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カテゴリー: 長屋からこんにちは

長屋からこんにちは㊶

 

ついに前人未到

シリーズも㊶に突入した

「長屋」ブログです。

 

保護猫ブログの

「こち亀」と呼んで下さい。

 

さて、友人に猫の写真を

送ろうと思い

うっかり大根の写真を送っしまった

相変わらずの

おモグですが

(29円は本当に安いで~)

 

 

昨日スタッフの

みわさんに頼んで

 

はじめてギンちゃんを

自分で、捕獲、補ていし

鼻水ケアを

させてもらいました。

 

 

ツキネコでは、小学生の

ボランティアが

バリバリ爪も切って

役に立っているというので

負けてはいられません。

 

せめて

「鼻水マイスター」に

なろうと思ったのです。

 

この写真は、みわさんですが、

慢性鼻炎の

ギンちゃんの鼻の穴に

謎の黄色い

点鼻薬を入れると

 

 

 

 

数秒すると

「ぷしゅーん」と

鼻から大量の鼻汁が出るのです。

 

以前、ギンちゃんの鼻から

こんな裂けるチーズみたいなのが

出ましたが

 

 

 

昨日は、残念ながら

チーズを見ることは

出来ませんでした。

 

それでも鼻が軽くなって

ギンちゃん、よかったね。

 

すっかり長屋になじんでいる

元スタッフ猫の

ギンちゃんですが

 

人がいない時はこんな風に、

皆でくっついています。

 

 

 

七福神の宝船みたいだね。

 

 

相変わらず、居間の住人達は、

人が来ると逃げまどい

ソファーのうしろに

隠れてしまいます。

 

 

 

早く、みんなで「宝の船」に乗って

ツキネコや

ニャイダーに脱北しようね。

 

そんな中、移動のストレスで

食べなくなり

この長屋に来たけれど、

 

スタッフやボラさんのケアと

本人の順応性で

寝室の環境にも慣れ

 

今すぐにでも「宝の船」に乗って

里親さんのもとに行けそうな

ベタ慣れの住人がいるので

 

みなさんに

ぜひ紹介したいと思います!

 

その子の名前は

「ラムちゃん」です。

 

 

 

 

 

 

ラムちゃんです。

17匹の案件の猫です。

 

平成最後の多頭飼育案件 17匹①

平成最後の多頭飼育案件 17匹②

17匹の多頭飼育案件 その後

(ツキネコブログより)

 

今回のブログを書くにあたって

改めて、この案件を

読み込みましたが

 

17匹の猫を抱えている

相談者の退去日が

たった1日しかなかったこと。

 

ツキネコの財産である

預かりチームの「人」たちが

次々と預かってくれたこと。

 

高齢猫が多かったため

メスの避妊手術中に次々と

問題が起こり

「アウディ」が危篤状態になったり

13才の「ねむ」が

手術後に亡くなってしまったこと。

 

代表、スタッフをはじめ

関わった人達の気持ちは

どんなだったろう‥。

 

読みながら

胸が一杯になりました。

 

 

 

 

 

 

 

その17匹を飼っていた男性が

先日、長屋のボランティアに

来ていました。

 

鬼のごとく

掃除機かけや、

キャットタワーの解体を指示してた

みわさん。(笑)

 

飼い主さんも黙々と

手伝ってくれてました。

 

 

 

どうやら

「掃除ボランティアに

必ず参加すること」

という約束が

守られてなかったので

代表から喝が入ったようです。

 

当然ですよね。

 

身内でもない人が

局面に立たされている時に

退去猶予1日を

解決してくれたのです。

 

いわば、スーパーマンです。

 

スーパーマンとの約束を

破れば叱られて当たり前です。

 

そこに感謝の気持ちが

あるかないかです。

 

でも飼い主さん、

猫は本当に可愛がって

いたようです。

 

私が「ラムちゃん、

12才なんですね~」

と話しかけたところ

 

「ちがう!ちがう!

12才じゃないよ」

とかぶり気味に否定。

 

うわ、ブログにも書いたし

やっちゃったかなと思ったら

 

「11才だよ。」

とのこと。

 

うわーーー、

そこ重要か。

 

 

 

おモグ、

「そこまで猫のこと

可愛がっていたんだったら

もっと早くに避妊手術してよー」と

心の中で盛大に

つっこんでおりました。

 

ラムちゃんや、ポッキーを

交互に抱っこしてた

飼い主さん。

 

 

本当はこの子達と一緒に

住みたいんだろうな‥。

 

どうして

こうなってしまったのかな‥。

 

猫たちを抱っこする

その姿に

一抹の寂しさが

沸き上がってきました。

 

そのポッキーですが、

今は、布カラーをして

アバちゃんみたいに

なっています。

 

 

大丈夫だよ。

同じカラーしたって

ハゲないよ。(笑)

 

実はボランティアのmikiさんから

「ポッキー、抜糸した場所が

ジュクジュク液だれしてる」と

連絡が。

 

 

こんな状態になっていました。

まだまだ免疫が低いのかな。

 

ポッキーの預かりも

していたピュアさんが

カラーを替えてくれました。

 

 

 

前回のブログにも書きましたが

ポッキーはまだ3才。

体調を崩し、

風邪も重なり、死にかけました。

 

カテーテル生活でしたが

ようやくそれも取れ、

ご飯もモリモリ自分で

食べるようになって来たところです。

 

 

 

 

体調が安定したら

ポッキーも絶対に

里親さんが見つかるはず!

 

その日まで

みんなで応援するからね。

 

まずは、お先に

ラムちゃんが家猫になろうね!

 

ラムちゃん(11才メス)

ノンキャリです。

甘えん坊のベタベタ。

絶賛里親募集中です!!

 

 

 

 

ラムちゃん。

亡くなった『ねむ』の分まで

幸せになろうね。

 

先日は、長屋でも

ブス

いや‥鳥羽丸に続く

卒業がありました。

 

キャリアだった

じゅんこがめでたく

卒業したのです!!

 

新しい名前は

「まやちゃん」だそうです。

 

じゅんこ。よかったね。

 

 

今、預かりさんのところに

行っている

じゅんこと同じ場所から来た

 

シャムパンや

 

 

チコちゃんも

 

 

戻ってきたら、じゅんこに

続くんだよ。

 

みんな保護された

ツキネコという船に乗っている

仲間たちだけど、

いつ、船を降りてもいいんだよ。

 

早く船を降りて、

新しい家族の所に行こうね。

 

それまで、応援するからね!

がんばろうね。

 

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さて、じいちゃんです。

 

 

 

じいちゃん、

頑張っています。

 

片耳ないけど

地獄耳です。

 

目も白内障だけど

まっすぐご飯に直行し

小ボウキもまたいで

歩きます。

 

じいちゃんの羊毛フェルトも

作ってみました。

 

 

 

 

そっくりだと言われました。(笑)

 

 

 

じいちゃんの最新情報を

アバちゃんのブログに

まとめましたので

アバターもえくぼ

 

(最新記事は

「20才のじいちゃん。

「じいちゃん、いま幸せかい?」

併せて読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㊵(乗り越えようね!)

 

久しぶりの長屋ブログです。

 

ブス‥いや‥王子の卒業の余韻も

まだまだ

残ってる長屋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツキネコやニャイダーへの脱北も、

もちろん嬉しいですが

 

「長屋からの卒業」は

本当に嬉しいですね。

 

都会の秘境の「長屋」の住人達に

またこんな夢のような縁が

頂けますように…。

 

さておモグ、

5日ぶりに

長屋の掃除に入りました。

 

ん?

あどけない子猫がいるぞ。

 

 

‥‥と思いきや

元スタッフ猫の

ギンちゃんでした。

 

何だか2ちゃいくらいの

子猫に見えるね。

しかもちゃんと

お薬も飲んでくれます。

 

 

 

ギンちゃんは

「慢性鼻炎」なので

 

 

 

鼻詰まりによって

ご飯食いが落ちない様に

こうした日々のケアが

必要なのです。

 

いつも、どっちかと言うと

クールなスタッフのみわさんが

 

「あれ、ギンちゃん、

おくしゅりのめましたか。

いい子でちゅねー」

 

と赤ちゃん言葉を使って

お薬を飲ませてたのを

うっかり聞いてしまいましたが

 

おモグ。口が固いので

このことは

墓場まで持って行きます。(笑)

 

 

 

 

人目につかない保護部屋で

誰の目がなくても

猫達はこうして愛情をかけて

ケアしてもらっています。

 

なんだかそれが、とっても

嬉しくて、

じんわり来てしまいました。

 

実は今の長屋。。

 

レギュラーメンバーの他に

ケアが必要な住人たちが

沢山入居しているのです。

 

 

レギュラーメンバーがいる

居間の奥に

 

 

 

寝室と呼ばれる

隔離とケアのための

部屋があります。

 

今回、このブログは

スタッフのみわさんと、預かりボラの

ピュアさんに

1000回くらい取材しながら

書きました。

 

「黒皮の手帖」ならぬ

「モグの赤皮の手帖」です。

 

 

 

しかしながら

字がひどすぎて

ほとんど読めなかったので

記憶をたどって書いています。

 

 

 

大げさかもしれませんが

一匹、一匹の

猫生がかかっているので

 

まていに紹介しますね。

(まてい=ていねい)

 

今、入居している住人

チコちゃん。

じゅんこ。

そして預かりのGさんの

ところに行っている

シャムパン。

 

この3匹が同じ場所から来ました。

飼育放棄です。

 

 

チコちゃんは、飼育放棄現場でも

一番弱って見えましたが

ツキネコでレスキュー。

 

その後、ごはん食いが落ちて

カテーテル治療になり

状況は良くありませんでしたが

持ち直してくれました。

 

今は食いが落ち着くまで

スタッフ、ボラさんが

連携を取って見守っている所です。

 

本当に綺麗な子なので

体調が安定したら、里親さんの

ところに絶対に行けるよね!

 

チコちゃん。乗り越えようね。

 

 

 

 

じゅんこは、

6~7歳のメスで

エイズキャリア。

 

肝臓と腎臓の数値が悪く

食いが落ちていましたが

病院での治療と

 

色々な種類のごはんを

試行錯誤であげていくうちに

 

今は、カリカリもウエットもなんでも

食べてくれる様になりました。

 

私もトロミごはんをあげたら

その場で完食したくらいですが

 

一度体調を崩した子は

また元に戻ると長引くので

まだまだ観察は続きます。

 

 

そして預かりのGさんの

ところに行っている

シャムパン。

 

 

この子は1~2才と若く

内臓数値など、

どこも悪くないのですが

いかんせん

ごはんを食べない。

 

致し方なく胃瘻チューブで

栄養をあげることに。

 

みわさんがシャムパンに

カテーテル治療をしているのを

何度か見ましたが

 

 

乳飲み子の哺乳と同じで

あせって、いっぺんに

入れようとすると

戻してしまいます。

 

なのでとにかく

ゆっくりゆっくりです。

 

 

チューブにこのAD缶を

ゆっくり流すのですが

 

一回に注入する量も限られているので

入らなければ、また

少し置いてからと。

 

命を繋ぐ手助けですが

これは本当に大変だと思います。

 

これを引き受けてくれていたのが

預かりのピュアさんです。

 

膨大な医療費の狭間で奮闘する日々

(ツキネコブログ)

 

同じ部屋のコタツにいるのが

鼻の横にある

鼻くそがチャームポイントの

チャイ。

 

 

 

この写真を撮ったあとに

長屋の掃除に入ると

チューブが取れて

コタツの下でフリーに

なっていました。

 

 

 

このチャイ(12歳オス)も

レスキュー後、脱水が酷く

看取りかと思われましたが

 

ピュアさんが手をげてくれて

チューブが取れるまで

チャイを元気にしてくれました。

 

時間をかけて、愛情をかけて

骨と皮だった

チャイが、ここまで回復したのです。

 

※ この写真のあと

再び、ピュアさんがチャイを

預かってくれています。

 

食いをみるためと

フリーにして少しでも動いて

体力をつけさせてあげたいとの事でした。

 

同じくピュアさんが

預かりをしてくれていたのが

 

チャイと同じ場所から来た

ポッキーです。

(3才くらい、オス)

 

 

 

レスキューのタイミングで

体調を崩し

免疫が落ち、風邪も重なり

死にかけました。

 

カテーテルをすれば

生き延びるということで

 

「みなさんの支援金で

治療をさせてもらったんだよ」

とみわさんが感謝していました。

 

その後、カテーテルは取れたのですが

ピュアさん宅で

「何か匂うな」と思ったら

 

食道から穴があいて

皮膚通貫し、

縫っている場所から

自力で食べたものが出てしまったそうです。

 

ピュアさん、本当に

お疲れさまです。

 

戻って来たポッキーは

爪とぎもバリバリするほど

こんなに元気です!

 

 

 

ただね、そんな経緯があるので

まだカリカリしか

あげられません。

 

 

でも、そのカリカリは

今のところ毎回完食!

 

食べづらそうだったので

タカイタカーイを

作ってあげました。

 

 

ポッキー、

モグちゃんが

長屋ブログの表紙に抜擢したので

この調子で頑張ろうね!

 

 

 

ちなみに、聞かれてないけど

長屋ブログの

表紙になった子は

全員卒業してるんだよ。

 

この人も‥‥(笑)

(今、思えばホラー写真ですが

この頃は舌を出すと自動的に

肉が見えてました。)


 

 

だからポッキーが

卒業するまで

ゲンを担いで

ずっと表紙にし続けるからね。

 

 

 

そしてポッキー、チャイと

同じ場所から来た

ラムちゃん。

 

 

若く見えますが12ちゃい。

 

 

チャイと兄弟ですが

鼻くそはついてません(笑)

 

移動のストレスで

食べなくなり

長屋に来ました。

 

 

量は多くないですが

カリカリもきちんと

食べていますが

 

口内環境が悪いので

適正な治療で

治してあげたいとのこと。

 

猫管理スタッフのみわさんが

言ってました。

「この子達はみなさんが

支援してくれた医療費で

ここまで元気になったんだよ。

治療を受けさせてくれて感謝だよ」と。

 

さっきも書いたかもしれませんが

大事なことは2回です。

 

ラムちゃんも

年齢はいっていますが、

ベタベタな子。

 

ボランティアさんの

前でゴロゴロも

見せてくれました。

 

 

 

頑張って乗り越えて、

幸せつかもうね。

 

最後に、この部屋には

飼い主さんが

入院したためやって来た

 

腎臓の末期の

20歳のおじいちゃん猫がいます。

 

 

 

このおじいちゃんに

会いに行くのが

最近の楽しみでもあります。

 

おじいちゃんね、

部屋に入ると

ぷーんと、おシッコの匂いがして

失禁してました。

 

 

 

 

 

「じいちゃーん」と

呼んだら、

「あー」と言って

ヨロヨロと立ち上がります。

 

骨皮すじえもんです。

 

 

人間でいえば、90なにがし?

このあと、

ケージの中の掃除をして

身体を拭いてあげました。

 

食も本当に細いですが

小皿のウエットは

完食していたので

まだまだ頑張れるかな。

 

 

 

 

じいちゃんが快適に過ごせるように

スタッフ、ボラさん

愛をもって介護しています。

 

私が行った時、

ボラのMikiさんと

 

 

長屋のことが気になり

これから掃除ボラで

力になりたいという

里親のMさんが見学に来ていました。

 

ついでだからとお掃除にも

参加してくれました。

 

 

 

秘境ではありますが、

みんなが名前を呼んで

身体を撫でて

がんばれー、

よく食べたね、えらいねーと

声をかけてあげれば

みんな絶対に乗り越えてくれると思います。

 

 

それぞれに「希望」がちゃんと

見えています。

 

手はかかるけど

みんな愛しい存在です。

 

 

 

 


かなり長くなって

しまいましたが

 

いま長屋で頑張っている仲間を

知ってもらいたく

書いてみました。

 

もしもこのブログを読んで

「住人達が幸せになるお手伝いがしたい」

という方がいたら

勇気を持って

秘境に足を踏み込んで頂けたら

嬉しいです。

 

 

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よかったら

読んでみてくださいね。

 

 
 
 

長屋からこんにちは㊴(鳥羽丸の卒業)

 

今日は長屋で

うれしい、うれしい

卒業がありました。

 

ハンケチ1枚で足りるだろうか。

バスタオルの方が

良かったべか。

 

家を出る時から

目頭が熱くなっていたおモグ。

 

掃除も兼ねて長屋に入ると、

 

んんん?

 

あのおもろい顔が

見当たりません。

 

念のためにソファーをどかしてみると

ぷぷぷぷ。

 

なんとあの「こすけ軍団」を

彷彿とさせる

 

 

 

「鳥羽丸軍団」が

出来上がってるでは

ありませんか。

 

 

 

 

前から2番目の

「たそがれ」の人相の悪さは

置いといて(笑)

 

 

 

あの、ペットシーツも

替えれなかったくらい

おっかなかった

たそがれが、

 

 

 

こんな風にみんなと

くっついているなんて

何だかそれだけで

ジーンときます。

 

そして入居した時は

ずっと不安そうだった鳥羽丸が、

 

 

 

こうやって海千山千の

軍団たちの先頭に

立っているなんて‥。

私は夢を見ているのだろうか。

 

ほっぺたをつまみたかったけれど

肉が厚くて

つまめませんでした。

 

そしてさらに信じられないのが

今日はその鳥羽丸が

卒業するという事実。

 

 

鳥羽丸とは、

あの苫小牧の餌やりさんから

「ブス」と呼ばれていた子です。

 

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

虫まみれの尊い命たち(苫小牧案件①)

 

 

少し前まで、

疥癬タヌキが出ていた原っぱで

 

ダニに食われながら

野良をしてた

あの子に家族が出来るなんて。

 

 

今でも思いだしたら

涙が出そうになるほど

うれしい光景でした。

 

 

 

 

 

捕獲した時は、本当に

全身ボロボロで

 

 

見たこともないような

こんな大きな

マダニがついてて

 

 

 

長い間、どれだけ過酷な生活を

してきたいうのが

ひと目でわかりました。

 

餌やりさんの話しでは

「外に18年はいたわ。」とのこと。

 

いやいやいや、この環境で

外に18年はないわーーと、

盛大につっこみましたが

 

そんな高齢?に加えて

エイズと白血病の

「ダブルキャリア」との診断。

 

あの時、私はただ車に乗って

捕獲について行った様な

ものだけど

 

リリースか保護かの

決断をしなければならないのは

もちろん代表でした。

 

 

ダブルキャリアと聞いた後で

代表が

「保護しよう」と決断した時は

無責任かもしれないけど

本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

「この場面‥どこかで見たことがある」

 

脳裏に浮かんだのは

2年前のあの光景でした。

 

小樽からキジトラ軍団が

26匹やってきて

週末に手術をしたあと

慣れている子を除いて

本来は、小樽の家に戻す予定でしたが

 

(この子達は、これから水も凍る

人の気配のない家に戻るんだ。)

‥‥

‥‥

頭の中でとても

悩んだと思いますが

 

結果、「戻らなくていいよ。まかせろ!」と

26匹全頭の引き取りを決断しました。

 

あの時の頼もしく

男らしい(笑)大きな背中を

今でも忘れません。

 

 

 

その時の決断で

多くのキジトラ軍団たちは

家猫になり、

幸せをつかみました。

 

かくして、ブスと呼ばれていた

このダブルキャリアの子も

リリースを免れ

「長屋」とやってきました。

 

箱からちょこんと顔を

出す姿がめんこかったなー。

 

 

 

 

 

 

代表が撮った

洗濯機の前で貞子みたいに

這いつくばる写真も

死ぬほど笑いました。

 

 

 

 

そんな鳥羽ちゃんの事を

私も一生懸命に

色々な所で伝えてはいましたが

 

実際に家族として迎えてもらうのは

簡単ではないことは

頭でもわかっていました。

 

「高齢でダブルキャリア」

 

きっとこの場所に

ずっといるんだろうな‥と

勝手に諦めていたのに。

 

「ブスに惚れちゃったよー」

ニコニコして迎えに来たのは

 

今まで何匹も

譲渡が難しい猫を家族にしてくれた

優しい仲間でした。

 

泣けました。

 

そして今日も

ニコニコしながら迎えに来た仲間、

せっちゃんの前で

 

鳥羽ちゃんは、

最後までコミカルな

動きをしていました。

 

 

 

 

 

 

これは永久保存版ですね。

 

 

 

ひえー。たまらない。。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで沢山の笑いをくれて

長屋に爪痕を残しながら

 

ブスこと鳥羽丸は

優しいせっちゃんに抱っこされて

「家猫」として

旅立っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このことは、いま長屋で

胃ろう治療で

頑張っている「シャムパン」にも

勇気をくれたと思っています。

 

 

 

 

 

 

まだ1~2歳の「シャムパン」。

 

今は吐き気はひどくて

あまりチューブ栄養も入らないけれど

 

風邪が治り、吐き気も止まり

自分で食べれるようになって

生きのびてくれたら

絶対に明るい未来が待っています。

 

鳥羽ちゃんのように

全身ボロボロでも

ダブルキャリアでも

 

生き延びて

生き延びて

とにかく頑張って生き延びたら

こんな幸せがまってるんだね。

 

幸せになるんだよ。

長生きするんだよ。

 

 

 

 

そう言えば、

今まで撫でようとしたら

すぐに逃げていたコウシュが、

 

今日はボランティアさんに

撫でられても

全く逃げませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

これも、鳥羽ちゃん効果なのかな!

 

小さな小さな長屋の日常の中で

喜ぶべき大きな出来事です。

 

コウシュ、「ニャイダーへの脱北」

がんばろうね。

 

これからも、ひとめにつかない

長屋からの

大きな幸せや喜びを

伝えていきたいと思っています。

 

 

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長屋からこんにちは㊳

 

お久しぶりでございます。

 

「令和」になって初めての

長屋ブログです。

 

最近はなかなかネタも少ないなと

思っていましたが

 

でもここは一部のひとたち以外

足を踏み入れない、

いわば秘境。

 

 

 

 

せっかく週に何度も

お世話に入ってるのに

 

知らざれる秘境の住人達の

かわいさ、おもしろさの存在を

伝えない手はありません。

 

そんな時、思いがけず

新しいスターの誕生の瞬間に

出くわしました。

 

そのスターは、寝室の奥の

みかん箱の奥にいました。

 

 

 

みかん箱の小さな穴から

じっとこちらを

伺っています。

 

 

 

でも、食い意地がはってるスター。

 

我慢の限界だったのでしょう。

 

ごはんの誘惑に負けて

ついにひょっこりと

顔を出してしまいました。

 

 

 

ぷぷぷ。

かわいい。

 

 

 

 

 

そう、スターとは

苫小牧から連れて来たブスです。

 

ブスと呼ばれて(苫小牧案件②)

 

 

今日は特におブスに磨きが

かかっていたように

思えました。

 

 

 

 

お屋敷出身の

ツキネコのレジェンド

今は亡き

「あずきな先輩」にも似ていますね。

 

 

 

 

あずきな先輩は晩年、

間寛平と区別がつかなく

なってたのも

懐かしい思い出です。

 

 

 

そんな今のブスちゃんの

楽しみは食べること。

 

もうマダニは取れたので

マダニに栄養はいきません。

 

聞かれてないけど

今日も2杯おかわりしました。

 

 

 

ダブルキャリア‥

そして高齢という事を考えると

譲渡が難しいのは確かですが

 

自分も保護に関わった思い入れも

あります。

 

この何とも言えない顔で

戸惑いながらも

ごはんを完食するおブスちゃんに、

小さな胸が

わし掴みされています。

 

なので毎回オブスちゃんの様子も

伝えていきますね!

 

そん中、嬉しい報告が!

 

現在すすきのラフィラで

行われている譲渡会にて

 

 

ブスちゃんと共に、

あの苫小牧の原っぱにいて

保護した仔猫。

 

 

 

 

 

べにりあと

さるびあに、

お声がかかったのです!

 

 

 

 

 

特にハチワレのさるびあは、

私が、たまたまラフィラに

手伝いにいった際

 

私の目の前で譲渡が決まり、

里親さんともお話し

することが出来ました。

 

「ずっと寝てたのに・・

それでも決めたんですね(涙)」

 

「そうなんですよ。

でもこの子がいいって思っちゃって」

 

ほんの少し前まで、

タヌキが出没するような

原っぱで生きてた子が

こうして家猫になるなんて。

 

「あー、ツキネコは

このためにやってるんだな」と

 

喜びが五臓六腑に

染みた瞬間でした。

 

どんな案件も人間が動かなければ

その子の猫生も動かない。

 

情報の共有、そして猫への想いと

実際に動く勇気。

「保護活動」とは

まさに人力なんですね。

 

たとえば現在の長屋っ子。

 

今いる住人たちだけでも

北海道のこれだけの場所から

やってきています!

 

 

 

出身地がこれだけ違う猫が

集まってるなんて

まさに人種のるつぼ

ニューヨークと言っても

過言ではありません。

 

これからNAGAYAのことを

気軽に「NY」と呼びましょう。

 

 

そんなNYで

いま一番「ニャイダーへの脱北」が

一番近いのは銭函から来た2匹。

 

銭函案件TNR活動

(ツキネコブログ)

 

キジのユーロ

 

 

 

ユーロは撫でていくと

おチリが上がるように

なりました。ノンキャリです。

 

 

そして同じく銭函から

やって来た

黒猫のペンス

 

 

目がくりくりで

可愛いです。家猫になれば

ベタベタになるタイプですね。

 

 

 

慣れている度合を考えると

「ニャイダーへの脱北」に近いのは

どうしても

新しい場所から来た子達に

なってしまいますが

 

長屋で一番古い、仲良しさん達。

 

コウシュとキョウレンも

実はこんなに可愛いのです。

 

 

 

 

もぐちゃんが通販で

居眠りがバレないように

このシール買ってあげるでー。

 

 

 

目の上に貼るんやでー。

 

 

これからレディガガみたいに

目の上に

シールを貼って堂々と寝てね。

 
 

令和になっても

「遠回りしても幸せは必ず

やってくる!」

この座右の銘は変わりません。

 

 

 

 

がんばれ、コウシュ!

がんばれ、キョウレン!

 

みんな誰かの応援団

 

 

 

あしあとブルーハーツあしあとイエローハーツあしあとラブラブあしあとラブラブあしあとブルーハーツあしあとイエローハーツあしあとグリーンハーツ
 
 
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長屋からこんにちは㊲(でーちんの卒業)

 

久しぶりの長屋ブログです。

 

更新を怠けてるうちに

新しい年号も決まりましたね。

 

新しい元号は4月1日の11時半に

発表になりましたが

 

漢字3文字ということで

 

長屋では名前が3文字の

メンバー達が

 

新しい元号に

自分の名前が使われるのでは‥と

緊張が走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が3文字の民衆たちは

ドキドキです。

 

そんな中、期待しすぎて

ごはんも喉を通らなかった

メンバーがいます。

 

みんなが一心不乱に

ご飯を食べてる時も

一人だけ地蔵のように動かず‥。

 

どんだけ期待してるねん。

 

 

 

 

 

 

この子の名前は「あさあけ」。

 

 

 

残念だけど、四文字だね(笑)

 

間違いなく使われないから

さっさと

ごはん食べようね。

 

結局、決まった年号は

令和(れいわ)でした。

 

 

鼻水ケアしてもらっている

元ツキネコサブスタッフの

ギンちゃんだけは

ここが終の棲家ですが

 

 

ドキンちゃん、えりも、ふじみ

みんなみんな

平成のうちには

家族は決まらなかったけど

 

令和元年あたりには、ここを出て

ニャイダーや

ツキネコに移動出来たらいいね。

 

合言葉は「長屋からの脱北!」

みんな がんばろうね。

 

 

 

さて、先日いつもの様に

長屋の掃除に行ってみると

 

 

奥の部屋に

シルクロードが

通っていました。

 

 

 

奥の部屋で一人フリーになっていた

でーちんがいたら

出来なかったことです。

 

でーちんはどうしたのでしょう。

 

実はでーちん、

3月31日の良き日に

めでたく長屋を卒業しました。

 

この日、モグは用事があり

残念ながら譲渡の瞬間は

立ち会えませんでしたが

お別れをいうために

長屋のボラには入っていました。

 

これが長屋で映した

最後の写真です。

 

いつものように

プッチンプリンを

逆さにしたような恰好で

座っていたでーちんが

 

 

 

おもむろに立ち上がると

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで「お世話になりました」

という様に

三つ指をついたのです。

 

これは、こじつけでしょうか?

 

 

 

でも、私には

改めて挨拶してくれた‥。

そんな風に見えました。

 

 

でーちんを膝に乗せてた

でーちんタイムや

 

 

 

 

 

 

 

でーちんの

腹のあたりの余った皮

 

いわゆる「余皮」を触ると

気持ちよかったことが

走馬灯のように頭によぎり

目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

でーちん、

優しい里親さんに

迎えに来てもらって良かったね。

 

ツキネコ、ニャイダー、長屋と何度も通い

「でーちんがいい!」と

でーちんを見染てくださいました。

 

永年預かりではなく

「譲渡」です。

 

名前も呼ばれ慣れた名前の方が

いいだろうと

元の名前「チビ」にしたそうです。

 

 

 

もともと高齢夫婦に

可愛がられてたでーちん。

 

夫婦が揃って介護が必要になり

でーちんのことを家族みんなで

考えている時に

おとうさんが急死。

 

12歳の年齢も考え

ツキネコで里親さんを

見つけることになりました。

 

でーちんの事が心残りだったかも

しれないけど

こんな風に幸せになって

天国のおとうさんも喜んでるね。

 

これからのでーちんの猫生が

沢山の愛情で

満ち溢れたものになりますように。

 

おめでとう。でーちん。

 

 

でーちんが卒業して

これで、膝にのってくれる子は

皆無になってしまった長屋です。

 

みなの衆。

わしの肉のついた膝はいつでも

あいてるで~。

 

 

 

※ 勝手ながら、しばらく

コメント欄は閉鎖します。

ご了承願います。

 

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長屋からこんにちは㊱

 

いつもご先祖様が

夢枕に立ったとき、

私にささやく言葉があります。

 

「人の役にたつことをしなさい」

 

今回、それを実行する事が出来

これでようやくご先祖様に

顔向けが出来そうです。

 

 

 

 

前回の長屋ブログの記事で

昭和のカーテンのことを

書いたところ、

 

里親さんから長屋に

素敵なカーテンが届きました!!

 

しかも、さりげなく

ミルキーまで。

 

優しさに感動です‥。

 

 

 

 

こんなブログでも役に立てて

嬉しいです。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

先日、ツキネコで里親さん中心の

一品持ち寄りの

『掃除の会』がありました。

 

私も一応、ツキネコから

可愛い猫を迎えた

里親のはしくれです。

 

だらしない身体は

目をつぶってください。

 

 

 

 

 

なので、もちろん

張り切って参加してきました!

 

12名の里親さん、スタッフが

猫たちのために

一生懸命に掃除をして来ました。

 

 

食べ物を一品持ち寄りのお掃除会

という事で

なおのこと血沸き肉躍ります。

 

白状すると

参加の決め手になったのは

 

スタッフのよしみさんが作るという

おにぎりに、

なびいてしまいました。

 

 


 

 

おにぎりには、豚汁でしょうと

いうことで

モグも鍋いっぱいの豚汁を作り

 

店の前でかっぱがすこともなく

無事たどりつきました。

 

 

 

 

あとで美味しいものが

待ってると思うと

雑巾を拭く手にも力が入ります。

 

 

 

 

明らかに背が届かないのに

がんばろうとする

スタッフのレナちゃん。

 

 

 

そしてその母。

てっこさん。

 

親子そろっての参加です。

 

ドラフト会議じゃないけど

「お母さん、ありがとう」ですね。

 

 

 

 

猫たちの感染症を防ぐため

消毒も兼ねての掃除です。

 

 

 

私も毎朝、掃除に来ていますが

上の方は普段はやらないので

念入りに拭いてみました。

 

旧店舗から持って来た

すでに止まってる時計。

 

いったい、

いつの28日なのか。

 

 

 

 

 

ハブアナイスデー。

この船が沈没してないことを

祈ります。

 

 

 

 

私は今まで、掃除の時

雑巾をあまり使って

いませんでしたが

 

ある時、代表から

「テブキ」という技を

教わりました。

 

 

 

実はキャットタワーの中などは

コロコロより

雑巾の方が

断然良く取れるんです。

 

 

毎朝、入念に拭いてても

猫の毛ってこんなに

取れるもんですね。

 

 

 

動いているとお腹がすきます。

途中でつまみ食いを実行。

 

 

しかし万引きGメンに

肩を叩かれて

未遂に終わりました。

 

 

 

掃除がおわったあとに

みんなでランチをして終了。

 

本当に楽しかったです。

 

 

つまみ食いしないので

また企画してくださいね!!

 

 

 

 

さて、ツキネコの掃除のあとに

 

待望の

長屋ツアーが

行われました。

 

この長蛇の列をご覧ください。

 

民衆達は、

都会で流行っている

パンケーキ屋に向かっている

わけではありません。

 

まぎれもなく

滅多に誰もこない

長屋に向かっているのです。

 

 

 

みんな怖いものみたさ‥

いや可愛い猫たちを

見たいのです。

 

この階段を上れば、

幻の猫たちが待っています。

 

 

 

玄関も大変なことに。

 

こんなこと滅多にないので

切手にしたいくらいです。

 

 

 

 

残念ながら、猫たちは

秒の早さで

隠れてしまいましたが

 

 

唯一、顔を出してくれた

えりもを

里親さんが遊んでくれました。

 

 

 

えりもは

私と衣裳がかぶった事がある

あの子です。

 

 

隠れたいけど、遊びたい。

まだ若い子なので

好奇心が旺盛なのです。

 

 

 

もう少し慣れたら

ツキネコのキャリア部屋へと

「脱北」

出来ないだろうか。

 

 

その様子を感慨深い様子で

見ていた里親さんがいました。

 

かつて長屋にいて

ニャイダーに脱北したあと

家族に迎えた

スパイスの里親さんです。

 

 

長屋からこんにちは㉗

 

 

 

スパイスは豪邸から

レスキューされたあと

 

長屋で長い間、こすけ軍団に

属していましたが

 

ニャイダーに脱北する事が出来

チャンスを広げ

 

長屋の記憶を頭から

消すように努め

 

素敵な里親さんと出会い

今は幸せに暮らしています。

 

 

なので、まずはここから

脱北することが大事。

話しはそれからです。

 

でーちんや、えりもの他

蘭越から来たキュートな

サビ猫つぶゆきも、

 

脱北のチャンスは

大いにありますので

これからどんどん推していこうと

思っています。

 

 

 

 

さて、里親さんから頂いた

カーテンを

つり下げる時が来ました。

 

昭和のカーテンとも

おさらばです。

 

 

 

里親さんから頂きたカーテンには

もう1枚、

反物的な素敵なカーテンも

入っていました。

 

私は100年前に

成人式も終えているので

 

 

 

 

 

 

春ということもあり

今回はピンクを

使わせてもらい

西陣織は、秋冬に使うことにしますね。

 

この重要な任務は

背の高い

ボラのみぃさんに託します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクのカーテンが

まぶしいです。

 

これで、でーちんも

すぐに里親さんが

決まることでしょう。

 

 

 

長屋には、皆さんとの

縁を待っている子が沢山います。

 

 

そして、でーちん、えりも、

つぶゆき、キョウレン

コウシュなど

 

 

長屋からの脱北で

幸せを掴むかもしれない子達も

来るその日を待っています。

 

合言葉はひとつ

「めざせ!長屋からの脱北」

 

これからも

目が離せない長屋の子達を

応援してくださいね!!

 

 
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長屋からこんにちは㉟

 

札幌もだんだん日が長くなりました。

 

寒く厳しい冬とも

もうすぐ、おさらばです。

 

宮澤モグ子が

雨にもマケズ、雪にもマケズ、

ツキネコに出動する

早朝6時といえば

 

少し前までは歩くのも

おっかないくらい

真っ暗でしたが

 

 

 

 

もうこんなに

明るくなりました。

 

 

 

 

あとは春を待つだけですね。

 

「チャメの卒業」の幸せな余韻に

かこつけて

だいぶサボってた長屋ブログですが

久々に更新してみました。

 

うっかりしてると平成も

終わってしまいますが

 

長屋は平成どころか

まだ「昭和」が

取り残されています。

 

このカーテンはまさに

昭和ですね。

 

 

 

 

そして、長屋は

猫たちにも

昭和を垣間見ることができます。

 

ヤングの皆さんには

何のこっちゃか

わからないとは思いますが

 

ここには昔なつかしい

昭和歌謡の世界が

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、えりも町を

軽くディスってる名曲

 

 

森進一がフル稼働な

昭和歌謡。

 

長屋には、

その昭和歌謡の歌詞が

つけられた子達が沢山います。

 

しかも、えりもと私はこの間、

衣裳がちょっぴり

かぶってしまいました。

 

 

 

 

 

 

『昭和歌謡』の名前をつけられた

この子達は

去年、小樽からやって来た

人馴れしていない一族です。

 

小樽の問題を伝えたい⑦

 

たそがれと、ゆらぎは

ぶっちゃけ

スーパー野良です。

 

髪型がカッケー

ゆらぎの事を

 

私は「シャー母さん」と呼んで

恐れていますが

 

 

その子供のえりもは

まだ若く、好奇心が旺盛で

 

黒いカーディガンを

きちっと着た姿は

ほんとに可愛いのです。

 

 

 

ただ、どうしても傍に行くと

逃げてしまうので

未だに距離が縮められません。

 

私に透視能力はありませんが

仮に、どこかの家に行っても

隠れてしまうのが、

はっきり見えます。

 

なので、まだまだ時間は

かかるとは思いますが

まだ若いので

おうちを探してあげたいのです。

 

ごめんね ゆびわ。

(ツキネコブログ)
 
 
兄弟のゆびわは、
 
家猫になれないまま
 
天国にいってしまいました。
 
 
えりもには、その分
 
幸せになって欲しいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく衣裳もお揃いで
 
コンビみたくなったから
 
 
ちょっとずつ、
 
仲良しになろうね。
 
 
 
 
 
 
‥ということで
宮澤モグ子、
えりもの人馴れ修行
ボチボチがんばってみます。
 
 
 
 
 
今でも、思いだすと
 
幸せの余韻が止まらない
 
チャメの卒業。
 
 
 
 
 
幸せをたぐりよせた
 
チャメがいたコタツの下には
 
現在「でーちん」という子が
 
 
チャメと同じように
 
新しい家族を待っています。
 
 
 
 
 
 
 
でーちん。
 
ツキネコにやって来た時の名前は
 
チビです。
 
 

元チビ。

画面からはみだしてます(笑)

 
 
 
 
 
詳細はコチラ
 

おっきな猫が好きな方へ

(ツキネコブログ)
 
 
一緒に長屋ボラに入ってくれた
 
カジさんに撫でてもらって
 
嬉しそうなでーちん。
 
 
もともと飼い猫なので
 
人は好きな様です。
 
 
 
 
 
 
チャメ同様
 
膝に乗るのも好きなので
 
さっそく
 
「でーちんタイム」が
 
はじまります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長屋に連れて来た時は、
 
食べない日が続き
 
胃液を吐いて
 
心配していましたが
 
 
 
ここにきて場所に慣れたのか
 
カリカリを中心に食べてくれるように
 
なりました。
 
 
 
マイペースな性格なので
 
長屋でこやって
 
一人で自由に歩きまわってることで
 
ようやく落ち着いてきたのです。
 
 
 
でーちん。
 
12年生きてきて
 
急に場所が変わって
 
不安だったよね。
 
 
 
 
 
 
飼い主さんのもとで
 
大事にされていた12才。
 
 
残りの猫生を、
 
保護部屋でなく
 
家猫として過ごさせてあげたいです。
 
 
 
 
 
 
 
でーちんに
 
永年預かりさん、里親さんが
 
現れるまで、
 
「でーちんタイム」は続けます。
 
 

でーちんのお腹には

夢と希望が詰まってるはず。

 
 
念じて待とうね。
 
 
 
カーテンはボロボロだけど
 
 
 
 
 
 
長屋と書いて
 
「希望」と読むんだよ。
 
 
でーちん
 
一緒にがんばろうね!
 
 
 
 
 
 
 
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長屋からこんにちは㉞

 

いや~~降りましたね~札幌。

 

昨日、代表と買い物に行った時

ツキネコ号が

雪だるまになっていました。

 

ちなみに、ツキネコ号には

ロゴが貼ってあるため

間違えて他の車に乗り込むことが

少なくなったモグです。

 

 

 

 

みなさんも急に寒くなったので

風邪やらインフルエンザには

くれぐれも

気をつけてくださいね。

 

ちなみに私は

滅多に風邪もひきませんが

 

 

 

 

さすがに早朝ボラを終え、

その足で長屋の掃除に入る時は

けっこうな体力を使います。

 

そんな時、部屋に

こんな差し入れがあると

涙がちょちょぎれますね。

 

文字のインクが滲んでいるのは

まぎれもなく

わしの涙です。(笑)

 

 

 

どなた様か分かりませんが

この場を借りてお礼を

言わせて頂きます!

 

 

 

寒くなると慢性鼻炎の

ギンちゃんには辛い時期です。

 

なのでスタッフのジェイミーが

長屋に来た時に

鼻を拭いてもらおうとしたら

 

※きもちは 閲覧注意だけど

ぜったいに

見てほしいー!。

 

 

 

ギンちゃんの鼻の穴から

出るわでるわ。

 

ゴムのように

のびる鼻水が。

 
どこまでのびるんだー

 

 

ひっぱってもひっぱっても

終わらないんでないかと思うくらいの

ゴムみたいな鼻が

びろーーーーーーんと出てきました。

 

これだけのハナが

鼻の穴に詰まってたんですね。

 

2人で大爆笑でした。

 

これだけ出たら

しばらくは安泰かな。

 

 

 

 

 

 

 

いや、前から見ても美人だよ。

 

ゴムみたいなハナがなくなり

さっぱりした顔の

ギンちゃんです。

 

 

現在、長屋の住人達で

風邪をひいているのは

シャー猫の

たそがれ位ですが

 

 

 

いまは食欲も出てきたので安心です。

 

それより

この箱が気になりますね。

 

花嫁。笑

 

 

 

ずっとケージで

さしたる娯楽もない

たそがれ。

 

本当に花嫁でも募集してあげたい

くらいです。

 

以前は、ケージに皿を入れるのも、

シーツを替えるのも

おっかなかったのですが

 

 

以前に比べたら

空気砲はなくなりました。

 

 

 

こんな時、

教えてあげたくなります。

 

「人に甘えたら楽になるよ。

いっぱい撫でてもらえるんだよ」と。

 

長屋に連れて来た時は

同じく空気砲を放っていたのに

 

今は、甘えん坊に

歯止めがきかなくなった子がいます。

 

それが同じ部屋にいる

チャメです。

 

 

 

 

長屋に入り

「チャメちゃん~」と呼ぶと

私の膝にあがってきます。

 

撫でている最中

地鳴りのような

ゴロゴロという音がして

ずっと降りようとしません。

 

チャメはもともと飼い猫で

飼い主死亡のため、

長屋に入居しました。

 

なので人間の手のぬくもりを

知っているんですね。

 

 

 

ずっと何時間も

そうしているわけもいかず

後ろ髪をひかれる思いで

帰ろうとすると

 

帰らないで

帰らないで

 

そんな表情をします。

 

あまりに寂しいのか、

人が恋しいのか

今すこし元気をなくしています。

 

今日はスタッフのみわさんが来て

点滴をしてくれました。

 

 

私も少しお手伝い。

チャメ元気になろうよ。

 

 

 

でもね、内臓もどこも

何ともないのです。

 

食べないのは

寂しいから‥

心の問題のようです。

 

その証拠に、

膝に乗せて撫でてあげたら

すこしですが食べました。

 

 

 

たごまさってる

赤い靴下と同じくらい

私のお腹はあったかいです。

 

なので、安心してるのかな。

 

 

 

ここで、スタッフのみわさんと

 

「こんなに可愛いチャメだから

慣れているところを動画にとって

アピールしよう!」という事になり

 

私の顔は出さないようにお願いして

いろんなパターンで

動画を撮ってもらったのですが

 

あとから見てみると

どれもこれも3秒くらいしか

撮れていませんでした。



なのでその中でも

一番長く撮れたのを載せてみます。

 

手違いで、化粧もしてない

私の顔が出ていますが

気にしないで

チャメの可愛いさだけ

見ててくださいね。(笑)

 

 

 

 

みじかっ。

 

でも、何となく

チャメの可愛さを

分かってもらえたでしょうか。

 

 

 

 

 

チャメの亡くなった

おばあさんも、こうして

チャメを撫でてあげてたのかな。

 

現在11歳のチャメ。

 

膝に乗せたあと、

コタツの下の寝床に戻すとき

心が痛み

 

「誰かチャメを家族にしてくれる人

‥永年預かりさんは

いないだろうか」と願ってしまいます。

 

ツキネコが全国ではじめて

実施した

「猫の永年預かり制度。」

 

 

実はこのイラストは

私が描かせてもらいました。

 

モチーフになったのは

当時20歳のシロくんという猫を

永年預かりしたくださった

高齢のご夫婦。

 

そのおばあさんとシロくんを

モデルにして描いてみました。

 

 

 

 

ご夫婦は前に飼っていた

猫のクロちゃんが亡くなってから

ぬいぐるみを置いて

寂しさを埋めていたそうです。

 

ツキネコから初めて

永年預かりとしてシロくんと

対面した時は

感動して泣いてしまったそうです。


一昨年、おばあさんが‥

そしてあとを追うようにシロくんも

天国にいってしまいましたが


「猫とまた暮らせる」幸せを

噛み締めながら

過ごした日々だったのではと

勝手に思ってます。

 

そんな素敵な永年預かり制度。

 

私に出来ることは

チャメの可愛さや

チャメが人を信頼する気持ちを

アピールしてあげる事ですが

 

チャメにも、シロくんや

その他の永年預かりで幸せになっている

猫達のような

日々の安心や

家族のあたたかさを

もう一度味わってほしいのです。

 

それまで、出来るだけ

このふかふかのお腹でよかったら

チャメに貸しますが

 

きっとチャメだけの

ふかふかのお腹があるはず!

 

11歳。あとの猫生を

この長屋ではなく

普通のおうちで過ごさせてあげたいです。

 

あまりうまく言えませんが、

チャメにとって

普通のおうちというのは

 

撫でている手が途中いなくならない

飼い主さんがそばにいてくれる

おうちです。

 

みなさん、顔も可愛い

チャメのこと

どうかよろしくお願いします。

 

 

 

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長屋からこんにちは㉜

 

札幌にもついに初雪がふりました。

 

一晩で3センチも

積もったそうですよ。

 

 

 

 

この季節になると外にいる

家のない猫たちに

思いをはせてしまいます。

 

特に小さい猫たちは

突然の白く冷たい異物に何を思うか。

 

なすすべもないでしょうね…。

 

 

 

 

札幌にもとうとうそんな厳しい

季節がやってきたのです。

 

翌日はツルツルの道になり

長屋に行く途中、あとわずか

3メートルのところで

コントの様に転んだおモグです。

 

 

 

 

今は早朝ボラをしているので

なかなか前のように

長屋のボラに入れていませんが、

 

ずっと通っていたので

やっぱり気になります。

 

長屋のドアにクリスマスリースも

飾ってきました。

 

痩せてるリースです(笑)

 

 

 

 

長屋のみんなは元気かな?

 

 

 

 

寒いのでギンちゃんも

くっつき虫になっていました。

 

 

 

そんな長屋では、いま

小さなミラコーが起きています。

 

10月のはじめに代表が

積丹へ旅行中に出くわした

野良猫5匹。

 

ごはんをくれるのではと

人間たちの姿を見つけると

いっせいに走って来たという

あのミラコー5を覚えていますか?

 

 

 

 

5匹の野良猫が走って来て

たまたまキャリーが5個あったという

あのミラコーな出来事。

 

 

 

 

 

 

そのうちの1匹

もともと人馴れしていた

ミラコーグリーンがさらに

ベタベタに慣れて

 

 

 

 

このたびトライアルが

決まりました!

 

 

 

ほんの少し前まで、野良猫として

野原を駆けまわり

わずかなお菓子等をもらって

飢えをしのいでいた子が

 

いくつものミラコーが重なって

こうして里親さんの腕に

抱かれているとは‥。

 

この子達は間接的に

そのうしろにいた仲間たちをも

助ける役目をしたんですよね。

 

世の中には説明のつかないことも

沢山あります。

 

そして2つ目のミラコーとは

 

瀬棚という町から保護された

なりちゃんという

長屋の新入りさんが

 

 

 

 

 

 

 

一年前に亡くなった

スタッフれなちゃんの愛猫

ミャーコさんに

そっくりだったこと!

 

野良時代は飢えのためか

ゴミをあさり

紐まで食べていたミャーコさん。

 

ツキネコに来てからすぐ

エイズ発症ということで

スタッフのれなちゃんの家で

看取りとして引き取られましたが

 

それから妖怪のように

口からアンを出しながらも

何年も生きた

愛すべき名物猫さんです。

 

 

 

 

 

 

 

ミャーコさんと

なりちゃん そっくりだね!

 

 

 

 

だって、この上目使いは

まさしくミャーコさん。

 

れなちゃんはミャーコさんが

亡くなってから

「ミャーコにまた会いたいよ

もぐちゃん、上目使いの猫がいたら

それはミャーコだと思うよ」と

ずっと言ってたけど

 

れなちゃん本人も長屋に見に行き

ミャーコにそっくりだ!という事で

写真を沢山提供してくれました。

 

瀬棚から来たなりちゃんは、野良猫で

エサやりさんから

ごはんをもらっていましたが

 

口からアンのようなヨダレも

たれていて高齢に見えた為、

「冬を越せないだろう」と保護され

 

ツキネコにやってきましたが

実際、病院に行ってみると

そこまで高齢ではないようです。

 

お口が痛そうなので

スタッフのみわさんが

薬を調合してくれてました。

 

 

 

食いもとても良く、

とてもベタベタの良い子です。

 

撫でると 上目使いに

なりながらも おちりが上がります。

 

 

なりちゃん。保護されてよかったね。

 

ミャーコさんの

生まれ変わり?じゃないかも

しれないけど

 

ミャーコさんみたいに

長生きするんだよ。

その前に家猫になれるよう

がんばろうね!

 

そして3つ目のミラコーは

長屋に入居した当時は

とにかく威嚇し続け

口から吹き矢も出て

 

何度もごはん皿を

落としてしまったほどの

あのチャメが

 

 

 

 

                                                                                                                                                                   

 

 

 

しばらく見ないうちに

びっくりするほど慣れていた事。

 

 

 

私にも自ら頭を出して

撫でて~と甘えてきましたが

 

こんな風に

甘えてくるようになったのは

 

スタッフのナオさんが

長屋に入った際に

チャメに一生懸命に話しかけ

根気よく撫でてあげたから。

 

 

以下ナオさんの証言です。

(可愛い写真も もらいました)

 

『最初は無理やり膝に乗せていましたが、

最近は自分から来てくれます。

 

ヒザも好きですがお腹の上で

寝るほうが好きみたいです。

 

 

こんなに慣れる前は、

結構噛まれたんですけど、

歯があんまりないので

そんなに痛くありません』

 

 

 

まさに「順化とかいて愛と読む!」

ですね。

 

でもね、チャメの場合は

順化されたんではなくて

元に戻っただけなのかも。

 

飼い主さんが亡くなり

知らない場所に来て

不安を隠すために威嚇していたけど

 

ナオさんの優しい手の

あたたかさで

幸せだった時間を思いだしたんだよね。

 

チャメはチャメに

戻っただけなんだよね。

 

 

 

 

今日も長屋の奥の部屋に入ると

来る日も来る日も

コタツの中に隠れていたチャメが

 

「ごはんちょうだいな」と

人懐こそうに姿を現し

甘えた声で鳴いるのを見て

感動すら覚えました。

 

 

これはミラコーというよりも

その向こう側には

たっぷりの愛情があったからですね。

 

チャメ、もっといっぱい撫でてもらって

そして今度は

チャメだけの優しい手を見つけようね。

 

長屋のみんなも

幸せになるんだよ。

春はもうすぐだよ!

 

 

 

 

 

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長屋からこんにちは㉛

 

久々の更新です。

早いものでもう10月。

 

世の中はハロウィンですね~。

 

日の当たらない長屋にも

平等にハロウィンはやってきます。

 

 

 

 

久々の長屋の様子は


どうなってるのでしょうか。

 

じゃーん。

ソファーカバーが

こんなにオサレになってました!。

 

ここは本当に長屋なんでしょうか。

 

 

 

ギンちゃんも、

目くちょはついてるけど

オサレに見えます。

 

 

 

相変わらず、長屋の民衆達は

私にはちっとも

なついてくれず、

 

ごはんをあげようとすると逃げるので

カーリングのストーンのように

お皿をしゅーっと

投げてあげてるのは内緒です。

 

 

 

 

でも、それが長屋。

 

なつかない子達が入居し

ある程度、なつくようになったら

ツキネコやニャイダーに

移動になります。

 

今はなかなかの

シャーシャーさんが2匹います。

 

一匹はチャメ。

 

チャメ 飼い主さんの元へ

最後まで一緒に暮らすという事〈チャメの場合〉

 

ご覧の様に

顔はとんでもなく

可愛いのですが

 

 

 

入居したての頃は、

「ぷはー!」と

よく空気砲を放ってました。

 

 

 

私も何度、

チビったか

分かりません(笑)

 

 

 

 

チャメは最愛の飼い主さんが

天国にいってしまい

 

環境が変わって

不安なだけなんだよね。

 

もともとは飼い猫。

飼い主さんの

愛しい子だったチャメ。

 

それが証拠に

最近はどんどん

落ち着いてきています。

 

 

猫じゃらしを振ると

この通り・・・

 

遊びはしませんが(笑)

 

 

でも、最初から比べると

顔つきも優しくなり

 

あるスタッフさんの事は

待ってるとの話しも聞きました。

 

いつかチャメの閉ざした心が

溶ける日がくればいいな~。

 

そしてもう一匹、

チャメよりもっとチビったのが

最近入居した

小樽からやって来た〈たそがれ〉です。

 

 

 

 

 

 

毎回ごはんをケージに入れるだけで

怒るもんだから

 

今日も、手がふるえて

ごはんを

かっぱがしてしまいました。

ごめんよ。

 

 

 

ケージの中を拭くのも

おっかないので

 

夜の人のために

電報を打っておきます。

 

 

 

たそがれも、

いつかベタベタになる日が

来るのかな。

 

それは家猫になった時かもしれないな。

 

その日を信じて

お世話がんばります‥。

 

 

 

先日、吉井代表がお友達と一緒に
 
積丹方面を
 
旅行していた際に
 
出くわしてしまった猫たち。
 
 
それも、たまたま
 
夕日を見ようと立ち寄った場所で
 
5匹の猫に遭ってしまったと
 
いうのです。
 
 
 
吉井さんたちの姿を見つけると
 
一目散に駆け寄ってきたそうです。
 
 
きっとお腹がすいていて
 
何かくれそうな人達に
 
見えたんですね。