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Category: スキーをはいたインコ!ぴなちゃん (page 1 of 7)

脚だけが異常にデカくて まるでスキーをはいているようなぶた鼻のインコ、ぴなちゃんの日記。

ぴなちゃん 9才になりました。

 

私の最愛の息子

世界のぴなちゃんが 6月10日で

9才になりました。

 

毛がまだパヤパヤの時に

我が家に迎え入れた

ぴなちゃん。

 

 

 

 

お母さん鳥が、赤ちゃんの鳥の

口の中にエサを運ぶように

 

私がぴなちゃんの口の中に

粟の粒を

ひとハダに温めたものを

 ゆっくりゆっくり

食べさせて 育てました。

 

 

まだ飛べない時は、

机から落ちないように

おとうさんがダンボールで 

お手製の遊び場を作ってあげてました。

 

 

 

 

 

 

そんなぴなちゃんが

もう9ちゃいとは・・・。

 

セキセイインコの年齢を考えたら

長生きの方ですが

 

見かけも身体能力も

3ちゃい位にしか見えません。

 

しかも、今も新しい言葉を覚え

私と会話をしながら

毎日しゃべりまくってます。

 

 

ぴなちゃんの脳みそは

どんどん進化してるから

あら不思議。

 

まあ、シニアさんなので

カメラを向けると

寝てしまうこともありますが

 

 

 

 

それでも、病院の先生も

お墨付きの若々しさです。

 

 

テレビにも出て

世界デビューも果たしたぴなちゃん。

 

毎年の目標。

「目指せ15歳」モットーに

 

今までどおり、

愛情いっぱいの中で

過ごさせてあげたいと思っています。

 

 

私の願いはぴなちゃんと1日でも

長く一緒にいたい

ただそれだけなのです!

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

【 おしゃべりぴなちゃんの

人気の動画 】

 

競馬を見て叫んでいます  ↓

【 競馬で叫ぶインコ 】  

 

 

犬のなき声をしています↓

【 ぴなちゃん、ついに犬の鳴き声を 】 

 

 

ぴなちゃんが

 「よっこいちょういち」と言ってます。

 

 

ぴなちゃんの

代名詞。 「はなくそ ぷー」

 

 

 

 

9歳になった今日も元気に

はなくそ ぷ^ーを連発して 

ごきげんぴなちゃん。

 

ぴなちゃん

生まれてきてくれて ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命日に記す 「ちびとわたしの物語。」

 

早いもので

ちびが亡くなってから

今日で1年になります。

 

 

 

 

 

 

最後はガンで

覆水がたまり

苦しい思いをさせてしまいましたが

 

私はちびは

立派に寿命を全うしたと思っています。

 

 

 

 

私は、この小さい命から

 

本当に沢山のことを学ばせてもらいました。

 

あんなに必死にSOSを送ってきてくれた

ちびちゃんのこと。

 

7年半たった今で

あの日のことを思い出すと

涙が止まりません

 

「ちびとわたしの物語」

 

命日に記してみました。

 

6年半、一生懸命生きた

小さなセキセイインコ

ちびちゃんのことを

 

命日の今日だけでも 

思い出してもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

私とちびの出会いは壮絶でした。

 

ことの始まりは

友人が私にくれた一本の電話でした。 

 

 

「もぐちゃん

熱帯魚屋に死にそうなインコいるんだわ。

衰弱してて

ゴハンももらってないようなの」

 

正直、聞きたくない話しでした

 

 

なぜなら、私は

ペットショップに行くと

胸がキリキリと痛くなるため

 

よほどの事がない限り

行かないように

心に決めていたからです。

 

それにすでに

ぴなちゃんがいた為

 

別のインコを迎える気持ちは

一切ありませんでした。

 

 

 しかし本当に不思議なのですが

気がついたら

私はその熱帯魚屋に来ていました。

 

 

熱帯魚屋に

なぜインコがいるのか・・・・

 

もの凄い違和感を感じながら

 

汚いケージに目を向けると

 

そこには

羽をギザギザに切られ、

 

止まり木に

必死につかまっている

小さいインコがいました。

 

 

その姿はあまりにも

悲惨なものでした。

 

 

身体はあまりにも痩せて小さく

そのう(胃)に

ゴハンが全然入っていないことは明らかで

 

何よりも、

エサ箱そのものが

なかったことは

本当にショックでした。

 

 

ゴハンをもらっていないせいか

小さなインコは

自力で止まり木にも止まれないほど

衰弱していました。

 

 

 「なにこれ!ひどすぎる!」

 

私は言葉を失いながら

 

その店にいた

清水アキラ似のババアに

 

「ひどすぎる!

この子にちゃんとゴハンあげてるんですか」と

と怒りに震えながら聞きました。

 

しかし

返ってきた言葉は

 

「もう売り物にならないからね」

でした。

 

 

売り物にならならないから何なのだ。

売り物にならないから

餓死させて自然と殺すのか。

 

 

聞けばまだ

生後半年だと言います。

 

 

 たとえ病気だったとしても

餓死させようとするなんて

まさに鬼畜の仕業です。

 

 

「いいわ!私が連れてる!」

と言い放った私に

 

ババアが言った一言が

 「はい、じゃあ2,000円ね」でした。

 

 

2.000円払って

ちびを引き取って来ましたが

 

店主に対して

「このまま地獄へ堕ちろ」と願ったのは

言うまでもありません。

 

 

何かに導かれるように

ちびの所へ行ってしまったのですが

 

あとから先生に

「1日遅かったら助からなかった」と

言われたことを考えると

 

あれはちびの

必死のSOSだったのだと

信じて疑いません。

 

 

ババアに

「もう2度とインコを仕入れないで」と約束させ

2000円を払って

ちびを連れて帰りました。

 

その日すぐに私と母親で

消費者センターと

動物管理センターに通報し

 

後日その店に

指導に入ってもらいました。

(現在、この店はもう潰れてありません)

 

 

勢いでちびを

レスキューしてきましたが

 

翌日病院に連れて行くと

愕然とする結果が待っていました。

 

 

私は猫の保護団体で

ボランティアをしています。

 

そこで学んだことがあります。

 

外から連れて来た猫は

他の猫に会わせる前に

必ず隔離するということです。

 

 

外の猫は、

どんな病気を持っているか

分からないため

直接会わせると

病気がうつる可能性があるのです。

 

 

その事が頭にあっため

ちびを

ぴなちゃんにはすぐには会わせず

 

別の部屋に隔離していました。

 

 

あとで、それが

どれだけ

重要だったか知ることになります。

 

もしも連れて来てすぐに

直接ぴなちゃんに会わせていたら

 

 

ぴなちゃんの命も

危なかったと

あとで先生に言われ

膝が震えたのを覚えています。

 

 

ちびは鳥のエイズと言われる

 

PBFDという

ウイルスの病に冒されていました。

 

 

PBFD・・・鳥の病の中では

恐らく一番怖い病気でしょう。

 

アメリカでは

すぐに安楽死の対象となる病気です。

 

感染すると手を施すヒマがないほど

進行が速く、

 

最後は羽が抜け落ち

若ければ若いほど

命を落とす確率が速いというもので

 

恐ろしいのは他の鳥にも簡単に

感染してしまうこと。

 

先生がちびを診たときは

 

「残念ですが、

危険体重なので厳しいです。」

 とハッキリと言われました。

 

 

そして「現状は厳しいですが、

せっかく助けて来たのですから

やれることはやってあげましょう。」と

インターフェロンを出してくれました。

 

 

 おそるおそる

「実はもう1羽インコがいるんです」と

言った私に

 

先生は今まで見たことのない

険しい顔で

 

沢山のことを約束させられました。

 

 

●けして2羽を会わせないこと。

 

●PBFDはウイルスなので

ちびちゃんの部屋から出来るときは

スリッパなもちろん

すべてのものをビルコンで消毒すること。

 

自分の身体はもちろん

髪に至るまで

ウイルスを持って出ないように気をつけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

消毒と、毎日のインターフェロンでの治療。

免疫を上げるためのサプリメントなど。

 

 

ちびと私の病気との闘いは

1年半続きました。

 

 

人が怖くて 

手を入れただけでパニックになる

ちびちゃんに 

名前を呼び続け

 

1羽だけで隔離されている

孤独なちびちゃんが

寂しくないように 

1日中 鳥の声のCDを流し続けました

 

 

 

 

 

動物には 人の心が必ず通じます。

 

つらい思いも忘れない代わりに

愛情も必ず伝わります。

 

ちびも 日に日に 

変わっていきました。

 

 

生への執着も見え始め

しだいに私の指にも乗るようになり

体重も増え始めて 来ました。

 

 

 

 

 

1年後には 

晴れて「PBFD陰転」 の診断を受け

 

半年おいてさらに検査をし

 ちびちゃんのPBFDは根治しました。

 

1度はほぼ消えかけた 命の火が

奇跡的に灯しだしたのです。

 

 

あの時神様は ちびに

「お前は生きろ」と

言ったのでしょうか。

 

 

連れて来てから

1度も会わせたことがなかった

ぴなちゃんと、ちびちゃん。

 

1年半後。

ようやく2羽を会わせることが出来ました。

 

 

それから昨年まで

ちびは、大好きなぴなちゃんと

本当に楽しい時間を過ごしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなに小さな命に

それはそれは

沢山のことを学ばせてもらいました。

 

絶望的だと言われた命にも 

希に奇跡が起きること。

 

愛情が伝わったとき

動物もどんどん変わっていくこと。

 

全部ちびが教えてくれました。

 

ちびちゃん、元気かい?

 

おとうさんも、おかあさんもお兄ちゃんも

元気だよ。

 

今はちびだけ空の上だけど

ずっとずっと大事な家族だからね。

 

ちびちゃん

夕焼けがきれいだよ。

 

いつか会えるその日まで

もう少し待っててね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃん 8歳になりました!

 

本日6月10日は  

私の可愛い息子

ぴなちゃんの誕生日です。

 

本当に早いものですね。

今日で8歳になります。

 

 

 

相変わらずデカい足です。

ヒトデ足は健在です。

 

 

 

 

毎年いってること。

「目指せ15歳!ただし、健康な状態で!」

これを目標に

今までどおり、

愛情いっぱいの中で過ごさせてあげたいと思っています。

 

愛情いっぱいの中で過ごさせてあげる。

 

親(飼い主)の責任であり

義務だと思っています。

 

まじまじと見てると

何だか目頭が熱くなりました。

 

さぁ、涙をふいて

ぴなちゃん また今日からよろしくね。

 

 

 

※ ぴなちゃんが

テレビ(NHK)に出ることになりました。

 

エントリーは

「はなくそぷー」と

「競馬で叫ぶインコ」だそうで

2つの番組に取り上げられます。

 

放送は サッカーW杯が

終わったあとになるそうですが

放送日が決まりしだい ブログでお知らせします!

 

みなさん、

ぴなちゃんの晴れ舞台

楽しみにしててください!

 

 

『ぴなちゃん、可愛いね ぴなちゃん 
はなくそ、ぷぷしてぷ~~。 
はなくそ ぷ~~♪はなくそ ぷ~~♪
ぴなちゃん~』

 

 

 

 

「競馬で叫ぶインコ」

 

 

 

 

 

涙、涙、 工藤めぐみ先生 お元気で

 

今日は、涙・涙のお別れがありました。

 

ぴなちゃんをヒナの時から

ずっと診て頂いていた

 

「北海道での小鳥専門病院」 のパイオニア

 

さっぽろ小鳥のクリニック の 院長である

工藤めぐみ先生と 

涙のお別れをしてきたのです。

 

工藤先生は 3月末でクリニックを退職することになり

ぴなちゃんは、

工藤先生、最後の定期検診です。

 

バカでかい プラケースに入り

ブスひよこさんと共に車で移動です。

 

 

 

 

少し前に、足をねんざしたぴなちゃんですが

全く異常もみられず、

 

もうすぐ8歳にしては 身体も 若々しいそうで

そのう、便ともに 今回も100点満点でした。

 

いつも鈴が鳴るような優しい声と

笑顔を絶やさない工藤先生の姿に

診察台の前で 

飼い主は、どれだけ緊張が解きほぐされていた事でしょう。

 

いつも飼い主の目線になり、

飼い主が納得出来る説明をしてくれていた工藤先生。

 

ちびちゃんが鳥のエイズと言われた

PBFDを陰転した時も

自分のことのうように喜んでくれた工藤先生。

 

ちびが力尽きたときも

一緒に泣いてくれ 支えになってくれた 先生のこと

私は一生忘れません。

 

 いつも鳥たちをを慈しむ姿で

いとおしそうに鳥たちを眺めていた工藤先生に

 

もう、ぴなちゃんを診てもらえないのは

寂しく残念でなりませんが

 

工藤先生は、これから

小鳥の専門の病院がない 東北で開業されるとのこと。

 

東北の鳥飼いさんは 

先生のような獣医さんを

一日千秋の思いで待っていると思います。

 

 

先生と約束した

「ぴなちゃん、めざせ15歳!」 

心の支えに

ぴなちゃんを今以上に大切にしていきたいと思っています。

 

 

先生、8年間本当にありがとうございました。

 

 

お別れの記念に

ツキネコのボランティアでもあり、

フェルト作家でもある

やぎぬまめぐみさん に頼んで作成してもらった

先生の愛鳥 

コウメちゃんをプレゼントしました。

 

 

 

コウメちゃん

 

 

 

 

 

 

 

先生、とても喜んで下さいました。

 

作ってくださった めぐみさんにも

ぴなちゃん共々、心から感謝したいと思っています。

 

工藤先生、東北に行っても お元気で。

 

そして、今まで

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃんの 最新おしゃべり動画

 

久しぶりに

ぴなちゃんのおしゃべり動画をアップしてみました。

 

もうすぐ8ちゃい。

 

小さい頃から、頭がよく

あっというまに色々な言葉を覚え

しゃべり倒してきた ぴなちゃん。

 

 好きな言葉を

毎日 一生懸命しゃべってる姿を見てると

いとおしくて

涙が出そうになります。

 

そして、

妹のちびちゃんが天国に行っても

1ミリも悲しいそぶりを見せず

 

かえって、のびのびしているのは

この ブスひよこさんのおかげだと思っています。

 

 

 もはや、顔としてはギリギリの

いや・・もう すでにアウトの

ブスひよこさん。

 

 

 

そんなブスひよこさんに

「かわいい、かわいい」を連発している

ハンサムな

ぴなちゃん。

 

年を取ると、

もう美意識もおかしくなってきてるのでしょうか。

 

とにかく ぴなちゃんは

ブスひよこさんと 遊んでいるときが

1番幸せそうです。

 

 

 

そして、お約束の

「はなくそ ぷー」も

軽快な春バージョンになってますよー。

 

 

私にとって、ぴなちゃんの

おしゃべりは金メダル。

 

 ぴなちゃんは、インコ界のレジェントなのだー。

 

(本物のレジェンドは、41ちゃいで

まゆげを細くイジッてるけど 

そこは許してあげてね)

 

 

 

 

 

 

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