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カテゴリー: なにかれ手帖 (1ページ / 17ページ)

もぐちゃんが綴る日記

ドルジ散歩

 

5月9日から

吉井代表と1日も欠かさず

朝の散歩をしています。

 

 

 

 

ペットロスど真ん中の私を

早朝の気持ちの良い空気の中を

連れだしてくれる

代表に男気を感じます。

 

実は散歩の目的は

気持ちの問題だけでなく

身体の問題もあり、

 

代表は、何にもないところで

掃除機のコードに

つまずくようになったこと。

 

私も1年半で8キロ増えたこともあり

 

膝にドルジが出来てしまい

これはいわば

「ドルジとの決別」

散歩でもあります。

 

 

 

 

ドルジとは朝青龍のモンゴル名で

 

私も代表も太ったために

両膝に朝青龍みたいな

顔が出来ているのです。

 

 

最近は、ますます貫禄がつき

左右のドルジが

政治家みたいな顔になってます。

 

 

 

 

私の膝のハマコー、角栄が

いつかなくなるまで

代表と一緒に

「ドルジ散歩」がんばります。

 

 

 

 

ドルジーズの朝は早いです。

 

毎朝6時にこすけに見送られながら

長屋を出発。

 

 

 

 

心配してくれる

こすけの願いもむなしく

 

楽しみにしているのが

散歩のあとのドルジ朝食。

 

毎朝、朝早くあいているお店で

今日は米、明日はパンと

朝食をしっかり食べます。

 

この日は、「なか卵」で

代表は、朝から

ベーコンエッグ定食にから揚げ。

 

オバマもあきれていますね(笑)

 

 

 

 

北海道神宮の木々からも

 

「食べ過ぎるなよー」という

エールが

聞こえてきたような気もします。

 

 

 

 

 

 

宮の森方面には

ハリウッドスターが住んでそうな

高級住宅があり

 

 

 

 

宮の森彫刻美術館あたりには

他人とは思えない体型の彫刻が。

 

 

 

 

 

一週間後には早くも

三角山に登りました。

 

山の入口にはストックが。

 

 

 

1時間半かけて

ゆっくり登りましたが

さすがにキツかった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山したあと

両ひざのドルジ達が悲鳴をあげ

タクシーで

帰ろうと思ったのは内緒です。

 

 

毎朝、1日も欠かさず

笑いながら

時にはケンカしながら歩くことで、

 

気持ちも少しずつですが

でも確実に上向いていっています。

 

 

 

 

 

 

ペットロスに近道はないと思います。

 

でも、このドルジ散歩のように

毎日ちょっとずつでも

1歩1歩前に進んでいけたらなと

思っています。

 

 

明日も明後日も

ドルジ散歩は続く・・・。

 

 

 

 

 

 

ネスレピュリナペットケア勉強会に行ってきました。

 

5月12日

私がボランティアをしている

猫の保護団体

ツキネコカフェにて

 

「ネスレピュリナ ペットケア」の

社員さん達による

猫のフードの勉強会が行われました。

 

 

 

ピュリナと言えば

「だばだーー」

でお馴染みの

ネスレさんから

出ているペットフード。

 

 

 

ピュリナワンシリーズの他

〔モンプチ〕や、〔フィリックス〕で

お馴染みです。

 

大切なわが子の食事のことを

勉強したいと

ツキネコの里親さんを中心に

多くの方が参加。

 

28名満員御礼でした!

 

 私は猫は飼っていないのですが
 
 
ツキネコが多頭飼育崩壊から
 
レスキューしてきた
 
いわゆる
 
劣悪な環境にいた猫たちが
 
 
ひとまず隔離されている場所の
 
掃除ボラをしていたこともあり
 
フードの大切さは身に染みているつもりです。
 
 
 だって毎朝掃除にはいるたびに
 
あらゆる所に水下痢のオンパレード。
 
 
「おはよう」とあけたドアを
 
何度そのまま閉めようとしたか
 
わかりません(笑)
 
 
 
 
 
 
劣悪な環境にいた子達は
 
飼い主が経済的に
 
困窮していたこともあり
 
 
安いフードや人間の食べるものを
 
あげていることが多いためか
 
 
腸内環境が酷く
 
 長い間いわゆる
 
「しぶり便」の猫もいました。
 
 
 
しかしそんな状況で
 
私の友人に譲渡され数年たつと
 
 「しぶり便」の代名詞だった子も
 
とても良いコロコロうんちをするように
 
なっていたのです。
 
 
 

飼い主の友人に聞くと

 「フードを替えたんだよ」のひと言。

 
 
それ以来、人間同様
 
動物たちも食べ物が大きく
 
左右していることを痛感しました。
 
 
 
 
家族の中で唯一
 
自分たちより天寿が短いペットたちを
 
いかに日々健康に
 
過ごさせてあげることが出来るか
 
 
 
それが出来るのは
 
飼い主だけですもんね。
 
 
 
 
 
 
 
今回スライドを使って
 
わかりやすく説明して頂いた
 
ピュリナワンの植さん。
 
 
 
 
 
 
 何度か「皆さん」と「猫ちゃん」が
 
ごっちゃになり
 
「みなちゃん」と言ってしまい
 
 
そのたびに
 
会場がどかーんと沸いてましたが(笑)
 
 
 
 とにかくわかりやすい説明で
 
私も一気に話しに
 
引きこまれてました。
 
 
「みなちゃん」たち里親さん達も
 
 
植さんのひとことひとことを
 
聞き洩らさないようメモを取ったり
 
 
 
フードに対する関心の高さを
 
伺い知ることが出来ました。
 
  
 
 
 
 
スライドを使った説明。
 
 
たまたまカリカリマンに
 
なってしまった植さんですが
 
 
 
 
 
 
猫の健康は食事と運動がベースであり
 
その食事も
 
大切なのはフードの量より
 
 
どのくらい「吸収」されているかが
 
大事なんだそう。
 
 
 
そういえば私も
 
保護部屋の子達に
 
ついつい多めにご飯をあげてしまい
 
 
 
よく一緒に掃除に入った代表に
 
「こんなにわっちゃりあげたって
 
吐いたら何にもならないんだよ」と
 
怒られていた事を
 
思いだしました。
 
 
 
 
こんな力士みたいな子達には
 
ついつい沢山の量を
 
あげてしまいがちですが
 
 
 
 
里親さんに引き渡す前までは
 
「私達が飼い主の代わり」
 
そんな気持ちで
 
食事をあげなればなりませんね。
 
 
 
 
 
 
私達ボランティアが
 
スタッフさんによく言われる言葉が
 
「ごはん食いとウンチを
 
みておいてね」ということですが
 
 
 
ピュリナさんの考えも

「ごはん選びはウンチ選び」

 

 
 
 
ウンチは猫たちの
 
健康のバロメーターなので
 
栄養のあるフードや
 
量を沢山食べさせても
 
 
結局「吸収」されなけば
 
何にもならないということ。
 
 
 
食いつきばかりでご飯選びをしていても
 
吸収し消化されなければ
 
意味がないのです。
 
 
 
吸収されているかは
 
ウンチと嘔吐。
 
 
ピュリナさんの信用できるところは
 
たとえばそのウンチの症例
 
一つにしても
 
 
フードと便の関係性を
 
実際に飼い主さんの愛猫に協力してもらい
 
統計を取ってより良いフード作りに
 
生かしているとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
大事なわが子の口に入るものです。
 
 
それだけの統計に基づいた
 
安心で安全なものを
 
食べさせて、
 
多少値が張っても
 
病気になりにくい身体を作ってあげたい。
 
 
ここで壇上の植さんが
 
ちょっとドヤ顔
 
 
 いえ、自慢顔になったのを
 
私は見逃しませんでした。。
 
 
 
 
 
ピュリナワンが猫の専門雑誌で
 
フード部門で
 
1位の評価をうけていること。
 
 
 
 
毛艶やウンチなど
 
総合的に見ても
 
高い評価をもらっているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スーパーで売っている
 
猫のフードと比べても
 
原価は変わらないのに
 
 

質よし

味よし

コスパよし

 

これは本当に嬉しいですね。

 

帰りには参加者全員に

こんな

わくわくするお土産まで。

 

 

こうやってスヤスヤ眠る

アカンボ達も

 

これから20年以上

家族として共に

生きてくれる可能性はあります。

 

 

アカンボたちはもちろん

成長期、そしてシニアになればなるだけ

臓器も年をとり

よりフードが大事になってきます。

 

飼い主の猫への

愛情は無償です。

 

でもフードは無償というわけには

いかないので

 

飼い猫や保護猫たちに

長く続けられる

質の良い食べさせせてあげたいです。

 

 
 
 
ピュリナさんは、社会貢献事業として
 
ツキネコの様な保護猫の
 
活動を支えていこうと
 
模索してくださっています。
 
 
 
 
 
 
ネスレ ピュリナ ペットケアさんが
 
社会貢献活動の一環と
 
猫たちの幸せを願って開設された
 
ネスレ通販オンラインショップ

「ネコダスケ応援便」


重たいフードが

定期的にご自宅に届き、

 

皆さんに購入して頂いた

金額の5%をネスレさんが

ツキネコの保護活動に

ポイント還元してくださいます。

 


(申し込みの際に還元先として

【ツキネコカフェ】を

選択して購入してください)

 


還元されたポイントで

大袋のフードを買い

多頭飼育崩壊の現場に

支援できています。

 

 

 


ぜひオンラインショップに登録して

定期購入して

ツキネコ北海道を

応援してください!



お申し込みはこちらから
https://shop.nestle.jp/front/contents/nekocafe_adopter/

 
 
ネスレのオンラインショップ。
 
「ネスカフェ アンバサダー」や
 
「ウェルネス アンバサダー」の
 
申込みだけでなく
 
 
バリスタ・ドルチェグストなどの
 
コーヒーメーカー
 
ネスレのコーヒー製品を
 
取り扱っています。
 
 

{9B4769F9-8A4E-4D80-BC76-3BB0AFB6BEC9}
 
 

家のある猫さんたちが

ピュリナさんのフードを

定期的に食べることで

 

ツキネコの家のない子たちの

応援ができます。

 

 

みんな平等に幸せに生きる権利のある

同じ猫たちです。

 

ピュリナさんを通して

みなさまの真心をどうぞよろしく

お願いします。

 

 

 みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

もう一つのハートフル物語

 

先日放送されたNHKの

「ハートフル物語」を

我が家にて

友人達2人と一緒に見ていました。

 

 

 

幸せそうなコロちゃんの

姿に涙ぐむ2人。

 

「行く場所があって本当に

よかったね」

そう言うと

もう言葉になりません‥。

 

実は2人とも、理由があり

自分たちの身内から

猫を引き取っています。

 

そのうちの一人

大阪の友人、ともえは

 

亡くなった実のお父さんと

脳梗塞で倒れた

叔母さんの愛猫を引き取らなけば

ならない状況になり

 

4年前には叔母さんの猫

シィちゃん。

 

2年前にはお父さんの猫

ポピちゃんを

引き取りました。

 

この可愛いシィちゃんは

もともと叔母さんの猫でした。

 

 

 

一人暮らしの叔母さんが

真夜中で脳梗塞で倒れ

 

帰宅した隣人が

倒れていた叔母さんを発見。

 

その時、シィちゃんは

少しあいていた玄関の奥に

不安そうに立っていたそうです。

 

命は助かったものの

叔母さんは、もう家に帰ることは

出来なくなりました。

 

「シィちゃんを引き取ろう」

そう決意したともえは

シィちゃんを飛行機に乗せ

自分のうちに連れて来ました。

 

あれから4年。

昨日、ともえは入院している

叔母さんに会ってきたそうです。

 

私が買ってお土産に持たせた

ツキネコのどら焼きを

「おいしい」と

食べてくれたそうですよ(涙)

 

 

 

 

叔母さんは

「シィちゃんが夢に出てきたよ。

ぴょんぴょん飛んでたよ」

そう言ったそうです。

 

叔母さんの夢の中では

シィちゃんはまだ

子供なんでしょうね。

 

 

 

当たり前ですが

叔母さんもシィちゃんも

お互い離れたくなかったと思います。

 

それを考えると

他人の私でさえ涙が出てきます。

 

 

もう一匹のポピちゃんは

ともえのお父さんの猫でした。

 

 

 

家族はいましたが理由があり

病気療養をしていた

お父さんの部屋で

 

ポピちゃんは

お父さんと2人で

ずっと一緒に過ごしていました。

 

お父さんが亡くなって

お骨になって帰って来たとき

 

ポピちゃんは

黙って座って

遺影を見ていたそうです。

 

 

 

 

動物は物が言えませんが

ポピちゃんは

お父さんがいなくなった事も

全部分かっていたと思います。

 

姿、声、言葉を

ポピちゃんに残して

逝ってしまったお父さん。

 

シィちゃん同様

ともえは、お父さんの忘れ形見の

ポピちゃんを

大阪に連れて帰りましたが

 

神経質なシイちゃんと

おおらかなポピちゃん。

 

女の子同士ということもあり

ともえは2匹の相性で

相当悩んでいました。

 

人はFBやブログで書くことや

少しの時間会うだけが

その人の全部ではありません。

 

みんな誰もが

言わないだけで

胸の中に閉まっていることがあります。

 

あんなに明るくて前向きな

ともえが

陰で泣いていた事も

知っています。

 

でも「引き取るしかない」

そう決めた

ともえの願いが通じたのか

 

それぞれの事情で

この場所にきた2匹は

ちゃんと家族になりました。

 

 

 

 

この春

シィちゃん19才。

ポピちゃん6才。

ともえ ウン才。

 

3人家族は大阪で

仲良く逞しく

生きています。

 

 

もう一つの

ハートフル物語をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙の「ハートフル物語」

 

先日、NHK札幌放送で

「もふもふという番組が

放送されました。

 

その中で犬、猫、うさぎ達

いわゆる「もふもふ」達との

心温まるエピソードの

「ハートフル物語」のコーナーに

 

ツキネコの永年預かりさんの

佐藤さんが

紹介されていました。

 

 

 

 

2カ月前にツキネコから

ある1匹のオス猫を

家族として迎え入れた佐藤さん。

 

名前をコロと付けました。

 

 

 

やんちゃ盛りの

コロちゃん。

 

 

 

佐藤さんはいつもこうやって

話しかけています。

 

 

 

現在、70代の佐藤さん。

 

これまで40年間、沢山の猫と

暮らしてきたそうです。

 

子供がいない佐藤さんにとって

共に暮らしてきた猫達は

わが子そのもの存在でした。

 

しかし70代になり

「年だから最後まで

面倒みられなかったら

どうしよう」

 

そう考えるようになったといいます。

 

 

そんな時に訪ねたのが

ツキネコカフェ。

 

ツキネコは全国でも珍しい

『永年預かり制度』のある

猫カフェです。

 

『永年預かり制度』とは

もしも永年預かりの飼い主さんが

猫より先に亡くなった場合

 

その子が路頭に迷うのではなく

ツキネコが

引き取ってくれる制度です。

 

 

 

 

それを知った佐藤さんは

ツキネコに出向き

ピグレットと

名付けられていた

コロちゃんと運命的な

出会いをするのです。

 

 

 

 

 

ピグレット。

そう・・・。

もったいつけてしまいましたが

 

コロちゃんは

あの私のダンスの相棒

ピグレットなのです。

 

 

 

 

 

掃除に入るたび

一緒にダンスをしていた

あの子です。

 

かまってほしくて

かまってほしくて

 

足にまとわりついて

思わず『うざレット』と呼んでいた

忘れられない子。

 

 

アバター達と同じ

あのネグレクトの

多頭の場所から来て

 

愛情に飢えてた子が

コロちゃんとなり

 

大切にしてもらい

幸せが滲み出ている姿に

テレビの画面が涙でボヤけました。

 

ごはんをおねだりするときに

立ち上がっているのも

ダンスで足腰を鍛えたからかな。笑

 

 

 

ピグレットが卒業した時に

ボラのさきえちゃんと

長屋でシャンメリーを飲んで

乾杯しながらお祝いしたことを

昨日の事のように覚えています。

 

 

 

 

 

もう一度、猫と暮らすことを

希望している人と

家族のいない猫を結びつける

『永年預かり』制度は

 

迎え入れる預かりさんだけでなく

私達ボランティア達の心も

幸せにしてくれます。

 

ボランティアをしていると

日々猫たちと色々な思い出が

出来上がっていきます。

 

あの子がもらわれていった。

あの子はどうしているだろう。

 

行く先を心配してた子が

幸せの切符を手にしたと聞けば

みんな心から喜びあう。

 

同じ思いの人達のバンザイが

見えるようです。

 

佐藤さんと、コロちゃんを

引き合わせてくれた

ツキネコに感謝です。

 

最後にコロちゃんが

飼い主さんとずっとずっと

幸せな時間を過ごせますように。

 

 

『お掃除ボランティアに

参加しませんか』

 

 

ボランティアの募集です。

 

ツキネコ・ニャイダー・長屋と

3つの施設があるため

お掃除ボランティアを募集しています。

 

普段ニャイダーのお掃除

ボランティアに入ってる

友人のさきえちゃんからの

メッセージです。

 

 

 
 
 
「ニャイダーには
 
心なしか人間不信な子も多いでので
 
ツンとした成猫が
 
だんだん変わっていくのを
 
見る喜びもあります。
 

 ソファーの下に隠れていた子が
 
人間と折り合いをつけたり、
 
心を許したりしていく過程を
 
見られるというのは
 
掃除ボラを続けてる楽しみでもありますよ!
 
 
そして一番大切なことは
 
無理せず楽しく
 
できることをできる範囲で
 
できれば息長く一緒にやりましょう!
 
 
 
 私も同感です。
 
 
 時間のある時に来てもらい
 
数時間、猫たちと過ごすと
 
また次回来たくなるから
 
あら不思議。
 
 
機嫌の悪い子には
 
毛根をひっぱられたり
 
ヘッドマッサージの
 
サービスもしてもらえますよ!
 
 
 
 
 

 

みんな誰かの応援団。

きっと皆さんも誰かの応援団に

なること間違いなしです!

 

 
↓ こちらも宜しくお願いします。
 
 
 
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  (100円から支援ができます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大きな猫は優しい枕。

 

うっかりしてたら

髪がわしゃっと伸びてきたので

 

「美容室ノーマジーン」に行き

カラーをしてもらいました。

 

 

あれれ。

あちこちにツキネコ感が

満載ですよね。

 

それもそのはず。

ここはツキネコの吉井代表が

経営している美容室。

 

そして、今日髪をしてもらったのは

代表の右腕「ヤゴ店長」

 

実は私も10年以上の

付き合いになります。

 

10年以上ずっとずっと変わらず

優しくて明るくて

素敵な店長。

 

そんなヤゴさんと猫の話になりました。

 

「今、ツキネコや長屋に

大きな子が

けっこういるんだー」

 

と「大きな猫」という

ワードが出た時

 

 

 

自然に3年前に亡くなった

店長の愛猫

レオ君の話になりました。

 

これがレオ君です。

 

そこの三度見しているアナタ。

加工はしていませんよー。

 

 

 

実はこのレオ君。

優しいだけでなく

とても親孝行な猫でした。

 

そんなレオ君の

素敵な話を聞いてください。

 

 

 

レオ君は店長が

トントン館に貼っていた

「子猫あげます」の貼り紙を見て

もらってきた猫でしたが

 

偶然にも私の兄が

店長と同じ時期に

同じ家から

レオ君の妹をもらっています。

 

兄の家の子は

メスな事もあり

至って普通の大きさですが

 

レオ君は空気を吸っても

太る体質だったのでしょうか。

 

すくすく育ちすぎ

MAX体重は

9キロあったそうです。

 

 

 

常に自分の事より

人の事を考え、

現在は子供達の活動をしている店長。

 

子供たちが家に泊まりに来た時には

レオ君が子供たちの枕に

なってあげていたそうです。

 

優しくて大きな枕ですね。

 

3年前、そんなレオ君に病魔が襲い

状態が悪くなり入院。

 

店長も泣きながら

病院に駆けつけていました。

 

そのさなか容態が少し安定した

レオ君を

家に連れて来ることが出来たのです。

 

実はそのたった1日の

「その日」は

店長にとっても私にとっても

忘れられない記念の日だったのです。

 

共通の友人が釧路からやって来て

15年ぶりの再会の日。

 

本当に楽しい1日でした。

 

 

レオ君はお母さんが

楽しく過ごせるよう

その日を頑張って生き

翌日に亡くなりました。

 

お母さんに笑っていて

もらいたかったのでしょう。

 

自分が死んで

その日を台無しにしたくなかった。

 

私にはそんな風にしか

思えない出来事でした。

 

優しくてみんなの大きな枕に

なってたレオ君。

 

 

今、長屋にもツキネコにも

アタマや身体が

大きな猫達が沢山います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな子達は

天国のレオ君みたいに

いつか誰かの

大きな優しい枕に

なってくれると思います。

 

いや…そんな願いを込めて。

 

大きな子達にも大きな幸せを

掴めますように。

 

そう心から願っています。

 

みんな誰かの応援団

 

 

※ 店長、写真とお話し

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラフィラでイベント開催。

 

ようやく春めいてきた札幌。

 

そんな札幌の繁華街

すすきのラフィラにて

現在、ツキネコが

イベントをやっています!

 

 

 

 

(詳細はツキネコブログで)

「さっぽろネコモノ市開催です

 

作家さんの作品の他

オリジナルグッズも

飛ぶように売れてます。

 

 

 

風邪のため鼻を

ずびずば言わせながら

気力で頑張る代表。

 

 

あの岩合さんのグッズを

取り扱っている店舗と一緒に

盛り上がっています。

 

 

 

今年だけでもすでに2つの

多頭飼育崩壊の猫達が

やってきているツキネコ。

 

売り上げは、猫たちの医療費等

保護活動に充てられますので

 

一人でも多くの方に足を

運んでもらえたら嬉しいです。

 

27日まで開催していますので

すすきのラフィラに

みんな来てね!

 

ちなみにこれは

ラフィラでなくて

マフィアだよー。

 

 

すべったかな(笑)

 

 

🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸
 
 
 
 
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戻って来た「にこごり」のこと。

 

ゆうべ1回寝たのですが

「やっぱり書かねば!」と思い

飛び起きてこれを書いています。

 

 

 

 

いま、ツキネコの2階の一人部屋に

小樽保健所から

引き出した

「にこごり」が戻って来ています。

 

今はまだ、戻って来たばかりで

しょんぼりしているね。

 

 

 

 

にこごりが

どこから戻って来たのかというと

 

私の友人で

亡きよっこ(横井さん)の

飼い主でもあった

 

 

 

ツキネコスタッフのみわさんと

その妹のえりさん姉妹のおうちから

戻ってきました。

 

もう何年も前から

ツキネコの譲渡の難しい子を

自分の家族にしてくれている

私の尊敬する姉妹です。

 

にこごりは、

小樽の天狗山の入口で

遺棄されていた所を保護され

 

 

2カ月間、小樽保健所に

収容されてから

 

 

 

ツキネコに引き取られました。

 

しばらく長屋にいたので

私も忘れられない子です。

 

はじめて会った時は

「こんなシャムがいるのだろうか」と

顔のデカさと

シジミのような小さい目に

衝撃を受けましたが

 

 

毎日のようにお世話に

入っているうちに

人懐こくなり

 

私自身も、にこごりの顔に

だんだん目も馴れ

会うのが楽しみになっていきました。

 

 

 

 

そうしているうちに

急に食欲がなくなっていった

にこごり。

 

スタッフさんが病院に連れていくと

なんと「リンパ腫の疑い」と

診断され

薬を投与されることになりました。

 

本当にショックでした。

 

見たところ年齢もいっているし

このまま長屋で療養するのは

可哀想ということで

 

みわさん、えりさんが

自分たちの家で

面倒をみてくれることになり

病気であれば最後まで看取ってあげたいと

 

譲渡を決意してくれました。

 

「じっこ」という名前をつけ

愛情を注いでいくうちに

 

再びの病院通いの結果

「リンパ腫」ではないことも発覚。

 

ごはんを山盛り食べ、

巨体を揺らしながら

ごろごろ転がるのが日課の

甘えん坊の猫に

なっていったそうです。

 

この写真はダイアルQ2でも

しているのでしょうか(古い)

楽しそうですね。

 

 

 

 

この破壊力のある顔で

精一杯甘えてきて

 

赤ちゃんのような声で

鳴くんだそうです。

 

 

ところがうまくいかないものです。

 

猫同士が放つ空気とか匂いって

人間が想像している以上に

複雑なんですね。

 

にこごりの心が満たされていき

体調も良くなり

人間に沢山甘えられることが

出来るんだと理解していくうちに

 

だんだんと

自信がついてきたのか

 

 

家ごと支配したい欲望に

かられたようです。

 

みわさん姉妹の家の

先住猫は全員が女の子。

 

千歳案件のゆきちゃん。

西野案件のおしんこ、ひじき。

 

 

 

にこごり自身も

「あーここには女しかいんだなー」と

瞬時に察したのでしょう。

 

いわば、

おんな・子供しかいない村に

山賊が押しかけて来たようなもの。

 

その結果、女の子全員が

体調を崩してしまいました。

 

そうなると本当に

どうしようもありません。

 

「じっこ」は再び

「にこごり」に戻り

ツキネコに帰ってきました。

 

 

えりさんは

「じっこ(にこごり)に

申し訳ない、申し訳ない」と

今も胃薬を手離せないでいます。

 

でも誰も悪くないのです。

 

 

飼い主として

先住猫達を守らなければならない

責任がある以上

致し方なかったと思います。

 

「人が大好きで甘えてくるところ」

「あの顔で可愛い声で鳴くところ」

「ごはんを沢山食べるところ」

 

にこごりの良いところ

沢山沢山あるそうです。

 

猫があまり好きでないので

一匹で甘えさせてくれる

里親さんがいないだろうか。

そればかり考えているそうです。

 

苦労した分だけ

本当に幸せになって欲しい。

 

 

 

 

にこごりに良い縁がありますように。

そして、

また思いきり、ごろん、ごろんが

出来ますように。

 

それが、終の棲家でありますように。

 

みわさん姉妹の思いも込めて。。

みなさん、にこごりを

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛岡に行ってきました。

 

3月9日~11日

昨年に引き続き

2年連続で盛岡に行ってきました。

 

 

 

 

「よぐおでんした」=

「盛岡によくおいで下さいました」

 

はい。2年連続で来ましたよ~。

 

イチローも満面の笑みで

歓迎してくれてますね。(笑)

 

 

旅行のメンバーは昨年と同じく

吉井代表と

私と友人の3人。

 

 

 

 

とっても楽しかった

盛岡での

2日間をまとめてみました。

 

 

 

昨年同様、盛岡に着いて

まず行ったのが

猫カフェ「もりねこ」さん。

 

もりねこさんの事は

吉井代表がブログに書いているので

併せてお読み下さい。

 

もりねこ推参!

 

 

 

 

1年ぶりのもりねこさん。

相変わらず、猫達は可愛く

 

どのフロアも

猫に対する愛情が

本当にたくさん、たくさん

詰まった場所でした。

 

 

 

 

看板猫のシロたん。

ちょうど、病院から帰って来た

シロたん。

今年も会えて良かったよ。

 

 

 

 

ツキネコの看板猫まーくんとの

コラボもいつか

出来たらいいな(笑)

 

 

 

 

私が一番癒された

10ちゃいくらいの

タマ子さん。

 

去年、はーちゃんが

そうだった様に

 

札幌から帰っても

いい縁があるように

祈ってるからね。タマ子さん。

 

 

 

 

 

もりねこの皆さん、

(猫もふくめて)

今年も幸せな時間を

ありがとうございましたー。

 

 

 

さて翌日、レンタカーを借りて

遠野の「伝承園」へ。

 

 

 

 

ここは遠野地方の

100年くらい前の農家の生活を

再現したところです。

 

あとから聞いたとこによると

うば捨て山もあって

60歳になったら捨てられてたとか。

 

ひー。

 

 

 

 

でもうちの代表なら

間違いなく捨てた人より先に

帰ってきそうですね。

 

 

これは100年前の

ベビーベットでしょうか。

 

いつの時代も

ちぐらは大活躍ですね。

 

 

 

猫にも人にもあったかい

日本人の器用さと

知恵が詰まってるのが

ちぐらです。

 

 

 

これは100年前の居間。

暗くて寒そう‥。

 

 

これが100年前のトイレ。

 

割りばしで

何をつまむのでしょうか。

 

 

 

この流れで絶対に

「モグ、そこにまたげ」と

言われないわけがありませんね。

 

なのでやるからには

身体を張って頑張りました。

 

旦那さん、

こんな嫁でごめんなさい。

 

 

まあ思い出つくりは大事ですね。

笑いっぱなしの旅でした。

 

 

旅と言えばその土地の食べ物です。

 

盛岡で食べたものは沢山

ありますが

 

 

今回は盛岡のソウルフード

じゃじゃ麺を食べました。

 

私達が行ったお店は

「ちーたん」という人気店。

 

 

 

どうやら食べ方があるらしい。

 

 

 

 

まずは普通に注文。

これは並盛。

 

 

これに生卵を入れて

混ぜ混ぜします。

 

 

すでに見た目は怪しくなってます。

 

これにお湯を頼み

薬味のにんにくを入れたり

タレを足していくと

 

残念ながらドブドブに

なってしまいました。

 

見た目はもう

三角コーナに捨てる手前の感じ。

 

味も大失敗。

 

 

けしてじゃじゃ麺が

悪いわけではありませんが

 

じゃじゃ麺=ドブドブの

イメージが

ついてしまいました(笑)

 

まあ、これも一つの思い出ですね。

 

 

今年も震災のあった

3月11日に東北にいて

東北の空気を吸っていました。

 

風が本当に冷たかったです。

 

盛岡の新聞に

こんな一節がありました。

 

「歩」は「止」と「少」から

出来ています。

立ち止まっては、祈る。

祈ってはまた、少しだけ進む。

それが「歩く」ことなのだろう。

 

震災から7年たち

あの日の事は

絶対に忘れてはいけないことだけど

 

被災した方達は

生きるために

日々を過ごさなければなりません。

 

前に進みながら

記憶と共に生きる。

 

北海道に住む私は

普段は何も出来ないけれど

 

こうやって、毎年この時期に

東北のことを伝えることが

出来ただけでも

良いのかなと思ってます。

 

このブログを見て

盛岡や「もりねこ」さんに

行ってみたいな~と

思ってもらえたら嬉しいです。

 

あっ、じゃじゃ麺も

ドブドブにならんように

食べてみてください~。

 

 

 

 

心に刻みたい。命の重み

 

プレバドなら

最下位になりそうな、

わやくちゃな俳句を

詠んでみました。

 

 

 

聞かれてないけど

子猫を桜に例えてみました。

 

 

そもそも俳句なのか

何なのか

自分でも分かりませんが

 

もうすぐ春になったら

やってくる仔猫たちが

 

たとえどんな姿であろうと

一生懸命に育ててあげて

無事に優しい里親さんに

もらって欲しい。

 

 

そんな気持ちを詠んでみました。

今の率直な気持ちです。

 

 

昨年10月にツキネコが

小樽サポートメンバーの方達と

レスキューに入った

小樽オタモイ案件。

 

 

 

 

 

子猫たちは

高齢の飼い主が避妊去勢を

怠ったために生まれ

 

生まれてからも

猫風邪を放置された為、

 

ほとんどの子の目は

つぶれていました。

 

私もその中の

ししゃも、ひらちゃん、めばるの

預かりをしました。

 

オタモイめばるのこと

 

 

預かった3匹の中で

一番目が酷かった

めばる。

 

何がどうなっているのか

分からない目玉に

オタオタしながらの

ケアの毎日でした。

 

他のオタモイの子猫たちも

目鼻だけでなく下痢・回虫もいて

どんなに辛かったか‥。

 

葬り去って良い命なんか

ないのです!

 

 

 

そんな、めばるが

すくすく成長し

本日優しい方のもとに

譲渡されます。

 


 

この子は私だけでなく

スタッフさんや

何人かの預かりさんが

まぶたの母となって育てた子です。

 

 

オタモイの子猫たちは

みんな理解ある里親さんの

元に行くことが出来ましたが

 

ネグレクト状態だった

飼い主の罪は本当に大きいと思います。

許し難いです。

 

 

思えば私もこの9年間

沢山のアカンボ達を

預かってきました。

 

 

今は元気いっぱいの

3本足のトコちゃんは、

 

兄弟たちの多くが

命を落としていた

ネグレクトの高齢者の現場の

アカンボでした。

 

 

 

 

口蓋裂の子猫は

カテーテルで育てていましたが

助かりませんでした。

 

 

ドリームビーチに

捨てられてた

全身カビだらけの夢ちゃん。

 

鬼でもなければ

哺乳の必要な子を

砂浜に捨てられませんよね。

 

助けてあげたかった。

 

 

ぴなちゃんより

小さかった うーたんは

へその緒がついたまま

捨てられていました。

 

 

どのような形にしろ、

「適正飼育」

飼い主に浸透されていたら

 

こんな小さな子達が

こんな姿でツキネコに来ることも

なかったと思います。

 

 

本当に写真を見返しているだけで

心が淋しくなり

涙が出てきます。

 

命の重みを心に刻んでいれば

無責任な飼い主には

ならないはず。

 

 

どうすれば、「適正飼育」

浸透されていくのか。

 

小さい命が苦しまないよう

無駄に命を落とすことのないよう

 

自分なりの形で

「適正飼育」の啓蒙が

出来たらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

食べて元気に。もぐもぐタイム。

 

藪から棒ですが

先日、ツキネコカフェの

看板メニュー

 

キーマカレーを宇宙盛りで

食べてきました。

 

宇宙盛りが

どのくらい宇宙なのか

ふつー盛りと比べてみますね。

 

 

 

 

 

 

ピンと来ない人は

横から見てください。

 

高さはけっこうあります。

 

 

 

 

それでもピンとこない人は

旧店舗の時に出してた

ルーカレーで比較を。

 

 

 

 

 

ツキネコのカレーは今も昔も

本当に美味しいので

 

宇宙盛りで食べたくなるのも

致し方ありません。

 

食べて元気に!

 

これが今も昔も

私の座右の銘です!

 

 

長屋からツキネコに移動した

ウッディーの

もぐもぐタイムが可愛すぎるので

みてください。

 

 

 

 

カメラ目線で

ちゅーるを食べるウッディー。

 


まだ首の傷が治ってない

ウッディー。

 

お客さんとたそがれる

ウッディー。

 

いっぱい食べて早く

カラーが取れたらいいね。

 

 

 

 

 

 

長屋の子たちの

もぐもぐタイムも見ていて

楽しいです。

 

 

風邪をひいてしまい

しばらく薬を飲んでいた

長屋の8番「たきだし」

 

 

風邪が治ったとたん

「めしくれー!

「めしくれー!」と大変でした。

 

 

 

 

 

同じく風邪のケア中の

16番のやえこも

 

薬をまぜたご飯でさえ

山賊のように

強奪しようとします。

 

 

 

5番マイコンは

立ち食い。

 

かっぱがしたトイレを見ると

いかに慌ててたのか

わかりますね。

 

 

 

 

長屋のアイドルになりつつある

2番マカロニは

朝食にはパンを選びました。

 

 

 

 

聞かれてないけど

パンはケリケリです。(笑)

 

 

 

 

そういえば

久しぶりの更新で

書くのを忘れてましたが

 

キジトラ軍団は

石原軍団に

由来する名前になった事を

ここに報告しておきますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボギーは知らんが

恥ずかしながら

世良公則は知っとるで~。

 

 

まだまだ春は遠い。

 

人も猫もたくさん食べて

元気に過ごそうね!

 

 

 

 

 

 

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さあ!猫レクション

 

いよいよ本日より

ツキネコ最大のイベント。

東急デバートでの

『猫レクション』

が始まりました。

 

 

●ツキネコオリジナルグッズや

●レンタルboxの作家さんの商品の販売

●譲渡会 

●北の猫展 ●にゃんやんマーケット

 

猫達のために

力を合わせて頑張る

めくるめく6日間です!

 

前日にバージョンアップした

顔ハメを

意気揚々と持って行ったモグ。

 

 

 

今回の顔ハメは前回と比べて

どこが違うのか。

 

「しらねえ」

 

という声が聞こえて来そうですが

 

じゃーん。

答えは下に台がつきました。

 

これでいちいち顔ハメを

手に持たなくても大丈夫。

顔に集中出来るというのです。

 

 

 

 

 

顔ハメに命をかけてるモグ。

どんどん進化してゆきます。

 

・・と

 

東急デパートさんでも

この顔ハメの真似をしたわけでは

ないでしょうが

 

可愛い猫の顔ハメが

設置されてましたよ。

 

 

 

あらゆる所に猫に関するものが。

 

デパート全体でも

盛り上げようというのが

ひしひしと感じられました。

 

平日ながら初日から

沢山のお客さんで

賑わう猫レク会場。

 

 

UHBのテレビ取材が

入っていたようで

真剣にインタビューを受ける代表。

 

 

 

同じ人ですね。

 

 

『野良猫を取り巻く問題というのが

とても多くあるのですが

なかなか認知されていない部分が

ありますので

「適正飼育」という

正しい猫の飼い方を

皆さんに知ってもらいたい』

 

 

代表の野良猫に対する思いは

1分ほどのインタビューでは

伝えきれなかったとは

思いますが

 

 

このテレビを見た人達が

この言葉を踏まえて

譲渡会に足を運んでもらえたら

嬉しいなと思いました。

 

さらに嬉しかったのが

今回譲渡会に参加していた

 

いつも一緒の

あのカップルさん。

 

チェシャとディール。

 

 

 

 

譲渡会では、旦那のディールが

一人でベットを独占していて

スタッフのみわさんに

 

『ちょっとアンタ!

嫁に貸してやりなさいよ~~』と

怒られてましたが(笑)

 

 

 

何とこの2人が同じおうちに

トライアルに

行くことになりました!

 

一報を聞いて思わずうるうる。

 

よかったね。

よかったね。

 

初日は合計6匹の猫達に

声がかかりました。

 

物が売れるのはもちろん

嬉しいけど、

やっぱりこの報告が一番うれしい。

 

だってその為に

やってるんだものね。

 

 

 

そして今回も前回に引き続き

盛岡の「もりねこ」さんも参加。

 

 

 

可愛らしい さちえ店長が

連動している様な

可愛らしいグッズの数々。

 

もりねこさんの商品は

色合いやデザインが

とても可愛いらしいのです。

 

 

 

もりねこさんの商品も

ぜひ手に取ってご覧くださいね!

 

さちえ店長には

盛岡に帰る時は

てぶらで帰ってもらうどー。

 

そしてチカホでも置いていた

塩田妙玄さんの本も

譲渡会の会場にて販売しています。

 

 

今日は4冊まとめて購入していた

お客さんもいました。

 

一人でも多くの方に

読んでほしい本です。

 

家の近くの書店で

まさかの天皇陛下の横に

売られていた

政五郎が表紙の

壁掛けカレンダーも

あと数冊で完売。

 

 

 

 

みんなで力を合わせて

がんばるどー。

 

 

さあ猫レクションへGO!

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします

 

年が明けて

もう1週間以上たちましたが

今年も「なにかれ貿易」を

どうぞ宜しくお願いします!

 

何だか、お正月から

ネタには尽きない我が家でした。

 

福島に単身赴任している

夫も帰省。

 

一緒に初詣に行くも

どっひゃー。

 

3年続けて

「凶」が出た夫。

 

 

 

 

この神社は

夫に対して

攻撃の手をゆるめません。

 

 

 

故郷に帰って来て

「凶」を引いた夫が

不憫に見えましたが

 

最高のネタを提供してくれました。

 

まあ「大凶」よりはマシだしね。

こうなったら

来年もがんばりやー。

 

そんな夫のことが大好きな

ぴなちゃんは

 

おとーさんが帰って来てから

ずっと

ひざから離れませんでした。

 

 

 

 

家にいながら

エコノミー症候群になりかける

おとーさん。

 

 

 

 

こんな小さい脳みそで

大好きな人のことが

ちゃんと分かるぴなちゃんが

愛おしいです。

 

たとえ、おとーさんが

エコノミー症候群になっても(笑)

 

 

 

 

離れていても

おとーさんとぴなちゃんの絆は

そこらへんの神社の

しめ縄よりも太いのです。

 

 

 

今度は3月に帰ってくる

おとーさん。

 

ぴなちゃん、いい子で

待ってるんだよ。

 

わしはぴなちゃんほど

たいして待ってないのは

内緒やで。

 

 

 

さて、元旦の夕方は

代表とスーパーに

買いだしに行き

(大根がアホみたいに高くてびっくり)

 

翌日にお客さんに

ふるまう

恒例のお雑煮作りをしてきました。

 

 

 

 

 

これはツキネコの旧店舗から

続いてる大切な行事。

 

旧店舗のせまーい

カウンターでも

お餅をコネコネしてたっけ。

 

 

 

毎年「餅のプロ」と言われる

ボランティアのSさんが

お餅をついて届けてくれるのです。

 

おしとやかなSさんが

この時とばかり

餅のプロに豹変。

 

プロの技を見せつけます。

 

 

お餅はもう心配ないので

 

私もゴボーのささがきに

苦戦しながら代表と共に

雑煮作りに取りかかりました。

 

私も一応、主婦なので

やれば出来るのです。やれば。

 

 

 

 

母ちゃんが雑煮を作っている間

自分で出たり入ったり

してたまーくん。

 

 

今年も美味しいお雑煮が

ふるまわれました。

 

ダシの効いたとっても

美味しいお雑煮でした。

 

 

新年早々、沢山の人達に

顔を出してもらえるのは

ありがたいですね。

 

今年も沢山の猫達が

幸せになりますように。

 

長屋の子たちにも

きっといいことありますね。

 

 

 

 

そんなツキネコと

ついでにモグの事も

どうぞ宜しくお願いします~。

 

 

 

 

 

チカホでクリスマスイベント!

 

うかうかしてたら

今年もあと半月です!

 

私が大晦日に通販で買った

ウン万のおせちを

ひっくり返したあの惨劇から

早くも1年が

過ぎようとしています。

 

 

 

 

そんな私がボランティアをしている

ツキネコでも(営業妨害か?)

今年最後のふんばりどき。

 

5日間の

チカホイベントを迎えます。

 

12月18日(月)~22日(金)

 

 

 

朝10時~18時まで

●犬のM基金さん

(犬の保護団体です)

リアルドックフードさん。

(無添加の猫のおやつも

作ってくれています)

と一緒にチカホに立ちますよ~!

 

また12月18日(月)~19日(火)は

【マチなか×NPO

クリスマスちょこっと市】

 

 

札幌市内のNPO団体が

参加しての

クリスマス市にも出店。

 

ツキネコでは

●ツキネココーヒー。

●つきどら

●にゃんぶせんべい。

●レンジで作れるラーメンなどの食品から

 

 

 

 

もちろんカレンダーも販売!

 

 

 


 

卓上カレンダーは

おかげさまで増刷が決まりました!

 

テーマは【ツキネコ世界旅行】ですが

カレンダー達は

35億とは言いませんが

 

様々な街に住む

猫を愛するみなさんの元に

旅立ちました~。

 

私も作成に参加させてもらったので

本当に嬉しいです。

 

 

 

 

カレンダーの売り上げは全て

ツキネコの保護猫達の

活動資金に充てられます。

 

机に向かっていて

ふっと視線を向けた時

猫達のお茶目な姿に

心の底から癒させるのは

私だけでしょうか。

 

完売目指し、このイベントでも

売って売って売りまくるどー!

 

保護猫達が

ぬくぬくの年を越せるため

皆で力を合わせて

がんばるでー!

 

皆さん、どうぞチカホに

足を運んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

出会いー塩田妙玄さん

 

先日、23歳で寿命をまっとうした

愛馬が帰ってきました。

 

帰ってきたのはタテガミの束ですが

身体の一部でも戻って来て

ほっとしています。

 

 

 

牧場の人達の聞くと

すごくいやしん坊で

最後まで食欲はあったそう。

 

それを聞いてとても嬉しかったです。

 

半分、農家の場所だったので

のんびり暮らしてて

年をとってからも馬っ気(元気な証拠)が

出たりして

おちゃめな奴だったらしい。

 

電話で牧場の人に「あんた偉かったね」と

とも言われました。

 

色々悔いもあったけど

その言葉に救われました。

 

分かっていても

言ってもらうと嬉しいこともあるのです。

 

 

そんなわけでうちの祭壇?に

馬が仲間入り。

 

良いかどうかは分からないけど

2年前に亡くなった父親は

インコに挟まれてます。(笑)

 

まあ、動物好きだからいいか。

 

 

 

 

私はずっとインコを

放し飼いで飼っているので

自分の猫は飼ったことがありません。

 

ここの祭壇の写真の

猫たちは

縁があった忘れられない子達ばかり。

 

特に幸太郎は、

すべてのスタートの猫。

 

 

 

 

 

幸太郎のこと

 

 

何年たっても、野良に生まれ

野良で死んでいった幸太郎のことを

忘れることは出来ず

 

何匹、動物をお世話しても

幸太郎に対する「贖罪」の気持ちは

消えることがありません。

 

そして‥と同時に最近特に

動物に興味がなかった私が

ある日急に

動物を中心に生きてくようになったか。

 

ずっと「なぜ?」「なぜ?」を

考え続けている時に

出会ったのが、

塩田妙玄さんの本でした。

 

河川敷。ホームレス。動物たち。

 

そこからスタートしている愛さん。

そしてそこにボランティアで

関わった妙玄さん。

 

読み進んでいくたび、何度涙して

何度、うなずいて

何度、その言葉を

胸に収めたか分かりません。

 

ずっと読んでいるので、

ぴなちゃんが「かまって~」と

やってきて

本の端を齧ってるあとが・・。

 

 

 

 

 

名もなき小さな命たちが懸命に生きる姿に

「思いがけないことが連続して起こる人生」を

あなたが生きていく勇気や

力を感じとって頂けたら嬉しいです。

 

「私もボランティアをやってみよう」

そんなふうに実際の

行動に移してくれたら

それはもう光栄極地の極みです。

 

そのような貢献が出来たら

亡くなった子たちもみんな実りある

『死後生』を生きられるのです。

 

まさに自分の心境にぴったりな言葉でした。

 

幸太郎の事があったから

それを生かして

今、動物たちを妙玄さんの言う

「優しい手」を差し伸べれていられる。

 

ただただ嘆いて

もう動物と関わることをやめたら

幸太郎はただの

かわいそうな子で終わってしまいます。

 

「贖罪」が感謝にかわり、

命を繋いでいく。

 

妙玄さんの本では

それを教えてもらいました。

 

実は仲間内でも、

よく動物たちへの過去の

「贖罪」について話すことがあります。

 

私の幸太郎もそうですが

いま、動物のことで

ものすごーく頑張ってる

仲間たちにも

 

それぞれの「贖罪」があり

 

このブログを書くにあたり

親しい仲間が「ぜひ書いて欲しい」と

気持ちを打ちあけてくれました。

 

離婚して6匹中、3匹の猫を

置いてきてしまったこと。

2度と猫を飼う資格など

ないと思っていたのに

 

身内がそれぞれ、

猫を置いて先だってしまい

引き取らざる得なくなったこと。

 

これは絶対に意味があるのでは

考えるようになったと言います。

 

忘れ形見の猫達を通じて

自分ができなかったことを

猫達がやってくれている。

 

体調の悪い時には寄り添い、

不安で寝れない時には温もりをくれて

愛らしい姿に微笑ませてくれる。

 

感謝と贖罪。

それが猫達が自分に

教えてくれた課題なんだと思う。

 

妙玄さんも本の中で言っています。

 

いつまでもあなたを苦しめるその痛みこそが

あなたが「これからやりたいと思っている指標」

なのだと私は思う。

 

あーー。

本当にこの本に出会えてよかった・・。

 

そして妙玄さんの他にもう一人。

 

施設を運営している

愛さん。

この愛さんの偉大さはちょっと言葉に

出来ないほどです。

 

ポケットの有り金を

ホームレスに渡してしまう

愛さん。

 

ホームレスの

民生委員みたいなことの他に

河川敷に何十人といるホームレスたちが

持ってくる

わけありや重病の犬猫たちを

自腹で面倒みていた愛さん。

 

いったいどんな人なんだろう・・。

 

実は、旅の最中に

本の中でしか想像しえないその

愛さん、そして妙玄さんに

実際にお会いすることが出来ました。

 

本当にツキネコや代表に

感謝しなければならないと思ってます。

 

 

 

河川敷から新しいシェルターに

移転したことは本で読みましたが

 

愛さんと妙玄さんが

40匹の猫たち、

うさぎのヒデとロザンナ、

烏骨鶏、飛べないハトさん達と

移ってきたシェルターは

 

随所、随所に様々な工夫がされてる

素晴らしい場所でした。

 

 

 

数時間の滞在で

思った事は

ここには40匹の猫達の各々の

物語があり、それを尊重し

 

十把一絡げではなく

1匹、1匹をちゃんと見てる事。

 

 

 

それはご飯の時も同じで

 

福島、熊本、河川敷、

ありとあらゆる所から集まって来た

年齢も状態も全部違う子達に

 

愛さんは細やかな気配りで

ごはんを作っていました。

 

 

ご飯の時になると

みんな自らケージに入って

食事するんだそうです。

 

愛さんのすぐうしろの

茶色の子は全盲のひかりちゃん。

 

他の子に取られてしまうので

愛さんが目を光らせてました。

 

私が「ひかりちゃん、

一口分取られてしまいましたー」

とチクったら

 

ちゃんと一口分

ひかりちゃんのお皿に足してくれた

愛さん。

優しいみんなのお父さんです。

 

てか、愛さん、

うちの2年前に死んだ

うちの父に顔も声もそっくりなんです。

 

話してて、ずっと前から

知ってる人のように

感じたのはそんな事だったんですね。

 

すいません。

札幌の娘と名乗らせてください。笑

 

 

そんな私にまとわりついて

くれたのは、

人間が大好きな きいちゃん。

 

 

行くところ、行くところ

付いて来る

人間が大好きな子です。

 

きいちゃんは、凍死してしまった

ホームレスさんに顔がそっくりで

愛さんは

「Sさんの生まれ変わりなんだ」と

言ってました。

 

それぞれの子に

物語があるのですね。

 

 

 

ずーっと私の膝の上で

寝ていた、きいちゃん。

 

 

 

きいちゃんは人間が好きだけど

猫同士だと

ビビリさんの様です。

現在、里親を募集しているそうですよ。

 

あ~~。

連れて帰りたかった~。

 

 

私もタンポポの葉をあげてみた

ヒデとロザンナは、

河川敷に捨てられた子で、

中国の食用うさぎだそうです。

 

 

 

 

この広い土地で

「トイレ掃除やってきました~!」と

愛さんに報告しながら

くるくる飛び回っている妙玄さんは

 

お坊さんというより

何かちょっとアスリートにも

見えました。

 

愛さんと妙玄さんは、

「静と動」ですね。

 

そんなお2人が

大事にしているこの施設と動物たちを

これからもずっと

応援したいと思ったし、

沢山のことを大事に持ち帰ります。

 

愛さん、妙玄さん

素敵な時間をありがとうございました。

 

今回のこと、妙玄さんのブログでも

紹介されてます。

妙玄さんのブログもぜひご覧下さい。

 

つきねこさん見参

 

 

いつかまた再会できるその日まで

私も北の大地でがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お伊勢参りに

 

先週、ツキネコ代表の吉井さんと

伊勢神宮に行ってきました。

 

 

 

 

飛行機に乗っての旅!

 

吉井さんと飛行機に乗るのは

3年半前の京都旅行を発端に

これで3回目になります。

 

今でも忘れられないほど

歴史的に珍道中の

京都旅行は

友人のえったん、

大阪のトモエとの4人旅で

 

 

 

 

出発の際には、

私が手にチケットを握りしめたままま

「チケットがないー」と大騒ぎし

飛行機を止めてしまったり

 

京都に着いたら着いたで

えったんが

修学旅行生の列に入って

記念撮影をしたりの

笑いっぱなしの旅でした。

 

この子らももう

大学生か社会人になってるんだろなー。

 

 

 

 

 

その後は盛岡や道内あちこちに

行きましたが

「いい旅」とは人と場所がセット。

 

それが全部ごっちゃになっての

いい旅なんだな~と

それだけはすごく思います。

 

だって最後、お空に持っていけるもは

そんな大切な人達との

良き思い出だけだもんね~。

 

 

 

 

 

世代的にだんだんと「神社仏閣」に

足が向くことが多くなってきた

今日この頃。

 

なので吉井さんから

「お伊勢さんに行かない?」

声をかけてもらった時

 

2つ返事、

いや3つ返事で「行くーーー」と

叫びました。

 

大阪のトモエからも

お伊勢さんは「気」が違うでと

鼻の穴をふくらませながら

散々言われていたので

 

行くだけで何かとてつもない

パワーを

もらえそうな気がしたのです。

 

だって単純だけど

「神社」の王様だもんね~。

 

あいにくの雪の中。

朝7時前に札幌から

名古屋の空港へとむかいました。

 

 

 

 

伊勢神宮は三重県に

あるものの

空港は名古屋で降りるので

 

そこから急行やら何やらを

2つ乗り継いで「伊勢」へ。

 

思った以上に、

移動に時間がかかったので

その日は

内宮前の「おかげ横丁」で買い食いしながら

横丁をぶらぶら。

 

 

 

 

 

歩きながら牡蠣フライ、豚串、牛串、

ざらめ煎餅、みたらしを買べるのは

何と楽しいことか!

 

沢山美味しいものは

あったけど、

最高に「うわっー」と声が出たのは

 

揚げたてのイカ焼き。

 

マヨネーズつけて

パリパリ香ばしい中に広がる

イカの旨み。

もうこれ優勝です!

 

 

 

 

 

 

 

そして伊勢と言えば

「伊勢うどん」と「赤福」

 

しかしながら麺の中でも

うどんは

さほど好きではないので

 

まあ食べてみるかくらいの

テンションで挑んだ

「伊勢うどん」でしたが

 

タレにまみれた

うどんを一口すすったとこで

思わず

叫びましたー。

 

「なんやこれー!めちゃ美味しい」

 

 

 

 

 

 

 

あんまり「美味しい、美味しい」と

書くと嘘くさいけど

10回は言っただろうか。

 

麺にコシがあるのかな?と思ってたのは

大間違いで

どちらかというと柔っこい。

 

ダシというかスープは

どんぶりの半分もなくて

その黒い甘めの

ダシをまぜまぜして絡めると

 

あっちゅーまに喉にゴボゴボ入る感じ。

 

 

 

 

 

ほどよくお腹が満たされて

オヤツ感覚でぺろっと

食べてしまいました。

 

そして結局、帰る日のギリギリまで

この伊勢うどんを

堪能した2人なのでした。

 

 

 

 

「おかげ横丁」には

それぞれの店にその店にあった

ユニークな猫の

オブジェがありました。

 

この体形が他人とは思えない

猫のオブジェは

「もりわじん」さんという作家さんの

招き猫。

 

いや~めんこすぎー。

 

 

 

こっちは、のんびり大の字で

寝ている猫さん。

 

思わず、「うん、起こさないよ~」と

声がでそうなのんびり感。

 

 

 

 

どこに行っても

猫の物に目がいくのは

仕方ないとしても

 

こんなとこにまで

本物の猫がいるのね。

 

 

 

完全に餌やりさんがいる風景だったけど

サクラ耳ではなかったから

増えていってるのかな。

 

町のみんなに

愛されていればいいのだけど‥。

 

猫ボランティアをする様になってから

その土地で野良猫を見ても

「可愛い」なんてミジンコも

思ったことはなく

 

その背中を見送りながら

「頑張って生きてくんだよー」と

祈るような気持ちになってしまいます。

 

だって、この猫のオブジェみたいに

のんびり昼寝が出来る

環境ばかりじゃないもんね。

 

ここも野良猫達みんながのんびり

目を細めて眠れる町だといいな・・

 

 

 

 

さて翌朝、横山展望台で

日の出を拝んでから

 

 

いよいよお伊勢参りです。

 

伊勢神宮はいくつもの

お社から構成されています。

 

 

すべての宗教は自然への畏怖と

敬意からはじまり

自然に中にあるすべてのものに

神が宿ると言われます。

 

 

さすが2千年の歴史。

 

この木たちから

何とも言えぬ「気」を

ビシバシと

感じました。

 

 

 

 

木たちも「ピサの斜塔」の様に

ピサってます。

 

 

 

初めてのお伊勢さんは、やはり

趣きがあって

自然と無言になりました。

 

ここからはあまり写真を撮ってませんが

玉ジャリを踏みながら

神妙な気持ちで

正宮に進みます。

 

神社の中に川が‥

 

伊勢神宮の象徴

「五十鈴川」です。

 

しかし神妙なのは形だけで、

川べりに座りながら

友達とスマホをしてるうちに

うっかり2人で来ていることを忘れ

 

吉井さんにマジで

置いてかれそうになったのは

内緒です。笑

 

五十鈴川で顔を洗って

出直せばよかったな。

 

 

 

 

内宮の池の錦鯉たち。

 

 

金色のデカい子がいました。

見るだけで金運あがりそう‥。

 

 

 

 

 

日本最高の神社は

すごいパワーを持ってました。

 

予備知識なしで

くるのも全然アリだと思います。

(お前は誰だ)

 

これから先

いろいろあるだろうけど

2千年の気を浴びたから

きっと大丈夫みたいな

変な自信が確実に宿ってます。

 

そういえば、3日連続でレンタカーで

「宇治山田駅」と「伊勢駅」を

バミューダトライアングルみたいに

ぐるぐる回ってしまったのは

何故なんだろう。

 

お伊勢さんのパワーに加えて

吉井さんのパワーも加わったからかな。

 

 

伊勢。

いつかまた絶対に来たい場所です。

 

 

 

 

愛馬 天国へ

 

昨日 私の愛馬が

天国に行ってしまいました。

 

元競走馬。

今月23歳になったばかりでした。

 

 

 

 

足腰は衰えてはいたけど

病気らしい病気はしていなかったから

老衰だったと思います。

 

置いてもらうにも

北海道では高すぎるので

東北の、とある小さい

牧場にお世話になってから

14年。

 

競走馬も引退し

行先が宙に浮いていたこの子を

 

殺処分でなく

老衰で死なせることが

出来て本当に良かったと思ってます。

 

牧場にお世話になるまでのいきさつや、

そこに至るまでの

数々の出来事は

今思い出してもあまりにも大変すぎて、

もう忘れたいし

そこは割愛するけど

 

 

14年間、ただの一度も仕送りが

滞らなかったのが

私の自慢です。

 

会いに行くのもお金がかかるので

その分を仕送りに

回していたけど

 

実は過去に1度だけ

しんどい時があって

「もういいかな」って思った時がありました。

 

この場合の「もういいかな。」

=処分でもいいかなだ。

 

馬を養うことの大きさと

何年この状態が続くのかという不安で

 

自分の中で「もう十分してあげたんでないかな」

と勝手に命のピリオドを打つ事を

考えてしまったのだ。

 

散々考えた結果、

お世話になってる牧場の方に

長い長い手紙を書いて

その手紙を投函しようとして

 

はっと我にかえりました。

 

「私は何て事をしようとしてるんだろう」

 

ポストの前で

泣いて泣いて

 

家に帰ってからも

1メートルくらいの鼻水を出しながら

号泣したことを今でも忘れません。

 

それ以降1度も

仕送りの事では「しんどい」と

思わないようにしました。

 

だって我が子だものね。

 

馬のことを聞かれると

「長生き」=「仕送りが大変だね」

になってしまうから

極力、馬の話もしないようにしていました。

 

私は変な所が頑固なので

今思えば、

頑固で良かったと思います。

 

でも、年に何回か

ニンジンやお守りは

送ってたんだよ。

 

牧場のHさん、Sさん。

今まで本当に

ありがとうございました。

 

真冬も靴下をはかせてくれて

運動させてくれたこと忘れません。

 

さすがに昨日は

めそめそ泣いていたら

 

ずっと好きで読んでた

塩田妙玄さんの本の

 

 

裏表紙の

最後の一行に目が留まりました。

 

 

 

そうだね、振り返らずに

まっすぐ神様のところに

駆けてゆくんだよ。

 

自慢のタテガミをなびかせながらね。

 

もうすぐ私の元に

少量だけど

愛馬のタテガミが送られてきます。

だからもう泣きません。

 

 

いつか私も向こうの世界にいったら

背中に乗せてね。

そして2人で思いきり走り回ろうね。

 

それを楽しみにがんばるよ。

大好きなエルちゃん。

お疲れさま

 

 

 

長屋からこんにちは⑤

 

今週は一人でお掃除に入ってみる。

 

「肉片、シッコ、血。」

 

まるで「テレビ・洗濯機・冷蔵庫」の

三種の神器みたいなこの3つは

今日は大丈夫だろうか。

 

「おはよー」と

ふすまをあけると

あれ・・住み分けがされてる。

 

 

 

 

ここは老眼ゾーン。

 

 

 

そして今日は

肉片でも

シッコでも

血でもない

モグの新たな敵

 

「猛獣ゾーン」という領域が

作られていたのである。

 

ああああああああ

怒ってる。

 

 

 

ああああああああ

スーパー野良なんだ。

 

 

ああああああああ

耳がないぜ。

 

 

 

私は猫を飼った事もなく

アカンボ専門の預かりをしているので

自慢ではありませんが

スーパー野良達の扱いの

スキルが全くありません。

 

 

ああああああああ

しかももう一匹いるぜ。

 

 

 

 

このシーツを

どうやって替えるんだ。

 

 

 

 

ペットシーツを替える時に

脱走される場面が頭をよぎる。

 

マジックハンドもない。

 

という事でここは

「脱走された時の惨事」>「何もしない勇気」を選ぶ。

 

 

スタッフさんの仕事を増やさない事も

ボラの役目ですね。

 

人には人の乳酸菌。

人には人のスキルです。

 

あとから聞くところによると

スタッフさんの一人が

この子達を順化してくれるそう。

 

猫はなんも悪くないよね。

おっかないだけだもんね。

 

今度お掃除に入った時は

この子のペットシーツ

替えられるといいいな。

 

 

 

役立たずを実感しながら

奥の部屋にいくと

 

あのカップルさん達の

ケージの前に

 

 

 

 

私のダンスの相手

シャムの

ピグレットが寝そべってました。

 

 

 

さて、あのカップルさん達は

どうしたのでしょう。

 

なんとカップルさんは

2人そろって

預かりさんの

所に行ったのです!!

 

 

このブログの為に、

スタッフのなおさんが

写真協力と

レポートをしてくれました。

 

カップルさんは

キャリーを置くと

2人そろってスタスタ入り

 

新しいおうちに着くと

2人揃って出てきたそう。

 

何をするにも一緒なんだね。

 

 

 

 

キャリーから出てくると

さっそく2人でちゅーを。

 

 

 

 

 

姉妹の案件だけでなく

様々な所から様々な理由で

猫達はケアや順化が必要な

この長屋に集まってきています。

 

どうしても部屋を

カップルさん2人だけで

使わせる事が出来ず

 

それが少なからずオスのディールの

ストレスになってました。

 

短期ではあるけれど

2人そろっての

預かりさんが見つかって

本当によかったです。

 

預かりさんの存在は

本当に本当に大きいですね。

 

ご飯食いが悪かった

由仁町の保健所から来た

チャチャは

 

スタッフののどかちゃんが

預かってくれるそう。

 

動物の心と身体を

めちゃくちゃにするのも

「人間」ならば

 

動物を幸せにするのもまた

「人間」なんだなと

しみじみ感じる今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先週カラーが外れて

大惨事になってたバズは

 

支援者のヒロコさんから

布の素敵なカラーを

作ってもらっていました。

 

しかし布の中に付ける

プラスチックのカラーが

どうしてもはずれ

やっぱり掻きむしってしまう。

 

 

 

そこでスタッフえみさんが

またまた新兵器

「ハズレナーイ」を作ってくれました。

 

 

 

 

 

「ハズレナーイ」は短いのやら

長いのやら長さは様々。

 

症状によってそれを使い分けます。

本当に器用ですね。

 

 

 

 

 

まとまわついてくる

ピグレットを若干無視しながら

バズに付けてみると

 

バズは短い「ハズレナーイ」で

ばっちりです。

 

 

 

 

 

これで中のカラーが外れることなく

首まわりは

布で覆われてるので

ごはんも食べやすいのです。

 

よかったね!バズ。

 

なお「ハズレナーイ」は

ホーマッ●では売ってませんので

買いに行かないでね。

 

 

 


昨日ツキネコにビックニュースが

飛びこんできました。

 

ツキネコ・ニャイダーに

4年も在籍していた

最古参

「ちちぶ」の譲渡が決定したのです。

 

 

 

 

私はほとんどニャイダーには

行ってませんでしたが

 

「親子教室」のボランティアで入った時など

あの空間にいるだけで

ニャイダーに在籍するすべての子達の

家族を見つけてあげる為に

スタッフ・ボラさんが一丸となって

愛情をかけていたのが

ひしひしと伝わっていました。

 

なので本当に嬉しいです。

ちちぶ

幸せになってね。

 

アバター達もいつか

家猫になれるのかな。

幸せを掴めるのかな。

 

 

 

 

アバター達

ケアが必要な猫達への

募金は下記の

ネットショップにて受付しています。

 

☆BASE(ツキネコ ネットショップ)
http://tsukineko.thebase.in/
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。


☆yahooのネット募金はコチラ
🔻
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5134001/

 

今日もごはんを馬並みに

食べてたアバター。

 

君たちにもいいことが

あればいいね。

いつかきっとあるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらヤギーレ法律事務所⑤

 

札幌のある猫カフェのかたすみの

夫婦ふたりで経営している

小さな弁護士事務所。

 

事務所の名は

「ヤギーレ法律事務所」

 

経営してるのは 

旦那のヤギーレと

美人妻のギン。

 

 

 

さてさて、今日は

どんな迷える

相談者がやってくるのやら‥。

 

 

 

ある土曜日

美人妻のギンが

買い物に出かけたので

 

子守をまかされたヤギーレ。

 

 

 

 

しかし子守をしながらも

競馬のことが気になって

仕方がないヤギーレ。

 

そう。

この男は競馬を

やめてなどいなかったのだ。

 

 

 

ギンの手前、

子守はしなければならない。

でも馬券は買いに行きたい。

 

 

弁護士ゆえに

知恵は働くヤギーレが

考えたのは

 

馬券を買いに行ってる間

お隣のクリーニング屋さんに

アカンボの面倒を

みてもらう事だった。

 

 

 

 

自分の都合のいいように

言い聞かせる

ヤギーレ。

 

ヤギーレはお隣の

可愛いクリーニング屋さんに

アカンボをを押し付けて

馬券を買いに行ってしまった。

 

 

 

 

あーー

ひでえ男だ。

 

 

 

 

ヤギーレに子守を

押し付けられた

クリーニング屋さんは

 

せっせとお客さんのものを

洗濯していた。

 

ちゃんと洗濯しても

匂うことが多々あったが

 

そんな事は気にしない

可愛いクリーニング屋さんだった。

 

 

 

 

頼まれたアカンボも

一生懸命あやしていたけど

途中で寝てしまったりした。

 

 

 

 

 

 

何をしても可愛い

クリーニング屋さん。

 

しかも、あら大変。

 

 

何とお留守番の間に

相談者が来てしまったのだ。

 

 

 

 

まるで自分が

洗濯されちゃったみたいな

クリーニング屋さん。

 

今日はどんな相談者が

やってきたのかな。

 

 

 

 

クリーニング屋さんが

外に出てみると

 

そこにいたのは

ちょっと緊張した

相談者でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギーレが不在なのに

堂々と相談を受ける

クリーニング屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギーレに相談にやって来たのは

「砂川」の多頭飼育の家から

レスキューされた

ゆうじろうでした。

 

劣悪な環境だった上に

目の治療を放っておかれ

両目にハンデがあります。

 

ツキネコに

レスキューされたあと

預かりさんのところに

いましたが

 

目は見えなくても

全く手のかからない子だった様です。

 

 

 

 

生活に何ら支障はなく

遊ぶことも大好き。

 

 

 

 

預かりさんのおうちでは

ワンちゃんとも仲良く

暮らしていました。

 

 

 

 

とにかく「抱っこ」「抱っこ」が

大好きで

お風呂あがりでも抱っこせいー

おトイレ入ってても

抱っこせいーと。

 

でも、後半はちゃんと

預かりさんの用事が終わるまで

抱っこをガマンして

 

じーっとドアの外で待ってる

聞き分けの良い子だったそうです。

 

ゆうじろう、

甘えんぼさんなんだね。

 

 

おめめが見えなくても

きっと「心の目」

優しさを感じとったり

 

日々の色々な匂いを

頭の中につなげながら

 

ゆうじろうの心の目

色々なものを見ていたんだと

思います。

 

 

 

 

預かりの途中で

つぶれた眼球の残りを

全部取り出して

きれいにして閉じる

手術も受けました。

 

その時はカラーをしなくては

ならないので少しだけ

「ぷんすか」してたけれど

 

 

 

カラーが取れたら

元気に走り回ってた

ゆうじろう。

 

きっと見かけよりずっと

逞しいのかもしれないね。

 

ゆじろうの話を聞いて

クリーニング屋さんが

ぽつりと言いました。

 

 

 

 

 

 

おめめが見えなくても

人の家の通帳のありかまで

わかってるクリーニング屋さん。

 

こっちも逞しいね。

 

 

クリーニグ屋さんの言葉に

自信を取り戻した

ゆうじろう。

 

 

ゆうじろうが見つめる

その先には「希望」という光が

うっすらでも

見えてるはず。

 

クリーニング屋さんに

お礼を言おうとした

ゆうじろう。

 

でももう疲れて

寝てしまってました。

 

相談料はいらないようだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、クリーニング屋さんに

子守を押し付けて

競馬に行ったヤギーレは

 

当然のごとく

競馬にいったことが

美人妻にバレてました。

 

いつになく怖い

美人妻。

 

暗闇で見たら

漏れるレベル。

 

 

 

それでも「万馬券」をちらつかせ

最後の

悪あがきをするヤギーレ。

 

 

 

 

 

ソファーを買う以前に

夫婦仲は次回まで

もつのだろうか・・・

 

 

 

 

さて、ゆうじろうも参加する

ニャイダーハウスの譲渡会が

25日に行われます。

 

 

 

ゆうじろうの様な

ハンデのある子も

人や猫が寄り添ってくれれば

普通の生活が出来

目の悪いことが

けしてハンデにはなりません。

 

一時預かりさんが愛情をいっぱい

かけてくださったおかげで

可愛く天真爛漫な表情に

なった ゆうじろう。

 

家の中で、大切に可愛がってくださる

方が迎えに来てくれることを

願っています。

 

 

 

 

もちろん

ニャイダー・ツキネコの

他の可愛い子たちにも

良い縁があることを

心から願い応援しています!

 

 

 

 

 

ダミちゃん、心からありがとう

 

ツキネコのスタッフ猫

ダミアンが虹の橋を渡りました。

 

あっ、ふわふわの

ゴージャス ダミアンだ。

 

そうだよね。これがまさに

ダミちゃんの姿だったな~。

ずっと長い間。

 

 

 

 

ここひと月、

ほとんど口から食べれてなかったから

毛もべったりでね・・

 

びっくりするくらい

小さくなってて。

 

 

 

 

 

 

だから会いにいくたび

切なかった。

 

それでも、まだみんなと一緒に

いたいから

がんばってたんだね。