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カテゴリー: 長屋からこんにちは (1ページ / 2ページ)

長屋からこんにちは㉜

 

札幌にもついに初雪がふりました。

 

一晩で3センチも

積もったそうですよ。

 

 

 

 

この季節になると外にいる

家のない猫たちに

思いをはせてしまいます。

 

特に小さい猫たちは

突然の白く冷たい異物に何を思うか。

 

なすすべもないでしょうね…。

 

 

 

 

札幌にもとうとうそんな厳しい

季節がやってきたのです。

 

翌日はツルツルの道になり

長屋に行く途中、あとわずか

3メートルのところで

コントの様に転んだおモグです。

 

 

 

 

今は早朝ボラをしているので

なかなか前のように

長屋のボラに入れていませんが、

 

ずっと通っていたので

やっぱり気になります。

 

長屋のドアにクリスマスリースも

飾ってきました。

 

痩せてるリースです(笑)

 

 

 

 

長屋のみんなは元気かな?

 

 

 

 

寒いのでギンちゃんも

くっつき虫になっていました。

 

 

 

そんな長屋では、いま

小さなミラコーが起きています。

 

10月のはじめに代表が

積丹へ旅行中に出くわした

野良猫5匹。

 

ごはんをくれるのではと

人間たちの姿を見つけると

いっせいに走って来たという

あのミラコー5を覚えていますか?

 

 

 

 

5匹の野良猫が走って来て

たまたまキャリーが5個あったという

あのミラコーな出来事。

 

 

 

 

 

 

そのうちの1匹

もともと人馴れしていた

ミラコーグリーンがさらに

ベタベタに慣れて

 

 

 

 

このたびトライアルが

決まりました!

 

 

 

ほんの少し前まで、野良猫として

野原を駆けまわり

わずかなお菓子等をもらって

飢えをしのいでいた子が

 

いくつものミラコーが重なって

こうして里親さんの腕に

抱かれているとは‥。

 

この子達は間接的に

そのうしろにいた仲間たちをも

助ける役目をしたんですよね。

 

世の中には説明のつかないことも

沢山あります。

 

そして2つ目のミラコーとは

 

瀬棚という町から保護された

なりちゃんという

長屋の新入りさんが

 

 

 

 

 

 

 

一年前に亡くなった

スタッフれなちゃんの愛猫

ミャーコさんに

そっくりだったこと!

 

野良時代は飢えのためか

ゴミをあさり

紐まで食べていたミャーコさん。

 

ツキネコに来てからすぐ

エイズ発症ということで

スタッフのれなちゃんの家で

看取りとして引き取られましたが

 

それから妖怪のように

口からアンを出しながらも

何年も生きた

愛すべき名物猫さんです。

 

 

 

 

 

 

 

ミャーコさんと

なりちゃん そっくりだね!

 

 

 

 

だって、この上目使いは

まさしくミャーコさん。

 

れなちゃんはミャーコさんが

亡くなってから

「ミャーコにまた会いたいよ

もぐちゃん、上目使いの猫がいたら

それはミャーコだと思うよ」と

ずっと言ってたけど

 

れなちゃん本人も長屋に見に行き

ミャーコにそっくりだ!という事で

写真を沢山提供してくれました。

 

瀬棚から来たなりちゃんは、野良猫で

エサやりさんから

ごはんをもらっていましたが

 

口からアンのようなヨダレも

たれていて高齢に見えた為、

「冬を越せないだろう」と保護され

 

ツキネコにやってきましたが

実際、病院に行ってみると

そこまで高齢ではないようです。

 

お口が痛そうなので

スタッフのみわさんが

薬を調合してくれてました。

 

 

 

食いもとても良く、

とてもベタベタの良い子です。

 

撫でると 上目使いに

なりながらも おちりが上がります。

 

 

なりちゃん。保護されてよかったね。

 

ミャーコさんの

生まれ変わり?じゃないかも

しれないけど

 

ミャーコさんみたいに

長生きするんだよ。

その前に家猫になれるよう

がんばろうね!

 

そして3つ目のミラコーは

長屋に入居した当時は

とにかく威嚇し続け

口から吹き矢も出て

 

何度もごはん皿を

落としてしまったほどの

あのチャメが

 

 

 

 

                                                                                                                                                                   

 

 

 

しばらく見ないうちに

びっくりするほど慣れていた事。

 

 

 

私にも自ら頭を出して

撫でて~と甘えてきましたが

 

こんな風に

甘えてくるようになったのは

 

スタッフのナオさんが

長屋に入った際に

チャメに一生懸命に話しかけ

根気よく撫でてあげたから。

 

 

以下ナオさんの証言です。

(可愛い写真も もらいました)

 

『最初は無理やり膝に乗せていましたが、

最近は自分から来てくれます。

 

ヒザも好きですがお腹の上で

寝るほうが好きみたいです。

 

 

こんなに慣れる前は、

結構噛まれたんですけど、

歯があんまりないので

そんなに痛くありません』

 

 

 

まさに「順化とかいて愛と読む!」

ですね。

 

でもね、チャメの場合は

順化されたんではなくて

元に戻っただけなのかも。

 

飼い主さんが亡くなり

知らない場所に来て

不安を隠すために威嚇していたけど

 

ナオさんの優しい手の

あたたかさで

幸せだった時間を思いだしたんだよね。

 

チャメはチャメに

戻っただけなんだよね。

 

 

 

 

今日も長屋の奥の部屋に入ると

来る日も来る日も

コタツの中に隠れていたチャメが

 

「ごはんちょうだいな」と

人懐こそうに姿を現し

甘えた声で鳴いるのを見て

感動すら覚えました。

 

 

これはミラコーというよりも

その向こう側には

たっぷりの愛情があったからですね。

 

チャメ、もっといっぱい撫でてもらって

そして今度は

チャメだけの優しい手を見つけようね。

 

長屋のみんなも

幸せになるんだよ。

春はもうすぐだよ!

 

 

 

 

 

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長屋からこんにちは㉛

 

久々の更新です。

早いものでもう10月。

 

世の中はハロウィンですね~。

 

日の当たらない長屋にも

平等にハロウィンはやってきます。

 

 

 

 

久々の長屋の様子は


どうなってるのでしょうか。

 

じゃーん。

ソファーカバーが

こんなにオサレになってました!。

 

ここは本当に長屋なんでしょうか。

 

 

 

ギンちゃんも、

目くちょはついてるけど

オサレに見えます。

 

 

 

相変わらず、長屋の民衆達は

私にはちっとも

なついてくれず、

 

ごはんをあげようとすると逃げるので

カーリングのストーンのように

お皿をしゅーっと

投げてあげてるのは内緒です。

 

 

 

 

でも、それが長屋。

 

なつかない子達が入居し

ある程度、なつくようになったら

ツキネコやニャイダーに

移動になります。

 

今はなかなかの

シャーシャーさんが2匹います。

 

一匹はチャメ。

 

チャメ 飼い主さんの元へ

最後まで一緒に暮らすという事〈チャメの場合〉

 

ご覧の様に

顔はとんでもなく

可愛いのですが

 

 

 

入居したての頃は、

「ぷはー!」と

よく空気砲を放ってました。

 

 

 

私も何度、

チビったか

分かりません(笑)

 

 

 

 

チャメは最愛の飼い主さんが

天国にいってしまい

 

環境が変わって

不安なだけなんだよね。

 

もともとは飼い猫。

飼い主さんの

愛しい子だったチャメ。

 

それが証拠に

最近はどんどん

落ち着いてきています。

 

 

猫じゃらしを振ると

この通り・・・

 

遊びはしませんが(笑)

 

 

でも、最初から比べると

顔つきも優しくなり

 

あるスタッフさんの事は

待ってるとの話しも聞きました。

 

いつかチャメの閉ざした心が

溶ける日がくればいいな~。

 

そしてもう一匹、

チャメよりもっとチビったのが

最近入居した

小樽からやって来た〈たそがれ〉です。

 

 

 

 

 

 

毎回ごはんをケージに入れるだけで

怒るもんだから

 

今日も、手がふるえて

ごはんを

かっぱがしてしまいました。

ごめんよ。

 

 

 

ケージの中を拭くのも

おっかないので

 

夜の人のために

電報を打っておきます。

 

 

 

たそがれも、

いつかベタベタになる日が

来るのかな。

 

それは家猫になった時かもしれないな。

 

その日を信じて

お世話がんばります‥。

 

 

 

先日、吉井代表がお友達と一緒に
 
積丹方面を
 
旅行していた際に
 
出くわしてしまった猫たち。
 
 
それも、たまたま
 
夕日を見ようと立ち寄った場所で
 
5匹の猫に遭ってしまったと
 
いうのです。
 
 
 
吉井さんたちの姿を見つけると
 
一目散に駆け寄ってきたそうです。
 
 
きっとお腹がすいていて
 
何かくれそうな人達に
 
見えたんですね。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
しかも触れるくらい
 
慣れていたそうです。

 

 
 
 
ふつーは、猫を連れて帰りたくても
 
そこは旅行中。
 
 
「今日の所は仕方ない」と
 
なるのが普通です。
 
しかし5匹駆け寄ってきたところに
 
なんとキャリーが
 
5個あったそうです。
 

なんというミラコー。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
近所の方に聞くと、
 
餌をあげていた方が
 
入院してしまい
 
猫たちは人をみると
 
 
ご飯がほしくて近寄ってくるのだそうです。
 

これは、この5匹の必死の
 
SOSだったんではないかと
 
思います。
 
 
‥にしても、猫が5匹に
 
キャリーがきっちり
 
5個だなんて。
 
 

これはもう

 

ミラコー5と

 

呼ぶしかないでしょう。

 
 
 
 
 
 
(カレンダー作成仲間の
 
スタッフのエミさんが

作ってくれました~
 
 
 
こうして長屋へと搬送されてきた
 
ミラコー5。
 
 
 
私は たまたまミラコー5が
 
やって来た初日に
 
長屋ボラに入っていたのですが
 
 
ごはんのあまりの凄い
 
食べっぷりに
 
笑うしかありませんでした。
 
 
 
 

 


 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

お腹すいてたんだね。

あたる日もあれば

あたらない日もある。

 

そんな日々だったんだろうね。

 

そして、このミラコー5が

代表たちのそばに

寄って来たことによって

 

さらにその後ろ側にいた

子猫たちが助かるとう

ミラコーを引き寄せたのです。

 

緊急のお願いです。

 

やりました!ご報告

 

 

世の中には本当に説明のつかない

事が多々あります。

 

最近、ツキネコの事務方が引っ越しを

したため、

事務所にはケージが5~6個のみ。

広くあいていたのです。

 

 

広くあいたとたん

21匹の子猫が

やってくるなんて。

 

 

これはもう前に

進むしかないという事ですね。

数々のミラコーと共に。

 

さて、もう夜があけます。

 

6月から雨にも負けず、

風にも負けず、

地震の日も続いている

 

早朝ごはん隊に出動です。

 

宮澤モグ子も微力ながら

がんばりたいと思います。

 

ごはんを待ってる

猫達のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長屋からこんにちは㉙

 

久しぶりに長屋ボラに

行ってきました。

 

なぜ久しぶりなのかというのは

あとで述べるとして

 

100年ぶりに入った長屋のトイレの

トイレカバーが

鳥になっていて

もーれつにテンションがあがったことを

付け加えておきます。

 

こりゃあ、なるべく

タンクを満タンにして

行かなければ。

(聞かれてないけど 私のタンクね)

 

娯楽の少ない長屋では

こんな小さな事も嬉しいのです。

 

 

 

 

そして、もう一つの楽しみと言えば

長屋で生まれた

「長屋ベイビー」の成長をみること。

 

少し前までは

うねうねのネズミでしたが

 

 

 

もうすっかり

猫になっていました。

 

 

 

 

とても若いおかあさんですが

ちゃんと子育てしているのです。

 

私達もせめてもの心遣いで

掃除機は大きな音がするので使わずに

 

その代わり

拭き掃除を徹底して

感染症を防ぐようにしています。

 

長屋で生まれた大事な命。

がんばれ、おかあさん

がんばれ、アカンボ。

 

 

その一方で長屋には対照的な

おかあさんがいます。

 

産後の日だちが悪い

「ふっか」というおかあさん。

 

 

 

2日間で4匹の赤ちゃんを

出産したため体調が悪化。

 

赤ちゃんを抱くこともなく

カテーテル生活になって

しまいました。

 

 

 

 

毎日、栄養を入れに通ってる

スタッフのみわさん。

 

管にいっぺんに栄養を入れると

吐いてしまうので

本当にちょっとずつ、ちみちみと

入れていくんだそうです。

 

「大丈夫だよ。」

「乗り越えるんだよ」

 

そんな気持ちが通じてか

ふっか、

自力で食べるようになりました。

 

 

 

 

 

うんうん。その調子。

ふっかだって

ナンボでも里親さんに行くこと

出来るんだからね。

 

一生懸命に食べて家猫になろうね。

 

だって長屋と書いて

「奇跡」と読むんだから。

 

 

 

さて何で久々の

長屋ボラだったかというと

 

早くも来年のカレンダー作りが始まり

写真選びや

テーマを考えていたからです。

 

「ツキネコらしい

カレンダーじゃないと意味がない!」

鼻をふくらませる代表。

 

 

 

 

思いが入った案件の猫や

幸せになった猫

一匹一匹がそれぞれの物語を持つ

ツキネコの猫たちで作るカレンダー。

 

私は昨年と同じく

卓上カレンダーを

担当しているのですが

 

一番最初にどうしても

使いたかったのがこの3人。

 

長屋出身の

アバター、ウッディー、バズの3人でした。

 

そしてチラ見せですが

念願叶い、こんな感じで使うことが

出来ました。

 

 

 

 

月寒姉妹案件の

負傷猫 だった3匹。

 

ウッディー、バズの2人は

それぞれ優しい里親さんにもらわれていき

幸せになりましたが

 

アバターだけはまだ縁がありません。

 

長屋に来た時は

あまりの痒さに掻きむしり

肉片が飛び散ってたアバター。

 

 

 

 

スタッフさんに

「湿潤療法」という

ケアをしてもらい

 

 

 

包帯を巻いてもらい

 

 

 

 

カメラ目線してみたり

 

 

 

 

痒いときは

「トントントントン

ワシントン♪」と頭を叩いてもらい

 

 

 

襟つきの布カラーを

作ってもらったアバター。

 

これでさらに傷がよくなったね。

 

 

 

 

 

そのうち少しでも人目にふれた方が

いいという事で

ツキネコに移動しましたが

 

なんせ他の猫と

ケージが嫌いな為

預かりさんの所に行くも

現在はツキネコに戻って来ています。

 

人間にはお腹を見せるくらい

ベタベタなのに

なかなかうまくいかないね。

 

代表が「もぐちゃん、アバターいるよ」と言うので

会いに行ってきました。

 

アバターは現在

スタッフさん達の苦肉の策で

バックヤードで

一人暮らしをしているとのこと。

 

おっ、張り紙が。

どれどれ‥。

 

 

 

アバー元気かい・。

 

一人ちょこんと椅子の上にいた

アバター。

 

 

 

なんや、男前になったのー。

 

 

長屋時代にはあった

目のひきつれも

なくなっているね。

 

 

 

 

首の傷もずいぶん

良くなって食欲も旺盛です。

 

 

 

 

でも、アバター‥。

 

毎日ドアの裏側を見ているのは

せつないね。

 

翌日、早朝ごはんボラに行った時は

アバターは

ケージに収監されていました。

 

でも私が通るたび

立ち上がって「出せ!出せ!」と

必死でした。

 

うーー、せつない。

 

 

 

アバターの里親さんに

なってください。

 

そうお願いして家族にしてもらうのは

簡単ではないかもしれません。

 

でも、アバターはこんな子だった

今はこんな風になっていると

アバターのことを伝えることは

私のブログでも出来るので

 

アバターに興味を持って頂き

「永年預かりさん」や里親さんに

繋がればと願っています。

 

アバター応援してるよ。

幸せになろうね。

 

 

 

 

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元スタッフ猫のギンちゃんも

長屋でこすけや、鼻長警部と

よろしくやりながら

暮らしています。

 

ギンちゃん、のんびりね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、ツキネコでは多くの

保護の依頼が相次いでいます。

 

ケアや掃除などスタッフ・ボラさん

一丸となり全力で頑張っていますが

 

猫たちのカリカリ、パウチ、

猫砂、ペットシーツ等は

日々驚くほど消耗していきます。


消耗品はいくらあっても

助かりますので

みなさんの猫さん達が食べなくなった

ご飯でも構いませんので

支援していただけると大変助かります。

 

皆様の真心を

どうぞよろしくお願い致します!

 

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長屋からこんにちは㉘

 

6月になりました。

 

世間でも様々なニュースが

駆けめぐってますが

 

長屋にも前回に引き続き

ビックニュースが

飛び込んできました!

 

なんと、この長屋に

 

サブスタッフ猫ギンちゃんが

やってきたのです。

 

 

 

ギンちゃんといえば

旧店舗からツキネコの

サブスタッフとして

みんなに可愛がられて来ました。

 

スタッフさんや、お客さんにも

ファンが多かった子です。

 

そして私にとっては何と言っても

ギンちゃん=美人妻です。

 

 

 

 

 

なぜ美人妻なのか

分からない方のために

このブログの人気シリーズだった

このあたりをご覧ください。↓

 

 

こちらヤギーレ法律事務所⑤

 

こちらヤギーレ法律相談所⑥

 

 

お世話していたみなさんも

感じていた事ですが

 

ギンちゃんも加齢により

体調の変化があったようです。

 

ギンちゃんの

風物詩となっていた鼻水や

 

 

 

 

最近は口内炎のせいか

滝のヨダレも出てました。

 

 

 

病院でお口の治療をしてもらい、

ストレスを軽減するために

ここ長屋に

移動してきました。

 

そして大きな決断ですが

スタッフ猫を勇退し

 

「普通のおばさん」

に戻ることになりました。

 

 

ギンちゃんが

長屋に来てから10日あまり。

 

ギンちゃんは今どうしてるのかと

心配している

みなさんも多いと思うので

 

ギンちゃんの様子を

写真を交えてお伝えします。

 

 

 

 

 

ギンちゃんが長屋に来て

10日あまりたちます。

 

 

 

 

最初は奥の大きな部屋に

ギンちゃん一人の部屋を

作ってもらっていました。

 

一人で1つの部屋を使うなんて

100年ぶりのなのか

 

最初からリラックスしてた

ギンちゃん。

 

 

 

 

 

花嫁道具でないけど

スタッフさんが

ギンちゃん専用のご飯を

用意してくれていて

 

一人でゆっくり食べられるからか

どんぶり2杯も

おかわりしたのは内緒です。

 

 

 

初日の夜は、穴の中で

寝ていたようです。

 

 

 

子供の頃はバンケイの木に

登って遊んでいたギンちゃん。

 

きっと故郷のバンケイの木を

思い出してたのかな。

 

 

そうこうしているうちに

ギンちゃんは

隣の部屋にイケメンがいることに

気づいた様です。

 

 

スタッフさんに

ふすまををあけるように

頼んだみたいで

 

何回目かにボラに入った時は

ギンちゃんは

こすけと

いい仲になってました。

 

 

 

ぎんちゃんの中には

あのギャンブル好きの

旦那のことは

もう頭の中にないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンちゃんの新しい恋の

はじまりかな。

 

ギンちゃん、

長屋にはイケメンだけでなく

 

片目のない子や

 

 

足先のない子や

 

 

 

鼻の長い子や

 

 

 

さまざまな場所から来た

これからまた幸せをつかもうと

頑張っている子達が

沢山いるからよろしくね。

 

 

もうすっかり

長屋のみんなにも

慣れたギンちゃん。

 

 

 

最近は窓辺に座り

ここちよい風を

感じている様です。

 

 

 

 

ギンちゃん、ここも住めば都だよ。

新しい生活楽しんでね。

 

長屋はみんなが

生きなおせる場所なんだよ。

 

だって

「長屋と書いて希望と読む」から‥。

 

 

これからもギンちゃんの

長屋生活レポートを

アップするので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

さて

「事件は長屋で起きた!」の続報です。

 

あんな風に犯人は警部と

いくら書いても

 

心のどこかで

「犯人はやっぱりモグじゃね?」と

思ってた皆さん。

 

犯人はやっぱり

警部でした。

 

警部は別の日に2度目の脱走を

図ってました。

 

 

 

なのでボラさんに

しっかりカギを取り付けて

もらいましたよー。

 

 

 

警部、まだ3万のローン

まるまる残ってるからね。

 

払えなかったらヤギーレに

頼むんやで~。

 

ヤギーレが週末の競馬で

何とかしてくれるで。

 

 

 

美人妻がいなくなって

どこかふぬけな顔のヤギーレ。

 

美人妻のためにも

長屋の鍵代、競馬で頼むで~。

 

 

 

現在、ツキネコでは

沢山の地方の保護の相談や

多頭飼育放棄案件を

抱えています。

 

こちらのほうで支援が出来ますので

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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実録! 事件は長屋で起きた。

 

これは最近、本当に

あった話しです。

 

信じるも信じないも

あなたしだいです。

 

この「事件は長屋で起きた!」の実話を

まとめてみました。

 

 

 

 

そんな鼻の長い

織田裕二はいないで。

 

事件は湾岸署‥

いや長屋で5月18日~

5月19日の間に起きました。

 

19日の朝、スタッフさんから私に

悲痛な声で電話が入ったのです。

 

「もぐさん、

長屋の鍵があかないんです」

 

なぜ私のところに電話が来たかというと

私が前の夜に

長屋のボラに入っていたからです。

 

鍵はあるものの

ドアがあかない。

 

「何かやらかしたかもしれない」

 

そんな胸騒ぎもあり

すぐさま長屋に行ってみましたが

 

 

鍵穴にカギを入れて

右にまわしても

左にまわしても

ビクともしません。

 

優しいスタッフさんは

けして私のせいではないと

言ってくれましたが

 

私にはニャイダーハウスオープンの時に

代表の吉井さんと

スタッツフのレナちゃんを

閉じ込めて帰った前科があります。

 

 

自分で自分のことも

信用できなかったのですが

 

ただ前日、間違いなく

ドアにカギをかけて

帰った記憶はあります。

 

 

スタッフさんによると

鍵穴が上下に2つあり

何かの拍子に下のカギが

閉まってしまったらしく

 

素人にはどうすることも出来ず

やむおえず

カギ屋さんに連絡をして来てもらい

ドアをあけることになったそうです。

 

 

ここから先は

スタッフさんの証言を元に

再現しています。

 

 

カギ屋さんが到着し

カギをあけて中に入ると

 

何とキジトラ4匹が

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

詳しく説明すると

紙袋に隠れているのが警部で

 

他に3匹のキジが

廊下に出ていたそうです。

 

 

 

 

 

前にも居間のドアを

猫たちがあけてしまい

廊下に出ていたことがあるそうなので

 

色々なことを総合して考えてみると

居間のドアを

あけられる猫がいて

 

みんなで廊下で遊んでいるうちに

ドアがしまってしまった。

 

 

問題はそのあと

 

 

 

みんなで何とか脱出しようと

わちゃわちゃやっているうちに

 

予備の内鍵がおりて

カギをかけた状態になってしまった。

(今はテープを貼っています)

 

 

そしてカギをおろすには

ある程度の体重が必要なので

 

犯人は大柄な

警部ではないかという

結論に達しました。

 

 

 

 

 

 

長屋の治安を守るはずの警部が

カギを破壊することに

なるなんて

恰好のネタになりましたが

 

カギ屋さんには

3万も払うことになりました。

 

ちーん。

 

今はこのように

外から猫砂でドアを押さえ

出られない様にしてあります。

 

 

 

 

警察関係者なのに

前科がついてしまった警部は

 

近くツキネコに

送還される予定だそうです。

 

 

 

 

そんな器物破損容疑の警部は

心優しくてベタ慣れの子です。

 

皆さんどうぞ

鼻の長い警部を

どうそ宜しくお願いします。

 

そして3万円は警部が

ローンで払うことになったことを

ここに付け加えておきます。

 

 

 

 

 

 

長屋ブログをはじめた頃

ずっと伝え続けていた

 

アバター

ウッディー

バズの3人たち。

 

長屋ボラに入った当初は

3人共まだ傷が酷い時期で

行くたびに、

肉片や血を見ていた子達。

 

日を追うごとに

スタッフさん達の献身的なケアや

本人たちの逞しく生き抜く力に

勇気をもらい

 

私自身もミジンコくらいは

成長させてもらった

忘れられない子達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃はケアも

一番大変な時だったので

 

この子達が譲渡される日が来るなんて

想像がつかなかったけれど

 

バズとウッディー。

 

ウッディーは

永年預かりが決まり

家猫になりました。

 

ウッディーは

この優しい手の持ち主。

 

スタッフのどかちゃんの

おばあちゃんの家に

もらわれていきました。

 

 

 

バズも「この子がいい」と

言ってくれた家族のおうちに

永年預かりが決まっています。

 

譲渡が難しいと思ってた子達も

いつかその子だけの

「優しい手」に

出会うことができるんだね。

 

バズ、ウッディー、

おめでとう、本当におめでとう。

幸せになってね。

 

日の当たらない長屋の子達も

ツキネコやニャイダーに移動して

どんどん幸せにいって欲しい。

そう心から願っています。

 

私は勝手に呼んでいます。

 

「長屋と書いて希望と読む」

希望は捨てたらあかんで~。

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

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長屋からこんにちは㉗

 

残念ながら

ヤホーニュースには

流れませんでしたが

 

今回の「長屋からこんにちは」27話で

同じく成猫応援ブログだった

「シベリアからこんにちは」の

25話を超え

 

 

 

シリーズ最長記録を

更新いたしました。

 

パチパチパチ。

 

知らず知らずのうちに

こんなに長屋に通っていたんですね。

 

長屋の前の道も

厳しかった冬を乗り越えて

 

 

 

 

ふきのとうが咲きました。

 

 

 

 

なかなかスポットライトは

当たらない場所ですが

 

最近は掃除に来てくれる

観測隊員も

増えて来ています。

 

 

 

 

先日は友人の

えり観測隊員が来てくれました。

 

「長屋に行ったらまず

警部に挨拶してな」という

わしのお願いにもちゃんと

応えてくれてました。

 

警部がパトロール中だったので

無人の交番に敬礼する

えり隊員。

 

 

 

 

 

そろそろ住人たちも

わしの面倒くささに

気付いてるようです。(笑)

 

でも、愛情はたっぷりなので

許してね。

 

 

 

一時期はごっそりいた

小樽キジトラ軍団や

 

 

 

ごっそりいた

京極町の

多頭飼育崩壊の猫たちも

 


 

ツキネコや

預かりさんの元へ移動しました。

 

なので現在、長屋の住人は

キジトラ軍団が7匹。

 

かなり減ったうえ

ケージの外に出ているのは

たった3匹なのに

100匹位いる様な破壊力。

 

 

 

 

やってることは

金庫荒らしと変わりません(笑)

 

 

朝の食事風景も

この破壊力。

 

 

 

京極の猫は2匹。

まだちょっとビビリな2匹です。

 

 

 

 

 

 

そしてスタッフと一部のボラさんしか

足を踏み入れた事のない

こすけ部屋は

 

もはや「秘境」と呼んでも過言では

ありません。

 

 

 

 

 

コアラの様に

タワーにへばりついてるのは

豪邸出身のチリ。

 

 

 

 

さすが秘境。

キャットタワーも年季が

入ってます。

 

これは『真実の口』なのか?

 

 

 

 

そこそこ広かった

こすけ部屋は

小樽キジトラ軍団が入ってきた事で

チェンジされました。

 

 

 

 

 

 

 

どのお口が言うのでしょう。

 

 

 

それでも、狭いながらも

軍団は仲良く暮らしています。

 

少し前に軍団を抜け

ニャイダーに脱北したスパイスは

もうとっくに

長屋の事なんか忘れ

仲間と楽しくやってる様です。

 

 

 

 

長屋というワードが出ると

遠くを見つめる

スパイス。

 

 

 

残った こすけ軍団たちも

スパイスに続いて

ニャイダーに脱北し

 

1日も早く家猫のチャンスが

やってきますように!

 

 

 

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先日、こすけの名付け親

大橋さんから

沢山のご飯やオヤツの差し入れを

頂きました。

 

 

この姿を見て

思わず「こすけ」と

出たのでしょうが

言いえて妙ですね!

 

 

 大橋さん、息子さんは

立派になりましたよ。

 

ダブルキャリアだけど

家猫にしてあげたいな。

そう願ってます。

 

 

 

 

みんな誰かの応援団。

 

 

最後にお掃除ボランティアも

募集してまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは㉖

 

一週間のラフィラのイベントも

無事終わりました。

沢山の方にも会えて嬉しかったです。

 

そんな中

「いつもブログを見ています」

というお客様が。

 

嬉しくて胸が躍るモグ。

 

「ブログを読んで猫の事

とてもタメになっています」

と目を輝かやかせるお客様。

 

ん?

 

何か変だ。

私のブログはけしてタメにはなりません。

笑うだけです。

 

何だかおかしいなと

よくよく聞いてみたら

かよこさんのブログでした。

爆笑。

 

はい。猫の順化のプロ

かよこさんのブログは

とてもタメになるので

アドレス貼っておきますねー。

 

いえねこ修行

 

ちなみに私のブログでのシリーズ

「アズオ刑事とリック刑事」の

アズオの写真はかよこさんから

もらいました。

(アズオの預かりをしていた)

 

 

 

 

西野案件から色々

お世話になってるかよこさんの

ブログもぜひ見てくださいね。

 

 

 

さて、長屋にもようやく

春がやってきました。

 

春といえば恋の季節。

 

布の中でいちゃつく

カップルを発見。

 

 

 

マイコンと

やえこです。

 

 

さほど娯楽がない長屋。

好いた者同士が

くっつくのも自然なことです。

 

現に今までも、

何組ものカップルさんが

誕生してきました。

 

(男同士もいますが

気にしないでください)

 

 

 

 

 

 

 

 

わしには気にくわないと

手を出すくせに

マイコンの前では

ぶりっこするやえこ。

 

 

 

 

 

 

まあいいさ。

やえこ、いい恋するんだよ。

 

 

 

さて、ごぶさたしていましたが

奥の部屋には

京極からやって来た

住人たちが入居しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

その京極猫たちの中に

 

なんとひっそり

設置されてる交番が。

 

 

 

 

交番を覗いてみると

 

 

 

顔の長いおまわりさんが

在中していました。

 

 

 

 

 

この交番で

長屋の治安を

守っているのが警部。

 

 

 

 

 

 

「警察24時」の様に

24時間ずっと京極の猫達のことを

見守っている警部。

 

 

 

警部の強烈な尻のニオイを

嗅いだこの子は、

その日のうちに

ツキネコに移動してしまいました(笑)

 

めげるな警部。

 

身体は大きいけど

秩序もも乱さず

心も優しい警部をよろしく

おねがいします!

 

 

 

現在、ツキネコ・ニャイダー・長屋では

お掃除ボランティアさんが

不足しています。

 

特に平日の朝のお掃除に少しでも

参加してもらえると嬉しいです。

 

警部の帽子を寄付してくれた

コダマさんも

お掃除付きの

長屋観測に来てくれました!

 

お掃除したら

コダマさんみたいに

スレンダーになれますよ。

 

 

こちらの方も

よろしくお願いします。↓

みんな誰かの応援団

 

 

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長屋からこんにちは㉕

 

盛岡から帰った翌日すぐに

長屋の掃除に入りました。

 

『新幹線より速い

ツキネコの日常』

とは良く言ったものです。

 

 

 

とにかく展開が早い早い。

 

前回のブログで紹介した

ビザなし交流の入口は

とっくになくなっており

 

 

 

 

見知らぬ猫達が

ごっそり入っていました。

 

 

 

ベルリンの壁は

再びふさがれてしまったのです。

 

この子達は

京極町からやって来た

(京極)多頭飼育崩壊案件

の猫達です。

 

いきなり連れて来られて

まだびっくりしてるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり15匹以上の子が

入ったので

洗い物も山のようです。

 

でも相変わらず

光より早い代表。

 

写真を撮る前に

終わる勢い。

 

 

 

洗い物が終わったら

べったり大蛇がついてる

トイレの掃除。

 

 

大蛇が爪に入るのも

日常茶飯事です。

 

こんな風に朝から

ぶちまかして

 

 

ゲンコツはられてた

マカロニは

ツキネコに移動になりました。

 

 

 

うざいけど

足にまとわりついて

本当に可愛かったな~。

 

そんなこんなで

猫の移動もあった事から

 

今日、京極猫たちが入っていた

小さいケージを

大きなものに替える

作業をしました。

 

これで猫達のストレスも減り

掃除もしやすくなって

一石二鳥ですね。

 

 

 

 

広くなって良かったね。

 

 

小さいケージで使ってた

トイレも全部洗います。

 

 

 

そのあとは、

奥のキジトラ軍団たちを

居間に移動。

 

長屋の2大横綱

たきだしと、警部の

朝食風景は

 

まるで白鳳と朝青龍が

ちゃんこを

食べてる様です。

 

 

 

今日は警部を奥の部屋に移し

マイコンが

フリーになりました。

 

たきだしにくっつく

マイコンが可愛いです。

 

 

 

 

遠近法がおかしいけど

 

たきだしアニキは本当に

面倒見がいいのです。

 

何だかこうやって支え合って

生きてるんだなと思うと

愛しいです。

 

みんな、本当に幸せになって

欲しいな~。

 

様々な場所から

やってきた猫達。

 

本当に飼い猫たちも

個人の胸先三寸でその子の猫生が

決まってくる

なんて頼りなくて不安な

存在なんでしょうね。

 

京極猫たちのことも、なぜ

自分の町のことなのに‥と

思うことだらけですが

 

それでも猫には関係ないこと。

 

受け入れた以上、

日々のお世話を黙々と

やるしかないのです。

 

 

この不安そうな顔をした子達を

安心させてあげたい。

 

お腹を満たしてあげたい。

 

そして必ずや、

幸せにしてあげたいです。

 

 

さて、いよいよ今日から

「キジ祭り」です。

 

 

預かりさんの所から

戻って来たキジ軍団たちも

たくさん参加します。

 

愛情を受けて変わって来てるかな。

 

みんなに良い縁が

ありますように。

 

 

そう言えば、ツキネコスタッフの

ミッチーさんが


「たきだし音頭」を作ってくれたので

これを完コピして

たきだしを応援します。

 


「でっかーい頭だ、
小樽のたきだし🎵
一番でっかーい頭だー🎵

小樽多頭組ナンバー8番
体もでかいぜたきだしー

6升俵のまんじゅうボディ

たきだしー(だしだし)
たきだしー(だしだし)

でっかいわー🎵でっかいわー🎵
たきだし🎵」

 

今年の有線大賞は決まりですね。笑

 

 

セイウチ?

 

 

セイウチでもいい。

がんばれ!たきだし。

 

でも体重制限があったらアウトだね。

 

旗を振って応援してるよ!

 

みんな誰かの応援団

 

 

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長屋からこんにちは㉔

 

長屋ブログ‥。

怠けてたわけではありませんが

20日ぶりの更新です。

 

(世間ではそれを怠けてたと言う。)

 

この20日の間、

長屋にも歴史的なことが

起きていました。

 

じゃーん。

 

 

こすけ軍団の部屋と

キジ軍団の部屋のカベが

 

ベルリンの壁のように

崩壊され

 

ビザなし交流が

できるようになっていました。

 

 

 

 

 

裏で糸をひいていたのは

ゴルバチョフ大統領なのか

 

 

 

 

それとも

トランプ大統領なのか

 

 

 

どちらにしろ、

仲良くなることは

画期的なことですね。

 

 

 

 

まー、そー言わんで

仲良くやってくれー。(笑)

 

 

 

みなさんは、キジトラ軍団 

長毛の18番

長さんを覚えてますか?

 

 

 

キジトラ軍団

唯一の長毛で美猫だったのに

どことなく

はかなげ感が漂ってた長さん。

 

2月のはじめ

代表に捕まえられ

ツキネコへと移動しました。

 

 

 

 

ぶっちゃけ

栄転です。

 

その証拠に

ツキネコに行ったとたん

 

そこには、すっかり

輝きを取り戻した

 

長屋のことなんて

すっかり忘れた

長さんがいました。

 

 

 

 

そしてオスだけど

すっかり美しくなった

長さんに嬉しいニュースが。

 

里親さんが決定したのです。

 

小樽キジトラ軍団から

第一号の譲渡決定です!

 

 

 

ここまで表情も変わるとは。

長さんよかったね!

 

 

小樽保健所から

引き出されたもんじゃ。

 

 

 

長屋にいた頃は、

保護された当時のこすけと

どっこいどっこいの

こすけぶりでした。

(こすける=汚れる)

 

 

 

 

 

 

そのもんじゃが

一時預かりさんのピュアさんの

おうちで洗われ

 

身も心もさっぱりし

赤い蝶ネクタイまでしてもらって

ニャイダーハウスに行きました。

 

まさに別猫。

 

現在はニャイダーで

里親さんとの縁を待っています。

 

 

 

26番小林専務。

シュガー

スパイス。

 

長屋にいた子達も

新しい場所でそれぞれ

出直しています。(笑)

 

 

合言葉は

「長さんに続け!」

 

 

みんな「長屋魂」を忘れないで

がんばるんやでー。

 

 

そんな事言うな~。

 

ちみらの長屋時代のことを

知っとるわしだけど

 

けして名乗らないけど

応援しとるでー。

 

 

みんな誰かの応援団

 

 

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見上げてごらん カシアの物語

 

小樽からキジトラ軍団が

やってきたので

 

隣の部屋に追いやられた

こすけ軍団。

 

ふすまをあけてみると

珍しく逃げも隠れもしない

こすけとコウシュが。

 

もう動くのも

めんどーになったのか・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや米俵にしか見えません。

 

 

 

コシヒカリ?

 

 

 

こすけとコウシュの

2人もすっかり

長屋での生活も長くなりました。

 

同じ頃、ここに入居した

豪邸出身の

チリとパプリカも

慣れないままここにいます。

 

 

目が合っただけで

逃げてしまうのは

ちと悲しいものがあります。

 

 

 

 

 

 

たまに逃げないと思えば

この通り。

 

まあ、臆病なだけなんですよね。

 

 

 

 

同じく豪邸出身のパプリカは

たいてい

この布の中にもぐっています。

 

 

 

 

布をはぐると可愛い顔を

見せてくれますが

 

撫でようとすると

やっぱり逃げてしまいます。

 

もったいないなー。

 

 

 

この子達もいつか家猫に

なれるのだろうか・・。

 

この子たちの良さを

どうやったら

分かってもらえるのだろう・・。

 

 

 

 

そんな漠然とした思いを

ある日

スタッフのナオさんに

話してみました。

 

「豪邸の子たちって

何でこんなに臆病なんだろ。

こんなんで

里親さんなんて見つかるのかな。」

 

動物が大好きで

本当に優しい人柄のナオさん。

 

こすけも

ナオさんの前では

甘えんぼするほどです。

 

 

 

 

 

いつもはあまり自分の事は

多く話さないナオさんが

 

その時目を潤ませながら

私に言ってきました。

 

もぐさんに私が預かっていた

豪邸猫のカシアのことを

書いてもらいたいです。」と

 

 

 

 

最後は腸にガンが出来て

治療不可能と診断され

 

ナオさんの家で

天使になったカシア。

 

仲間と共に過酷な場所で

必死に生きて来て

 

 

 

最後は「家猫」として

 

ナオさんの優しい手の

ぬくもりを感じながら

旅立った

 

ナオさんとカシアの

小さな物語を

まとめてみました。。

 

 

 

豪邸からレスキューされ

長屋に入居していた

カシアは

誰よりも一番懐かない

女の子でした。

 

当時のブログにも

『一番人馴れしていない』の文字が。

 

 

 

長毛の美しい子でしたが

同じ豪邸猫の

スパイスと固まって

人を寄せ付けず

 

里親さんから声がかかるのは

難しい子だと

思われていました。

 

 

 

そんなカシアに悲劇が・・。

 

2016年の12月に

腸に大きな影が見つかり

治療不可能と診断され、

 

悩んだ末、ナオさんは

翌年の1月にカシアを

『永年預かり』として

自分の家の子として、迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

動物には人の心が

必ず通じます。

つらい思いも忘れない代わりに

愛情も必ず伝わります。

 

カシアも日に日に 

変わっていきました。

 

一番慣れてないと

思われていたカシアですが、

 

ただただ臆病なだけで、

ナオさんの家に来てからも

 

先住猫にどんな意地悪をされても

目をギュッとつぶって耐えている様な

優しい子だったそうです。

 

シリンジで薬もちゃんと飲み

首に出来た毛玉も切らせてくれる

利口な子でした。

 

控えめなところが

ホントに可愛かったそうです。

 

 

 

 

もう長くないと言われた

カシアでしたが

 

ナオさんの愛情によって

奇跡が起き

なんと一年近く生きてくれたそうです。

 

 

 

 

先月の18日に亡くなったカシア。

 

 

 

 

あと2日でナオさんの家の子になって

一年記念日だったのに・・。

 

 

神様は、ナオさんのもとで

約一年も「家猫」として

幸せに過ごさせてくれたんですね。

 

私はこの話を聞いて

4年前にガンで亡くなった

インコの女の子

ちびちゃんの事を思いだしました。

 

 

 

 

カシアと同じく

ガンになってからも必死で闘い

ぴなちゃんに恋をしながら

 

カシアと同じく

言われた余命より

1年も長く生きました。

 

ナオさんもそうだったと思いますが

 

私はこの小さい命から

本当に沢山のことを

学ばせてもらいました。

 

 

絶望的だと言われた命にも 

奇跡が起きること。

 

愛情が伝わったとき

動物もどんどん変わっていくこと。

 

全部動物たちが教えてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナオさんは言います。

 

「今残ってる豪邸チームも、

可愛いところがいっぱいあるから

良い所を見つけてあげて

早く家族に繋げてあげたいな」と。

 

私もそう思います。

 

そして臆病に下ばかり見ている子達に

伝えたいです。

 

見上げてごらん。

 

顔をあげたらそこに

最後まで

幸せにしてくれる人の顔があるよ。

カシアがそうだったように。

 

まだ家が決まってない子達に

そう伝えたいです。

 

見上げた顔の先に

良い縁がありますように。

 

そしてカシア

ありがとう。

 

 

 

 

写真提供等

ナオさんありがとうございました。

 

 

 

長屋からこんにちは㉓

 

先日、ツキネコで

アバターに会ってきました。

 

ちょうどアクビの真っ最中でしたが

すこぶる元気でした。

 

 

 

トントントントン

ヒノノ2トン♪と

 

頭を叩いてきましたが、

場所が違うと怒られる始末(笑)

 

 

 

 

長屋に来た時は

何がどうしてどうなったと

唖然とするほど

傷口も酷い状態だったけど

 

 

 

『なおしてあげたい』

 

というスタッフさんの

想いが実になり

ここまで回復したんでは

ないかと思っています。

 

当時のツキネコのブログで

代表が

 

『元の可愛い顔に

戻してあげるからね。

大丈夫だから安心してね』

 

と書いていましたが

男に二言はなし(笑)

約束はちゃんと守れそうです。

 

気が強いアバター。

 

場所が変わっても

食欲が落ちないアバター。

 

環境の変化にも

動じないこの性格も

 

心身共の回復に

味方していると思います。

 

私は全ての猫達に

心臓にも

ボーボー

毛が生えててほしいと

思うのです。

 

 

 

・・というのも

ここに来て

 

長屋の住人達や、

預かりにいったキジ軍団たちが

次々と体調を壊し

 

預かりさんの元でも

ご飯を食べなかったり

嘔吐したり

 

また別の問題で

トイレが覚えられず

 

人間のほうでソファーに

レジャーシートをひくなど

 

試行錯誤しながら

預かってもらっているというのを聞くと

いちボランティアの私でも

何だか申し訳なくなります。

 

きっと、今まで低い状態で

安定していたところに

 

場所が変わってストレスも加わり

カラダの中から

色々な症状が出てきたのかな。

 

 

 

 

 

 

「どんだけ食べるんじゃー」と

 

底なしの胃袋だった

『たきだし』も

風邪でダウンです。

 

 

 

たきだしに薬をあげる

スタッフのみわさんの周りで

ちょろちょろ

動き回ってる

 

2番のマカロニだけは

相変わらず元気いっぱいで

その姿に救われます。

 

 

 

連日の通院のおかげで

たきだしは、ウエットご飯は

食べるようになりました。

 

 

ほっとひと安心ですが

 

 

 

前回のブログで

ベタ慣れの姿を伝え

預かりさんを募集していた

26番の小林専務。

 

 

 

 

その26番小林専務も

ブログをアップしてすぐに

重度の貧血で病院に運ばれ

 

即、入院。

 

ツキネコの猫に輸血してもらいました。

 

現在状態は安定していますが

あまりの急な展開に

心がついていけない状態でした。

 

 

そして、何と言っても

ショックだったのが

 

こちらも小樽で遺棄され

保健所から引き出した

 

コミカルな顔をした

シャム。

「にこごり」

 

 

 

 

いつもと動きが違うことを

変に思った

スタッフさんが

病院に連れて行ったところ

 

大腸にリンパ種が

見つかったとのこと。

 

この年で捨てられ

保健所に収容された所を

引き出してもらい

 

やっとこれから

幸せになる所だったのに‥‥。

 

 

 

 

今は薬の投与で

様子を見ています。

 

でも、おくすりは苦手だね。(笑)

 

ゲボ吐く

にこごり。

 

 

 

同室のざんぎが預かりさんの

所に行ったので

 

今はフリーにして

ストレスをなくすように

してあげています。

 

 

ちょっと痩せてきたかな。

 

やっと場所にも人にも

慣れてきたのにね。

 

でも、代表もスタッフさん達も

もちろん私も

まだまだ回復の

見込みを捨ててないよ。

 

 

 

 

がんばろうね、にこごり。

 

 

 

 

まだまだその顔で

笑わしてくれー。

 

 

 

 

こんな私で良かったら

甘えておくれ。

 

ボラに入ってる数時間だけは

家族にならんか?

 

にこごり、まだまだ生きようね。

 

 

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長屋からこんにちは㉒

 

東急デパートでの

「猫レク」も無事終了しました!

 

 

 

 

何と言っても譲渡会で14匹の

 猫達に声がかかった事が

 とても嬉しかったです。

 
 
 声がかかった子達のプレートに
 

「譲渡決定!

 「トライアル決定!」

 文字を見るたび
 
 
 人目もはばからず
 
歓声をあげるスタッフや
 
ボランティアさん達。
 
 
 
心が一つになった瞬間です。
 
 
 
 
そんな中、個人的にも
 
仲良くさせてもらっている
 
 
積丹の民宿「いい田」の
 
おかみさんが保護した猫
 
 
「タカモク」
(旧タラちゃん)に申し込みが入り
 
譲渡が決定しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嬉しすぎてすぐに
 
おかみさんにラインしたものの
 
 
 あわてていたのか
 
 
 
 
 

おかまさーんと

 

書いてしまったモグ。

 

おかみさん、ごめんなさい(笑)

 

 
タラちゃんを保護した時、
 
おかみさんは、
 
少しでも慣れさせようと
 
タラちゃんを客間にフリーにしてたら
 
 
高い壁紙とブラインドを
 
破壊されてしまったそうです。
 
 
そんな苦労もあったので
 
嬉しさもひとしおですね。
 
 
 
タラちゃん‥いや
 
タカモク、幸せになるんだよ。
 
 
 
 
譲渡会では長屋にいた
 
「わらしべ」にもトライアルの
 
申し込みが入りました。
 
 
 
譲渡会の最中ずっと
 
ベットに潜り込み
 
ひたすら気配を消していた

 

「わらしべ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベットに潜り込んでても
 
赤い糸はつながるもんなのですね。
 
 
 
 
同じ場所から保護された
 

ふきひめと

 べにひめも一緒のおうちに

 行くことになりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
このようなお見合では断然、
 
人慣れしている子猫が有利だけど
 
 
 成猫にも申し込みが入るのは
 
やっぱり嬉しいな~。
 
 
 
声がかからなかった子も
 
 まだまだ譲渡会はあるから
 
みんな幸せになろうね。
 
 
 
 
 
 
 

さて、長屋のキジ軍団です。

 
 
週始めの時点ではまだ頭数が
 
多かったので
 
一人で掃除に入るのは
 

ひーはーするので

 
 
ボラのコダマさんが
 
一緒に入ってくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
‥とそこに
 
尻尾を90度に立てた

2番が

 
コダマさんに
 
すりすり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さすが
かまってちゃんです。
 
 
 
 
 
 
この2番もそうだけど
 
長屋の他の子達も
 
 
掃除に入った時、毎回5分だけでも
 
心から撫でてあげたり
 
声をかけてあげたら
 
 
 
次に声をかけた時に
 
ちゃんと応えてくれるように
 
なりました。
 
 
 

あのシャーが職業だった

シュガーも

 
 
控えめながら
 
ころりんする様になって
 
こっちがびっくりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
入居当時は
 
緊張と怒り?で
 
まばたきもしてなかったけど
 
 
 
 
 
 
 
表情もこんなに変わりました。
 
 
目が優しくなったもんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
小樽で遺棄されてた
 

コミカルな顔の

「にこごり」

 
不器用ながら
 
撫でてあげるとバタンと寝転びます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぐーだか
 
パーだかわからない
 
 
じゃんけんもしてくれます。
 
 
嬉しくて鼻の奥が
 
つーんとしますね。
 
 
 
 
 
 
 
同じく小樽で遺棄された

 

「ざんぎ」

 

長屋に連れて来た当初は

ご飯もあまり口にせず

お便もゆるく

 
じっとしていて心配していましたが
 
 
フリーにしたとたん
 
生き生きしだしました。
 

 

私と同じく

人見知りだったんですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この姿を

捨てた飼い主に

見せてやりたいです。

 
 
小樽保健所から
 
連れて来なかったら
 
出会わなかった猫達。
 
 
 
この子達が可愛いもんだから
 
行政の丸投げ感も
 
飼い主への怒りも
 
たいして感じなくなったのが不思議です。
 
 
 
個体が伝える姿とは
 
何と強力なものだろう・・。
 
 
やっぱりこの姿は
 
世間に伝えなきゃですね。
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
沢山の預かりさんに
 
振り分ける事が出来たのと
 
 
木曜に小樽サポートメンバーの
 
マキさんが
 
数匹預かってくれた事でさらに減り
 
 
26匹いたキジ軍団が
 
今日の段階で
 
10匹になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、
 
こーゆう惨状になってたので
 
 
ちょうど様子を見に来た
 
代表と一緒に
 
ケージの模様替えを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここにいる間は少しでも
 
過ごしやすいように
 
してあげたいのが本音です。
 
 
がしかし・・
 
 
キジ軍団は妙な連帯感があるのか
 
いっせいにぎゃ-ぎゃー
 
鳴くことがあるので
 
 
 
お隣のこすけ軍団が
 
ストレスにならないか心配です。
 
 
 
場所は移動しましたが
 
家具はそっくりそのままです。
 
 
 
 
 
 
軍団のアジトだった
 
キャットタワーも
 
 
 
 
 
 
そのまんま
 
持ち込みました。
 
 
 
 
 
 
軍団のリーダーのこすけも
 
元気でやってますが

そこはかと漂う
 
しょんぼり感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は取材が間に合わなかったので
 
次回こそ
 
こすけ軍団にまつわる
 
エピソードを交え
 
 
軍団のメンバー達の卒業を
 
応援したいと思ってます。
 
 
 
 
 
 

 

 〈ここで皆様にお願いがあります。〉

 
 
 
早々にキジ軍団の預かりをしてくれた
 
小樽サポートメンバーの方が
 
緊急入院する事になり

 

預かってもらっていた2匹が

戻ってくることになりました。

 
 
実はツキネコの方で
 
別の多頭飼育崩壊の相談も
 
入って来ている事もあり
 
まだまだ
 
〈預かりさん〉の助けが必要なのです。


現在預かって頂いてる方達にも

試行錯誤しながら

預かって頂いてるので

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
タイミング等もありますが

長屋にとてもベタ慣れの子も

残っています。
 
 
 
小樽の現場にレスキューに入った時
 
きっと今まで
 
1度も見たことのないだろう
 
オサレなカリカリにつられ
 
 
うっかり一番最初に捕獲器に
 
入ってしまった
 

ノンキャリの

26番の男の子。

 


 
 
この子は本当に
 
ベタ慣れです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子が家に来たら
 
きっと楽しいと思います。
 
 
その他の子も、穏やかな子が多いので
 
スタッフさんと相談して
 
一時的にでも預かって頂けたら
 
嬉しいです。
 
 
 
26番と鼻チョンしている
 
あの炊き出しも
 
 
 
 
 
 
 エイズキャリアではありますが
 
キャリアに
 
理解ある預かりさんが
 
現れてくれますように‥。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

野良より哀しい

 

家猫がいると知る。

 

多頭飼育崩壊

 

光を待つ猫。今日もどこかで。