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カテゴリー: 長屋からこんにちは

長屋からこんにちは㊴(鳥羽丸の卒業)

 

今日は長屋で

うれしい、うれしい

卒業がありました。

 

ハンケチ1枚で足りるだろうか。

バスタオルの方が

良かったべか。

 

家を出る時から

目頭が熱くなっていたおモグ。

 

掃除も兼ねて長屋に入ると、

 

んんん?

 

あのおもろい顔が

見当たりません。

 

念のためにソファーをどかしてみると

ぷぷぷぷ。

 

なんとあの「こすけ軍団」を

彷彿とさせる

 

 

 

「鳥羽丸軍団」が

出来上がってるでは

ありませんか。

 

 

 

 

前から2番目の

「たそがれ」の人相の悪さは

置いといて(笑)

 

 

 

あの、ペットシーツも

替えれなかったくらい

おっかなかった

たそがれが、

 

 

 

こんな風にみんなと

くっついているなんて

何だかそれだけで

ジーンときます。

 

そして入居した時は

ずっと不安そうだった鳥羽丸が、

 

 

 

こうやって海千山千の

軍団たちの先頭に

立っているなんて‥。

私は夢を見ているのだろうか。

 

ほっぺたをつまみたかったけれど

肉が厚くて

つまめませんでした。

 

そしてさらに信じられないのが

今日はその鳥羽丸が

卒業するという事実。

 

 

鳥羽丸とは、

あの苫小牧の餌やりさんから

「ブス」と呼ばれていた子です。

 

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

虫まみれの尊い命たち(苫小牧案件①)

 

 

少し前まで、

疥癬タヌキが出ていた原っぱで

 

ダニに食われながら

野良をしてた

あの子に家族が出来るなんて。

 

 

今でも思いだしたら

涙が出そうになるほど

うれしい光景でした。

 

 

 

 

 

捕獲した時は、本当に

全身ボロボロで

 

 

見たこともないような

こんな大きな

マダニがついてて

 

 

 

長い間、どれだけ過酷な生活を

してきたいうのが

ひと目でわかりました。

 

餌やりさんの話しでは

「外に18年はいたわ。」とのこと。

 

いやいやいや、この環境で

外に18年はないわーーと、

盛大につっこみましたが

 

そんな高齢?に加えて

エイズと白血病の

「ダブルキャリア」との診断。

 

あの時、私はただ車に乗って

捕獲について行った様な

ものだけど

 

リリースか保護かの

決断をしなければならないのは

もちろん代表でした。

 

 

ダブルキャリアと聞いた後で

代表が

「保護しよう」と決断した時は

無責任かもしれないけど

本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

「この場面‥どこかで見たことがある」

 

脳裏に浮かんだのは

2年前のあの光景でした。

 

小樽からキジトラ軍団が

26匹やってきて

週末に手術をしたあと

慣れている子を除いて

本来は、小樽の家に戻す予定でしたが

 

(この子達は、これから水も凍る

人の気配のない家に戻るんだ。)

‥‥

‥‥

頭の中でとても

悩んだと思いますが

 

結果、「戻らなくていいよ。まかせろ!」と

26匹全頭の引き取りを決断しました。

 

あの時の頼もしく

男らしい(笑)大きな背中を

今でも忘れません。

 

 

 

その時の決断で

多くのキジトラ軍団たちは

家猫になり、

幸せをつかみました。

 

かくして、ブスと呼ばれていた

このダブルキャリアの子も

リリースを免れ

「長屋」とやってきました。

 

箱からちょこんと顔を

出す姿がめんこかったなー。

 

 

 

 

 

 

代表が撮った

洗濯機の前で貞子みたいに

這いつくばる写真も

死ぬほど笑いました。

 

 

 

 

そんな鳥羽ちゃんの事を

私も一生懸命に

色々な所で伝えてはいましたが

 

実際に家族として迎えてもらうのは

簡単ではないことは

頭でもわかっていました。

 

「高齢でダブルキャリア」

 

きっとこの場所に

ずっといるんだろうな‥と

勝手に諦めていたのに。

 

「ブスに惚れちゃったよー」

ニコニコして迎えに来たのは

 

今まで何匹も

譲渡が難しい猫を家族にしてくれた

優しい仲間でした。

 

泣けました。

 

そして今日も

ニコニコしながら迎えに来た仲間、

せっちゃんの前で

 

鳥羽ちゃんは、

最後までコミカルな

動きをしていました。

 

 

 

 

 

 

これは永久保存版ですね。

 

 

 

ひえー。たまらない。。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで沢山の笑いをくれて

長屋に爪痕を残しながら

 

ブスこと鳥羽丸は

優しいせっちゃんに抱っこされて

「家猫」として

旅立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このことは、いま長屋で

胃ろう治療で

頑張っている「シャムパン」にも

勇気をくれたと思っています。

 

 

 

 

 

 

まだ1~2歳の「シャムパン」。

 

今は吐き気はひどくて

あまりチューブ栄養も入らないけれど

 

風邪が治り、吐き気も止まり

自分で食べれるようになって

生きのびてくれたら

絶対に明るい未来が待っています。

 

鳥羽ちゃんのように

全身ボロボロでも

ダブルキャリアでも

 

生き延びて

生き延びて

とにかく頑張って生き延びたら

こんな幸せがまってるんだね。

 

幸せになるんだよ。

長生きするんだよ。

 

 

 

 

そう言えば、

今まで撫でようとしたら

すぐに逃げていたコウシュが、

 

今日はボランティアさんに

撫でられても

全く逃げませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

これも、鳥羽ちゃん効果なのかな!

 

小さな小さな長屋の日常の中で

喜ぶべき大きな出来事です。

 

コウシュ、「ニャイダーへの脱北」

がんばろうね。

 

これからも、ひとめにつかない

長屋からの

大きな幸せや喜びを

伝えていきたいと思っています。

 

 

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アバちゃん(アバター)の

アメブロはじめました。

アバターもえくぼ

 

アバちゃんとの

笑いあり、笑いあり、笑いありの

日々を書いていますので

よかったら

読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊳

 

お久しぶりでございます。

 

「令和」になって初めての

長屋ブログです。

 

最近はなかなかネタも少ないなと

思っていましたが

 

でもここは一部のひとたち以外

足を踏み入れない、

いわば秘境。

 

 

 

 

せっかく週に何度も

お世話に入ってるのに

 

知らざれる秘境の住人達の

かわいさ、おもしろさの存在を

伝えない手はありません。

 

そんな時、思いがけず

新しいスターの誕生の瞬間に

出くわしました。

 

そのスターは、寝室の奥の

みかん箱の奥にいました。

 

 

 

みかん箱の小さな穴から

じっとこちらを

伺っています。

 

 

 

でも、食い意地がはってるスター。

 

我慢の限界だったのでしょう。

 

ごはんの誘惑に負けて

ついにひょっこりと

顔を出してしまいました。

 

 

 

ぷぷぷ。

かわいい。

 

 

 

 

 

そう、スターとは

苫小牧から連れて来たブスです。

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

 

 

今日は特におブスに磨きが

かかっていたように

思えました。

 

 

 

 

お屋敷出身の

ツキネコのレジェンド

今は亡き

「あずきな先輩」にも似ていますね。

 

 

 

 

あずきな先輩は晩年、

間寛平と区別がつかなく

なってたのも

懐かしい思い出です。

 

 

 

そんな今のブスちゃんの

楽しみは食べること。

 

もうマダニは取れたので

マダニに栄養はいきません。

 

聞かれてないけど

今日も2杯おかわりしました。

 

 

 

ダブルキャリア‥

そして高齢という事を考えると

譲渡が難しいのは確かですが

 

自分も保護に関わった思い入れも

あります。

 

この何とも言えない顔で

戸惑いながらも

ごはんを完食するおブスちゃんに、

小さな胸が

わし掴みされています。

 

なので毎回オブスちゃんの様子も

伝えていきますね!

 

そん中、嬉しい報告が!

 

現在すすきのラフィラで

行われている譲渡会にて

 

 

ブスちゃんと共に、

あの苫小牧の原っぱにいて

保護した仔猫。

 

 

 

 

 

べにりあと

さるびあに、

お声がかかったのです!

 

 

 

 

 

特にハチワレのさるびあは、

私が、たまたまラフィラに

手伝いにいった際

 

私の目の前で譲渡が決まり、

里親さんともお話し

することが出来ました。

 

「ずっと寝てたのに・・

それでも決めたんですね(涙)」

 

「そうなんですよ。

でもこの子がいいって思っちゃって」

 

ほんの少し前まで、

タヌキが出没するような

原っぱで生きてた子が

こうして家猫になるなんて。

 

「あー、ツキネコは

このためにやってるんだな」と

 

喜びが五臓六腑に

染みた瞬間でした。

 

どんな案件も人間が動かなければ

その子の猫生も動かない。

 

情報の共有、そして猫への想いと

実際に動く勇気。

「保護活動」とは

まさに人力なんですね。

 

たとえば現在の長屋っ子。

 

今いる住人たちだけでも

北海道のこれだけの場所から

やってきています!

 

 

 

出身地がこれだけ違う猫が

集まってるなんて

まさに人種のるつぼ

ニューヨークと言っても

過言ではありません。

 

これからNAGAYAのことを

気軽に「NY」と呼びましょう。

 

 

そんなNYで

いま一番「ニャイダーへの脱北」が

一番近いのは銭函から来た2匹。

 

銭函案件TNR活動

(ツキネコブログ)

 

キジのユーロ

 

 

 

ユーロは撫でていくと

おチリが上がるように

なりました。ノンキャリです。

 

 

そして同じく銭函から

やって来た

黒猫のペンス

 

 

目がくりくりで

可愛いです。家猫になれば

ベタベタになるタイプですね。

 

 

 

慣れている度合を考えると

「ニャイダーへの脱北」に近いのは

どうしても

新しい場所から来た子達に

なってしまいますが

 

長屋で一番古い、仲良しさん達。

 

コウシュとキョウレンも

実はこんなに可愛いのです。

 

 

 

 

もぐちゃんが通販で

居眠りがバレないように

このシール買ってあげるでー。

 

 

 

目の上に貼るんやでー。

 

 

これからレディガガみたいに

目の上に

シールを貼って堂々と寝てね。

 
 

令和になっても

「遠回りしても幸せは必ず

やってくる!」

この座右の銘は変わりません。

 

 

 

 

がんばれ、コウシュ!

がんばれ、キョウレン!

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

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長屋からこんにちは㊲(でーちんの卒業)

 

久しぶりの長屋ブログです。

 

更新を怠けてるうちに

新しい年号も決まりましたね。

 

新しい元号は4月1日の11時半に

発表になりましたが

 

漢字3文字ということで

 

長屋では名前が3文字の

メンバー達が

 

新しい元号に

自分の名前が使われるのでは‥と

緊張が走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が3文字の民衆たちは

ドキドキです。

 

そんな中、期待しすぎて

ごはんも喉を通らなかった

メンバーがいます。

 

みんなが一心不乱に

ご飯を食べてる時も

一人だけ地蔵のように動かず‥。

 

どんだけ期待してるねん。

 

 

 

 

 

 

この子の名前は「あさあけ」。

 

 

 

残念だけど、四文字だね(笑)

 

間違いなく使われないから

さっさと

ごはん食べようね。

 

結局、決まった年号は

令和(れいわ)でした。

 

 

鼻水ケアしてもらっている

元ツキネコサブスタッフの

ギンちゃんだけは

ここが終の棲家ですが

 

 

ドキンちゃん、えりも、ふじみ

みんなみんな

平成のうちには

家族は決まらなかったけど

 

令和元年あたりには、ここを出て

ニャイダーや

ツキネコに移動出来たらいいね。

 

合言葉は「長屋からの脱北!」

みんな がんばろうね。

 

 

 

さて、先日いつもの様に

長屋の掃除に行ってみると

 

 

奥の部屋に

シルクロードが

通っていました。

 

 

 

奥の部屋で一人フリーになっていた

でーちんがいたら

出来なかったことです。

 

でーちんはどうしたのでしょう。

 

実はでーちん、

3月31日の良き日に

めでたく長屋を卒業しました。

 

この日、モグは用事があり

残念ながら譲渡の瞬間は

立ち会えませんでしたが

お別れをいうために

長屋のボラには入っていました。

 

これが長屋で映した

最後の写真です。

 

いつものように

プッチンプリンを

逆さにしたような恰好で

座っていたでーちんが

 

 

 

おもむろに立ち上がると

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで「お世話になりました」

という様に

三つ指をついたのです。

 

これは、こじつけでしょうか?

 

 

 

でも、私には

改めて挨拶してくれた‥。

そんな風に見えました。

 

 

でーちんを膝に乗せてた

でーちんタイムや

 

 

 

 

 

 

 

でーちんの

腹のあたりの余った皮

 

いわゆる「余皮」を触ると

気持ちよかったことが

走馬灯のように頭によぎり

目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

でーちん、

優しい里親さんに

迎えに来てもらって良かったね。

 

ツキネコ、ニャイダー、長屋と何度も通い

「でーちんがいい!」と

でーちんを見染てくださいました。

 

永年預かりではなく

「譲渡」です。

 

名前も呼ばれ慣れた名前の方が

いいだろうと

元の名前「チビ」にしたそうです。

 

 

 

もともと高齢夫婦に

可愛がられてたでーちん。

 

夫婦が揃って介護が必要になり

でーちんのことを家族みんなで

考えている時に

おとうさんが急死。

 

12歳の年齢も考え

ツキネコで里親さんを

見つけることになりました。

 

でーちんの事が心残りだったかも

しれないけど

こんな風に幸せになって

天国のおとうさんも喜んでるね。

 

これからのでーちんの猫生が

沢山の愛情で

満ち溢れたものになりますように。

 

おめでとう。でーちん。

 

 

でーちんが卒業して

これで、膝にのってくれる子は

皆無になってしまった長屋です。

 

みなの衆。

わしの肉のついた膝はいつでも

あいてるで~。

 

 

 

※ 勝手ながら、しばらく

コメント欄は閉鎖します。

ご了承願います。

 

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長屋からこんにちは㊱

 

いつもご先祖様が

夢枕に立ったとき、

私にささやく言葉があります。

 

「人の役にたつことをしなさい」

 

今回、それを実行する事が出来

これでようやくご先祖様に

顔向けが出来そうです。

 

 

 

 

前回の長屋ブログの記事で

昭和のカーテンのことを

書いたところ、

 

里親さんから長屋に

素敵なカーテンが届きました!!

 

しかも、さりげなく

ミルキーまで。

 

優しさに感動です‥。

 

 

 

 

こんなブログでも役に立てて

嬉しいです。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

先日、ツキネコで里親さん中心の

一品持ち寄りの

『掃除の会』がありました。

 

私も一応、ツキネコから

可愛い猫を迎えた

里親のはしくれです。

 

だらしない身体は

目をつぶってください。

 

 

 

 

 

なので、もちろん

張り切って参加してきました!

 

12名の里親さん、スタッフが

猫たちのために

一生懸命に掃除をして来ました。

 

 

食べ物を一品持ち寄りのお掃除会

という事で

なおのこと血沸き肉躍ります。

 

白状すると

参加の決め手になったのは

 

スタッフのよしみさんが作るという

おにぎりに、

なびいてしまいました。

 

 


 

 

おにぎりには、豚汁でしょうと

いうことで

モグも鍋いっぱいの豚汁を作り

 

店の前でかっぱがすこともなく

無事たどりつきました。

 

 

 

 

あとで美味しいものが

待ってると思うと

雑巾を拭く手にも力が入ります。

 

 

 

 

明らかに背が届かないのに

がんばろうとする

スタッフのレナちゃん。

 

 

 

そしてその母。

てっこさん。

 

親子そろっての参加です。

 

ドラフト会議じゃないけど

「お母さん、ありがとう」ですね。

 

 

 

 

猫たちの感染症を防ぐため

消毒も兼ねての掃除です。

 

 

 

私も毎朝、掃除に来ていますが

上の方は普段はやらないので

念入りに拭いてみました。

 

旧店舗から持って来た

すでに止まってる時計。

 

いったい、

いつの28日なのか。

 

 

 

 

 

ハブアナイスデー。

この船が沈没してないことを

祈ります。

 

 

 

 

私は今まで、掃除の時

雑巾をあまり使って

いませんでしたが

 

ある時、代表から

「テブキ」という技を

教わりました。

 

 

 

実はキャットタワーの中などは

コロコロより

雑巾の方が

断然良く取れるんです。

 

 

毎朝、入念に拭いてても

猫の毛ってこんなに

取れるもんですね。

 

 

 

動いているとお腹がすきます。

途中でつまみ食いを実行。

 

 

しかし万引きGメンに

肩を叩かれて

未遂に終わりました。

 

 

 

掃除がおわったあとに

みんなでランチをして終了。

 

本当に楽しかったです。

 

 

つまみ食いしないので

また企画してくださいね!!

 

 

 

 

さて、ツキネコの掃除のあとに

 

待望の

長屋ツアーが

行われました。

 

この長蛇の列をご覧ください。

 

民衆達は、

都会で流行っている

パンケーキ屋に向かっている

わけではありません。

 

まぎれもなく

滅多に誰もこない

長屋に向かっているのです。

 

 

 

みんな怖いものみたさ‥

いや可愛い猫たちを

見たいのです。

 

この階段を上れば、

幻の猫たちが待っています。

 

 

 

玄関も大変なことに。

 

こんなこと滅多にないので

切手にしたいくらいです。

 

 

 

 

残念ながら、猫たちは

秒の早さで

隠れてしまいましたが

 

 

唯一、顔を出してくれた

えりもを

里親さんが遊んでくれました。

 

 

 

えりもは

私と衣裳がかぶった事がある

あの子です。

 

 

隠れたいけど、遊びたい。

まだ若い子なので

好奇心が旺盛なのです。

 

 

 

もう少し慣れたら

ツキネコのキャリア部屋へと

「脱北」

出来ないだろうか。

 

 

その様子を感慨深い様子で

見ていた里親さんがいました。

 

かつて長屋にいて

ニャイダーに脱北したあと

家族に迎えた

スパイスの里親さんです。

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

 

 

スパイスは豪邸から

レスキューされたあと

 

長屋で長い間、こすけ軍団に

属していましたが

 

ニャイダーに脱北する事が出来

チャンスを広げ

 

長屋の記憶を頭から

消すように努め

 

素敵な里親さんと出会い

今は幸せに暮らしています。

 

 

なので、まずはここから

脱北することが大事。

話しはそれからです。

 

でーちんや、えりもの他

蘭越から来たキュートな

サビ猫つぶゆきも、

 

脱北のチャンスは

大いにありますので

これからどんどん推していこうと

思っています。

 

 

 

 

さて、里親さんから頂いた

カーテンを

つり下げる時が来ました。

 

昭和のカーテンとも

おさらばです。

 

 

 

里親さんから頂きたカーテンには

もう1枚、

反物的な素敵なカーテンも

入っていました。

 

私は100年前に

成人式も終えているので

 

 

 

 

 

 

春ということもあり

今回はピンクを

使わせてもらい

西陣織は、秋冬に使うことにしますね。

 

この重要な任務は

背の高い

ボラのみぃさんに託します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのカーテンが

まぶしいです。

 

これで、でーちんも

すぐに里親さんが

決まることでしょう。

 

 

 

長屋には、皆さんとの

縁を待っている子が沢山います。

 

 

そして、でーちん、えりも、

つぶゆき、キョウレン

コウシュなど

 

 

長屋からの脱北で

幸せを掴むかもしれない子達も

来るその日を待っています。

 

合言葉はひとつ

「めざせ!長屋からの脱北」

 

これからも

目が離せない長屋の子達を

応援してくださいね!!

 

 
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長屋からこんにちは㉟

 

札幌もだんだん日が長くなりました。

 

寒く厳しい冬とも

もうすぐ、おさらばです。

 

宮澤モグ子が

雨にもマケズ、雪にもマケズ、

ツキネコに出動する

早朝6時といえば

 

少し前までは歩くのも

おっかないくらい

真っ暗でしたが

 

 

 

 

もうこんなに

明るくなりました。

 

 

 

 

あとは春を待つだけですね。

 

「チャメの卒業」の幸せな余韻に

かこつけて

だいぶサボってた長屋ブログですが

久々に更新してみました。

 

うっかりしてると平成も

終わってしまいますが

 

長屋は平成どころか

まだ「昭和」が

取り残されています。

 

このカーテンはまさに

昭和ですね。

 

 

 

 

そして、長屋は

猫たちにも

昭和を垣間見ることができます。

 

ヤングの皆さんには

何のこっちゃか

わからないとは思いますが

 

ここには昔なつかしい

昭和歌謡の世界が

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、えりも町を

軽くディスってる名曲

 

 

森進一がフル稼働な

昭和歌謡。

 

長屋には、

その昭和歌謡の歌詞が

つけられた子達が沢山います。

 

しかも、えりもと私はこの間、

衣裳がちょっぴり

かぶってしまいました。

 

 

 

 

 

 

『昭和歌謡』の名前をつけられた

この子達は

去年、小樽からやって来た

人馴れしていない一族です。

 

小樽の問題を伝えたい⑦

 

たそがれと、ゆらぎは

ぶっちゃけ

スーパー野良です。

 

髪型がカッケー

ゆらぎの事を

 

私は「シャー母さん」と呼んで

恐れていますが

 

 

その子供のえりもは

まだ若く、好奇心が旺盛で

 

黒いカーディガンを

きちっと着た姿は

ほんとに可愛いのです。

 

 

 

ただ、どうしても傍に行くと

逃げてしまうので

未だに距離が縮められません。

 

私に透視能力はありませんが

仮に、どこかの家に行っても

隠れてしまうのが、

はっきり見えます。

 

なので、まだまだ時間は

かかるとは思いますが

まだ若いので

おうちを探してあげたいのです。

 

ごめんね ゆびわ。

(ツキネコブログ)
 
 
兄弟のゆびわは、
 
家猫になれないまま
 
天国にいってしまいました。
 
 
えりもには、その分
 
幸せになって欲しいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく衣裳もお揃いで
 
コンビみたくなったから
 
 
ちょっとずつ、
 
仲良しになろうね。
 
 
 
 
 
 
‥ということで
宮澤モグ子、
えりもの人馴れ修行
ボチボチがんばってみます。
 
 
 
 
 
今でも、思いだすと
 
幸せの余韻が止まらない
 
チャメの卒業。
 
 
 
 
 
幸せをたぐりよせた
 
チャメがいたコタツの下には
 
現在「でーちん」という子が
 
 
チャメと同じように
 
新しい家族を待っています。
 
 
 
 
 
 
 
でーちん。
 
ツキネコにやって来た時の名前は
 
チビです。
 
 

元チビ。

画面からはみだしてます(笑)

 
 
 
 
 
詳細はコチラ
 

おっきな猫が好きな方へ

(ツキネコブログ)
 
 
一緒に長屋ボラに入ってくれた
 
カジさんに撫でてもらって
 
嬉しそうなでーちん。
 
 
もともと飼い猫なので
 
人は好きな様です。
 
 
 
 
 
 
チャメ同様
 
膝に乗るのも好きなので
 
さっそく
 
「でーちんタイム」が
 
はじまります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長屋に連れて来た時は、
 
食べない日が続き
 
胃液を吐いて
 
心配していましたが
 
 
 
ここにきて場所に慣れたのか
 
カリカリを中心に食べてくれるように
 
なりました。
 
 
 
マイペースな性格なので
 
長屋でこやって
 
一人で自由に歩きまわってることで
 
ようやく落ち着いてきたのです。
 
 
 
でーちん。
 
12年生きてきて
 
急に場所が変わって
 
不安だったよね。
 
 
 
 
 
 
飼い主さんのもとで
 
大事にされていた12才。
 
 
残りの猫生を、
 
保護部屋でなく
 
家猫として過ごさせてあげたいです。
 
 
 
 
 
 
 
でーちんに
 
永年預かりさん、里親さんが
 
現れるまで、
 
「でーちんタイム」は続けます。
 
 

でーちんのお腹には

夢と希望が詰まってるはず。

 
 
念じて待とうね。
 
 
 
カーテンはボロボロだけど
 
 
 
 
 
 
長屋と書いて
 
「希望」と読むんだよ。
 
 
でーちん
 
一緒にがんばろうね!
 
 
 
 
 
 
 
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長屋からこんにちは㉞

 

いや~~降りましたね~札幌。

 

昨日、代表と買い物に行った時

ツキネコ号が

雪だるまになっていました。

 

ちなみに、ツキネコ号には

ロゴが貼ってあるため

間違えて他の車に乗り込むことが

少なくなったモグです。

 

 

 

 

みなさんも急に寒くなったので

風邪やらインフルエンザには

くれぐれも

気をつけてくださいね。

 

ちなみに私は

滅多に風邪もひきませんが

 

 

 

 

さすがに早朝ボラを終え、

その足で長屋の掃除に入る時は

けっこうな体力を使います。

 

そんな時、部屋に

こんな差し入れがあると

涙がちょちょぎれますね。

 

文字のインクが滲んでいるのは

まぎれもなく

わしの涙です。(笑)

 

 

 

どなた様か分かりませんが

この場を借りてお礼を

言わせて頂きます!

 

 

 

寒くなると慢性鼻炎の

ギンちゃんには辛い時期です。

 

なのでスタッフのジェイミーが

長屋に来た時に

鼻を拭いてもらおうとしたら

 

※きもちは 閲覧注意だけど

ぜったいに

見てほしいー!。

 

 

 

ギンちゃんの鼻の穴から

出るわでるわ。

 

ゴムのように

のびる鼻水が。

 
どこまでのびるんだー

 

 

ひっぱってもひっぱっても

終わらないんでないかと思うくらいの

ゴムみたいな鼻が

びろーーーーーーんと出てきました。

 

これだけのハナが

鼻の穴に詰まってたんですね。

 

2人で大爆笑でした。

 

これだけ出たら

しばらくは安泰かな。

 

 

 

 

 

 

 

いや、前から見ても美人だよ。

 

ゴムみたいなハナがなくなり

さっぱりした顔の

ギンちゃんです。

 

 

現在、長屋の住人達で

風邪をひいているのは

シャー猫の

たそがれ位ですが

 

 

 

いまは食欲も出てきたので安心です。

 

それより

この箱が気になりますね。

 

花嫁。笑

 

 

 

ずっとケージで

さしたる娯楽もない

たそがれ。

 

本当に花嫁でも募集してあげたい

くらいです。

 

以前は、ケージに皿を入れるのも、

シーツを替えるのも

おっかなかったのですが

 

 

以前に比べたら

空気砲はなくなりました。

 

 

 

こんな時、

教えてあげたくなります。

 

「人に甘えたら楽になるよ。

いっぱい撫でてもらえるんだよ」と。

 

長屋に連れて来た時は

同じく空気砲を放っていたのに

 

今は、甘えん坊に

歯止めがきかなくなった子がいます。

 

それが同じ部屋にいる

チャメです。

 

 

 

 

長屋に入り

「チャメちゃん~」と呼ぶと

私の膝にあがってきます。

 

撫でている最中

地鳴りのような

ゴロゴロという音がして

ずっと降りようとしません。

 

チャメはもともと飼い猫で

飼い主死亡のため、

長屋に入居しました。

 

なので人間の手のぬくもりを

知っているんですね。

 

 

 

ずっと何時間も

そうしているわけもいかず

後ろ髪をひかれる思いで

帰ろうとすると

 

帰らないで

帰らないで

 

そんな表情をします。

 

あまりに寂しいのか、

人が恋しいのか

今すこし元気をなくしています。

 

今日はスタッフのみわさんが来て

点滴をしてくれました。

 

 

私も少しお手伝い。

チャメ元気になろうよ。

 

 

 

でもね、内臓もどこも

何ともないのです。

 

食べないのは

寂しいから‥

心の問題のようです。

 

その証拠に、

膝に乗せて撫でてあげたら

すこしですが食べました。

 

 

 

たごまさってる

赤い靴下と同じくらい

私のお腹はあったかいです。

 

なので、安心してるのかな。

 

 

 

ここで、スタッフのみわさんと

 

「こんなに可愛いチャメだから

慣れているところを動画にとって

アピールしよう!」という事になり

 

私の顔は出さないようにお願いして

いろんなパターンで

動画を撮ってもらったのですが

 

あとから見てみると

どれもこれも3秒くらいしか

撮れていませんでした。



なのでその中でも

一番長く撮れたのを載せてみます。

 

手違いで、化粧もしてない

私の顔が出ていますが

気にしないで

チャメの可愛いさだけ

見ててくださいね。(笑)

 

 

 

 

みじかっ。

 

でも、何となく

チャメの可愛さを

分かってもらえたでしょうか。

 

 

 

 

 

チャメの亡くなった

おばあさんも、こうして

チャメを撫でてあげてたのかな。

 

現在11歳のチャメ。

 

膝に乗せたあと、

コタツの下の寝床に戻すとき

心が痛み

 

「誰かチャメを家族にしてくれる人

‥永年預かりさんは

いないだろうか」と願ってしまいます。

 

ツキネコが全国ではじめて

実施した

「猫の永年預かり制度。」

 

 

実はこのイラストは

私が描かせてもらいました。

 

モチーフになったのは

当時20歳のシロくんという猫を

永年預かりしたくださった

高齢のご夫婦。

 

そのおばあさんとシロくんを

モデルにして描いてみました。

 

 

 

 

ご夫婦は前に飼っていた

猫のクロちゃんが亡くなってから

ぬいぐるみを置いて

寂しさを埋めていたそうです。

 

ツキネコから初めて

永年預かりとしてシロくんと

対面した時は

感動して泣いてしまったそうです。


一昨年、おばあさんが‥

そしてあとを追うようにシロくんも

天国にいってしまいましたが


「猫とまた暮らせる」幸せを

噛み締めながら

過ごした日々だったのではと

勝手に思ってます。

 

そんな素敵な永年預かり制度。

 

私に出来ることは

チャメの可愛さや

チャメが人を信頼する気持ちを

アピールしてあげる事ですが

 

チャメにも、シロくんや

その他の永年預かりで幸せになっている

猫達のような

日々の安心や

家族のあたたかさを

もう一度味わってほしいのです。

 

それまで、出来るだけ

このふかふかのお腹でよかったら

チャメに貸しますが

 

きっとチャメだけの

ふかふかのお腹があるはず!

 

11歳。あとの猫生を

この長屋ではなく

普通のおうちで過ごさせてあげたいです。

 

あまりうまく言えませんが、

チャメにとって

普通のおうちというのは

 

撫でている手が途中いなくならない

飼い主さんがそばにいてくれる

おうちです。

 

みなさん、顔も可愛い

チャメのこと

どうかよろしくお願いします。

 

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

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長屋からこんにちは㉜

 

札幌にもついに初雪がふりました。

 

一晩で3センチも

積もったそうですよ。

 

 

 

 

この季節になると外にいる

家のない猫たちに

思いをはせてしまいます。

 

特に小さい猫たちは

突然の白く冷たい異物に何を思うか。

 

なすすべもないでしょうね…。

 

 

 

 

札幌にもとうとうそんな厳しい

季節がやってきたのです。

 

翌日はツルツルの道になり

長屋に行く途中、あとわずか

3メートルのところで

コントの様に転んだおモグです。

 

 

 

 

今は早朝ボラをしているので

なかなか前のように

長屋のボラに入れていませんが、

 

ずっと通っていたので

やっぱり気になります。

 

長屋のドアにクリスマスリースも

飾ってきました。

 

痩せてるリースです(笑)

 

 

 

 

長屋のみんなは元気かな?

 

 

 

 

寒いのでギンちゃんも

くっつき虫になっていました。

 

 

 

そんな長屋では、いま

小さなミラコーが起きています。

 

10月のはじめに代表が

積丹へ旅行中に出くわした

野良猫5匹。

 

ごはんをくれるのではと

人間たちの姿を見つけると

いっせいに走って来たという

あのミラコー5を覚えていますか?

 

 

 

 

5匹の野良猫が走って来て

たまたまキャリーが5個あったという

あのミラコーな出来事。

 

 

 

 

 

 

そのうちの1匹

もともと人馴れしていた

ミラコーグリーンがさらに

ベタベタに慣れて

 

 

 

 

このたびトライアルが

決まりました!

 

 

 

ほんの少し前まで、野良猫として

野原を駆けまわり

わずかなお菓子等をもらって

飢えをしのいでいた子が

 

いくつものミラコーが重なって

こうして里親さんの腕に

抱かれているとは‥。

 

この子達は間接的に

そのうしろにいた仲間たちをも

助ける役目をしたんですよね。

 

世の中には説明のつかないことも

沢山あります。

 

そして2つ目のミラコーとは

 

瀬棚という町から保護された

なりちゃんという

長屋の新入りさんが

 

 

 

 

 

 

 

一年前に亡くなった

スタッフれなちゃんの愛猫

ミャーコさんに

そっくりだったこと!

 

野良時代は飢えのためか

ゴミをあさり

紐まで食べていたミャーコさん。

 

ツキネコに来てからすぐ

エイズ発症ということで

スタッフのれなちゃんの家で

看取りとして引き取られましたが

 

それから妖怪のように

口からアンを出しながらも

何年も生きた

愛すべき名物猫さんです。

 

 

 

 

 

 

 

ミャーコさんと

なりちゃん そっくりだね!

 

 

 

 

だって、この上目使いは

まさしくミャーコさん。

 

れなちゃんはミャーコさんが

亡くなってから

「ミャーコにまた会いたいよ

もぐちゃん、上目使いの猫がいたら

それはミャーコだと思うよ」と

ずっと言ってたけど

 

れなちゃん本人も長屋に見に行き

ミャーコにそっくりだ!という事で

写真を沢山提供してくれました。

 

瀬棚から来たなりちゃんは、野良猫で

エサやりさんから

ごはんをもらっていましたが

 

口からアンのようなヨダレも

たれていて高齢に見えた為、

「冬を越せないだろう」と保護され

 

ツキネコにやってきましたが

実際、病院に行ってみると

そこまで高齢ではないようです。

 

お口が痛そうなので

スタッフのみわさんが

薬を調合してくれてました。

 

 

 

食いもとても良く、

とてもベタベタの良い子です。

 

撫でると 上目使いに

なりながらも おちりが上がります。

 

 

なりちゃん。保護されてよかったね。

 

ミャーコさんの

生まれ変わり?じゃないかも

しれないけど

 

ミャーコさんみたいに

長生きするんだよ。

その前に家猫になれるよう

がんばろうね!

 

そして3つ目のミラコーは

長屋に入居した当時は

とにかく威嚇し続け

口から吹き矢も出て

 

何度もごはん皿を

落としてしまったほどの

あのチャメが

 

 

 

 

                                                                                                                                                                   

 

 

 

しばらく見ないうちに

びっくりするほど慣れていた事。

 

 

 

私にも自ら頭を出して

撫でて~と甘えてきましたが

 

こんな風に

甘えてくるようになったのは

 

スタッフのナオさんが

長屋に入った際に

チャメに一生懸命に話しかけ

根気よく撫でてあげたから。

 

 

以下ナオさんの証言です。

(可愛い写真も もらいました)

 

『最初は無理やり膝に乗せていましたが、

最近は自分から来てくれます。

 

ヒザも好きですがお腹の上で

寝るほうが好きみたいです。

 

 

こんなに慣れる前は、

結構噛まれたんですけど、

歯があんまりないので

そんなに痛くありません』

 

 

 

まさに「順化とかいて愛と読む!」

ですね。

 

でもね、チャメの場合は

順化されたんではなくて

元に戻っただけなのかも。

 

飼い主さんが亡くなり

知らない場所に来て

不安を隠すために威嚇していたけど

 

ナオさんの優しい手の

あたたかさで

幸せだった時間を思いだしたんだよね。

 

チャメはチャメに

戻っただけなんだよね。

 

 

 

 

今日も長屋の奥の部屋に入ると

来る日も来る日も

コタツの中に隠れていたチャメが

 

「ごはんちょうだいな」と

人懐こそうに姿を現し

甘えた声で鳴いるのを見て

感動すら覚えました。

 

 

これはミラコーというよりも

その向こう側には

たっぷりの愛情があったからですね。

 

チャメ、もっといっぱい撫でてもらって

そして今度は

チャメだけの優しい手を見つけようね。

 

長屋のみんなも

幸せになるんだよ。

春はもうすぐだよ!

 

 

 

 

 

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長屋からこんにちは㉛

 

久々の更新です。

早いものでもう10月。

 

世の中はハロウィンですね~。

 

日の当たらない長屋にも

平等にハロウィンはやってきます。

 

 

 

 

久々の長屋の様子は


どうなってるのでしょうか。

 

じゃーん。

ソファーカバーが

こんなにオサレになってました!。

 

ここは本当に長屋なんでしょうか。

 

 

 

ギンちゃんも、

目くちょはついてるけど

オサレに見えます。

 

 

 

相変わらず、長屋の民衆達は

私にはちっとも

なついてくれず、

 

ごはんをあげようとすると逃げるので

カーリングのストーンのように

お皿をしゅーっと

投げてあげてるのは内緒です。

 

 

 

 

でも、それが長屋。

 

なつかない子達が入居し

ある程度、なつくようになったら

ツキネコやニャイダーに

移動になります。

 

今はなかなかの

シャーシャーさんが2匹います。

 

一匹はチャメ。

 

チャメ 飼い主さんの元へ

最後まで一緒に暮らすという事〈チャメの場合〉

 

ご覧の様に

顔はとんでもなく

可愛いのですが

 

 

 

入居したての頃は、

「ぷはー!」と

よく空気砲を放ってました。

 

 

 

私も何度、

チビったか

分かりません(笑)

 

 

 

 

チャメは最愛の飼い主さんが

天国にいってしまい

 

環境が変わって

不安なだけなんだよね。

 

もともとは飼い猫。

飼い主さんの

愛しい子だったチャメ。

 

それが証拠に

最近はどんどん

落ち着いてきています。

 

 

猫じゃらしを振ると

この通り・・・

 

遊びはしませんが(笑)

 

 

でも、最初から比べると

顔つきも優しくなり

 

あるスタッフさんの事は

待ってるとの話しも聞きました。

 

いつかチャメの閉ざした心が

溶ける日がくればいいな~。

 

そしてもう一匹、

チャメよりもっとチビったのが

最近入居した

小樽からやって来た〈たそがれ〉です。

 

 

 

 

 

 

毎回ごはんをケージに入れるだけで

怒るもんだから

 

今日も、手がふるえて

ごはんを

かっぱがしてしまいました。

ごめんよ。

 

 

 

ケージの中を拭くのも

おっかないので

 

夜の人のために

電報を打っておきます。

 

 

 

たそがれも、

いつかベタベタになる日が

来るのかな。

 

それは家猫になった時かもしれないな。

 

その日を信じて

お世話がんばります‥。

 

 

 

先日、吉井代表がお友達と一緒に
 
積丹方面を
 
旅行していた際に
 
出くわしてしまった猫たち。
 
 
それも、たまたま
 
夕日を見ようと立ち寄った場所で
 
5匹の猫に遭ってしまったと
 
いうのです。
 
 
 
吉井さんたちの姿を見つけると
 
一目散に駆け寄ってきたそうです。
 
 
きっとお腹がすいていて
 
何かくれそうな人達に
 
見えたんですね。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
しかも触れるくらい
 
慣れていたそうです。

 

 
 
 
ふつーは、猫を連れて帰りたくても
 
そこは旅行中。
 
 
「今日の所は仕方ない」と
 
なるのが普通です。
 
しかし5匹駆け寄ってきたところに
 
なんとキャリーが
 
5個あったそうです。
 

なんというミラコー。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
近所の方に聞くと、
 
餌をあげていた方が
 
入院してしまい
 
猫たちは人をみると
 
 
ご飯がほしくて近寄ってくるのだそうです。
 

これは、この5匹の必死の
 
SOSだったんではないかと
 
思います。
 
 
‥にしても、猫が5匹に
 
キャリーがきっちり
 
5個だなんて。
 
 

これはもう

 

ミラコー5と

 

呼ぶしかないでしょう。

 
 
 
 
 
 
(カレンダー作成仲間の
 
スタッフのエミさんが

作ってくれました~
 
 
 
こうして長屋へと搬送されてきた
 
ミラコー5。
 
 
 
私は たまたまミラコー5が
 
やって来た初日に
 
長屋ボラに入っていたのですが
 
 
ごはんのあまりの凄い
 
食べっぷりに
 
笑うしかありませんでした。
 
 
 
 

 


 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

お腹すいてたんだね。

あたる日もあれば

あたらない日もある。

 

そんな日々だったんだろうね。

 

そして、このミラコー5が

代表たちのそばに

寄って来たことによって

 

さらにその後ろ側にいた

子猫たちが助かるとう

ミラコーを引き寄せたのです。

 

緊急のお願いです。

 

やりました!ご報告

 

 

世の中には本当に説明のつかない

事が多々あります。

 

最近、ツキネコの事務方が引っ越しを

したため、

事務所にはケージが5~6個のみ。

広くあいていたのです。

 

 

広くあいたとたん

21匹の子猫が

やってくるなんて。

 

 

これはもう前に

進むしかないという事ですね。

数々のミラコーと共に。

 

さて、もう夜があけます。

 

6月から雨にも負けず、

風にも負けず、

地震の日も続いている

 

早朝ごはん隊に出動です。

 

宮澤モグ子も微力ながら

がんばりたいと思います。

 

ごはんを待ってる

猫達のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長屋からこんにちは㉙

 

久しぶりに長屋ボラに

行ってきました。

 

なぜ久しぶりなのかというのは

あとで述べるとして

 

100年ぶりに入った長屋のトイレの

トイレカバーが

鳥になっていて

もーれつにテンションがあがったことを

付け加えておきます。

 

こりゃあ、なるべく

タンクを満タンにして

行かなければ。

(聞かれてないけど 私のタンクね)

 

娯楽の少ない長屋では

こんな小さな事も嬉しいのです。

 

 

 

 

そして、もう一つの楽しみと言えば

長屋で生まれた

「長屋ベイビー」の成長をみること。

 

少し前までは

うねうねのネズミでしたが

 

 

 

もうすっかり

猫になっていました。

 

 

 

 

とても若いおかあさんですが

ちゃんと子育てしているのです。

 

私達もせめてもの心遣いで

掃除機は大きな音がするので使わずに

 

その代わり

拭き掃除を徹底して

感染症を防ぐようにしています。

 

長屋で生まれた大事な命。

がんばれ、おかあさん

がんばれ、アカンボ。

 

 

その一方で長屋には対照的な

おかあさんがいます。

 

産後の日だちが悪い

「ふっか」というおかあさん。

 

 

 

2日間で4匹の赤ちゃんを

出産したため体調が悪化。

 

赤ちゃんを抱くこともなく

カテーテル生活になって

しまいました。

 

 

 

 

毎日、栄養を入れに通ってる

スタッフのみわさん。

 

管にいっぺんに栄養を入れると

吐いてしまうので

本当にちょっとずつ、ちみちみと

入れていくんだそうです。

 

「大丈夫だよ。」

「乗り越えるんだよ」

 

そんな気持ちが通じてか

ふっか、

自力で食べるようになりました。

 

 

 

 

 

うんうん。その調子。

ふっかだって

ナンボでも里親さんに行くこと

出来るんだからね。

 

一生懸命に食べて家猫になろうね。

 

だって長屋と書いて

「奇跡」と読むんだから。

 

 

 

さて何で久々の

長屋ボラだったかというと

 

早くも来年のカレンダー作りが始まり

写真選びや

テーマを考えていたからです。

 

「ツキネコらしい

カレンダーじゃないと意味がない!」

鼻をふくらませる代表。

 

 

 

 

思いが入った案件の猫や

幸せになった猫

一匹一匹がそれぞれの物語を持つ

ツキネコの猫たちで作るカレンダー。

 

私は昨年と同じく

卓上カレンダーを

担当しているのですが

 

一番最初にどうしても

使いたかったのがこの3人。

 

長屋出身の

アバター、ウッディー、バズの3人でした。

 

そしてチラ見せですが

念願叶い、こんな感じで使うことが

出来ました。

 

 

 

 

月寒姉妹案件の

負傷猫 だった3匹。

 

ウッディー、バズの2人は

それぞれ優しい里親さんにもらわれていき

幸せになりましたが

 

アバターだけはまだ縁がありません。

 

長屋に来た時は

あまりの痒さに掻きむしり

肉片が飛び散ってたアバター。

 

 

 

 

スタッフさんに

「湿潤療法」という

ケアをしてもらい

 

 

 

包帯を巻いてもらい

 

 

 

 

カメラ目線してみたり

 

 

 

 

痒いときは

「トントントントン

ワシントン♪」と頭を叩いてもらい

 

 

 

襟つきの布カラーを

作ってもらったアバター。

 

これでさらに傷がよくなったね。

 

 

 

 

 

そのうち少しでも人目にふれた方が

いいという事で

ツキネコに移動しましたが

 

なんせ他の猫と

ケージが嫌いな為

預かりさんの所に行くも

現在はツキネコに戻って来ています。

 

人間にはお腹を見せるくらい

ベタベタなのに

なかなかうまくいかないね。

 

代表が「もぐちゃん、アバターいるよ」と言うので

会いに行ってきました。

 

アバターは現在

スタッフさん達の苦肉の策で

バックヤードで

一人暮らしをしているとのこと。

 

おっ、張り紙が。

どれどれ‥。

 

 

 

アバー元気かい・。

 

一人ちょこんと椅子の上にいた

アバター。

 

 

 

なんや、男前になったのー。

 

 

長屋時代にはあった

目のひきつれも

なくなっているね。

 

 

 

 

首の傷もずいぶん

良くなって食欲も旺盛です。

 

 

 

 

でも、アバター‥。

 

毎日ドアの裏側を見ているのは

せつないね。

 

翌日、早朝ごはんボラに行った時は

アバターは

ケージに収監されていました。

 

でも私が通るたび

立ち上がって「出せ!出せ!」と

必死でした。

 

うーー、せつない。

 

 

 

アバターの里親さんに

なってください。

 

そうお願いして家族にしてもらうのは

簡単ではないかもしれません。

 

でも、アバターはこんな子だった

今はこんな風になっていると

アバターのことを伝えることは

私のブログでも出来るので

 

アバターに興味を持って頂き

「永年預かりさん」や里親さんに

繋がればと願っています。

 

アバター応援してるよ。

幸せになろうね。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

 

元スタッフ猫のギンちゃんも

長屋でこすけや、鼻長警部と

よろしくやりながら

暮らしています。

 

ギンちゃん、のんびりね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、ツキネコでは多くの

保護の依頼が相次いでいます。

 

ケアや掃除などスタッフ・ボラさん

一丸となり全力で頑張っていますが

 

猫たちのカリカリ、パウチ、

猫砂、ペットシーツ等は

日々驚くほど消耗していきます。


消耗品はいくらあっても

助かりますので

みなさんの猫さん達が食べなくなった

ご飯でも構いませんので

支援していただけると大変助かります。

 

皆様の真心を

どうぞよろしくお願い致します!

 

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長屋からこんにちは㉘

 

6月になりました。

 

世間でも様々なニュースが

駆けめぐってますが

 

長屋にも前回に引き続き

ビックニュースが

飛び込んできました!

 

なんと、この長屋に

 

サブスタッフ猫ギンちゃんが

やってきたのです。

 

 

 

ギンちゃんといえば

旧店舗からツキネコの

サブスタッフとして

みんなに可愛がられて来ました。

 

スタッフさんや、お客さんにも

ファンが多かった子です。

 

そして私にとっては何と言っても

ギンちゃん=美人妻です。

 

 

 

 

 

なぜ美人妻なのか

分からない方のために

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こちらヤギーレ法律事務所⑤

 

こちらヤギーレ法律相談所⑥

 

 

お世話していたみなさんも

感じていた事ですが

 

ギンちゃんも加齢により

体調の変化があったようです。

 

ギンちゃんの

風物詩となっていた鼻水や

 

 

 

 

最近は口内炎のせいか

滝のヨダレも出てました。

 

 

 

病院でお口の治療をしてもらい、

ストレスを軽減するために

ここ長屋に

移動してきました。

 

そして大きな決断ですが

スタッフ猫を勇退し

 

「普通のおばさん」

に戻ることになりました。

 

 

ギンちゃんが

長屋に来てから10日あまり。

 

ギンちゃんは今どうしてるのかと

心配している

みなさんも多いと思うので

 

ギンちゃんの様子を

写真を交えてお伝えします。

 

 

 

 

 

ギンちゃんが長屋に来て

10日あまりたちます。

 

 

 

 

最初は奥の大きな部屋に

ギンちゃん一人の部屋を

作ってもらっていました。

 

一人で1つの部屋を使うなんて

100年ぶりのなのか

 

最初からリラックスしてた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

花嫁道具でないけど

スタッフさんが

ギンちゃん専用のご飯を

用意してくれていて

 

一人でゆっくり食べられるからか

どんぶり2杯も

おかわりしたのは内緒です。

 

 

 

初日の夜は、穴の中で

寝ていたようです。

 

 

 

子供の頃はバンケイの木に

登って遊んでいたギンちゃん。

 

きっと故郷のバンケイの木を

思い出してたのかな。

 

 

そうこうしているうちに

ギンちゃんは

隣の部屋にイケメンがいることに

気づいた様です。

 

 

スタッフさんに

ふすまををあけるように

頼んだみたいで

 

何回目かにボラに入った時は

ギンちゃんは

こすけと

いい仲になってました。

 

 

 

ぎんちゃんの中には

あのギャンブル好きの

旦那のことは

もう頭の中にないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンちゃんの新しい恋の

はじまりかな。

 

ギンちゃん、

長屋にはイケメンだけでなく

 

片目のない子や

 

 

足先のない子や

 

 

 

鼻の長い子や

 

 

 

さまざまな場所から来た

これからまた幸せをつかもうと

頑張っている子達が

沢山いるからよろしくね。

 

 

もうすっかり

長屋のみんなにも

慣れたギンちゃん。

 

 

 

最近は窓辺に座り

ここちよい風を

感じている様です。

 

 

 

 

ギンちゃん、ここも住めば都だよ。

新しい生活楽しんでね。

 

長屋はみんなが

生きなおせる場所なんだよ。

 

だって

「長屋と書いて希望と読む」から‥。

 

 

これからもギンちゃんの

長屋生活レポートを

アップするので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

さて

「事件は長屋で起きた!」の続報です。

 

あんな風に犯人は警部と

いくら書いても

 

心のどこかで

「犯人はやっぱりモグじゃね?」と

思ってた皆さん。

 

犯人はやっぱり

警部でした。

 

警部は別の日に2度目の脱走を

図ってました。

 

 

 

なのでボラさんに

しっかりカギを取り付けて

もらいましたよー。

 

 

 

警部、まだ3万のローン

まるまる残ってるからね。

 

払えなかったらヤギーレに

頼むんやで~。

 

ヤギーレが週末の競馬で

何とかしてくれるで。

 

 

 

美人妻がいなくなって

どこかふぬけな顔のヤギーレ。

 

美人妻のためにも

長屋の鍵代、競馬で頼むで~。

 

 

 

現在、ツキネコでは

沢山の地方の保護の相談や

多頭飼育放棄案件を

抱えています。

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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実録! 事件は長屋で起きた。

 

これは最近、本当に

あった話しです。

 

信じるも信じないも

あなたしだいです。

 

この「事件は長屋で起きた!」の実話を

まとめてみました。

 

 

 

 

そんな鼻の長い

織田裕二はいないで。

 

事件は湾岸署‥

いや長屋で5月18日~

5月19日の間に起きました。

 

19日の朝、スタッフさんから私に

悲痛な声で電話が入ったのです。

 

「もぐさん、

長屋の鍵があかないんです」

 

なぜ私のところに電話が来たかというと

私が前の夜に

長屋のボラに入っていたからです。

 

鍵はあるものの

ドアがあかない。

 

「何かやらかしたかもしれない」

 

そんな胸騒ぎもあり

すぐさま長屋に行ってみましたが

 

 

鍵穴にカギを入れて

右にまわしても

左にまわしても

ビクともしません。

 

優しいスタッフさんは

けして私のせいではないと

言ってくれましたが

 

私にはニャイダーハウスオープンの時に

代表の吉井さんと

スタッツフのレナちゃんを

閉じ込めて帰った前科があります。

 

 

自分で自分のことも

信用できなかったのですが

 

ただ前日、間違いなく

ドアにカギをかけて

帰った記憶はあります。

 

 

スタッフさんによると

鍵穴が上下に2つあり

何かの拍子に下のカギが

閉まってしまったらしく

 

素人にはどうすることも出来ず

やむおえず

カギ屋さんに連絡をして来てもらい

ドアをあけることになったそうです。

 

 

ここから先は

スタッフさんの証言を元に

再現しています。

 

 

カギ屋さんが到着し

カギをあけて中に入ると

 

何とキジトラ4匹が

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

詳しく説明すると

紙袋に隠れているのが警部で

 

他に3匹のキジが

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

 

 

前にも居間のドアを

猫たちがあけてしまい

廊下に出ていたことがあるそうなので

 

色々なことを総合して考えてみると

居間のドアを

あけられる猫がいて

 

みんなで廊下で遊んでいるうちに

ドアがしまってしまった。

 

 

問題はそのあと

 

 

 

みんなで何とか脱出しようと

わちゃわちゃやっているうちに

 

予備の内鍵がおりて

カギをかけた状態になってしまった。

(今はテープを貼っています)

 

 

そしてカギをおろすには

ある程度の体重が必要なので

 

犯人は大柄な

警部ではないかという

結論に達しました。

 

 

 

 

 

 

長屋の治安を守るはずの警部が

カギを破壊することに

なるなんて

恰好のネタになりましたが

 

カギ屋さんには

3万も払うことになりました。

 

ちーん。

 

今はこのように

外から猫砂でドアを押さえ

出られない様にしてあります。

 

 

 

 

警察関係者なのに

前科がついてしまった警部は

 

近くツキネコに

送還される予定だそうです。