば

 

きっと 理解ある飼い主さんが見つかると

信じています。

 

 

いつもツキネコを応援してくれている

Tさんから

「にっくんまつり」の支援金を頂いたり

 

 

ブログを読んだ方から

差し入れも頂きました。

 

 

 

 

 

みなさんの温かさがしみた

4日間でありました。

 

最後に

「にっくんまつり、

全然ダメだっんだー」と

へこむ私に

仲間の久美子さんが

ひとこと。

 

 

「にっくんのせいじゃないよ。

きっとケージが

目立たなかったんだと思うよ」

 

 

本当に優しい久美子さん。

 

 

ケージ これでもかというくらい

目立ってましたー(笑)

 

 

 

 

仲間ってありがたいですねー。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑫

 

みなさん毎日暑いですねー。

 

この間シベリアに行ったら

 

ポストの下に

 

なんと!

猫がいたんやー。

 

 

 

 

 

びっくりして下をのぞき込んだら

 

 

 

 

 

案の定

 

スコップやったでー。

 

 

 

 

入る前から楽しいシベリア。

 

 

先日そのシベリアに

超大物がやって来ました!

 

超大物です。

 

 

ひじき

 

 

ヘゲタ

 

 

 

残念なが

らオバマではありませんが

ほとんど

オバマみたいなものです。

 

 

ツキネコのオバマ

吉井さんが

シベリアにやって来たのです。

 

 

トップ観測隊員の視察に

住人たちも

興奮気味です。

 

 

 いつもは物静かな

ランちゃんまでもが

アピールを開始。

 

 

ランちゃん。

吉井隊員に

渾身のイナバウワーを披露です。

 

 

 

 

 

 

 

 

横井さんは ただ1つの

持ちネタを披露。

 

足がのびる 

「びっくり竹馬人間」で

勝負に出ました。

 

 のびてます。

いつもの2倍はのびてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

横井さん、頑張ったね。

 

もう末端枯れ木の足なんて

言わせないぞ。

(言ってるのはワシか)

 

 

 

 そしてとうとう

その時はやって来ました。

 

にっくんです。

 

にっくん、この日のために

極秘で

特訓をしてきたようです。

 

 

しゃぼん玉です。

 

 

 

ほいっ。

 

 

 

 

 

 

 口でしゃぼん玉を作っています。

 

かつてこんな猫

見たことがあるだろうか・・・。

 

 

涼しい顔をして

お口で

しゃぼん玉を作る にっくんに

 

吉井隊員も

シャッターを押す指の震えを

抑えることが

出来なかったそうです。

 

 

すごいぞ。にっくん。

 

 

来年は、サムラゴウチや

号泣議員と並び

 

ヘンテコな

ひな人形にされること

間違いない小保方さんも

 

にっくんのおかげで

一気に挽回のチャンスです。

 

 

 

 

 

 

すでに地に墜ちてる

小保方さんまで救ってしまう

器用な男

にっくん。

 

 

7月29日は いよいよ

にっくんの日です。

 

 

7月25日ー29日まで

ゆかいなイベントを

計画していますので

みなさん

楽しみにしていてくださいねーー!!

 

 

 

 

 

 

※ にっくん、横井さん、

おしんこ、ひじき、とんずら

ランちゃんは

里親さんを募集しています。

 

気になる住人がいましたら

ツキネコカフェまで

お問い合わせお待ちしています。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑪

 

最近、日の当たらないシベリアにも

老若男女

様々なボランティア隊員が

シベ住人に

会いにやってくるようになりました。

 

 

 

 

 

 

そんな中、

まさかの小学生が

シベリア観測にやって来たようです。

 

 

連絡ボードに

住人のイラストを描いて

爪痕を残して行ってくれました。

 

 

 

 

これを描いてくれたのは

ボランティア観測隊員の

かおさんの娘さん

みおうちゃん。

 

可愛い小学3年生の

観測隊員です。

 

せっかくなので、私も 

得意のイラストで応戦しときました。

 

 

 

 

暗くて地味だった シベリアも

最近は、

楽しく

にぎやかな場所に変化しています。

 

 

みおうジュニア観測隊員は

ベンさんのファン。

 

横井さんのうしろで

小さく だんご虫のようになってるのが

ベンさん。

 

 

 

口内炎のせいで

食欲は落ちていますが

 

隊員たちが

あれこれと考えながら

少しでも太らせようと頑張っています。

 

 

そして、横井さんのおかしなテンションの

おかげで

元気を取り戻そうとしています。

 

 

 

 

しかしこれはすごく大事なこと。

 

仲間につられて食べたり

仲間につられて

元気になるということは

絶対あるハズ。

 

 

空気を読まないのは否めませんが

 

私は横井さんが

「世界一の愛すべきKY」

だと思っています。

 

 

私と同じく

人見知りな ひじきも

 

 

 

 

仲良しのおしんこが 

おちりをあげたら

 

 

 

そりゃー負けずに

上げたいというのが

人の常です。

 

 

 

 

 

 

マイナス40度の

最北の地で

 

仲間を大切にし

仲間同士助け合って暮らしている

シベリアの住人達。

 

 

 

 

 

 

 

知れば知るほど

愛おしいシベリアの住人達。

 

 

どうか日本のみなさんも

観測に行き

その目で

可愛さを確かめてみてください。

 

 

今年いっぱいは

ビザなし交流で観測に行けます。

 

 

7月29日はにっくんの日ですが

 

その一週間前から

イベントも考えていますので

 

それに合わせての

来シベお待ちしていまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 ※ にっくん、横井さん、

ひじき、とんずら

ランちゃんは

里親さんを募集しています。

 

気になる住人がいましたら

シベリアには

まだ電電公社から

電話がひかれてませんので

 

ツキネコカフェまで

お問い合わせお待ちしています。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑩

 

今日はビザなし交流の日だったので

 

エリ隊員、

アヤ隊員の

3人で観測に行ってまいりました。

 

 

 

 

一度に3人の観測隊員に

珍しく

警戒するにっくん。

 

昔ヤンチャしてした時の

血が騒いだのか

 

すっかり しぼんでしまった頬袋で

威嚇してましたが

 

 

 

 

しかし、アヤ隊員に

「にっくーん」と

呼ばれると

デレデレして すりすり寄って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、こんな姿をさらして

今さら

ヤンチャ何もないわな。

 

 

 

 

 

今日はアヤ隊員が

いつも、シャイで出てこない

とんずらと遊んでくれました。

 

 

 

 

とんずら・・・。

とんずら・・・。

 

 

いつも愛するにっくんに

ピッタリ寄りそう とんずら。

 

 

 

 

 

 

女なのに、

とんずらと付けられた

とんずら。

 

ちょっとだけ、おブスなとんずら

 

 

 

そんなとんずらは

過去は 

かなりの やさぐれ女でした。

 

 

 

 

 

そしてなぜ

とんずらと

呼ばれるようになったのか

 

 

あの日のことを思い出そうと

過去のブログを読んでみました。

 

西野猫 現在の様子

 

 

そしたら

何だか

泣けてきました。

 

 

部屋に西野猫たちが

1匹もいなくなったこと。

 

 

チームツキネコに

「最後の一匹確保!」

ニュース速報が流れたこと。

 

 

目の前にいる とんずらが

最後まで逃げていた

あの子だったんだんだなーと思うと

 

 

何だか泣き笑いです。

 

 

女でとんずらはあまりにも

可哀想なので

 

マーガレットちゃんにでも

改名してあげようと思ったけど

やっぱり 「とんずら」でいいかな。

 

 

最後まで逃げてたのは

ある意味あっぱれです! 

 

 

やっぱり、あんたは

とんずらだね。

 

 

 

 

 

 

ウンコカタクナールを飲ませてた

ヘゲタ支局長は

無事に 

シャバに出ることが出来ました。

 

アヤ隊員のヒザで

甘えてます。

 

 

 

 

 

横井さんも

エリ隊員に撫でられ 

剥製に戻ってました。

 

 

 

 

 

 

 

ビザなし交流などは

あくまで もぐワールドですが

 

にっくん、とんずら、ひじき、

横井さん、ランちゃんは

 

里親さん

もしくは

預かりさんを募集しています。

 

 

会ってみたいという方は

シベリアへ行くことも可能ですので

 

ツキネコカフェ

に連絡をお願いします。

 

 

どうか、シベリアの可愛い子達を

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑨

 

 今日は 休みだったので

朝のシベリア観測に行って来ました。

 

ドアをあけると、

おや

ヘゲタ支局長が オリの中。

 

何かやらかしたのか?

 

みんなの税金で

温泉出張でも行ったのか?

 

 

 

ヘゲタ支局長が右を向けば

右をむく横井さんが

めんこかったでー。

 

 

 

 

ヘゲタ支局長は

ここ数日

お便がゆるいため

独居房に入れられてます。

 

お便が固くなれば

オリから出られるはず。

 

 

 

 

早くお便が固くなればいいね。

 

秘密に入手した

「ウンコカタクナール」でも

飲ませておくね。

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑧

 

今回で8回を迎えた

「シベリアから こんにちは」 

 

シリーズ8回目にして

最大の山場を迎えるところでした。

 

最大の山場。

 

そう!アルプスの少女なら

クララが立ったところ。

 

赤ずきんちゃんなら

赤ずきんが

食われるところでしょうか。

 

 

実はシベリアの住人

横井さんに 

「ニャイダーデビュー」の話しが

持ち上がっていました。

 

 

私が「ニャイダーハウスは

「北28丁目のニューヨーク」と

教え込んだからか

 

 

シベリアの住人にとって

ニャイダーハウスに行くことは

夢のまた夢。

憧れの場所のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西野猫の

あわゆきや、よっちゃんも

 

シベリアを脱北して

ニャイダーハウスに移され

 

そこで優しい里親さんに

見初められました。

 

 

あわゆき

 

 

よっちゃん

 

 

今はシベリアにいたことなんて

とっくに忘れ

2匹とも幸せになっています。

 

 

ノンキャリアの横井さんも

今回

脱北する

最大のチャンスが

訪れていたのですが

 

 

やっぱり持ってない

横井さん。

 

 

実はここ数週間で

ニャイダーハウスは

子猫がわらわら

子猫祭りになっています。

 

 

 

 

 

 

子猫が沢山いることで

子猫に免疫がない横井さんに

ストレスがかかること。

 

ようやくシベリアで

猫にも人にも

慣れたところで

今、無理に移動させるのは

得策ではないことを考慮し

 

 

横井さんのニャイダーデビューは

いったん白紙になりました。

 

 

「もしも横井さんを

見初めてくれる人がいたとしたら

場所は関係ない。

その人は、今後も横井さん自身に

会いに来てくれるはず」

 

私はそう信じています。

 

 

 

今日は、みわ隊員の妹さん

えり隊員が

シベリア観測に来てくれてました。

 

 

 

 

えり隊員は

毎週木曜日に

朝から夕方までシベリアの住人と

遊んでくれています。

 

 

今日も朝10時から夕方7時まで

シベリアにいてくれました。

 

 

不器用な横井さんが

大好きだと言ってました。

 

みんな、それぞれの形で

愛を注いでくれています。

 

 

午後には私も

えり隊員と合流して

住人達と遊んで来ました。

 

 

 

 

 

ツキネコで買ったバンダナ。

横井さんも、にっくんも

よく似合ってます。

 

にっくんは腹話術の人形みたいです。

 

 

家に帰ってから

えつこ隊員に

「横井さん、ニャイダー行かず!」の

報告をしたところ

 

 

横井さんがニャイダー来なくて

1番ほっとしてるのは

小野田さんだね」と

するどい指摘をしてました。

 

 

小野田さんは

横井さんの奥さんですが

 

今は脱北して

ニャイダーにおり

 

一回りも若い猫の

ましけと

よろしくやっています。

 

 

 

 

 

そりゃー今さら

横井さんに来られてもねって話しです。

 

 

「さすが、えっちゃん男女のことは

何でもわかるんだね」と言ったら

 

「生まれて25年しかたってないけど

わかるんだよ」と言ってました。

 

 

チームツキネコは

人も猫も面白いです(笑)。

 

 

 

 

 

 

シベリアからこんにちは ⑦

 

今日は休みなので

朝のシベリアに行って来ました。

 

 

口内炎が悪化してるのか

ベンさんが

先日から

ごはんを食べなくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

ごはんを食べていないので

全く元気がない

ベンさん。

 

 

スタッフ隊員のみわさんが

ベンさんを病院に

連れて行ってくれました。

 

 

注射と飲み薬が出たので

スープ状のごはんでもいいから

ベンさんが食べられるように

ケアしてあげたいです。

 

 

いつも細やかなケアをしてくれている

みわスタッフ隊員。

 

 

 

 

そんなみわ隊員に 

横井さんも 

安心して抱かれています。

 

 

こんな風にシベリアの住人が

劇的に変わってきたのは

 

 

ゆかり隊員、えり隊員、かよこ隊員ら

チームツキネコの

ボラさん達の献身的な

お世話のお陰だと思っています。

 

 

愛情がシベの住人に

ここまで伝わると

嬉しいものですね。

 

 

 

今日のシベリアも

勝ち抜き甘え合戦でした。

 

 

もともとベタベタだった

ヘゲタ支局長は

とにかく人間のヒザが大好きです。

 

 

 

 

足にもべったり

張り付いてきます。

 

 

 

ヘゲタ支局長の奥さん

ランちゃんも

今日は とっても

機嫌がよかったです。

 

 

 

 

みわ隊員によると

腸内環境も

ヘゲタ支局長より軽いので

 

お便が治れば、

十分譲渡可能とのこと。

 

諦めないで

家族を見つけてあげたいです。

 

 

そして人気上昇中の横井さん。

 

「横井さん、目 イジったかい?」と

疑いそうなほど

今日も

目がパッチリでした。

 

 

 

いやいや十分

男前やでー。

 

 

さて、男前といえば

みんなの にっくん。

 

 

 

 

 

 これが西野時代の

にっくん。

 

 

 

写真は雄弁に語りますね。

 もう何も言うまい。

 

ただただ

「愛情って凄い!」の一言です。

 

 

 

※ トライアルが決まっている おしんこと

もう少しケアが必要な 

ヘゲタ、ベンさん以外は

里親さんを募集しています。

 

気になる子がいましたら

ツキネコカフェ

お問い合わせください。

 

 

 

 

 

シベリアから こんにちは ⑥

 

今日は29日 にっくんの日という事で

朝から沢山の

シベリア観測隊員達が

シベリアを訪れてくれたようです。

 

 

 

 

 

 10分で作ったにっくんバンダナ。

バンダナというより、

犯罪者が首から下げてる

名札に見えるか・・。

 

 

今日は一緒に京都に行った

えつこ隊員も

シベに来てくれました。

 

 

横井さん

えつこさんにブラシをしてもらったら

 

普段のアカギレみたいな目が

気持ちよさで

2倍になってました。

 

 

 

 

 

 

 これが普段の 

アカギレの目の横井さん

 

 

 

本気を出したら

ここまで大きくなるから あら不思議。

 

 

24時間それを維持してがんばれ

横井さん。

 

 

 


息は止めなくていいよ。横井さん。

 

 

奥のシベ部屋をあけると

いつも隠れてしまうため

 

「シベこん」での登場回数が

バツグンに少ない 

ひじきが 珍しく出てました。

 

 

 

 

しかし、あっと言う間に逃げてしまいました。

 

 

何でそんなに

逃げたがるのでしょう。

 

ひじきには私が

バケモノに見えるのでしょうか。

 

 

しかし昨日 

シベリア観測に来た

かよこ隊員の報告によると

 

ひじき・・。

ベタベタに甘えてたそうです。

 

 

 

 

 

 

これが猫使いの

プロとアマチュアの差なのか・・・。

 

ひじきよ。

今度は私にもそんな姿見せてね。

 

 

 

 さて、今日の主人公の にっくん。

 

 

 

 

 

今日も変わらず穏やかで

頭も2000回くらい

撫でさせてくれました。

 

 

 

 

今日の「にっくんの日」は

私の準備不足で

結局何も出来ませんでしたが

 

次回こそ

スタッフや仲間の力を借りて

 

にっくんや

他のシベリアの住人の

アピールの場を作りたいと考えています。

 

みなさんも、シベっ子たちを

応援してやってくださいね。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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テーマの著者 Anders Norén.