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なにかれ貿易

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アズオ刑事とリック刑事 ⑧


 

「お…お別れ?」

 

 

異動を聞いたとたん

クールなマロ刑事が

 

まさかの 号泣。

 

 

 

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その姿を見たリック刑事も

もらい泣きをし

 

泣きすぎて

翌日には

目がタニシになっていた。

 

 

 

 

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アズオ刑事は 

マロ刑事と一緒に

 

女風呂を覗いたことが

バレないか

その事で頭が一杯だったが

 

 

 

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こっそりマロ刑事との思い出に

ひたっており

 

 

 

 

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その勘違いは

止まることはなかった。

 

 

 

 

 

 

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マロ刑事のほうも

やはり、寂しさで一杯だった。

 

 

 

 

 

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自分が刑事2課を

去ったら

 

また、アズオ刑事とリック刑事は

犯人を逃がし放題だろう・・・

 

 

 

 

 

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切り替えが早い所が

さすが若者。

 

もう10秒後には

2人の事などすっかり忘れ 

前を向くマロ刑事なのでした。

 

 

 

 

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マロ、幸せになるんだよ!

この連載に

花を添えてくれてありがとう!

そして卒業おめでとう!

 

 

 

 

 

アズオ刑事とリック刑事 ⑦

 

 

あっという間にオリンピックも終わり

秋になっていた。

 

そんな9月のある日、

 

刑事2課に驚きの噂が

飛び込んできた。

 

 

それは刑事2課の誰かが

「左遷」

されるという噂だった。

 

 

 

 

 

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実はアズオ刑事もリック刑事も

思い当たることは

2000個くらいあった。

 

 

 

 

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2人して

市民からワイロを

受け取ったこともあった

 

 

 

 

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特にアズオ刑事は

年甲斐もなく

 

マロ刑事と一緒に「女湯」を

のぞいた事もあった。

 

 

 

 

 

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「ワイロ」に

「女湯のぞき」

 

 

アズオ刑事は左遷されるのは

自分だと思い込み

 

 

普段以上に、仕事もせず

落ち込んでいた。

 

 

 

 

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すると、うしろで

先輩に平気で

さん」付けをする

 

ゆとりの「だてまき刑事」が

衝撃の一言を言い放った。

 

 

 

 

 

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驚くアズオ刑事。

 

 

 

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やはり驚くリック刑事。

今日は比較的、目があいている・・・

 

 

 

 

 

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そして、冬眠前に

合コン三昧の

ふんどし刑事も。

 

 

 

 

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一番驚いていたのは

当のマロ刑事であった。

 

その目にはうっすら

涙が光っているようにも見えた。

 

 

 

 

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続く・・・

 

 

 

 

ペットの命は誰のもの? (後編)

 

翌日、約束どおり

Mちゃんの家族が

ともえさんのところに

夢ちゃんを連れて来ました。

 

ともえさんの信頼する獣医さんに

夢ちゃんの

命‥そして未来を託すのです。

 

 

「卵巣が取り切れていない」

 

 

臨床経験が莫大に多く

人間的にも信頼が出来

どんな動物にも真摯に向き合うという

この先生は

自分の見解に自信を持っていました。

 

 

実は、Mちゃんの家族も

何度もかかりつけの病院に

夢ちゃんを連れていき

鳴く原因を調べてもらっていたそうです。

 

 

でも、原因がわからなかった。

 

 

卵巣が残っている可能性も

なぜ疑わなかったのか

はなはだ疑問なのだが

それは結果論としても

 

 

一番残念なのが、飼い主である

Mちゃんの家族が

『セカンドオピニオン』

別の病院に行くという

選択をしなかったこと。

 

 

今の病院に特に不信感がなかったり

その先生を信頼していた場合

自発的に病院を替えるというのは

なかなかしずらい所ですが

 

 

安楽死などという決断する前に

愛するわが子の為にも

飼い主がしなければばらなかった

1つの勇気ではなかったのかなと

思っています。

 

 

 

 

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夢ちゃんの手術は無事終わりました。

 

思った通り

夢ちゃんの「卵巣細胞」は

ぽっこりと残っていたそうです。

 

避妊手術をした獣医さんが

未熟だったため

卵巣の一部を

取り残してしまったようです。

 

夢ちゃん自身も本当に辛く

しんどかったと思います。

 

先生も本当に喜んでくれました。

Mちゃんの家族もホッとしていました。

 

そしてともえさんも

大粒の涙を流していました。

 

「夢ちゃんが助かった。夢ちゃんは生きられる」

 

人前ではこらえてた涙も

夢ちゃんの姿を見たとたん

涙腺が決壊。

 

 

「夢ちゃん、あんた本当によく

がんばってきたね、

しんどかったね。

分かってあげられなくて ごめんね

これからは

絶対幸せな生活させてやるで。」

 

 

涙はあとからあとから

出てきました。

 

 

先生曰く、麻酔のキレもよく

何の問題もないので

明日、退院できるから

午前中に迎えに来てくださいとのこと。

 

 

ともえさんは、手術して落ち着いて

いっぱい寝て

たらふく食べて

ヘソ天する夢ちゃんの

可愛い姿を頭に思い描くと

 

翌日のお迎えが

待ち遠しかったそうです。

 

 

しかしその夢と未来は

翌朝の獣医さんからの一本の電話で

打ち砕かれました。

 

 

先生からの電話の内容は

「朝、病院に着いたら

夢ちゃんが死んでいた」という

残酷な事実でした。

 

 

 

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朝、先生が病院に着くと

夢ちゃんは、既にケージの中で

冷たくなっていたそうです。

 

 

はっきりとした原因は分かりませんが

術前の検査では

手術に十分耐えられる健康状態だと

判断し手術に臨みましたが

 

 

長い間、鳴き続けていて

そのせいで

体力が無かったのか・・・。

 

 

事実は事実として

受け止め、

ともえさんも泣き崩れながら

Mちゃんの家族に謝罪したといいます。

 

その謝罪をMちゃん家族も

受け入れてくれたと言いますが

 

 

これから沢山幸せになっていくという

頭の中で描いていた

未来の姿。

 

いや、それは

夢ちゃんにとっては

関わった人間全員が救われたいという

人間側の願望。

 

 

「一度死んでほしいと

思われた動物が生きるのは

そんな簡単なもんじゃないんだよ」

夢ちゃんの

そんな言葉が聞こえてくるようでした。

 

 

 

でも・・・私は思います。

 

本当に悲しい現実だけど

亡くなってしまったのは結果論。

 

 

同じ「死」でも

家族に安楽死を選択される

「死」と

「生」にむかって闘っての「死」とでは

意味合いが違います。

 

 

ともえさんも

獣医さんも

夢ちゃんを生かすために

奔走しました。

 

 

私が今回、ともえさんから

「夢ちゃんのことを書いて欲しい」と

お願いされ

自分のブログに書かせてもらったのは

 

Mちゃん家族を批判するのではなく

 

言葉を持たない動物たちが

自分の命をかけて

人間や他の動物たちに残していったことを

一人でも多くの人に

伝えたい、そして

考えてもらいたいと思ったからです。

 

 

ただ一つ言わせて欲しいのは

 

 

私の中でMちゃん家族が選択しようと

していた「安楽死」は

100回考えても「ない」ことです。

 

Mちゃんの家族も

沢山の深い傷を

負ったかもしれませんが

 

「悲しみ」と「安心」を

すり替えてはいけません。

 

他の13匹の飼い猫たちのためにも

「反省」と

知識を得るための「勉強」は

これからも必要です。

 

 

夢ちゃんが命がけで残していった

メッセージを飼い主さんが

真摯に受け止め、

ほかの猫達に生かさなければ

夢ちゃんは浮かばれません。

 

Mちゃん家族が

「夢ちゃんと共にいきること」について

もっと前向きでいてくれたら

結果は違っていたかもしれません。

 

 

 

これがともえさんが

ともえさんが関わった

夢ちゃんの「死」についての

全てです。

 

 

この記事を書いたことにより

 

手術をすすめた ともえさん。

夢ちゃんの手術をした獣医さん。

安楽死を選択しようとした家族。

 

そして三者の立場で

書かせてもらった私にも

それぞれ批判のコメントも

あるかもしれません。

 

でも、日本中のどこかで

同じような事で悩んでいる人達が

今後のヒントとしてくれたら

夢ちゃんも救われる思うのです。

 

 

沢山のことを

私たちに教えてくれた

夢ちゃんが救われますように。

 

 

みなさん、どうか・・・

夢ちゃんそして

動物たちの声に耳を

傾けてあげてください。

 

その思いが今ふつふつと沸いています。

 

「ペットの命は誰のものか」

 

 

動物と関わっている人たちに

今いちど

考えてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

ペットの命は誰のもの? (中編)

 

ともえさんが 猫を通じて

ブログで知り合った

Mちゃんからその話しを聞いたのは

何気ないラインの

会話の中であった。

 

自らも猫を飼い

何匹もの猫を看取り

 

日々、一匹でも多くの動物たちを

救いたいと考え続けている

ともえさんにとっては

 

 

Mちゃんが放ったその一言は

にわかには信じられない

言葉だったそうです。

 

 

「明日、夢ちゃんを

病院で安楽死させるんだ。

これは家族で決めたことなんだ。

 

お父さんは泣きながら

夢ちゃんを埋める穴を

庭に掘ってた。

 

お母さんも泣いてた。」

 

 

夢ちゃんというのは

Mちゃんが飼っている3歳の

メス猫の名前である。

 

 

いきなりの、そしてあまりに

唐突な発言に

ともえさんも

頭の中が一瞬真っ白に

なったと言います。

 

 

「Mちゃん、あんた

いったい何言うてるん?

自分の言ってる事わかってんの?」

 

 

「ともえちゃん、わかってるよ。

でも、もう夢ちゃんの鳴き声に

お母さんが限界でさ。

 

しかも鳴き声だけじゃないんだ。

 

女の子なのに

あちこちにオシッコもしだして

お母さんは、夢ちゃんの鳴き声と

洗濯に追われて

もう限界だって。

お父さんも、安楽死しか方法がないって」

 

 

Mちゃんの家は

夢ちゃんを含め14匹も猫を

飼っている

いわゆる多頭飼いです。

 

 

聞けば、夢ちゃんは

避妊済にも関わらず

 

もう一年以上も

朝晩問わず鳴き続け

マーキングをし

 

その事によって

他の避妊・去勢済の13匹の猫達も

発情の様な行動をとりだしたり

そわそわ落ち着かなく

 

 

家族だけでなく飼い猫たちにも

動揺が広がり

 

 

特に昼間一人で家にいる

お母さんのストレスは

ピークに達しているというのです。

 

 

もちろん多くの葛藤はあったでしょうが

 

 

父親と娘が下した決断は

「病院で安楽死」

 

夢ちゃんを

病院で殺してもらうという事でした。

 

 

 

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私が日々思っているのは

 

犬でも猫でも鳥でも

その子の命は、その子のものでしか

ないいうことです。

 

 

生きるも死ぬのも人間の都合で

いいわけがない。

 

 

人は他人の中に踏み込むとき

ものすごいエネルギーを使います。

 

 

ともえさんも

「これはえらいことになった」と

思いつつ

 

 

100%安楽死を決断している

この家族の決断を

全力で止めるしかないと思い

 

 

そこから長時間に渡る

説得がはじまったのでした。

 

 

 

 

 

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猫が四六時中

鳴くのは様々な原因が

考えられるます。

 

仲間の猫は

あまりにも鳴くので

里親さんに返されてしまいました。

 

診断すると「耳が聞こえて」

いなかった。

 

不安から鳴いていたというのが

わかった時

思わず抱きしめてしまったそうです。

 

 

動物は言葉がしゃべれません。

人間が気づいてあげるしか

手立てはないのです。

 

 

今、人間と書いたけれど

 

飼い猫の場合

やはり飼い主が「感情」を読み取り

気付きをしてあげるしかありません。

 

 

「無関心」は動物の命すら

奪ってしまうと私は思っています。

 

 

ともえさんが

夢ちゃんの話を聞いて

真っ先に考えたのが

 

「夢ちゃんは

避妊はしているが、

もしかしたら卵巣が

取り切れてないのでは?」

という事でした。

 

 

卵巣の取り残しがあった場合

残っている組織がまた再生し

 

ホルモンを出し始めるので

 

避妊手術をしていない状態になり

再発情が来てしまうケースあるそうです。

 

 

ともえさんの愛猫の主治医の

先生に相談したところ

 

「鳴いて困るから

殺してしまうなんて信じられない。

卵巣が残っている可能性があるから

連れておいで。」とのこと。

 

 

ともえさんは

Mちゃんのお父さんを電話口に

出してもらい必死に

説得したと言います。

 

 

「お父さん、

病気で苦しんでいる子ならまだしも

健康な子を・・・

 

まして飼い主が勝手に

その子の命を奪っていいわけない。

 

私が手術代も出すから、どうか

私の信頼している獣医さんで

夢ちゃんのお腹を開いて

も一度手術させてもらえないだろうか」

 

 

一時間以上の話し合いの末

 

ようやく夢ちゃんを

ともえさんの先生の病院で

手術をする事に同意してもらうことが

出来たものの

 

翌日、気が変わって

安楽死させてしまったらどうしようと

ともえさんは一晩中

眠れなかったと言います。

 

 

私もその日、その話を電話で聞き

 

何の落ち度もないのに

飼い主に殺されようとしていた

夢ちゃんが 不憫で不憫で

たまらなく

 

一時間でも早く

発情から楽にしてあげたい

そんな気持ちでいっぱいでした。

 

 

本当に人間が動物たちに対して

とっている愚かな行動に

どこまで動物たちは

耐えなければならないのだろう。

 

 

その時点でも

考えさせられることは沢山でした。

 

 

 

 

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翌日逸る気持ちを抑え

ともえさんは夢ちゃんを

迎えに行きました。

 

 

なぜかその日の朝は

夢ちゃんは

全く鳴いていなかったと言います。

 

 

「夢ちゃん、もうちょっとの辛抱やで。

あんた、本当にしんどかったな。

かわいそうにな。

手術したら楽になるで。

 

あんた痩せてるな。

ご飯も沢山食べて

これからはお母さんにも

沢山甘えるんやで」

 

 

夢ちゃんはその時

確かに生きてました。

 

 

夢ちゃんが生きてる証

温かい体温が

ともえさんの腕に

しっかりと残っていたと言います。

 

 

 

 

 

ペットの命は誰のもの? (前編)

 

 

この無邪気におもちゃと遊ぶ

可愛い猫。

 

名前を「夢ちゃん」と言います。

 

 

 

 

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夢ちゃんは、もうこの世にはいません。

 

今から半月前に

この世を去りました。

 

夢ちゃんにとっては 

「ある日 突然に」。

 

 

動物たちは、私達に沢山の癒しや

幸せを与えてくれます。

 

 

人の心を読み、言葉を理解し

喜びや悲しみに寄り添ってくれます。

 

 

そして動物たちは

自らの生と死をもって

沢山の事を私達に教え残していきます。

 

 

夢ちゃんもそうです。

 

 

わずか3年で死ななければならなかった

尊い命のこと。

皆さんにも考えてもらい

 

 

夢ちゃんの

精いっぱいのメッセージを

ぜひ受け止めてあげてください。

 

 

 

 

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今から書く悲しい物語は

実話です。

 

大阪に住む私の友人の

ともえさんが

実際に関わった案件です。

 

 

朝から晩まで 声をからして

何年も鳴き続ける飼い猫の

そのさかりのついた様な声に

悩まされ続け心乱れ、

 

ついに安楽死を

選択しようとした一つの家族。

 

 

そしてそれを全力で止めようとした

ともえさんと

 

夢ちゃんをその悲惨な状況から

開放してあげたいと

生きさせるために精一杯

努力した獣医さん。

 

 

三者三様の思いながら

夢ちゃんの「生」に向けて

走り始めたあの日。

 

結果は最悪なものに

なってしまいましたが

 

 

命がけで

鳴き続けて逝ってしまった

夢ちゃんが残していったもの。

 

そして「ペットの命」は

いったい誰のものなのか。

 

動物を飼っている

あるいは

動物に関わっている皆さんに

ぜひ聞いてもらいたいと

 

ともえさんから執筆の

お願いをされました。

 

 

 

私も思うことが沢山あり

ここに夢ちゃんの物語を

認めたいと思います。

 

 

 

 

 

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