メニュー 閉じる

カテゴリー: スキーをはいたインコ!ぴなちゃん (1ページ / 4ページ)

脚だけが異常にデカくて まるでスキーをはいているようなぶた鼻のインコ、ぴなちゃんの日記。

ぴなちゃん 9才になりました。

 

私の最愛の息子

世界のぴなちゃんが 6月10日で

9才になりました。

 

毛がまだパヤパヤの時に

我が家に迎え入れた

ぴなちゃん。

 

 

 

 

お母さん鳥が、赤ちゃんの鳥の

口の中にエサを運ぶように

 

私がぴなちゃんの口の中に

粟の粒を

ひとハダに温めたものを

 ゆっくりゆっくり

食べさせて 育てました。

 

 

まだ飛べない時は、

机から落ちないように

おとうさんがダンボールで 

お手製の遊び場を作ってあげてました。

 

 

 

 

 

 

そんなぴなちゃんが

もう9ちゃいとは・・・。

 

セキセイインコの年齢を考えたら

長生きの方ですが

 

見かけも身体能力も

3ちゃい位にしか見えません。

 

しかも、今も新しい言葉を覚え

私と会話をしながら

毎日しゃべりまくってます。

 

 

ぴなちゃんの脳みそは

どんどん進化してるから

あら不思議。

 

まあ、シニアさんなので

カメラを向けると

寝てしまうこともありますが

 

 

 

 

それでも、病院の先生も

お墨付きの若々しさです。

 

 

テレビにも出て

世界デビューも果たしたぴなちゃん。

 

毎年の目標。

「目指せ15歳」モットーに

 

今までどおり、

愛情いっぱいの中で

過ごさせてあげたいと思っています。

 

 

私の願いはぴなちゃんと1日でも

長く一緒にいたい

ただそれだけなのです!

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

【 おしゃべりぴなちゃんの

人気の動画 】

 

競馬を見て叫んでいます  ↓

【 競馬で叫ぶインコ 】  

 

 

犬のなき声をしています↓

【 ぴなちゃん、ついに犬の鳴き声を 】 

 

 

ぴなちゃんが

 「よっこいちょういち」と言ってます。

 

 

ぴなちゃんの

代名詞。 「はなくそ ぷー」

 

 

 

 

9歳になった今日も元気に

はなくそ ぷ^ーを連発して 

ごきげんぴなちゃん。

 

ぴなちゃん

生まれてきてくれて ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命日に記す 「ちびとわたしの物語。」

 

早いもので

ちびが亡くなってから

今日で1年になります。

 

 

 

 

 

 

最後はガンで

覆水がたまり

苦しい思いをさせてしまいましたが

 

私はちびは

立派に寿命を全うしたと思っています。

 

 

 

 

私は、この小さい命から

 

本当に沢山のことを学ばせてもらいました。

 

あんなに必死にSOSを送ってきてくれた

ちびちゃんのこと。

 

7年半たった今で

あの日のことを思い出すと

涙が止まりません

 

「ちびとわたしの物語」

 

命日に記してみました。

 

6年半、一生懸命生きた

小さなセキセイインコ

ちびちゃんのことを

 

命日の今日だけでも 

思い出してもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

私とちびの出会いは壮絶でした。

 

ことの始まりは

友人が私にくれた一本の電話でした。 

 

 

「もぐちゃん

熱帯魚屋に死にそうなインコいるんだわ。

衰弱してて

ゴハンももらってないようなの」

 

正直、聞きたくない話しでした

 

 

なぜなら、私は

ペットショップに行くと

胸がキリキリと痛くなるため

 

よほどの事がない限り

行かないように

心に決めていたからです。

 

それにすでに

ぴなちゃんがいた為

 

別のインコを迎える気持ちは

一切ありませんでした。

 

 

 しかし本当に不思議なのですが

気がついたら

私はその熱帯魚屋に来ていました。

 

 

熱帯魚屋に

なぜインコがいるのか・・・・

 

もの凄い違和感を感じながら

 

汚いケージに目を向けると

 

そこには

羽をギザギザに切られ、

 

止まり木に

必死につかまっている

小さいインコがいました。

 

 

その姿はあまりにも

悲惨なものでした。

 

 

身体はあまりにも痩せて小さく

そのう(胃)に

ゴハンが全然入っていないことは明らかで

 

何よりも、

エサ箱そのものが

なかったことは

本当にショックでした。

 

 

ゴハンをもらっていないせいか

小さなインコは

自力で止まり木にも止まれないほど

衰弱していました。

 

 

 「なにこれ!ひどすぎる!」

 

私は言葉を失いながら

 

その店にいた

清水アキラ似のババアに

 

「ひどすぎる!

この子にちゃんとゴハンあげてるんですか」と

と怒りに震えながら聞きました。

 

しかし

返ってきた言葉は

 

「もう売り物にならないからね」

でした。

 

 

売り物にならならないから何なのだ。

売り物にならないから

餓死させて自然と殺すのか。

 

 

聞けばまだ

生後半年だと言います。

 

 

 たとえ病気だったとしても

餓死させようとするなんて

まさに鬼畜の仕業です。

 

 

「いいわ!私が連れてる!」

と言い放った私に

 

ババアが言った一言が

 「はい、じゃあ2,000円ね」でした。

 

 

2.000円払って

ちびを引き取って来ましたが

 

店主に対して

「このまま地獄へ堕ちろ」と願ったのは

言うまでもありません。

 

 

何かに導かれるように

ちびの所へ行ってしまったのですが

 

あとから先生に

「1日遅かったら助からなかった」と

言われたことを考えると

 

あれはちびの

必死のSOSだったのだと

信じて疑いません。

 

 

ババアに

「もう2度とインコを仕入れないで」と約束させ

2000円を払って

ちびを連れて帰りました。

 

その日すぐに私と母親で

消費者センターと

動物管理センターに通報し

 

後日その店に

指導に入ってもらいました。

(現在、この店はもう潰れてありません)

 

 

勢いでちびを

レスキューしてきましたが

 

翌日病院に連れて行くと

愕然とする結果が待っていました。

 

 

私は猫の保護団体で

ボランティアをしています。

 

そこで学んだことがあります。

 

外から連れて来た猫は

他の猫に会わせる前に

必ず隔離するということです。

 

 

外の猫は、

どんな病気を持っているか

分からないため

直接会わせると

病気がうつる可能性があるのです。

 

 

その事が頭にあっため

ちびを

ぴなちゃんにはすぐには会わせず

 

別の部屋に隔離していました。

 

 

あとで、それが

どれだけ

重要だったか知ることになります。

 

もしも連れて来てすぐに

直接ぴなちゃんに会わせていたら

 

 

ぴなちゃんの命も

危なかったと

あとで先生に言われ

膝が震えたのを覚えています。

 

 

ちびは鳥のエイズと言われる

 

PBFDという

ウイルスの病に冒されていました。

 

 

PBFD・・・鳥の病の中では

恐らく一番怖い病気でしょう。

 

アメリカでは

すぐに安楽死の対象となる病気です。

 

感染すると手を施すヒマがないほど

進行が速く、

 

最後は羽が抜け落ち

若ければ若いほど

命を落とす確率が速いというもので

 

恐ろしいのは他の鳥にも簡単に

感染してしまうこと。

 

先生がちびを診たときは

 

「残念ですが、

危険体重なので厳しいです。」

 とハッキリと言われました。

 

 

そして「現状は厳しいですが、

せっかく助けて来たのですから

やれることはやってあげましょう。」と

インターフェロンを出してくれました。

 

 

 おそるおそる

「実はもう1羽インコがいるんです」と

言った私に

 

先生は今まで見たことのない

険しい顔で

 

沢山のことを約束させられました。

 

 

●けして2羽を会わせないこと。

 

●PBFDはウイルスなので

ちびちゃんの部屋から出来るときは

スリッパなもちろん

すべてのものをビルコンで消毒すること。

 

自分の身体はもちろん

髪に至るまで

ウイルスを持って出ないように気をつけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

消毒と、毎日のインターフェロンでの治療。

免疫を上げるためのサプリメントなど。

 

 

ちびと私の病気との闘いは

1年半続きました。

 

 

人が怖くて 

手を入れただけでパニックになる

ちびちゃんに 

名前を呼び続け

 

1羽だけで隔離されている

孤独なちびちゃんが

寂しくないように 

1日中 鳥の声のCDを流し続けました

 

 

 

 

 

動物には 人の心が必ず通じます。

 

つらい思いも忘れない代わりに

愛情も必ず伝わります。

 

ちびも 日に日に 

変わっていきました。

 

 

生への執着も見え始め

しだいに私の指にも乗るようになり

体重も増え始めて 来ました。

 

 

 

 

 

1年後には 

晴れて「PBFD陰転」 の診断を受け

 

半年おいてさらに検査をし

 ちびちゃんのPBFDは根治しました。

 

1度はほぼ消えかけた 命の火が

奇跡的に灯しだしたのです。

 

 

あの時神様は ちびに

「お前は生きろ」と

言ったのでしょうか。

 

 

連れて来てから

1度も会わせたことがなかった

ぴなちゃんと、ちびちゃん。

 

1年半後。

ようやく2羽を会わせることが出来ました。

 

 

それから昨年まで

ちびは、大好きなぴなちゃんと

本当に楽しい時間を過ごしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなに小さな命に

それはそれは

沢山のことを学ばせてもらいました。

 

絶望的だと言われた命にも 

希に奇跡が起きること。

 

愛情が伝わったとき

動物もどんどん変わっていくこと。

 

全部ちびが教えてくれました。

 

ちびちゃん、元気かい?

 

おとうさんも、おかあさんもお兄ちゃんも

元気だよ。

 

今はちびだけ空の上だけど

ずっとずっと大事な家族だからね。

 

ちびちゃん

夕焼けがきれいだよ。

 

いつか会えるその日まで

もう少し待っててね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃん 8歳になりました!

 

本日6月10日は  

私の可愛い息子

ぴなちゃんの誕生日です。

 

本当に早いものですね。

今日で8歳になります。

 

 

 

相変わらずデカい足です。

ヒトデ足は健在です。

 

 

 

 

毎年いってること。

「目指せ15歳!ただし、健康な状態で!」

これを目標に

今までどおり、

愛情いっぱいの中で過ごさせてあげたいと思っています。

 

愛情いっぱいの中で過ごさせてあげる。

 

親(飼い主)の責任であり

義務だと思っています。

 

まじまじと見てると

何だか目頭が熱くなりました。

 

さぁ、涙をふいて

ぴなちゃん また今日からよろしくね。

 

 

 

※ ぴなちゃんが

テレビ(NHK)に出ることになりました。

 

エントリーは

「はなくそぷー」と

「競馬で叫ぶインコ」だそうで

2つの番組に取り上げられます。

 

放送は サッカーW杯が

終わったあとになるそうですが

放送日が決まりしだい ブログでお知らせします!

 

みなさん、

ぴなちゃんの晴れ舞台

楽しみにしててください!

 

 

『ぴなちゃん、可愛いね ぴなちゃん 
はなくそ、ぷぷしてぷ~~。 
はなくそ ぷ~~♪はなくそ ぷ~~♪
ぴなちゃん~』

 

 

 

 

「競馬で叫ぶインコ」

 

 

 

 

 

涙、涙、 工藤めぐみ先生 お元気で

 

今日は、涙・涙のお別れがありました。

 

ぴなちゃんをヒナの時から

ずっと診て頂いていた

 

「北海道での小鳥専門病院」 のパイオニア

 

さっぽろ小鳥のクリニック の 院長である

工藤めぐみ先生と 

涙のお別れをしてきたのです。

 

工藤先生は 3月末でクリニックを退職することになり

ぴなちゃんは、

工藤先生、最後の定期検診です。

 

バカでかい プラケースに入り

ブスひよこさんと共に車で移動です。

 

 

 

 

少し前に、足をねんざしたぴなちゃんですが

全く異常もみられず、

 

もうすぐ8歳にしては 身体も 若々しいそうで

そのう、便ともに 今回も100点満点でした。

 

いつも鈴が鳴るような優しい声と

笑顔を絶やさない工藤先生の姿に

診察台の前で 

飼い主は、どれだけ緊張が解きほぐされていた事でしょう。

 

いつも飼い主の目線になり、

飼い主が納得出来る説明をしてくれていた工藤先生。

 

ちびちゃんが鳥のエイズと言われた

PBFDを陰転した時も

自分のことのうように喜んでくれた工藤先生。

 

ちびが力尽きたときも

一緒に泣いてくれ 支えになってくれた 先生のこと

私は一生忘れません。

 

 いつも鳥たちをを慈しむ姿で

いとおしそうに鳥たちを眺めていた工藤先生に

 

もう、ぴなちゃんを診てもらえないのは

寂しく残念でなりませんが

 

工藤先生は、これから

小鳥の専門の病院がない 東北で開業されるとのこと。

 

東北の鳥飼いさんは 

先生のような獣医さんを

一日千秋の思いで待っていると思います。

 

 

先生と約束した

「ぴなちゃん、めざせ15歳!」 

心の支えに

ぴなちゃんを今以上に大切にしていきたいと思っています。

 

 

先生、8年間本当にありがとうございました。

 

 

お別れの記念に

ツキネコのボランティアでもあり、

フェルト作家でもある

やぎぬまめぐみさん に頼んで作成してもらった

先生の愛鳥 

コウメちゃんをプレゼントしました。

 

 

 

コウメちゃん

 

 

 

 

 

 

 

先生、とても喜んで下さいました。

 

作ってくださった めぐみさんにも

ぴなちゃん共々、心から感謝したいと思っています。

 

工藤先生、東北に行っても お元気で。

 

そして、今まで

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃんの 最新おしゃべり動画

 

久しぶりに

ぴなちゃんのおしゃべり動画をアップしてみました。

 

もうすぐ8ちゃい。

 

小さい頃から、頭がよく

あっというまに色々な言葉を覚え

しゃべり倒してきた ぴなちゃん。

 

 好きな言葉を

毎日 一生懸命しゃべってる姿を見てると

いとおしくて

涙が出そうになります。

 

そして、

妹のちびちゃんが天国に行っても

1ミリも悲しいそぶりを見せず

 

かえって、のびのびしているのは

この ブスひよこさんのおかげだと思っています。

 

 

 もはや、顔としてはギリギリの

いや・・もう すでにアウトの

ブスひよこさん。

 

 

 

そんなブスひよこさんに

「かわいい、かわいい」を連発している

ハンサムな

ぴなちゃん。

 

年を取ると、

もう美意識もおかしくなってきてるのでしょうか。

 

とにかく ぴなちゃんは

ブスひよこさんと 遊んでいるときが

1番幸せそうです。

 

 

 

そして、お約束の

「はなくそ ぷー」も

軽快な春バージョンになってますよー。

 

 

私にとって、ぴなちゃんの

おしゃべりは金メダル。

 

 ぴなちゃんは、インコ界のレジェントなのだー。

 

(本物のレジェンドは、41ちゃいで

まゆげを細くイジッてるけど 

そこは許してあげてね)

 

 

 

 

 

 

老いてなお盛ん ぴなちゃんも よろしくね

 

あー・・・本当に早いもので

うちの ぴなちゃんも今年で8歳ですよ。

 

インコの寿命を考えたら、泣きそうになりますが

ぴなちゃんは、ここに来てますます元気。

 

お下品な話しで申し訳ありませんが、

大好きな, ブスひよこさんに、

今も毎日、白目をむいてお尻スリスリしています。

 

ブスひよこ と ぴなちゃん

 

8年近くたてば、ヒナの時から一緒だった

ひよこさんの顔も

クチバシが曲がり、私には田中邦衛にしか見えません。

 

 

ここ半年で 新しい言葉は

「よっこいしょ」 と 「ジャンプしてプー」 

という2つしか覚えていませんが 

それでも毎日 しゃべり倒してる 元気なぴなちゃんです。

 

同じ動画ばかりで申し訳ありませんが

インコがしゃべってる動画は、たまに見ると本当に面白いので

ぴなちゃんの勇士を また見てやってください。

  

☆再生回数が、全部、万を超えているので

最初に広告が入りますが 飛ばして見てください。

 

〔おなじみの はなくそプー〕

 

 

 

【ぴなちゃん 長文を喋る】

 

どこ行ったの? ぴなちゃん おなかすいたの?
おいで こらっ お父さん!
ぴな一緒にごはん  
ぴな えっ? 朝食べたよ これ
ぴなこっち向いてよ えっ ぴな子ちゃん。
ほら食べて  これ絶対持ってたよ ひよこさん。
ひよこさん やまだね。
ほら ぴな 「納豆食べてよ ごはんと」
ぴなちゃん びっくりしたね

 

ごはん食べたよ! えっ ぴな子ちゃん ひよこさん

 

 

 

【 必見!あれ~~どこいったの? 】

言葉と行動が一致してます。すごいでしょ。

 

 

 

競馬を見て叫んでいます  ↓

【 競馬で叫ぶインコ 】  

 

 

犬のなき声をしています↓

【 ぴなちゃん、ついに犬の鳴き声を 】 

 

 

今年も 「はなくそ大使」ぴなちゃんのことも

どーぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

いや~~

毎日、暑いですね

ちょっと動いただけで、

髪がすぐに バターになってしまいます。

 

ちびちゃんがいる天国は暑いのかな~

 

向こうから来る人って、

よくこんな感じで

薄着でふらっと来てますよね。

重ね着したり、

着ぶくれしている幽霊なんて 見たことないから

きっと涼しいんだろーなーと思っています。

 

魂は天国にいるちびちゃんですが、

写真とお骨だけは 今までどおり 

うちにあります。

毎日きれいなお花に囲まれて過ごしています。

 

ちなみに隣は 

夫の父親の やすひこ の遺影です。 ↓

 

 

 

やすひこ、 ごめん。

今日、大福でも買ってくるよ。

我が家は インコ>やすひこ なのです。

 

◆ お礼が遅くなって すみません ◆

 

そんなワケで

この度は

多くの皆さんの優しさに救われ

支えられました。


メールや ブログのコメントなどメッセージをくださった皆さん、

本当にありがとうございました。

 

そして ちびちゃんの為に 

お花を届けて下さった方達。

どうもありがとうございました。

 

青リンゴが可愛いのです

ツキネコスタッフのMIWAさんの妹さん

えりさんからは、

青リンゴが入った可愛いお花を頂きました。

 

ちびちゃんをイメージして作って下さったそうです。

えりさん、ありがとうございました

 

 

雪丸さんも、手作りの花束を・・・

何度もうちに来て

ちびちゃんに薬を飲ませてくれました。 感謝しています

 

 

りかぽんも、わざわざ来てくれてありがとう。

ちびちゃんもりかぽんに撫でてもらって

嬉しかったと思います。

そのほか、 銀二ママさん、 おんもちゃん、ありがとうございました。

 

最後に 先生

 

 

「毎日楽しかったよ」の一文に救われました。

 

この言葉で 私はこれからも

胸をはって生きていけそうです。

 本当にありがとうございました。

 

 

 

その後のみなさん

 

ちびちゃんがいなくなってから一週間。

 

あとに残された皆さんは

今どうしているのでしょう。

 

ぴなちゃんは ちびちゃんがいなくなってから

ここぞとばかり、

ブスひよこに べったりです。

 

 

 

 

 

ひよこさんの顔が 

すでに何が何だかわからない 

レベルになっています。

 

 

 

おかあさんは、まだ毎日メソメソしていて

仕事をしていても

心がお留守になってることがしばしばあります。

(前からか・・・)

 

ちびちゃんの遺影のところに

小バエが飛んできただけで

「あっ、これは ちびちゃんかもしれない」と思い

殺せないでいます

 

前に、特攻隊で死んだ若者が、

お世話になった人の元に

ホタルになって戻ってきたという

映画を観たことがあるので

 

何となく、ちびちゃんが

小バエになって戻って来たような気がしてたんです。

 

でも、冷静に考えると

「小バエは小バエだ。」ということで

今日、小バエホイホイを買ってこようと思ってます。

 

 

そうだよね。

ちびは、小バエでは戻ってきませんよね。 

ごめんよ! ちび。

 

 

そして、もう一人の家族。

三本足のトコちゃんです。

 

すでに、「地獄のトコ」 になりつつあります。

 

 

先日、鳥仲間でもあり、

ツキネコのボランティア仲間でもある雪丸さんが 

「駅のウラオちゃん」を 連れて

わが家に遊びに来てくれました。

 

そう、 駅のウラオちゃんと、三本足のトコちゃんは

さっぽろ駅の裏の方の 多頭飼育の家で

 

生後 何日かの、

まだ お母さんのオッパイを必要な時に

2匹、箱に入れられて 放置されていたのです。

 

他の兄弟はみんな死んでいたとのことです。

 

雪丸さんは、初のちのみーずの預かりでしたが

ウラオをこんなに立派に 可愛く育て上げました。

本当にいい子なのです。

 

 

ウラオちゃんと、トコちゃんを遊ばせましたが

トコちゃんの キカなさに

ウラオが 

引いているのが見てとれました。

 

 

現在、ウラオちゃんは

ツキネコで 里親さんを待っています。

とても、おっとりしてて可愛い ウラオちゃんに

会いに行ってみてください。

 

トコちゃんは、ツキネコに返すまで

もう少し 少年院で 

いや・・わが家で ちゃんと矯正させます。 はい。

 

 

 

胸をはって次の世界へ

 

 

                                

 

 

ちびと私の闘いは終わりました。

 

22日の昼ごろから、

止まり木にも止まれなくなった ちびちゃん。

 

床に伏せるような状態だったので

その晩は 寝ないで見守っていましたが

23日、 朝7時から仕事だった私は

半分、泣きながら会社に。

 

しかし有り難いことに

おとうさん(夫)が まだ会社に行く前でした。

 

朝8時5分

ちびはおとうさんに看取られ 天国へ旅立ちました。

 

正直に言うと

ちびは、おとうさんのことは 

好きでも嫌いでもなかったと思います(おとうさんゴメン)

 

でも、おとうさんの首に出来ていた

水イボだけは気になっていた様で

 

水イボを 齧りたい時だけは

真っ先におとうさんのところへ飛んで行っていました。

 

ちびは 首をちょっとまげて

目をひらいて亡くなっていました。

 

亡くなる時に、おとうさんが「ちび、ちび」と呼んで

近づいていったということなので

ちびは、きっと私が来るんじゃないかと思い

最後の力をふりしぼって声のする方へ向いたんだと思います。

 

だけど、来たのが 水イボだったので

ちょっと、がっかりしたのかなと・・

 

「あー おかあさんじゃない、水イボかぁ」そんな感じで

ふっと逝ったような気がしています。

顔はとっても穏かでした。

 

本当に言葉にならないくらい

悲しくて 寂しくて つらくて

何でもっと早くと・・

後悔なども沢山ありますが

 

ちびには 胸をはって 

次の世界(天国)へ行って欲しいのです。

 

そして、私の役目は

胸をはって 次の世界へ送り出さねばと思うのです。

 

あんな小さな身体で

最後まで 懸命に病気と闘って生きようとしたちびを

私は誇りに思います。

 

だから涙ではなく

歯をくいしばってでも、笑顔で送りだしたいと思います。

 

 

 

みなさんの愛する子たちが1日でも長く生きてくれますように。

健康でいてくれますように。

 

最後に 鳥の十戒での10番目

 

「私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。

“見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わ

ないで。

あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。

あなたを愛しているのだから。」

 

やっぱりちびちゃんが、死ぬ間際に

こっちを見たのは

最後に私の姿を見たかったんだと思います。

 

思い込みでも何でもいいから

そう思いたいなぁ

 

 

ちび、胸をはって天国へ行くんだよ。

胸をはって自分のことを話すんだよ。

胸をはって飛んでいくんだよ。

ちび、できるよね。

 

神様、ちびに会わせてくれてありがとうございます。

私に託して下さってありがとうございます。

この子のこと、よろしくお願いします。

 

みなさんも、本当にありがとうございました。

ちびは幸せ者です、

ありがとうございました。

 

 

 

 

本日 ちびちゃん 8時5分 逝きました

 

本当に悲しくて残念でなりませんが

ちびちゃん 今朝 8時5分に 逝ってしまいました。

 

まだ動揺しており 気持ちの整理がつきませんので

また改めて ちゃんと報告したいと思います

 

みなさん、今まで本当に沢山のあたたかい言葉

ありがとうございました。

 

 

© 2017 なにかれ貿易. All rights reserved.

テーマの著者 Anders Norén.