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なにかれ貿易

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長屋からこんにちは⑳

 

藪から棒ですが、

 

一昨日まで「ひらちゃん」という

子猫を預かってました。

 

 

 

ちょっと・・

いや、かなりぼーっとした

女の子でしたが

 

2カ月間それはそれは

大切に育ててきました。

 

ひらちゃんの方も

私から一刻も離れず

 

私の顔を舐め、

私の髪の毛を

毛根がヤバイくらいになるくらい

束でひっぱり

もう私にベタベタでした。

 

しかし譲渡会に出すために

ツキネコに戻さなければならず

泣く泣く

お別れをしたはずなのに

 

翌日会いに行ってみたら

顔を見るなり

あっちゅーまに

ケージの中に逃げてしまいました。

 

この世に神も仏も

いないのでしょうか。

 

 

 

 

いくら、猫とはいえ

1日で忘れるなんて早すぎないか。

 

そんな傷心のモグですが

「3日預かればもう家族」

 

預かりをする時は

いつもそんな気持ちで

育てているので

 

たとえ、3秒で忘れられても

縁があった子には

いつも心から幸せになって欲しいと

願っています。

 

※ ひらちゃんは2/1からの

東急デパートでの

「猫レクション」での

譲渡会に参加します。

 

優しい里親さんが

迎えに来てくれますように…

 

【報告】ひらちゃん大家族のおうちに

譲渡決定しました!

 

 

 

そんなこんなで

 

小樽から連れて来たキジ軍団の手術も

無事に終わりました。

(むりやり本題に入る)

 

キジトラ軍団手術終了

 

手術が終わってはじめて

ボラに入った時の

キジ軍団の様子です。

 

何だかすっきりしましたね。

 

 

 

 

 

 

ツキネコに移動したり

預かりさんの所に

行った子達もいるので

若干頭数が減っています。

 

さすがにキジばかりで

見わけもつきずらいので

 

名前ではなく

「6番」「15番」など

番号で管理されています。

 

 

 

 

 

やはりここでも

「3日も通えば家族」

 

早くも情が移ってきました。

 

 これだけの頭数がいても

一匹一匹

性格も違えば、下の状態も違う。

 

 あちゃー。

 

「私、失敗しました」

という住人もいれば

 

 

 

 

きちんとトイレで

してくれる住人もいます。

 

 

 

 

掃除をする時に

テコでも動かず

てこずる住人もいれば

 

 

 

「はい。どうぞどうぞ

足あげますよー」と

協力的な住人もいます。

 

この子はとても

おしゃべりが大好きな

「2番」です。

 

 

 

 寝る場所がわからず

トイレで

寝てる住人もいれば

 

 

 

 

 

 

ちゃんとシートの上で

快適に寝ている

住人もいます。

この住人は「5番」

 

 

 

顔もとても可愛いです。

 

 

 

 

この殴り書きに

あわただしさを感じますが(笑)

 

これが住人たちの

大切な名刺代わりなんやなー。

 

足が悪くても

こんなに可愛いもん、

大丈夫だよ。

がんばれ5番!

 

 

 

 

奥のアバター部屋に行くと

 

椎茸みたいな

ナポレオン帽をかぶった

 

ほっぺたに玉がへばりついてる

ボスっぽい住人が。

 

 

 

 

この子は8番。

 

個性豊かな

石うすタイプです。

 

前の日には恒例の

じゃんけんもしてくれました。

 

 

 

 

残念ながらキャリアでしたが

全部ひっくるめて

この8番くんの個性。

 

がんばれ!8番!

帽子似合っとるでー。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、みんなが気になる

こすけ軍団はというと

 

 

 

こすけだけが

スタッフのナオさんに優しく

話しかけてもらい

ニヘラニヘラしてました。

 

 

 

そして、キジ軍団が来たことで

運命が変わったメンバーも。

 

人馴れ修行中だった

豪邸出身「スパイス」が

ニャイダーハウスに移動

することになりました。

 

 

 

スパイスがんばるんだよ。

『移動』書いて『希望』と

読むのさ。

 

流れにまかせてニャイダーにいって

「この子がいい!」

言ってもらえるよう

アピールするんだよ。

 

同じくこすけ軍団の

「ともちゃん」は

預かりさんのところへ

 

 

 

この2人が晴れて

こすけ軍団を卒業です。

 

同じく

【ニャイダー】に移動したのは

前回、じゃんけんをしてグーで負けた

「うしわか」

 

 

 

私が座敷わらしだと思ってた

「わらしべ」

 

 

 

 

そしてベタベタのひざっこ

「うり子」が

永年譲渡にいきました。

うりちゃん。よかったね。

 

 

 

 

キジ軍団だけでなく

長屋にいた住人達も

 

新たな場所で

里親さんに見つけてもらうため

縁を繋がなければいけません。

 

場所は変わっても

みんなで家猫になろうね。

そして幸せになろうね。

 

ずっと応援しているよ。

 

みんな誰かの応援団。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【皆さまへお願いがあります】

 

ツキネコでは

多頭飼育崩壊を何件も抱えている上に

今回小樽から26匹の猫たちを

レスキューしたことで

現在ご飯などの物資が

不足しています。

 

ご自宅の猫さんが

食べなかったご飯でも構いません。


ご支援を考えてくださっている方、

是非お願いいたします。

 

【募集物資】
・猫の餌–缶詰、パウチ、ウエット
・ペットシーツ–レギュラー、ワイド、スーパーワイド
・猫砂–硬い鉱物系
・猫じゃらし(手で持つタイプのみ)

メーカーなどはAmazonの欲しいものリストを

ご参考にしてください。


http://amzn.to/1UQxGL5

お届け先、

お持ち込み先は

ツキネコカフェまでお願いいたします。


〒006-0006
北海道札幌市中央区北六条西25丁目1-6
011-641-8505

 

尚、引き続きキジトラ軍団を

一時預かりしてくださる方も

募集しております。


こちらはお電話にてお問い合わせください。
011-641-8505

 

ご無理のない範囲で

ご支援くださると助かります。


よろしくお願いいたします。

❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️

☆yahooのネット募金はコチラ
🔻 🔻 🔻
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5134001/

 

 

 

 

 

小樽キジ軍団は

ペットシーツ管理のため

ペットシーツの支援も頂けると

大変助かります。

 

 

 

 

この場所に連れてこれなかった

天国の一匹の分まで

幸せにしてあげたいです。

 

 

 

 

長屋からこんにちは⑲

 

今回で19回目を迎えた

「長屋からこんにちは」

 

シリーズ19回目にして

けっこうな山場を

迎えることとなりました。

 

「山場」を例えるとき

私が毎回使ってるフレーズ。

 

アルプスの少女なら

クララが立ったところ。

 

赤ずきんちゃんなら

赤ずきんが食われるところ。

まさにそんな山場です。

 

その山場は、

私が奥の部屋で

アズオ刑事そっくりの

「うしわか」とジャンケンを

している時に起きました。

 

 

 

グーを出すのを

事前に教えてくれる優しい     

うしわか。

 

 

 

そんな、めんこい

うしわかとの

のんびりムードを

ぶった切る様な

ドンドンドンと階段を上がってくる

複数の足音が。

 

そう今日は小樽保健所からの案件!

 

今年初の多頭飼育案件

 

小樽の民家で

飼い主さんの入院のために

取り残されている猫達。

 

この長屋で生殖制限の手術するため

小樽の民家から長屋に

猫たちを搬送して来る日だったのです。

 

前日からスタッフさん達が

沢山のケージを

用意していました。

 

 

 

さあ続々と猫達が

やって来たぞ!

 

 

 

気のせいか

キジトラが多い様な気がします。

(のちに気のせいではない事に気づく)

 

素早く猫を

捕獲器から

ケージに移す代表。

 

猫は暴れるでもなく

じっとしています。

 

 

 

パニックを起こして

暴れる事も多いのに

この猫たちは捕獲器の中でも

妙にのんびりしています。

 

この中でおにぎりでも食べそうな

くつろぎ様。

 

「もう出なきゃアカンのかー」みたいに

しぶしぶ捕獲器から出る猫。

 

 

 

次から次へと

猫をケージに入れていく

代表と里親の大橋さん。

 

 

 

 

こ・・これもキジだ。

 

気がつくと1匹を除き

すべてキジでした。

 

上を向いても下を向いても

右も左も

キジキジキジキジ。

 

 

居間を占領するキジ軍団。

 

ここでみんなの疑問。

あの人たちは

どこ行ったのでしょう?

 

安心してください。

 

 

 

 

キジ軍団がいるため、

こすけ軍団は

隣の部屋で元気にしてましたが

 

さすがにちょっと

不満そうでした。(笑)

 

 

 

おいおい。

この場所にちょっとでも

足を踏み入れたら

みんな一蓮托生やで。

 

助け合って、譲り合っていくのだ。

 

だってみんな理由があって

ここに集まってきたんだもんね。

 

そんなこんなでこの日は

小樽の民家から7匹を捕獲。

 

みんな大人しく

ケージにおさまり

翌日、再びの到着を待ちました。

 

 

翌日はボラさん達が

8匹の猫達を捕獲し搬送。

小樽キジトラ軍団

(昨日小樽サポートチームのメンバーの

マキさんが

1匹捕獲してきたので9匹)

 

前日と合わせて16匹の

ほぼキジトラたちのケージが

積み上がってました。

 

翌日、代表と共に

お世話に入りましたが

キジだらけの部屋は圧巻でした。

 

 

 

 

 

スタッフのジェイミーちゃんが

「新幹線みたいな

口のとがった

キジがいたんですよー」

 

「雪男がいたんですよー」の体(てい)で

話してましたが

 

新幹線・・この子だろうか(笑)

 

 

 

 

 

確かに鼻の先がしゅっとしてる。(笑)

 

こんなに うわーっと

大・中・小と

様々なキジの子がいたにせよ

 

みんな一匹一匹

それぞれの猫生を懸命に生きてきた

大切な命。

 

この新幹線くんにも

ちゃんと感情があって

新幹線くんだけの物語があります。

 

知らない場所に連れてこられ

2つの目は何を見て

何を感じてるのかな。

 

そんなキジの中に

一匹だけ

ベタ慣れの黒猫がいました。

 

 

 

 

 

 

よほど飼い主さんに可愛がられてたのか

撫でられるのも好きで

人のことをじーっと見ています。

 

そして良く食べる

本当にいい子です。

 

 

 

 

 

ゴロゴロ甘えてくる

黒ちゃんの背中を撫でながら

ふっと思いました。

 

週末に手術したあと
この子達は、水も凍る
人の気配のない家に戻るんだ。

 

ふと前を向くと

代表の大きな背中が・・。

 

その大きな背中が(2回目)

 

猫達にむかって

 

「戻らなくていいよ。まかせろ」

そう言ってる様に見えました。

 

 

 

そして大きな背中は

決断をしたようです。

 

手術が終わったら、

この場所に戻そうと思っていましたが

流石に切なくなってきました。

どうにか全頭そのまま

保護してあげたいと思っています。

 

本当ならば小樽の民家で起きたこと。

でも小樽市から

助成金がでるわけでもない。

 

手術代もツキネコの負担になり

ケアも里親探しもツキネコになる。

 

もちろん私も

この猫たちの現状を見てしまったら

 

どうしても

「遠くで起きたこと」だからという

一言で片づけられなくなりました。

 

代表がこの前言ってた事が

頭に浮かびました。

 

「お金を出してくれる人」

「お金がある人だから」の基準で

助ける、助けないを決めるのは

違うと思う。と。

 

もうすぐツキネコ最大のイベント

東急デパートでの『猫レクション」の

イベントも控えてる

忙しい時期でもあります。

 

しかしもう最後は「やるか」「やらないか」

そのどっちか

なんだと思います。

結論は やる

 

なら色々な知恵を絞りだして

このほぼキジトラ軍団を引き取ろう。

そう決断したんだと思います。

 

私も「やるか」「やらないか」

やります。

という事で

お世話(掃除・ブログ)の方を

頑張ります。

 

 

 

 

そうは言っても

写真でもわかる通り

現在、長屋もパンク状態です。

 

手術後、キジ軍団たちを

預かって下さる方を

大募集しています!

 

 

キジトラは性格がいいことは

学会でも発表されている様な

気がしますので(笑)

 

ツキネコのブログやこの記事を読んで

『この子たちを預かりたい!』

という方がいましたら

小樽・札幌の方に

関わらずどうぞよろしくお願いします。

 

みんな誰かの応援団。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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おまけ

 

私にべったりのハズだった

うり子は

三角おもちゃでお馴染みの

くろねこさんにもべったりでした。

 

しょぼーん。

 

 

 

 

 

 

 

長屋からこんには⑱

 

おはようございます。

 

映画が大好きでツタヤで

DVD20枚を借りてきたものの

1枚目で早くも

見た事がある映画にぶちあたった

モグですが

みなさんお元気ですか?

 

最近は週に何度か長屋の

お掃除に入っていますが

 

長屋の住人たちの状況も

日々変わっています。

 

前回のブログで、こすけてることを

バラされた

小樽猫の「もんじゃ」が

 

 

 

預かりさんの所へ

行くことになりました。

 

 

 

黄ばんだ手を伸ばしながら

ごろごろする姿に

目頭が熱くなるモグ。

 

外の生活は大変だったね。

 

スタッフのナオさんが

もんじゃを迎えに来て

 

「よかったね

いっぱい甘えるんだよ」

仏様のような優しい声で

話しかけてましたが

 

もはや、ご飯の事しか

考えてない

もんじゃ。

 

 

 

もんじゃは、

ご飯をお腹いっぱいに

詰めてから

預かりさんの所へ行きました(笑)

 

 

この日の夜は、長屋だけでなく

長屋のお掃除にも入ってくれている

ミキさんも

寄ってくれていました。

 

お店が終わったあとも

優しい「声」や「手」で

猫達を安心させてあげる

スタッフやボラさん。

 

 

 

 

そのおかげで

新しく入居したばかりの

住人達も、

数日でびっくりするほどの

変貌を遂げました。

 

入居したばかりの時は

崩壊した箱に隠れていた

「うしわか」

 

 

 

この崩壊した

チョコクリスピーの箱に

気配を消していましたが

 

 

 

猫管理の鬼

スタッフのみわさんが

これじゃいつまでも慣れないぞ!

容赦なく箱を撤去。

 

そのおかげで

「うしわか」の全貌を

見ることができました。

 

 

 

 

うしわか・・誰かに似ている。

そうだ

アズオ刑事だ!

 

困り顔がそっくりですね。

 

 

 

 

 

その「うしわか」もあっちゅーまに

甘えたそぶりもするように

なっていました。

 

 

 

さらに一番奥のケージで

ビクビクに固まっていた

 

「わらしべ」は

 

 

隠れるどころか

「出せや、出せや」

訴えかけています。

 

 

しかも恥ずかしながら

「わらしべ」の事をずっと

「ざしきわらし」と呼んでいたのは

久々のアホエピソードです。

 

 

 

 

私のヒザの取り合いをしているのは

「うり子」と「べにひめ」

 

思わず 

わたしーのためーに

争わないでー♪と

 

河合奈保子のずーずーしい歌が

頭の中を流れます。

 

 

 

 

特にうり子は

私のことが大好きで

もうベッタリ。

 

 

 

・・と思って

いい気になっていたら

 

「安心しろ。

誰にでもべったりだ」

 

と代表に言われる始末。

 

 

 

 

うり子だけでなく

「べにひめ」も

もうすっかりここの生活に

慣れたようです。

 

 

 

 

 

 

やたらと可愛いと評判の

「ふきひめ」は

可愛いだけあって

ちょっとわがまま。

 

 

 

ふつーのカリカリをあげると

匂いを嗅いで

ぷいっとします。

 

 

これで可愛くなかったら

ゲンコツもんですね。

 

もはや「勝ち抜き甘え合戦」の

市内の多頭から来た5匹。

 

スタッフののどかちゃんも

時間を見つけては

スキンシップを

してくれているそうです。

 

 

 

 

今はまだ場所に慣れることが

大事だけど

早く「終の棲家」

見つかるといいね。

 

 

 

終の棲家といえば、

先日から、家猫になるために

修行に入っている

長屋唯一のノンキャリ

「スパイス」

 

 

 

私もボラに入るたびに

友情を深めようとしてるものの

 

猫じゃらしを振っても

なかなかの

ノーリアクションです。

 

 

 

シャバに出てる時は

私が入ってくと

あわててソファーの敷物の中に

もぐってたスパイス。

 

 

 

そんなスパイスは

『豪邸』出身の猫。

 

2015年8月に

札幌管理センターから

ツキネコに来た案件で

 

ツキネコが手掛けた

多頭飼育崩壊案件でも

 

現場の壮絶さは

気絶レベルでした。

 

エレベーターもついている

3階建ての豪邸に

一人暮らしのおじいさん。

 

家の中は糞尿の山と

本気のクモの巣。

 

猫にご飯をあげるたびに捨てていた

カンカンの山。

 

想像を絶します。

 

 

 

ここで私の生き恥を

一気にさらけ出しますが

 

一番最初にみんなで

この現場に入った時

 

『どうやら鳥もいるらしい』という事で

鳥班として

しぶしぶ

いや‥心から助けたいと

ついて行ったのですが

 

そこには私が今まで生きてきた中で

出会ったことのない

鳥かごがそびえ立ってました。

 

「ひーー」

 

 

こんな所に

鳥が2羽生存してたらしい。

 

すでに鳥は息子さん夫婦が

連れていって

いなかったものの

 

私の腕にはしばらく

つぶつぶの鳥肌が住みついて

おりました。

 

鳥がいない。

「じゃあ帰ってもいいよね?」

とも思いましたが

 

ここで帰ったら孫子の代まで

罪人扱いされるなと思い

 

視線の先のクモの巣を

何とか見ないようにして

 

半ベソをかきながら

同じところをひたすたら

拭いていた

ヘタレな自分を思いだします。

(本当に病的に虫がダメなのです)

 

他のボラさん達は

階段に3センチくらい

積もってる糞尿を

スコップでこそげ落としたり

 

きつーい場所も

猫達のために

一生懸命に掃除してました。

 

「チームツキネコ」の底力に

感動しつつも

私は本当に役立たずな1日だったことを

3年たって

今しみじみ反省しています。

 

 

 

 

現場で生まれた命も

捕食されてたという

壮絶なこの場所で

一生懸命に生きてきた豪邸の猫達。

 

現場でケージ管理されてた

猫達のお世話に通っていた

PさんやSちゃんに話を聞くと

 

ボラさんが帰ると

猫達が超音波通信みたいな

かわいい声で鳴き合ってたそうです。

 

 

 

 

あの場で共に過ごしていた猫達には

そんな結束感が

あったんでしょうね。

 

飼い主にかまってもらえなかった分

猫同士で助けあってた。

そう考えると切なくなります。

 

それぞれ里親さんが

決まった子達が多い中

 

まだ里親さんが決まっていない

豪邸猫たちには

本当に幸せになってもらいたいです。

 

チリ(メス)パプリカ(オス)

 

 

 

そしてスパイス(オス)

 

 

 

これは保護された時の

スパイスかな?

違うかな?

 

 

 

スパイスが家猫になれるよう

私も頑張ります。

 

スパイスの猫生に

愛という

スパイスをふりかけてあげたいです。

 

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長屋からこんにちは⑰

 

おはようございます。

 

成人式の若者の写真を見て

「この子いくつ?」と

平然と聞いたモグですが

みなさんお元気ですか?

 

今回も4つくらい

お話しが混じってますが

いつも通り小さいことは

気にしないでくださいね。

 

小さいといえば、

知り合いがプレゼントしてくれた

エプロンが

妙にキツキツだと思ったら

小学生用でした。(笑)

 

 

 

 

さほど親しくないので

言うに言えず。

 

小は大を兼ねないことを

痛感しました。

 

せっかくだから

この身動きがまったく

取れないエプロンをして

長屋ボラに入ると

 

あんれまあ

猫が8匹も増えていました。

一気に大所帯です。

 

 

さすがに一人だと

大変だという事で

代表と2人で掃除に入ると

 

私らを見下すかの様な

「こすけ軍団」たち。

 

石原軍団も解散したことだし

あとを継ぐのは

我らが「こすけ軍団」ですね。

 

 

 

 

 

どんな写真でも

当たり前の様に

真ん中に収まるこすけ。

 

このリーダーシップは

野良で培ったものなのか。

 

 

 

 

集団でいると

なかなか強気な軍団たち。

 

「誰だ?」と言われた代表は

いつもながら

マッハのスピードで

雑巾がけをしていきます。

 

 

 

 

この掃除に入る前に

すでに多頭飼育の現場に

行ってきたと言うのだから

とんでもなく

スーパーな57ちゃいです。

 

 

 

 

その57ちゃいの横で

何やら

ごろりんごろりんしてる

 

保護当時のこすけよりも

こすけた子が。

 

この子の名前は

〔もんじゃ〕

小樽の町に捨てられていました

 

 

 

まだ虫がいたりして

ケアが必要なので

洗えないけれど

 

洗ったら水が

ジョージア

みたいになるのかな・・。

 

 

こんな風に甘えてくるのが

切ないよ。

 

 

 

 

 

 

おとぼけ顔の

シャムの〔にこごり〕は

 

キャリーバックごと

小樽の動物病院の前に

遺棄されていたそうです。

 

 

 

 

何でこんなにめんこい子を

捨てるんだろね。

 

救いは馬並みに

ごはんを食べてくれること。

 

抱きしめてあげようとしたら

めちゃ重かった。

 

だけど心の中では思い切り

抱きしめてあげたい気持ちなんだよ。

 

 

黒猫の〔ざんぎ〕は

撫でるとおちりが上がる子。

 

まだ緊張してるのか

ごはん食いもムラがあります。

 

自分はなんでここにいるのか

戸惑ってるような気もします。

 

そらそうだよね。

 

 

 

小樽保健所から依頼されて

長屋にやってきた

この3匹のことが

 

ツキネコのブログに

書かれてますので

併せて読んでみてください。

 

小樽の猫のこと

 

犬の収容所はあっても

猫の収容施設はない

小樽保健所。

 

小樽の行き場のない犬と

行き場のない猫は

かつては天国(犬)と地獄(猫)の

差があったようです。

 

小樽のサポートチームが出来て

行き場のない猫たちを

安易に処分することは

しないのかもしれないけど

 

そんなに簡単には猫の収容施設は

出来ないようですね。

 

声をあげる人がもっと多ければ

変わる余地はあるのかな。

 

でも頑張っている人達も大勢いるので

 

私は目の前の

飼い主に見放された

可愛い小樽っ子たちに

 

掃除に入った2時間だけでも

愛情をたっぷり

注いであげようと思ってます。

 

 

奥の部屋には市内の多頭から

引き出してきた5匹が!

 

連れて来た初日には

2匹くっついて

こんなに怯えていた

〔ふきひめ〕と〔べにひめ〕

 

 

 

 

今は少し慣れてきたのか

表情も柔らかくなって

こんなに可愛い顔を

見せてくれてます。

 

〔ふきひめ〕

うんちも一緒に

撮れちゃったけど

とても愛らしい子です。

 

 

 

 

 

〔べにひめ〕

 

もっと慣れたら

いろんな表情を

見せてくれそうだなー。

 

 

 

 

 

顔をべったり

ケージにくつけて

「だって木村くんだって

山田くんだってやってるもーん的な

スネ方をしてるのは

〔うしわか〕

 

 

 

普段はほとんど箱の中に入って

姿を見せてくれませんが

まだまだゆっくりだね。

 

ゆっくり慣れていったらいいよ。

 

 

そして入居した時は

こんな風に隠れてたのに

 

 

 

私の姿を見たら

ぐいぐいと迫って来た

〔うりこ〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおおー。

デジャブか。

 

 

 

 

 

デジャブなのか。

 

いっしゅん、うりこに

うざレットの幻を見ました。

 

いつも激しかったもんな~

 

 

 

うりこも負けてません。

 

 

 

 

 

最終的には、

うざレットと踊れなかった

「ランバダ」を

うりことは

激しく踊りたいと思っています。

 

 

 

様々な場所からレスキューされ

ここに来たけど

 

もう何年もこれ以上ないくらい

くつろいでいる

長屋の居間の住人達。

 

そんな居間っ子たちの中で

唯一ノンキャリなのが

豪邸出身の

〔スパイス〕です。

 

 

 

 

そのスパイスが一昨日から

ケージ管理でした。

 

 

 

本人は不本意な顔をしてますが

これから家猫になるための

人馴れ修行に入ります。

 

 

 

 

私は更生施設の人でも

何でもないけど(笑)

 

スパイスに

こすけ軍団を抜けること

説得しようと思ってます。

 

遠回りしてもいいから

「スパイスがいい!」

という人と家族になれたらいいね。

 

次回はスパイスのことを

書こうと思ってますが

 

もしもスパイスを見そめて

くれる人がいたら

長屋だろうと場所は関係ない。

 

その人はスパイス自身に

会いに来てくれはず。

 

私はそう信じています。

 

 

先日ツキネコで

アバター達の

「命のエリつきカラー」を

支援してくれたいた

ヒロコさんに会いました。

 

アバター達の新しい洋服と

一緒にネネたんの

布おむつも作って持って来てくれた

ヒロコさん。

 

私にまでお土産を。

 

 

ネネたんの紫オムツ。

めちゃ可愛い~。

 

 

ネネたん用に作って来た洋服が

だいぶ大きかったので

 

流れとして

まーくんが着ることに。

 

生き生きする母ちゃん。

 

 

 

 

ちゃんと写真撮影にまで

応じる看板猫。

さすがです。

 

母ちゃんが喜ぶなら

ふりふりピンクにも

じっと耐える16ちゃい。

 

 

 

実にけなげな

まーくんであった。

 

そしてアバター達にも

新しい洋服が。

 

 

 

 

バズの新しい洋服の柄は

なんと

「おにぎり」柄でした。

 

 

おにぎり柄には

『食べ物に困りませんように』という

ヒロコさんの優しさが

込められています。

 

幸せだね。

 

 

ここの猫達の10%は毛。

あとの90%は

優しさで作られています。

 

 

 
今日は新しい猫たちも
 
紹介が多かったけど
 
 
またこまめに更新して
 
長屋のこと伝えて
 
いきたいと思ってます。

 

みんな誰かの応援団。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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長屋からこんにちは⑯

 

年があけて最初の

「長屋からこんにちは」です。

 

いつも通り3つくらいをまとめて

お話を作ってますので

 

今年も小さいことは気にせず

よろしくお願いしまーす。

 

さて、新年早々めでたいことが

あったので報告します。

 

年末から行方不明になってた

わいの手袋が

 

長屋の階段横の

雪の中から見つかりました。

 

 

 

雪に埋もれてました。

 

 

 

作家の辻仁成が

中山美穂に言った

キモい言葉

 

「やっと会えたね」の心境です。

(何のことかさっぱりの人はググってみてね)

 

可愛い手袋なので

やっと会えて良かったです。笑

 

長屋の中に入ると

お正月らしい飾りが。

 

こーゆう心遣いが

嬉しいですね。

 

 

 

そうか。長屋にも

お正月が来たんだな。しみじみ。

 

「みんな~

明けましておめでとー」

と元気にドアをあけると

 

 

あれ。

あれ。

 

 

 

 

 

 

果たして

15歳未満のお子さんに

見せていいのだろうか。

 

避妊も去勢もしてるが

長屋ベイビーが生まれたらどうしよう

と一瞬あらぬことが

頭をよぎりましたが

 

でも、私なりに分析したところ

そーゆうのではなく

(どーゆうのだ)

 

わしが急に入って

きたものだから

 

パプリカがチリをまたいで

逃げようとして

その途中だったのではと推測します。

 

 

 

はいはい。次回から

ノックしますね。(笑)

 

こすけはというと

今、ツキネコで大人気の

ニャン段ベットに寝ていました。

 

 

 

 

 

 

 

このニャン段ベットは

里親のOさんの作品で

売り切れ続出の人気ぶり。

 

 

 

 

飼い主さんが友人であり

ツキネコ出身の

ヘゲタのおうちでは

 

フルーツの盛り合わせかと

いうくらい

満員御礼でした。

 

ここまでモリモリに

入ってくれると

嬉しいもんですねー。

 

 

 

長屋のニャン段ベットは

Oさんが

寄付してくれたもの。

 

こすけもコウシュも

お互い

譲り合って使おうね。

 

一人一回10分までやでー。

 

 

 

 

 

 

さて、ちょっと前から

シャー猫のシュガーが

私に対して油断するように

なりました。

 

シャーを忘れ

寝てる時もあります。

 

 

 

 

でも、今はまだ

職業が「シャー」なので

とりあえず

シャーはしてます。

 

 

 

でも、きっと近いうちに

「仕事やーめた」

みたいに

シャーをやめる日が

くるような気がしてます。

 

美猫なので、もったいない。

 

早く長屋を卒業

できればいいね。

 

 

 

奥の部屋はアバター達が

いなくなり

すっかり寂しくなりました。

 

いつもトントントン

ワシントン♪をしてた

 

あのケージもからっぽ。

 

 

 

 

アバター達は

元気にしてるべか。

 

さすがにアバター達が恋しく

なったので

ツキネコに面会に行ってきました。

 

 

 

 

 

この2階のキャリア部屋に

アバター、ウッディー、バズの

 

「チームあねさんかぶり」

いるはずです。

 

おおお。あの谷底を

覗いてるのは…もしや…

 

 

 

 

バズです。

一人でたぞがれてました。

 

 

 

仲良しのウッディーは

どしたんだろ。

 

もしや、あのコタツから

はみ出てるのは

 

 

 

ウッディーです。

 

あいかわらず

めんこいのー。

 

実は前の日に

ウッディーとアバターが

 

ハブとマングーズみたいに

血ヘドを吐くまで

ケンカしたんだそう。

 

そのためアバターは

ケージに監禁されていました。

 

 

 

おーー。アバター。

元気そうだ。

 

 

ちょっと前のことなのに

このあねさんかぶりと

カラー姿が妙に懐かしいです。

 

そんな、おセンチな

感傷に浸ってるモグをよそに

 

ツキネコはこの日も

小樽からキャリーバックのまま

遺棄されていた

3匹の命が運ばれてきていました。

 

ちょっとコミカルな顔した

シャム。

ベタ慣れです。

 

 

 

この子は、スタッフの

のどかちゃんが撫でると

90度におちりを上げてました。

 

 

 

こんなに人馴れしている子たちを

捨てた人間

前に出ろ!

 

ツキネコのブログでこの子達の

事が書かれていましたので

併せてお読みください。

小樽の猫のこと

 

本当に悲しくなります。

 

悲しさと切なさが

入り混じった気持ちでいると

 

「もぐちゃん、

オム達決まったんだよ!」

という代表の大きな声が。

 

くすんだ日もあれば

輝く日もある。

 

何と「オム」「プラム」

「スティック」の3匹が

永年預かりに行くことに。

 

「幸せになるんだよ~」

永年預かりが決まった

プラムをがっちり抱っこする

19才のスタッフのどかちゃん。

 

 

 

 

 

 

この場所には

仕事を超えた愛があります。

 

ほんの1時間の間に

入って来た子がいれば

去る子もいる。

 

ツキネコの日常を

垣間見た気がします。

 

長屋でも、アバター達が移動したあと

同じ案件の子たちが

入居する予定とのこと。

 

もう頭や首から血が出てる猫や

床に肉片が落ちる猫が来ても

大丈夫のような気がする・・。

 

(現場にはもうそんな重篤なケガの子は

いないそうですが)

 

自分をちょびっと成長させてくれた

アバター達に感謝です。

 

 

❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️
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ツキネコにて、

塩田妙玄さんより寄付して頂いた

コミックス40冊を

販売しています。

 

折に触れ妙玄さんの言葉が

五臓六腑に染みてる

モグのおすすめの

「ペットの声が聞こえたら」の

コミック版です。

 

売り上げは

猫達のために使われますので

みなさんぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今年もよろしくお願いします

 

年が明けて

もう1週間以上たちましたが

今年も「なにかれ貿易」を

どうぞ宜しくお願いします!

 

何だか、お正月から

ネタには尽きない我が家でした。

 

福島に単身赴任している

夫も帰省。

 

一緒に初詣に行くも

どっひゃー。

 

3年続けて

「凶」が出た夫。

 

 

 

 

この神社は

夫に対して

攻撃の手をゆるめません。

 

 

 

故郷に帰って来て

「凶」を引いた夫が

不憫に見えましたが

 

最高のネタを提供してくれました。

 

まあ「大凶」よりはマシだしね。

こうなったら

来年もがんばりやー。

 

そんな夫のことが大好きな

ぴなちゃんは

 

おとーさんが帰って来てから

ずっと

ひざから離れませんでした。

 

 

 

 

家にいながら

エコノミー症候群になりかける

おとーさん。

 

 

 

 

こんな小さい脳みそで

大好きな人のことが

ちゃんと分かるぴなちゃんが

愛おしいです。

 

たとえ、おとーさんが

エコノミー症候群になっても(笑)

 

 

 

 

離れていても

おとーさんとぴなちゃんの絆は

そこらへんの神社の

しめ縄よりも太いのです。

 

 

 

今度は3月に帰ってくる

おとーさん。

 

ぴなちゃん、いい子で

待ってるんだよ。

 

わしはぴなちゃんほど

たいして待ってないのは

内緒やで。

 

 

 

さて、元旦の夕方は

代表とスーパーに

買いだしに行き

(大根がアホみたいに高くてびっくり)

 

翌日にお客さんに

ふるまう

恒例のお雑煮作りをしてきました。

 

 

 

 

 

これはツキネコの旧店舗から

続いてる大切な行事。

 

旧店舗のせまーい

カウンターでも

お餅をコネコネしてたっけ。

 

 

 

毎年「餅のプロ」と言われる

ボランティアのSさんが

お餅をついて届けてくれるのです。

 

おしとやかなSさんが

この時とばかり

餅のプロに豹変。

 

プロの技を見せつけます。

 

 

お餅はもう心配ないので

 

私もゴボーのささがきに

苦戦しながら代表と共に

雑煮作りに取りかかりました。

 

私も一応、主婦なので

やれば出来るのです。やれば。

 

 

 

 

母ちゃんが雑煮を作っている間

自分で出たり入ったり

してたまーくん。

 

 

今年も美味しいお雑煮が

ふるまわれました。

 

ダシの効いたとっても

美味しいお雑煮でした。

 

 

新年早々、沢山の人達に

顔を出してもらえるのは

ありがたいですね。

 

今年も沢山の猫達が

幸せになりますように。

 

長屋の子たちにも

きっといいことありますね。

 

 

 

 

そんなツキネコと

ついでにモグの事も

どうぞ宜しくお願いします~。

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは⑮

 

早いもので今年最後の

「長屋からこんにちは」です。

 

アバターやこすけ達が住む

この長屋のことを伝えてきた連載も

何だかんだで

今回で15回目。

 

里親さんが決まった為

あっちゅーまに

終わってしまった

「背中に乗る男ごっちゃん通信」や

 

 

 

 

半年くらい平気で更新を

放置していた

ヤギーレよりも

続いています。

 

 

 

 

私としては日の当たらなかった

キャリアの子達が保護されてた

「シベリア」という

保護施設の日常を連載し

 

身内とか、身内とか、ほぼ身内に

もらってもらい(笑)

 

全員が卒業していった

「シベリアからこんにちは」の

シリーズ26を

ぜひ超えてみたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

だって、この子達の

卒業する姿を見たいもんね。

 

 

そんな「長こん」から

今日は

「重大発表」がありますぞ!

 

けして新しいストーブがついたという

発表ではないでー。

 

 

 

もちろん重大発表は
最後までひっぱります(笑)

 

今回も2回のレポートを

ひとまとめにしてあるので

 

ちょいちょい辻褄も合ってませんが

小さいことは気にせず

楽しんでくださいねー。

 

 

 

 

さて、今日もドアをあけたら

私という名のメシを待ってる

こすけとコウシュ。

 

おはようー。

 

 

 

ソファーの布きれの中に

今日もしっかりと

隠れてる人達にも

「おはよう」と挨拶。

 

 

 

 

 

 

んん。そこで

こんな鈍感な私でも

小さな「ざわざわ感」が‥。

 

‥‥なんか

一匹いないぞ。

 

あわてて長屋に貼ってある

メンバー表と

照らし合わせみる。

 

 

 

チリだ。

チリがいない。

 

そこから

ありとあらゆる所を探すモグ。

 

人間は本当にあわてると

思いもしない行動を取ります。

 

ついついペン立てや

やかんのフタまであけて

探したのは内緒です。

 

クワガタじゃないってね。

 

でも、猫がいなくなるって

本当に焦せるものです。

 

そして猫は気配を隠すのが

めちゃくちゃ上手。

 

15分ほど、

ありとあらゆる所を探したのに

 

ふと振り向くと

シュガーのケージの裏に

「100年前からいたよ」みたいな顔で

こっちを向いてたチリ。

 

今までどこにいたんだい。

 

猫って本当に不思議です。

 

 

 

 

そうしているうちに

長屋にも

観測隊がやってきました。

 

ツキネコのボラさんで

三角おもちゃで有名な

「くろねこや」さんです。

 

 

くろねこさんのこの

三角おもちゃは

とにかく大人気で

1万個は売れただろうか。

 

それは大げさとしても

そろそろ西28丁目の地下鉄の前に

三角おもちゃビルジングが

建つんでないかと読んでます。

 

 

 

優しくて頼もしい仲間です。

 

くろねこさん~

土地を転がすときは

わしも手伝うで~~。

 

 

 

さて奥のアバター達の

部屋をあけてみると‥。

 

なんかシュールな

ウッディーの姿が(笑)

 

 

 

 

 

「置き去り感」がハンパないです。

 

前から思ってたけど

ウッディーって

「奈良美智」さんの

絵に出てきそうですね。

 

 

 

 

バズもウッディーも

ずっと見てたいくらい

個性があってめんこいな~。

 

 

 

 

 

そして今日のアバターは

大阪のおばちゃんが喜びそうな

ヒョウ柄の敷物を

ひいてたよー。

 

 

 

 

前回の記事で、アバターの頭が

痒そうなとき

 

トントントントン

ワシントン♪

叩いてあげると喜ぶと

書きましたが

 

トントントントン

ヒノの2トン♪

のほうがいいんじゃね?という人が

多数だったので

 

今度からそうしてみました。

 

 

 

 

歌ってあげると

ご機嫌なアバター。

 

こっちもめんこいなー。

 

そして、いきなりですが

ここで重大発表です。

 

年の瀬の忙しい時期なので

このへんで発表しときます(笑)

 

 

 

 

アバター、バズ、

ウッディーの

3人が

 

年明けに

ツキネコデビューすることに

なりました~!

 

 

 

スタッフのみわさんによると

 

ツキネコに行くことにより

沢山の人達の目に止まり

ケアの様子も見てもらえるとの事。

 

アバター達もいつか必ず

家猫になって

「誰かの大切な子」になって

ほしいもんね。

 

つい2カ月前には

アバターの頭の状態も

こんなに酷かったのに‥

 

 

 

手当をしてもらって

傷もどんどん良くなって

人と触れ合って

表情も変わっていきました。

 

そんな逞しく生きている姿を

十二分に見せてくれて

ありがとうね。

 

もしも、あの傷のまま

あの現場にいたなら

この子達はどうなってたんだろ。

 

なので、この子たちのレスキューを

実行してくれた代表の

 

大きな背中

にそっと手を合わせて

ついつい

「なむなむ」と拝んでしまった

モグなのでした。

 

 

 

アバター、バズ、ウッディー。

 

ツキネコに移動しても

会いにいって

レポートするからね。

 

そして、またあの現場から

やってくる仲間たちのことを

伝えるからねー。

 

嬉しいことに私のダンスの相棒

うざレットも

優しいご夫婦の家に

「永年預かり」に

行きました。

 

着実に幸せの扉が

開いていっています。

 

 

 

 

長屋への支援も

沢山あったと聞いています。

ありがとうございます。

 

 

 

年明けは、長屋のその他の子達の

紹介をしたいと思ってますので

楽しみにしていて下さい。

 

(今回紹介すると書いてしまったが

さりげなくごまかす)

 

来年こそ長屋の民衆たちにも

優しい家族が

見つかりますように!

 

がんばれよーー。

 

 

 

皆さん、それでは

よろながや~~!

 

 

 
 
 
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長屋からこんにちは⑭

 

みなさん、毎日寒いですねー。

 

クリスマスの今日

長屋に行ったら

 

ひえーーー。

 

トリプルアクセルが出来そうな

凍った道でした。

 

 

 

札幌市長よ。

もっと沢山

砂をくれ!

 

そろそろ骨も

もろくなってくるお年頃。

 

こーゆう道で転んだら

間違いなく骨折ですよね。

 

大げさでなく、この道を

1ミリずつ歩いて

ようやく長屋に到着です。

 

嬉しいことに

またもや

「こすけ待ち」!

 

 

 

そして、なんと

今日はコウシュも

待っててくれました。

 

 

 

 

そうかい。そうかい。

いつから待ってたんだい?

 

待ちくたびれたかい?

1ミリずつ歩いてきたから

遅くなってごめんよ。

 

 

 

 

やはりメシか。メシなのか。

 

そしてなにげにトイレを見ると

 

ひえー。

砂の中に文房具が。

 

 

 

 

隣の部屋の美猫。

シュガーちゃんのトイレは

 

 

 

 

砂の中にお皿と

おもちゃが入ってました。

 

でも、動物ってそーゆうもんですよね。

 

去年ツキネコで、

こーゆー惨劇を目撃。

 

 

 

 

 

めちゃ楽しそうだったなー。

 

こんな惨状に遭遇するのも

掃除ボラの特権ですね(笑)

 

 

 

奥のアバターの部屋に行くと

おおお、

 

ウッディーとバズが

仲良く同じケージに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュールな2人。

 

また包帯替えてもらって

さっぱりしようね。

 

 

アバターはちょっと

頭が痒そうだったので

 

 

 

いつものをしてあげました。

 

トントントントン

ワシントン♪と

 

歌いながら頭を軽く

叩いてやると

実に気持ちよさそうに

するのです。

 

私らも、蚊に刺されて痒い時

掻くとなおさら

痒いので

腕をトントントントンしますよね。

 

あの感じです。

 

 

 

 

 

 

私のおかしなテンションの

おかげで今日はなかなか

ご機嫌なアバター。

 

 

うん、でもこれは

大事なこと。

 

スキンシップは

どんな湿布より効くと思うで~。

 

 

 

 

 

恍惚の表情がたまりませんね。

 

 

あっ、そーいえば

「高い所から失礼します」チームに対抗して

 

 

 

 

アバター達の部屋にも

キャットタワーが

付きました。

 

 

 

だんだん設備がよくなる

長屋です。

ありがたいですねー。

 

 

あっ、聞かれてないけど

次回は今年最後の更新です。

 

長屋の住人達を

おさらいしたいと思いますので

 

みなさん、

長屋の住人たちを

よろながや~!

 

 

5日間行われていた

チカホイベントも大盛況のうちに

終了しました!

 

 

私は吉井さんと一緒に

2日ほど朝の6時からの

「朝当番」をしましたが

 

 

 

搬入早々、3分で

備品を壊してしまい

 

マイナス90からのスタート。

 

その後も、たいした役も立たず

マイナス90のまま

終わってしまいましたが(笑)

 

とても楽しくボランティアを

させてもらいましたー。

 

このマイナス分は

2月の「猫レク」で挽回するで~。

 

チカホでは塩田妙玄さんの本も

ツキネコブースに

並びました。

 

 

 

 

私は普段はどーでもいいことまで

べらべら喋るのに

 

イベントの呼び込みは

本当に苦手で

 

声も「ささやき女将」みたいな

ちっさい声しか出ないので

 

イベントで立ち寄る人達に

数分間でこの本の素晴らしさを

説明するのが

なかなか出来ませんでしたが

 

事あるごとに

色々な人に話しているので

一人でも多くの人に

読んでもらいたいな~と思っています。

 

保護猫たちのための

5日間のチカホイベント

お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
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こちらの方も
 
みなさまの真心をよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 

長屋からこんにちは⑬

 

今回の長屋レポートは

2回分をまとめてます。

 

あれ?辻褄が合わないぞという箇所も

ちょいちょい出てきますが

気にしないでくださーい。

 

 

 

 

寒くなりましたねー。

 

そんな時、ドアをあけて

猫が待ってたら

泣きたいくらい嬉しくなります。

 

こすけだー!

 

 

 

これが噂の

「こすけ待ち」

 

 

 

 

 

 

 

メシか。メシなのか。

 

 

でも、嬉しいなー。

こすけはツキネコのまわりを

ウロウロしてた元野良。

 

 

 

こすけた姿で

政五郎にも会いに来てました。

 

 

 

 

Wキャリアですが、こんなに

ぷりぷりに美猫になるとは

嬉しいもんです。

 

そのうち

「こすけゴロゴロ」

しだしたよ。

 

 

 

 

デブ

いや体重があると

ぴたっと止まるもんです。

 

 

 

 

そうしてるうちに

長屋にも観測隊がやってきました。

 

こうやって一般のお客さんたちも

このブログを見て

猫達に会いに来てくれたんですねー。

 

 

 

 

 

あー。そうか。

スタッフのれなちゃんと

ボラのさきえちゃんでした。

 

でもまあそれも

嬉しいもんです。

 

ニャイダーのお掃除帰りの

ヒトミちゃんも

手伝いに来てくれて

民衆たちと遊んでくれました。

 

 

 

私の場合、猫じゃらしを

ひとふりしただけで

猫達が逃げていくので

遊ぶまでたどりつけません。

 

きっと居間の軍団たちは

一匹一匹で向き合うとベタ慣れするかも

しれないけど

軍団でいると悪ビレてしまうのか‥。

 

暴走族だって集団だと

おっかないけど

一人一人はいい子って

相場が決まってます。

(※あくまで例えです。笑)

 

 

ごはんの時も

逃げたいけど、食べたい

スパイス。

 

 

 

 

逃げたい+食べたいが

合体すると

この絵ズラになります。

 

 

 

 

スパイス。

私がいなくなったら

あずましく食べてねー。

 

でも、いつか

慣れてくれないべかなー。

 

 

 

さて月曜から

ツキネコでは一年の総決算。

チカホイベントが

スタートしましたが

 

私は2日ほど用事があるので

掃除ボラに回ったモグ。

 

その月曜日、スタッフ

のどかちゃんがアバター達の包帯を

替えにやってきました。

 

実はアバター、バズの他にもう1匹

ケアする子が。

 

じゃーん。ウッディーです。

 

 

スタッフのエミさんの所に

預かってもらってた

ウッディーですが、

 

エミさんがいよいよ出産という事で

長屋に戻ってまいりました。

 

ウッディー。

相変わらず可愛いのー。

 

 

 

3匹の猫達のケアを

テキパキとする

のどかちゃん。

 

最初はバズくん。

私も補ていでお手伝い。

 

 

若干ぷんすかしてたけど

 

 

ちょっと包帯が

温泉タマゴみたいな

匂いがしてたので

 

気持ちよくなって良かったね。

 

 

 

次はウッディー。

 

ウッディーは傷が少ないので

消毒→包帯替えを

あっという間にする

のどかちゃん。

 

頼もしい19才。

私が19才の頃は

まだ鼻水をたらしてたなー。

 

 

 

 

ウッディーも

さっぱりしました。

 

 

 

最後はアバター。

 

今日もニシキ鯉みたいな

ぶっとい大蛇を

3本もしてたアバター。

 

元気もりもりです。

 

 

 

 

 

あねさんかぶりの

出来上がり!

 

アバターもさっぱりしたね。

 

 

「手当」とは

患部に触れて痛みなどを

軽減することだけど

 

こうやって週に2回。

アバター達に話しかけながら

ケアしていってると

 

アバターやバズの表情が

ぐんぐん良くなっていくのが

素人目にも分かります。

 

若いのどかちゃんも

きっと普通の友達よりも

命に対して繊細で

 

最後まであきらめない

自分がいて

 

そして何より猫達を

愛しているんだろーなと

しみじみ思いました。

 

また補ていだけでも

お手伝いさせてね。

 

愛で満ち溢れている

今週の長屋でした。

 

 

 

 

 

18日~22日まで

チカホイベントです。

 

売り上げは猫達の

医療費、保護活動に

使われますので

ぜひぜひ足を運んでくださいね~。

 

 

 
 
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ついでに、可愛いともちゃんの
(エイズキャリアですが)

里親さんも

絶賛募集中でーす。

 

 

 

 

 

チカホでクリスマスイベント!

 

うかうかしてたら

今年もあと半月です!

 

私が大晦日に通販で買った

ウン万のおせちを

ひっくり返したあの惨劇から

早くも1年が

過ぎようとしています。

 

 

 

 

そんな私がボランティアをしている

ツキネコでも(営業妨害か?)

今年最後のふんばりどき。

 

5日間の

チカホイベントを迎えます。

 

12月18日(月)~22日(金)

 

 

 

朝10時~18時まで

●犬のM基金さん

(犬の保護団体です)

リアルドックフードさん。

(無添加の猫のおやつも

作ってくれています)

と一緒にチカホに立ちますよ~!

 

また12月18日(月)~19日(火)は

【マチなか×NPO

クリスマスちょこっと市】

 

 

札幌市内のNPO団体が

参加しての

クリスマス市にも出店。

 

ツキネコでは

●ツキネココーヒー。

●つきどら

●にゃんぶせんべい。

●レンジで作れるラーメンなどの食品から

 

 

 

 

もちろんカレンダーも販売!

 

 

 


 

卓上カレンダーは

おかげさまで増刷が決まりました!

 

テーマは【ツキネコ世界旅行】ですが

カレンダー達は

35億とは言いませんが

 

様々な街に住む

猫を愛するみなさんの元に

旅立ちました~。

 

私も作成に参加させてもらったので

本当に嬉しいです。

 

 

 

 

カレンダーの売り上げは全て

ツキネコの保護猫達の

活動資金に充てられます。

 

机に向かっていて

ふっと視線を向けた時

猫達のお茶目な姿に

心の底から癒させるのは

私だけでしょうか。

 

完売目指し、このイベントでも

売って売って売りまくるどー!

 

保護猫達が

ぬくぬくの年を越せるため

皆で力を合わせて

がんばるでー!

 

皆さん、どうぞチカホに

足を運んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

長屋からこんにちは⑫

 

今日は旅から帰って来てからの

はじめての長屋です。

 

道すがら雪の上に肉球が‥。

これはゴールデンレトリバーとみた。

(テケトー)

 

猫や犬はハダシで寒くないのかな。

 

 

 

そんなこんなで居間に入っていくと

ソファーの上にこすけが。

 

まだ半分寝ぼけてるんだろか。

 

 

 

うわー!

はじめて触れた。

 

 

 

触れたというか

ほぼ指を置いただけだが

私にしてはすごい進歩だ。

 

確かにこの2秒後には

「俺としたことが」みたいな感じで

ソッコー逃げていってしまったけど

 

こすけはここのボスだから

こうやって顔を覚えてもらったら

そのうちいいことありそうだ。

 

チーム「高い所から失礼します」は

取りつくしまもなく

いっせいに逃げてしまいました。

 

来年こそこの人達と

友達になってみせるぞー。

 

 

 

 

そして奥のアバター部屋に。

 

一週間ぶりの

アバターとバズは元気かな。

 

 

 

 

 

左方向、真ん中、右方向、

全部可愛いアバターです。

 

おや、これはもしかして。

「新タカイタカイー」かな?

 

 

 

この新タカイタカイーは、

「命のカラー」を作ってくれている

ヒロコさんが

差し入れしてくれたとのこと。

 

何気にぴなちゃんが

付いてます。笑

 

 

タカイタカイーとは

高さを出して食べやすくしてあげる時に

使う愛情グッズで

 

それぞれのご家庭でも

ジプロックを使うなど

試行錯誤していますね。

 

 

私はよく貧乏たらしく

猫缶でタカイタカーイを

使ってましたが

 

 

これは見かけも可愛いし

優れものです!

 

ヒロコさん、いつも

ありがとうございます。

 

 

 

今日はバズもとても

甘えん坊さんでした。

 

包帯もぴたっと巻かれています。

おこずかいに

千円札を入れてあげようと思いましたが

入らないのでやめました。

 

バズ、本当に穏やかな

いい子ですよー。

 

 

 

 

 

 

撫でると舌が出る所も

たまりません。

たまに鼻息もぷーとかかります。

 

 

カラーが邪魔してるから

思いきり寝転べないけど

 

早くカラーが取れて

転がって甘えられられるといいね。

 

 

 

今日は写真ばかりに

なってしまったけど

アバター達の変化がとても

嬉しいボラの日でした。

 

 

 

医療費、暖房費がかかるこの冬。

アバター達だけでなく

他の猫達の保護部屋も

灯油代が重くのしかかります。

 

 

今年最後のチカホでのイベントも

スタッフ、ボランティア共々

頑張りますが

もしもこのブログを

読んで心を寄せてもらえたら

 

 

下記のネットショップにて支援を

受け付けています。

 

皆様の真心をどうぞよろしく

お願いします。

 

☆BASE(ツキネコ ネットショップ)
http://tsukineko.thebase.in/
※後払い決済はできませんのでご注意下さい。


☆yahooのネット募金はコチラ
🔻
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5134001/

 

 

 

 

出会いー塩田妙玄さん

 

先日、23歳で寿命をまっとうした

愛馬が帰ってきました。

 

帰ってきたのはタテガミの束ですが

身体の一部でも戻って来て

ほっとしています。

 

 

 

牧場の人達の聞くと

すごくいやしん坊で

最後まで食欲はあったそう。

 

それを聞いてとても嬉しかったです。

 

半分、農家の場所だったので

のんびり暮らしてて

年をとってからも馬っ気(元気な証拠)が

出たりして

おちゃめな奴だったらしい。

 

電話で牧場の人に「あんた偉かったね」と

とも言われました。

 

色々悔いもあったけど

その言葉に救われました。

 

分かっていても

言ってもらうと嬉しいこともあるのです。

 

 

そんなわけでうちの祭壇?に

馬が仲間入り。

 

良いかどうかは分からないけど

2年前に亡くなった父親は

インコに挟まれてます。(笑)

 

まあ、動物好きだからいいか。

 

 

 

 

私はずっとインコを

放し飼いで飼っているので

自分の猫は飼ったことがありません。

 

ここの祭壇の写真の

猫たちは

縁があった忘れられない子達ばかり。

 

特に幸太郎は、

すべてのスタートの猫。

 

 

 

 

 

幸太郎のこと

 

 

何年たっても、野良に生まれ

野良で死んでいった幸太郎のことを

忘れることは出来ず

 

何匹、動物をお世話しても

幸太郎に対する「贖罪」の気持ちは

消えることがありません。

 

そして‥と同時に最近特に

動物に興味がなかった私が

ある日急に

動物を中心に生きてくようになったか。

 

ずっと「なぜ?」「なぜ?」を

考え続けている時に

出会ったのが、

塩田妙玄さんの本でした。

 

河川敷。ホームレス。動物たち。

 

そこからスタートしている愛さん。

そしてそこにボランティアで

関わった妙玄さん。

 

読み進んでいくたび、何度涙して

何度、うなずいて

何度、その言葉を

胸に収めたか分かりません。

 

ずっと読んでいるので、

ぴなちゃんが「かまって~」と

やってきて

本の端を齧ってるあとが・・。

 

 

 

 

 

名もなき小さな命たちが懸命に生きる姿に

「思いがけないことが連続して起こる人生」を

あなたが生きていく勇気や

力を感じとって頂けたら嬉しいです。

 

「私もボランティアをやってみよう」

そんなふうに実際の

行動に移してくれたら

それはもう光栄極地の極みです。

 

そのような貢献が出来たら

亡くなった子たちもみんな実りある

『死後生』を生きられるのです。

 

まさに自分の心境にぴったりな言葉でした。

 

幸太郎の事があったから

それを生かして

今、動物たちを妙玄さんの言う

「優しい手」を差し伸べれていられる。

 

ただただ嘆いて

もう動物と関わることをやめたら

幸太郎はただの

かわいそうな子で終わってしまいます。

 

「贖罪」が感謝にかわり、

命を繋いでいく。

 

妙玄さんの本では

それを教えてもらいました。

 

実は仲間内でも、

よく動物たちへの過去の

「贖罪」について話すことがあります。

 

私の幸太郎もそうですが

いま、動物のことで

ものすごーく頑張ってる

仲間たちにも

 

それぞれの「贖罪」があり

 

このブログを書くにあたり

親しい仲間が「ぜひ書いて欲しい」と

気持ちを打ちあけてくれました。

 

離婚して6匹中、3匹の猫を

置いてきてしまったこと。

2度と猫を飼う資格など

ないと思っていたのに

 

身内がそれぞれ、

猫を置いて先だってしまい

引き取らざる得なくなったこと。

 

これは絶対に意味があるのでは

考えるようになったと言います。

 

忘れ形見の猫達を通じて

自分ができなかったことを

猫達がやってくれている。

 

体調の悪い時には寄り添い、

不安で寝れない時には温もりをくれて

愛らしい姿に微笑ませてくれる。

 

感謝と贖罪。

それが猫達が自分に

教えてくれた課題なんだと思う。

 

妙玄さんも本の中で言っています。

 

いつまでもあなたを苦しめるその痛みこそが

あなたが「これからやりたいと思っている指標」

なのだと私は思う。

 

あーー。

本当にこの本に出会えてよかった・・。

 

そして妙玄さんの他にもう一人。

 

施設を運営している

愛さん。

この愛さんの偉大さはちょっと言葉に

出来ないほどです。

 

ポケットの有り金を

ホームレスに渡してしまう

愛さん。

 

ホームレスの

民生委員みたいなことの他に

河川敷に何十人といるホームレスたちが

持ってくる

わけありや重病の犬猫たちを

自腹で面倒みていた愛さん。

 

いったいどんな人なんだろう・・。

 

実は、旅の最中に

本の中でしか想像しえないその

愛さん、そして妙玄さんに

実際にお会いすることが出来ました。

 

本当にツキネコや代表に

感謝しなければならないと思ってます。